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2017.10.31

ラバ吉(Lovers Kitchen)の「至福のワイン会」

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去る29日にシェフのあらっきーとソムリエの金子さんのコラボイベント、ラバ吉(Lovers Kitchen)の「第9回 高評価と希少な世界の泡とワインを存分に味わう至福のワイン会」に出席した。
この「至福のワイン会」は少人数限定なのと、金子さんが選りすぐりの銘柄のワインを仕入れてくるとあって、争奪戦の激しいあらっきーのイベントの中でも席取り合戦が凄く、私も参加したことは数えるほどしかない。
たまたまキャンセルが1人出たところで、直前申し込みが通って参加させていただいたのだが、相変わらずの美味な料理と、選りすぐりのワインがマッチして、まさに至福のときを過ごしたのであった。
もっとも、ほかのイベントでもあらっきーの料理は抜群の美味しさなので、これに出れなくとも何の問題もないのだが、そこは、参加希望者の間に、希少性の法則というものが働くので、さらに人気があるというわけだ。

ところで、私が彼のイベントに出席するのは、年間に相当数あるのだが、数ある中でこのイベントのことを取り上げたのは、私が応援している横浜DeNAベイスターズ福岡ソフトバンクホークス日本シリーズを戦っているからだ。
実のところ、私は来る11月2日の第5戦のチケットを買っていて、その試合を観戦できるかどうかは、29日の試合結果に左右される予感がしていたからだ。(福岡ソフトバンクホークスが4連勝すると観戦できない。)
ハロウィンのシーズンということもあって、イベントに参加した時も「DB.スターマン抱きつきタオル(フード付)」を被っての参戦、食事を味わっている最中も試合の行方が気になって仕方がない。
6回にベイスターズの梶谷隆幸選手のソロと、宮﨑敏郎選手の2ランが出て、3対1と逆転したときは、心の中でおお~と叫んだものの、7回にホークスに再逆転されて、そのまま試合は終了し、連敗となったときはショックも大きかった。
イベントから帰る電車の中で、酔いで朦朧とした頭で、ベイスターズのファンページを見たとき、何があったのかと思うほど投稿が荒れていた。
そして、それがわかったのは翌日(10月30日)の通勤電車の中でのことだった。(2017年10月29日 スポニチ-ソフトB逆転連勝!今宮ヘッドスライディング生還 工藤監督2度目リプレー要求実った 2017年10月30日 日刊スポーツ-今宮神の手!リプレー検証判定セーフ

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2017.10.30

会員制の香港中國會(China Club)で夕食を

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今年の5月の香港家族旅行で参加した日本ウェルス銀行(NWB)初夏の集中講座 IN 香港の目玉の一つは、会員制の香港中國會(China Club)のディナー(MENU)であっただろうか。
セミナー自体の参加費は1人当たり1,500香港ドル(昼食・夕食込:約22,000円)だったのだが、中國會(China Club)のディナーが8年前の価格で800香港ドル程度かかったらしいので(2009年4月28日 香港マイタン日記-香港 中華料理 チャイナクラブ(中国会)中環)、カオルーンホテル(The Kowloon Hotel)の中にある飲茶レストランの龍逸軒(Loong Yat Heen)のランチと合わせれば、十分に元が取れそうな感じだ。
従って、海外投資に興味のある方は元より、香港の高級グルメを楽しむついでに投資セミナーを聞くというスタイルでセミナーに参加するといいのではなかろうか。
私も最初は銀行主催のセミナー代としてはチト高いかなという感じを持ったのだが、グルメを楽しむというスタンスであれば、それ相応の価格だっただろうと思う。

