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2018.08.28

恒例行事の高円寺阿波踊り、2018年も桟敷席で観覧

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一昨日の日曜日、もはやフジヤマツーリスト主催の恒例行事となった感のある高円寺阿波踊りを桟敷席(1口8千円)で見ることができた。
このイベントの日は過去の記録を見ると雨のことが多く、2年前のときも「Tシャツに水着、上にポンチョ(poncho)を羽織るというもので、とりあえず、大雨になっても観覧を続行できるスタイルというわけだ。」と書いているような装いだったようだ。(2016年8月29日-2016年の高円寺阿波踊りは桟敷席で観覧
ところが、今年は雨が降るときは大災害をもたらしかねない豪雨となるが、そうでないときは、外を歩いているだけで熱中症になりそうな猛暑続き、この日もその例に違わず、干上がりそうな気候だったのだが、野澤さんが西側の桟敷席を確保してくれたおかげで、日陰のあるところで、のんびりと酒を飲みながら鑑賞することができたわけだ。
集まった人も、遠くは長野県や山形県から来られた方、また、このために来日したというニューヨークのMimiさんも含めて、総勢20名近くの方が集まった。

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阿波踊りの方は、午後5時から始まって3時間の間、目の前で繰り広げられるパフォーマンスをたっぷりと鑑賞できる。
案内放送は日本語だけでなく、英語のアナウンスも入り、駅の出入口にも外国人がいたりして、高円寺阿波踊りも国際的に認知が進んでいるようだ。
これで「連」と呼ばれる阿波踊りの参加グループに外国人が入るようだと、盛り上がりも国際的なものになるのだろう。
ところで、私たちも桟敷席を取っていなかったときは、昼過ぎから三々五々に集まって席取り合戦に参加していたのだが、2年前からは「お金で時間を買う」というスタイルに変わったおかげで、仕事を済ませてからでも集まれるようになったので、非常に助かっている。
肝心の阿波踊りの様子なのだが、2年前のときに、写真をたくさん撮って、コラムも充実させたので、2016年の阿波踊りスライドショーをご覧いただければ幸いである。
そして、阿波踊りの鑑賞が終わった後は、これまた恒例の串焼き処ディズで打ち上げ、この席で友人のつっしーから私のウェブを独自ドメインに変えれば、稼げるようになると言われたのだが、メインサイトがスマホフレンドリーでない(タブレットには対応済)ことも含めて改善の余地はあるんだよな。

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