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2018.10.02

マレーシア航空のMHアップグレード成就と午前3時のジャカルタ・サファイアラウンジ

Mh726_upgraded

先月行ったばかりのアジア4か国(タイ・ブータン・マレーシア・インドネシア)旅行、その途上のジャカルタ(CGK: Jakarta)からクララルンプール(KUL: Kuala Lumpur)までは、マレーシア航空(Malaysia Airlines)を使うことになっていて、出発が早朝の午前4時25分発ということもあって、この区間だけビジネスクラスへのアップグレードオファー(MHアップグレード)を申請しておいた。(2018年9月10日-マレーシア航空のMHアップグレード(MH Upgrade)にトライしてみた

入札金額は、120USドル(13,430円)、その金額でも私がオファーを出したときには、Strong(優勢)の表示がされていた。
結果は48時間前にメールで来ると書かれていたので、ジャカルタに滞在中に来る予定だった。

その後、私は出国したのだが、マレーシア航空(Malaysia Airlines)からは、ほかの区間もアップグレード申請してくれとか、オファーした区間の入札金額を積み増ししてくれなど、毎日のように英文メールが来ていた。

これだけ人気がなければ、落札できるのではないかと思っていたら、搭乗3日前(9月15日)の未明に、オファーしたMH726便が、ビジネスクラスにアップグレードされたというメールが届いていた。

そうなると、気になるのは、チェックインカウンターがいつ開くのかというのと、早朝の出発便に対応した第3ターミナルのビジネスラウンジがあるのかというところなのだが、ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港(Jakarta Soekarno Hatta International Airport)は、それほど深夜の時間帯にフライトが頻発しているわけではないので、あまり期待はできなかった。

ちなみに、MHアップグレードを利用した場合、加算されるマイル数はアップグレード前のエコノミークラスで計算される(積算マイル対象外運賃の場合はゼロ)ようなので、そちらは期待外れのようだ。

Soekarno_hatta03

Soekarno_hatta04

そして、当日、空港に到着したのは深夜の1時過ぎ、第3ターミナルにあるマレーシア航空(Malaysia Airlines)のチェックインカウンターには誰もいなかった。
もしかすると、ラウンジで仮眠が取れることを期待したのだが、しばらくは、チェックインカウンター前のソファーで休むしかない。

余ったインドネシアルピアの再両替は、唯一開いているバンク・ネガラ・インドネシア(BNI/Bank Negara Indonesia)の両替所でできるようだったが、あいにくとスタッフが休憩中で、ジャカルタでは両替できなかった。

チェックインカウンターが開いたのは2時半、出国審査場は3時で、制限エリア内に入ったのはその後だった。
そこで指示されたビジネスラウンジはサファイアラウンジ(Saphire Lounge)、さすがに午前3時なので、ほとんど人がいなかった。
もっとも、このラウンジならプライオリティパス(Priority Pass)保有者(ダイナースカードは不可)でも使えるので、エコノミークラスの利用者は覚えておくといいだろう。

ちなみに、プライオリティパス(Priority Pass)のウェブサイトでは、午前4時から利用可能とあるが、プラザ・プレミアム・ラウンジ(Saphire-Plaza Premium Lounge)のウェブサイトでは、24時間営業とあり、実際、午前3時過ぎでも開いていたので、私も利用することができた。
もしかすると、ビジネスクラスのチケットでないと、0時から4時までは利用できないかもしれないが、そのあたりは確認が必要だろう。

Mh726_01

Mh726_02

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