中國會(China Club)の中はレトロな雰囲気が漂い、外の喧騒とは無縁の静かな環境で食事ができるのがいい。
ベランダに出ると、綺麗な夜景が眺められ、香港の100万ドルの夜景の一端を垣間見ることができる。
このときは私たちの貸し切りだったので、なおさら良い雰囲気のディナーが味わえたのも良かったことの一つだ。
香港セミナーの度に、ここでディナーが食べられるかどうかの保証はないが、日本ウェルス銀行(Nippon Wealth Limited, a Restricted Licence Bank)(フェイスブックページ)に問い合わせすればセミナー情報を教えてもらえるので、興味があれば参加してみたらいかがだろうか。
ちなみに、ここで食事をするだけなら、高級ホテルのコンシェルジェか、クレジットカードのゴールド会員であれば、予約ができるか聞いてみるといいだろう。
インターネット情報によれば、それで予約できた人がいるので、トライしてみる価値はあると思う。
もっとも、ここは会員制のレストランなので、なかなか予約できないかもしれないが、香港旅行のついでに行けるのであれば、いい思い出になるに違いない。

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2017.10.28

公立学校教員の部活顧問強制は違法、文科省、教委と日教組の不作為で潰れる教師たち

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2017.10.27

HSBC香港の米国株口座で日米租税条約第10条(軽減税率)非適用のトラブル解決

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2017.10.26

ラバ吉(Lovers Kitchen)のハロウィンパーティー

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主催者の「あと5名ほど追加募集。よりたくさんの方々にご参加頂き皆さんで盛り上がりたい‼️とリクエストがありましたので定員拡大しました( ´∀`)」というコメントに乗じて参加した10月22日のハロウィンパーティ、何とシェフのあらっきーとは3連荘でご一緒することになった。(笑)
そう、最初はハロウィンパーティと聞いて、すでに「今こそ〇〇に夢中~Halloween Party in Shibuya~」に参加表明していたし、前述したように、ラバ吉(Lovers Kitchen)のイベントは、10月20日、21日のフジヤマツーリスト主催の「荒木シェフと行く!年に2度の金運祭り激レアツアー」と3連荘になるので、参加を遠慮していたのだ。
ところが、旅行中にあらっきーに聞いたところ、まだ参加可能とのことだったので、その場でエントリーしたというわけだ。
参加者は総勢20名、ここでは6月のキューバ旅行でご一緒した児玉さんも参加していたので、ずっぽし扇子も最高潮に出動、私は2週間前に被ったお面を再度登場させて騒ぎまくっていた。
料理の方も安定した美味しさ、前回の「今こそ〇〇に夢中」のときも楽しかったけど、今回も楽しかった。
やっぱり、こういったイベントは楽しんだもの勝ちなんだろうな。

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2017.10.25

2017年フジヤマツーリスト金運ツアー秋の陣

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もはや恒例となった年2回のフジヤマツーリストLovers Kitchen(ラバ吉)のコラボ企画、「荒木シェフと行く!年に2度の金運祭り激レアツアー」ということで、「2017年河口湖大寒オフ~開運招福荒木シェフと行く、金運祭りに参加年に一度の大寒ツアー」に引き続いて、10月20日、21日の日程で北口本宮冨士浅間神社の恵毘寿社祭に参加した。
今回は、いつものように2日目に恵毘寿社祭に参加するのではなく、初日に参加する日程になったため、早朝の出発となり、かなり早起きを強いられた。
天気の方もあいにくの雨で、恵毘寿社祭の間は神様が見守ってくれたのか、傘を差さずに済んだものの、秋のツアーで行けるはずの奥宮には行けなかったのは残念だった。
とりあえず、恵毘寿社祭での副業の繁栄と、これまた恒例となった新屋山神社での参拝で金運を祈願、これから年末に向けてお金が増えるようになればいいと思う。
もちろん、夜はシェフのあらっきーの極上料理が振舞われ、2次会でもお酒を飲み明かした私たち、新しい仲間も増えて、ついでにお金も増えるのかな~(笑)
今回は事前に銀行で5円玉(ご縁)を大量に仕入れて、かなり真剣に祈願したので、神様も微笑んでくれるだろうか。
ちなみに、私が応援する横浜DeNAベイスターズはクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がって19年ぶりに日本シリーズへの出場が決まったようだ。(2017年10月24日 スポニチ-DeNA 史上最大”下克上”で今世紀初の日本S出場 王者に5発浴びせる
金運が良くなったわけではないが、気分的には幸先良いスタートになったのではなかろうか。

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2017.10.24

ずっぽしは株式会社トレードトレードの登録商標(trademark)です!

