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2018.11.01

突然の豪雨でも完遂した2018年ふじさわ江の島花火大会

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去る10月20日、フェイスブックの旅人コミュニティ「VACATIONS~旅・美・食・イベント”大人の遊び場”」の秋のイベントが開催された。
今回は、居酒屋やレストランでのオフ会でなく、ふじさわ江の島花火大会の鑑賞だった。

花火と言えば、夏の風物詩だと思っていたし、しかも、湘南と言えば、夏のイメージなのだが、夏の混雑期に花火大会をやれば、それこそ阿鼻叫喚の混乱を招きかねないので、気候の安定している10月にやるのは正解なのだろう。
事実、この日の昼間は天気も良く、花火を見ながら飲む酒は旨そうだなという感じの陽気だった。

花火大会の開始は午後6時からにもかかわらず、参加メンバーの待ち合わせ時間は夕方の4時前、早めに行かないと身動きが取れないほど混むのだそうだ。
朝から場所取りをやっていただいた幹事の山賢さんの案内で、私たちも見物席へ移動する。

おおお、花火が打ち上げられる目の前の特等席ではないかと幹事を称える声、しかもシートも十分に確保され、広々とした席で花火鑑賞が楽しめそうだ。
皆で持ち寄ったお酒やつまみを食べながら打ち上げの開始を待つ。

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そして、午後6時になり、いよいよ花火の打ち上げ開始。
3000発とも言われる花火が景気よく打ち上がり始めて10分後、ポツポツと降り出した雨が、次第に強くなり、20分後には座って見ていられないほどになった。

私たちは元より、周囲でも悲鳴が上がり始め、下に敷いていたシートを頭の上に乗せて雨避けにしないとならないほどになっていた。
そんな状態で、花火に背を向ける格好になった私は肝心なところで何も見えず、ずぶ濡れにならないようにするのが精一杯だった。

しかしながら、そんな中でも果敢に動画を撮り続けた巧さん、フェイスブックにアップロードした作品は皆からの称賛を受けていた。
一方、タイのソンクラン(Songkran)に参加したときのことを思い出しのか、ずぶ濡れの中でも意気軒高なうららさん、風邪引かないといいけどなという感じになっていた。(笑)

圧巻だったのは、突然のゲリラ豪雨でも中断もせず、花火を打ち上げ続けた主催者側のスタッフだっただろうか。
ただ、花火が終わった後も降り続く雨の中、初詣のときの神社の境内よりも酷い混雑の中を歩くハメになったのはきつかった。
もう少し交通整理をしてくれればいいのにと思ったのは私だけだったのだろうか。

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