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2018.04.25

4回目の新作料理とワインの集い、ひらまつの株主優待は継続、配当予想は減額へ

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去る4月20日、友人の佐野さんから誘われて、国立新美術館の3階にあるブラッスリー・ポール・ボキューズ・ミュゼ(Brasserie Paul Bocuse Musée)の「新作料理とワインの集い」に参加した。
このイベントは彼が定期的に開催しているもので、今月も運よく参加させていただくことができた。
さて、今回のコラムは、飲食系のネタというより投資系のネタを書いてみたいと思うのだが、先月のひらまつ(株価:2764)に関するネガティブ・サプライズで、私が購入した株も含み損が出る始末になっている。(2018年3月12日 モーニングスター-ひらまつが4日続落し昨年来安値、2018年3月期業績予想を下方修正し期末配当予想を減額へ
そうとはいえ、買ったのは株主優待狙いで100株買っただけだから数千円の含み損が出ているだけで、それほど痛みを伴うものでもない。
ただ、期末配当予想が、先月発表の業績修正を受け、従来予想の9.02円から3円(前期実績11円)に大幅に減額されたので、株主優待は維持されたものの先行き不安感が漂っている。
株価もそれを見越したように、3月26日に年初来安値の485円を付けた後、低空飛行が続いている。
私がひらまつの株主優待カードを受け取るのは6月下旬になると思われるが、それまでに株価は持ち直すのであろうか。

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