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2017.10.23

総選挙で自民党大勝、日経平均株価史上最長の15連騰

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日経平均株価が、昨日の第48回衆議院議員総選挙で自民党が大勝したのを受けて、史上最長となる15連騰を記録した。(2017年10月23日 株探ニュース-日経平均15連騰達成! デフレ脱却へまっしぐら、歴代1位の連騰記録達成
安倍首相が9月28日に衆議院を解散してからというものの(2017年9月26日 BBC Japan-日本の安倍首相、解散・総選挙を表明 「国難突破」と)、翌週の10月2日から負け知らずの連騰記録を更新し続けている。
特に、当初は総選挙で台風の目と見られていた小池百合子東京都知事率いる希望の党が、民進党合流組の一部を排除すると発言してから支持率が急降下(2017年9月30日 日刊ゲンダイ-「希望の党」公認拒否 民進“排除名簿”に載る15人の名前)、自民党の大勝(第4次安倍内閣)が見込めるようになってからは、日経平均株価の上昇に迷いがなくなっていた。

目下のところ、2016年1月24日の「ニューイヤーセミナー 2016年の投資戦略を考える」で登壇した杉村太蔵氏が「安倍首相は株式市場に親和性のある首相、彼の在任中は日本市場の株価上昇が見込める。」と言ったとおりの展開が継続していくことだろう。
ちなみに、東洋経済では、今日の前場の段階で「日本株は2019年に向けて『大相場』になるかも」という記事を配信しているし、株式投資家にとっては昨日の総選挙における自民党大勝は紛れもないグッドニュースに違いない。

ただ、これで既定路線となっている2019年10月(2年後)の消費税増税(8%から10%)が実施されるのは確実となったので、それ以降、日本経済の内需が、よりいっそう冷え込むのは避けられないだろう。(2017年8月5日 日経新聞-首相、消費増税「予定通り」 19年10月に10%
それと、安倍首相の自民党総裁任期が2018年9月に切れるが(2017年3月5日 朝日新聞-自民党、総裁任期「連続3期9年」に延長 党大会で了承)、このときまでに公約となっている憲法改正に道筋を付けられるかどうかが鍵となろうか。
もし、仮に、安倍首相が3期目の自民党総裁に選出されず、首相を退陣するようなことがあれば、これまた杉村太蔵氏の「安倍首相が退陣した後の首相は、たとえ自民党が政権を握っていたとしても、株式相場と親和性のない人が就任する可能性が高い。」という予言が現実のものとなろう。
ただ、現時点で、彼に代わる自民党総裁候補が見当たらないので、株式相場にとっては安心材料と言えるのだろうか。

(注)日経平均株価は10月24日も続伸し、10月2日からの連騰記録を16に伸ばした。(2017年10月24日 ブルームバーグ-日経平均連騰の最長記録「16」に伸ばす、業績期待と出遅れ評価根強い

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2017.10.22

日本のメディア記者が安全なのと報道の自由度ランキングの低迷は記者クラブが原因だ

産経新聞は、自民党支持層の間では極めて人気の高いメディアだ。
本日の第48回衆議院議員総選挙を前に、日本のメディアの間では各候補者や政党の当落予想なるものが紙面を賑わしているが、左派系メディアの反政権プロパガンダが度を越しているともっぱらの評判である。
度を越すだけならともかく、それが日本の仮想敵国とされる中国、韓国、北朝鮮を利していることが多いので、問題は根深い。
要は、左派系メディアが健全なリベラル系メディアでなく、売国メディアと評されるまでになっているために、政権プロパガンダを垂れ流す提灯メディアは世論から何のお咎めも受けない。
それどころか、提灯メディアの記事を引用したブロガーなどによって、まともな政権批判までが日本をディスってる(dis=けなしている)などと的外れな批判を受けて言論封殺の危機に陥ることもある。
実際のところ、軍事ジャーナリストの清谷信一氏が2017年6月9日付で書いた「【東京新聞名物記者】頑張れ、望月衣塑子姐さん。」などはその好例だろう。

