« 家族の所得税確定申告書、今年は住民税申告書とダブルで提出 | トップページ | 家計簿女子は節税もできる、市販薬購入年間12,000円で所得控除の対象に »

2018.02.23

新作料理とワインの集い@ミュゼ、私も株式会社ひらまつに投資してみた

20180216_paul_bocuse_musee01

20180216_paul_bocuse_musee02

去る2月16日、友人の佐野さんから誘われて、国立新美術館の3階にあるブラッスリー・ポール・ボキューズ・ミュゼ(Brasserie Paul Bocuse Musée)の「新作料理とワインの集い」に参加した。
このイベントは、彼が毎月のように開催しているのだが、私の日程が合わなかったり、あまりの人気に募集から2~3日で満席になったりと、なかなか参加することができなかったのだが、今月は、昨年の5月以来(2017年6月5日-新作料理とワインの集い@ブラッスリー・ポール・ボキューズ・ミュゼ)、8か月ぶりに参加することができた。

この「新作料理とワインの集い」は、美味しいフランス料理は元より、ワインが飲み放題であることが人気を呼んでいるようで、6,000円(税別)のディナーが株主優待割引で5,200円(20%引き)になるとはいえ、結構なお値段の割に、彼のイベントの参加者は毎回キャンセル待ちになっている。
そして、このイベントに毎月割引価格で参加できる理由は、このレストランが、ひらまつレストラングループの一つで、毎年3月末と9月末時点で株主になっていた場合、100株以上だと系列レストランの利用料金が10%引き、500株以上だと20%引きになる株主優待カードをもらうことができ、対象期間中であれば何回でも利用できるからだ。(株式会社ひらまつ-株主優待

20180216_paul_bocuse_musee03

20180216_paul_bocuse_musee04

そこで、私はこのレストラン以外に、そういったリーズナブルなイベントが開催されているところがないか調べたところ、東京都内では、ブラッスリー・ポール・ボキューズ・銀座(Brasserie Paul Bocuse Ginza)と、ブラッスリー・ポール・ボキューズ・大丸東京(Brasserie Paul Bocuse Daimaru Tokyo)で同じような「新作料理とワインの集い」が日を変えて例月開催されていることがわかった。
ちなみに、今日の株式会社ひらまつ(株価:2764)の終値は558円で、単元株数が100株なので、買付手数料込みで約6万円あれば、100株の株主になることができ、権利付最終日である2018年3月27日時点で100株以上保有していれば、次回の株主優待の対象者となれる。
ついでに言うなれば、今の株価は年初来安値(2018年2月15日の529円)から多少上がりかけてきたところで、1年を通して激しい値動きのない銘柄にしてはお買い得なところかと思われた。

とりあえず、半期に1度配当金がもらえる可能性があることと、系列レストランの優待割引カードをもらえるので、私もこの株を買ってみることにした。
今から9年前、私はゼンショーホールディングス(株価:7550)の株を持っていて、送られてきた株主優待券を使って「すき家」や「なか卯」に行ったことがあり、このときは庶民派のところだったが、飲食系の株を保有するのはそれ以来のことだ。(2009年7月4日-ゼンショーの株主優待食事券
ところで、少人数で食事会をするなら、アメリカン・エキスプレスのゴールド・ダイニング by 招待日和や、ダイナースクラブのエグゼクティブ・ダイニングも魅力的な選択肢だが、10名程度でお洒落なパーティをやるとなると、ひらまつレストラングループを使うのも選択肢としていいように思う。

|

« 家族の所得税確定申告書、今年は住民税申告書とダブルで提出 | トップページ | 家計簿女子は節税もできる、市販薬購入年間12,000円で所得控除の対象に »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 新作料理とワインの集い@ミュゼ、私も株式会社ひらまつに投資してみた:

« 家族の所得税確定申告書、今年は住民税申告書とダブルで提出 | トップページ | 家計簿女子は節税もできる、市販薬購入年間12,000円で所得控除の対象に »