その安倍政権の提灯メディアの代表たる産経新聞が(2017年7月20日 清谷信一公式ブログ-官房長官や大臣のご機嫌を取るのが産経新聞記者の仕事か?)、何が言いたいのかわからない社説を披露して悦に入っている。
左派系メディアの売国ぶりが際立っているために、産経新聞がまともなメディアに見えるのだが、所詮記者クラブで取材ごっこをしているだけのメディアの社説にロクなものはないと証明されたのが、10月19日付の産経抄(社説)だ。
はっきり言って、中段以下の米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)の「日本でリベラリズムは死んだ(The Death of Liberalism in Japan)」(10月15日付の中野晃一氏の投稿記事)のことだけなら、私もそのまま読むだけで終わったであろう。
即断はできないが、「日本を貶める日本人をあぶりだせ」と書かれているので、彼らがそういった主張を繰り広げている人物なのだろうと推定して終わりだからだ。

ところが、社説の冒頭にはマルタで爆殺されたダフネ・カルアナ・ガリチア(Daphne Caruana Galizia)氏のことについて触れている。(2017年10月17日 産経新聞-パナマ文書で実態暴いた女性記者、ダフネ・カルアナ・ガリチアさん殺害か マルタ、車爆弾で The Guardian on 16 October 2017 - Malta car bomb kills Panama Papers journalist
これが、社説の表題である「日本を貶める日本人」と何の関係もないことは明白だ。
いったい何が言いたいのかと言えば、「日本の新聞記者でよかった」と「マルタとは恐ろしい国」ということだろうか。
もし、社説の冒頭でこれを書くのであれば、少なくとも「日本を貶める日本人」とは別のところで書くべきだし、マルタが恐ろしい国などと言うなら、ジャーナリストが恒常的に殺されている国なのか調べるのはメディア記者の基本だ。
私が検索しただけでも2014年12月16日付のAFPの記事「ジャーナリストの殺害、1年で66人 襲撃方法はさらに残虐に」(Reporters Without Borders publishes 2014 round-up of violence against journalists on December 16, 2014)がヒットするのだから、この中にマルタが入っているかを調べてから書くのは当然だろう。
少なくともマルタのジャーナリスト、ダフネ・カルアナ・ガリチア(Daphne Caruana Galizia)氏は権力側の不正を糾弾する記事を書いたことが爆殺の要因になっているのに対し、記者クラブでぬくぬくとしている提灯メディアの記者はそんなことには縁遠いために安全が保障されているに過ぎない。
テロなどとは無縁と思われている日本でも、政官財の暗部に斬り込んだ民主党(現在の立憲民主党)の石井紘基衆院議員は街中で暗殺された。(故石井紘基衆議院議員が命を賭けた官僚総支配体制の打破)(2002年10月25日-毎日新聞 石井議員刺殺:誰が、いったい何の目的で 朝から不審な男の姿
この社説を書いた産経新聞の論説委員は、日本の新聞記者で良かったなどと書くことが、ジャーナリストとして恥だと思わないのだろうか。

それにも増して酷いのが、報道の自由度ランキング(Press Freedom Index)に対する記事で、 「日本に対する強い偏見がうかがえる。一部の日本人による日本の評判を落とすための活動が、さらにそれを助長する。」などと、まるで2ちゃんねるのスレッドでも見ているかのような与太記事だ。
およそジャーナリストの分析とは思えない。
産経新聞の論説委員は、これを英訳して国境なき記者団(Reporters Without Borders)に送ったらいかがなのか。
それにしても毎度思うのだが、産経新聞は左派系メディアが外国で云々と非難するなら、自分たちも英文記事を出して日本を守るために戦おうという気概はないのだろうか。
それとも外国語ができる人は産経新聞には就職しない(できない)のだろうか。

話を元に戻すが、日本の報道の自由度ランキングが低いのは、記者クラブ制度が最たる原因だ。
記者クラブのメンバーでない外国メディア、日本の雑誌社やフリーランスの記者を締め出し、まともな質疑応答さえない学級会のような記者会見、さもなければメディアが加害者と決めつけた相手方の吊るし上げ集会などをやっている記者たちに、外国人記者がNOを突き付けるのは当たり前で、私の知る限り、15年前からこの問題は提起されている。(The Guardian on 29 November 2002 - EU acts to free Japanese media)
従って、これだけは民主党政権時代の方がマシと評価されていて(2010年3月19日-原口総務相のメディア改革は成功するのか)、自民党政権下における強固な記者クラブ制度は独裁国並みという見方をされているのは当然だ。
それを 「日本に対する強い偏見がうかがえる。一部の日本人による日本の評判を落とすための活動が、さらにそれを助長する。」などと論説するのはお門違い、まずは世界にほとんど類を見ない記者クラブ制度を廃止してから言うべきことだろう。

最後になるが、今日は第48回衆議院議員総選挙だ。
台風が日本に接近しているため、投票率が史上最低となってもおかしくないが、野党がだらしないので、大方の予想通り、与党が無難な勝利を収めるだろう。
何と言っても北朝鮮危機下において、まともな国防政策を打ち出せない野党の自滅は大きい。
自民党の公約に憲法改正が入っているので、改憲勢力が3分の2以上を占めた場合、議論のたたき台は自民党の憲法改正草案になるだろう。
当然ながら、これが国民にとって最善のものになるかどうかは、きちんとした情報公開がなされ、政府に対して疑問点があれば質せる気概を持った野党議員とメディア記者の存在が不可欠だ。
そのような中で、メディアのカルテルたる記者クラブや、提灯メディアの御用聞き、仮想敵国の代弁者のようなメディア記者は、国民にとって百害あって一利なしの存在でしかないのだ。

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2017.10.17

7年ぶりのネットカフェお泊り

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去る9月1日、私は定年退職してヒマしているという達也さんと川崎で飲んでいた。
最初はタイ好きのメンバーを数人集めてということだったが、私が翌週からインドネシア旅行に旅立つこともあって、うまく日程の調整ができずに差しで飲むことになった。
場所は、一次会が「くいもの屋わん」、二次会が「磯丸水産」と続き、投資談義やタイの話に花が咲いて、ピッチ良くお酒を飲んでいった。
お互いに久々に会ったことから時間を忘れて飲んでいるうちに、自宅の最寄り駅まで帰れる電車(終電)に間に合うかどうか厳しい時間になっていた。

私の自宅は横浜なので、川崎から上野東京ラインの電車に乗ったところ、私が立った場所の目の前の人が慌てて下りていったために僥倖にもポッカリと空席ができた。
こういうのを悪魔の囁きと言うのか、乗り過ごしが予感されるようなタイミングだった。
こういうときは意地で立っているのが正解なのだが、寄る年波には勝てす、座ってしまったのだ。(笑)
予想通り、横浜で下りるはずが、気がついたときには戸塚まで行ってしまった私、さて、どうしようかと乗換案内アプリで検索するものの、無情にも上り電車は終わってしまっていた。

そこで、財布の中を見ると5千円札が1枚残っているだけだ。
もちろん、お金を下してタクシーで帰宅することはできるが、幸いにも翌日は土曜日で出勤する必要はない。
こういうこともあろうかと、快活クラブという駅前に多く見かけるインターネットカフェの会員証を財布に入れておいたので、iPhoneで検索すると、戸塚駅の近くにあるのは、隣の駅の大船駅前店か東戸塚駅前店のいずれかだった。
しかし、上り電車はないので、東戸塚には行けない。
もちろん、タクシーを使えば行けるか、そんなことをするなら帰宅した方がいい。
大船へ行こうと思ったときに思ったのが、こちらは根岸線の終点でもあるし、私のように電車を乗り過ごした人が多いと入れないかもしれないことだった。

酔っぱらった頭でいろいろ考えた結果、たどり着いたのが横浜市営地下鉄で行ける湘南台だった。
予想通り、ここはガラガラだったので、難なく入ることができ、部屋に入るなり私は寝込んでしまった。
滞在時間は約6時間半で、2千円弱の出費で済んだ。
リーマンショックから民主党政権時代にかけて、私が7年前にインターネットカフェに泊まったときは(2010年12月5日-ネットカフェでお泊り...again)、ネットカフェ難民というのがテレビで特集されるほど社会問題となっていたときで(2007年8月28日 厚生労働省-日雇い派遣労働者の実態に関する調査及び住居喪失不安定就労者の実態に関する調査の概要 2007年8月29日 MarkeZineニュース-厚生労働省が「ネットカフェ難民」の実態調査を発表、業界団体は「お客様を難民と呼ばないで」と声明)、主要駅近くのインターネットカフェに入ると、居住者のような感じで寝泊りしていた若者がたくさんいたのだが、久々に宿泊目的で行ってみると、当時の面影は全くなくなったように思えた。
アベノミクス(安倍内閣の経済政策)のおかげでそうした若者は少なくなったのか、あるいは単にメディアなどが問題にしなくなっただけなのか。
もし、この問題が深く潜航しただけなら、いつの日か大きなものとなって再び出現するに違いない。

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2017.10.12

今こそ〇〇に夢中~Halloween Party in Shibuya~

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10月と言えばハロウィン(Halloween)の季節(!?)、本来は毎年10月31日に行われる、古代ケルト人が起源と考えられている祭であると言われ、元々は秋の収穫を祝い、悪霊などを追い出す宗教的な意味合いのある行事であったが、今では、参加者が仮装してお祭り騒ぎをする行事になっているようだ。
3連休の最終日(10月9日)、そのハロウィン・パーティが渋谷のカフェバーで行われるというので、私も参加してみることにした。
集まったのはフェイスブックのコミュニティ「今こそ〇〇に夢中」のメンバー総勢50名、世話役の理恵さんや智子さん繋がりで、私も旅系コミュニティを通じて知り合った人が大勢来ていた。
パーティは18時開始で、ほとんどの人がきちんとした(!?)仮装をしていて、何も着なくてもいいよとは言われていたものの、私もドンキホーテで急ごしらえのお面を買って、それを持っていくことにした。
でも、さすがに108円のお面では息苦しくて、写真を撮るときだけ被っていることに・・・
しかも、これだと飲食するときは外さないといけないしね。
パーティの中で特に注目を浴びていたのは、安倍首相とトランプ大統領の仮装を代わる代わるしていたMさん、ファーストネームが私と同じということで、親近感を持ってもらえたりして・・・
彼曰く、小池都知事の仮装もできたというのだが、時間切れで着替える暇がなかったらしい。
来年のハロウィンのときまで、みんなトップの座にいるのかという話題も出たが、果たしてどうなるだろうか。

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2017.10.11

旅の情報交換会 in 高尾山

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去る10月9日、フェイスブックコミュニティ「ラーメンを食べる会」で知り合ったDaisukeさんから誘われて高尾山へ行ってきた。
参加者の半数くらいが10時からの登山組、私は自宅が遠いので、集合場所となっているビアマウントへ直接行くことにした。
この日は3連休の最終日とあって、ケーブルカーのチケット売り場も15分から20分くらいの待ち時間、それでも連休の初日や中日に比べればマシな方らしい。
改札口ではICカードをタッチするのが一般的な都心部にあって、何と、駅員が切符切りをしているではないか。
ちょっと動画でも撮ってみたい衝動に駆られるシーンだ。
ほとんどの人はそんなことを気にもせずに改札口を通過していくが、私は昭和的なシーンが未だに残っていることに感動していた。(笑)
オフ会の会場では、私たちケーブルカー組と登山組が合流して、13時から2時間にわたってイベントが開催された。
「ラーメンを食べる会」のメンバーといっても、基本的に旅会のメンバーが多く、話は旅行のことへ・・・
Daisukeさんは、来年早々に海外オフをやるというが、果たしていかに・・・
帰りは、私を含めて、夜の「Halloween Party in Shibuya」が控えているメンバーがいたので、全員がケーブルカーで下りた。
さすがに高尾から渋谷へのイベントの掛け持ちはキツかったか。(笑)

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2017.10.10

憲法違反のサービス残業、不払い賃金は民法の不当利得返還請求で取り戻せるか

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2017.10.07

アジアマイルの特典でRFID遮断式小型ポーチをゲット

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来月(2017年11月)末でアジアマイル(Asia Miles)の一部(3,342マイル)が失効することがわかったので、どこかに特典旅行ができないか検討していたのだが、なかなか良い渡航先がなかったので、ライフスタイル賞品(Lifestyle Awards)に交換することにした。
もっとも、この手続きをしたのは、今年の3月末なので、5月の九州・香港旅行で使うことも考えたのだが、最近では、近隣諸国へマイルを使ってエコノミークラスの特典旅行をするくらいなら、LCC(Low Cost Carrier=格安航空)を使った方がいいくらいのコストパフォーマンスになっている。
来年の11月末失効分(38,353マイル)と合わせて、香港から東京までの片道をビジネスクラス(30,000マイル)で行くなら割に合うので、それで調べてみると、5月8日の帰国便では空席がなかったのだ。
やはり、ほかの人も考えることは同じで、マイルで飛ぶならビジネスクラスというのが定石となっているようだ。

そこで、ライフスタイル賞品(Lifestyle Awards)に交換することにしたのだが、できるだけ失効予定マイル数に見合ったものとなると、ちょうどいいのがなかなかない。
香港国際空港(Hong Kong International Airport)からのエアーポート・エクスプレス(Airport Express)のチケットが良いと思ったのだが、わずか100香港ドル(当時のレートで1,430円)で買えるものを、2人分とはいえ、5,000マイル近く出して交換するのは割に合わない。
いろいろ考えた結果、もらったのはRFID遮断式小型ポーチ(Pacsafe RFIDsafe V150 Anti-Theft RFID Blocking Compact Organizer)で必要マイル数は7,200マイルだった。

しかし、これをもらったのはいいが、普通の財布とは違ってズボンのポケットに入るレベルではない。
どうやって使うのか中を広げてみると、これはパスポートやクレジットカードのICチップのスキミング防止素材で作られていると書かれていた。
それで、RFID (Radio Frequency IDentification) Blocking(RFID遮断式)と命名されているわけだ。
どこまで信じていいのかわからないが、海外旅行のときには使えそうなので、次回のときに使ってみようかと思う。
ちなみに、このポーチはアマゾン・ジャパンでも「パックセーフ スキミング防止財布 V150 二つ折」として、5,000円程度で入手可能のようだ。

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2017.10.04

ツーリズムEXPOジャパン2017

去る9月24日、東京ビッグサイトで開催されていたツーリズムEXPOジャパン2017に行ってみた。
これは国内外の観光部局のPR活動の場として設けられたもので、旅行の資料集めは元より、各ブースで行われているイベントを見て回るのが楽しい。
ワインなどの試飲ができたり、特産品の試食ができるコーナーもあり、見ていて飽きない。
私の旅友の何人かもここに行ったという報告をフェイスブック上でしたりしていたので、行けば知り合いに会えるかもしれないと思って出かけてみた。
元より、6月のキューバ旅行でご一緒した人の中に現職のキャビンアテンダントの方がいて、その方がブースにいるというので会いに行ってみたのだが、あいにくとお会いすることができなかった。
旅友たちも土曜日(9月23日)に行った人が多かったのか、誰にも会うことがなかったので、私は各ブースでコスプレをして写真を撮ったり、ブースにいる美人と写真を撮ることにして、旅行の資料集めをそっちのけにして楽しんだ。
まあ、結局、何をしに行ったんだか・・・という感じになってしまったが、来年もまた開催されるだろうから、それを楽しみにしておこう。

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2017.10.02

仮想通貨(cryptocurrency)の譲渡益に対する税金はどの時点でかかるのか

国税庁は仮想通貨(cryptocurrency)の損益に対する課税について、タックスアンサー「No.1524 ビットコインを使用することにより利益が生じた場合の課税関係」で、「ビットコインを使用することにより生じる損益(邦貨又は外貨との相対的な関係により認識される損益)は、事業所得等の各種所得の基因となる行為に付随して生じる場合を除き、原則として、雑所得に区分されます。」との見解を示した。
このことで、2017年9月12日付の日経新聞が報じたほか、CNET Japanが「ビットコインは『雑所得』と国税庁-税理士と取引所の見解は(2017年9月8日)」、マネーの達人が「【仮想通貨の利益は雑所得】 課税が発生する3つのタイミングを説明します。(2017年9月11日)」という記事を掲載するなど、仮想通貨cryptocurrency()の損益に対する課税関係の記事がインターネット上を賑わせている。

ただ、仮想通貨の損益に対する課税区分が雑所得ということに落ち着いたものの、その損益確定はどの時点ですればいいのかなどの詳細は決まっていない。
おそらく、来年の確定申告に合わせて国税庁が急ピッチで作業をするのだろうが、現時点では、株式譲渡所得のように年間取引報告書が仮想通貨取引所から発行されるわけではなく、それにも増して、毎日の仮想通貨の交換レートが証明できるような仕組みにはなっていないので、日本円などの法定通貨から仮想通貨に交換した日と、逆に仮想通貨を売却して日本円などの法定通貨に戻した日の価格差を申告する以外にない。
将来的には、仮想通貨取引所に対して、税務申告用の帳票を備えるように、法改正を行うことは十分に考えられるが、おそらく来年の確定申告は、現在の海外口座における株式譲渡所得と同じように自己申告となるだろう。

問題は、現時点で仮想通貨を売買している人が、仮想通貨を売買した日の交換レートなどの情報を正確に記録しているとは思えないことだ。
税制面での法整備がされた後に、現時点で保有している仮想通貨を売却した場合、損益の計算はどうするのか、かつての株式譲渡所得の計算のように、〇月〇日現在の8掛けとかにするのか、現時点ではわからないことだらけだ。
それ以外にも不確定要素が多いので、とりあえず、真面目に申告したという印象を税務当局に与えることが重要だろうか。(笑)
私の経験で言わせてもらえれば、海外口座における株式譲渡所得の申告も2000年代初頭の黎明期は、納税者も税務当局もお互いに手探りでやっていたような感じがあるので、仮想通貨の場合も同じような歴史を辿るだろう。
まあ、何もわからない状態でいろいろ仮説を立てても仕方ないので、このへんで・・・

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仮想通貨利益は「雑所得」 損益通算不可、国税が見解 (2017.9.12 日経新聞)

国税庁はビットコインをはじめとする仮想通貨をめぐり、取引で生じる利益が「雑所得」にあたるとの見解をまとめた。
上場株式や公社債など他の金融所得とは損益を差し引きできず、所得に応じた累進税率を適用すると明らかにした。
仮想通貨の急速な市場拡大に伴い、巨額の利益を手にした個人投資家も多い。
税務上の扱いを明確にして課税逃れを防ぐ。

これまで、所得税法上どう分類するかは明確でなかった。
国税庁は今年以降の対応として

1.ビットコインを使用することで生じた利益は所得税の課税対象
2.所得区分は原則として雑所得にあたる

という見解を11日までに初めて示した。

例えば10万円で買ったビットコインを50万円で売れば40万円が利益となる。
10万円で手に入れたビットコインを使って50万円分の買い物をした場合も同じ扱いだ。

公社債や上場株式の譲渡損益はお互いに差し引きして課税対象の所得を減らせる損益通算と呼ぶしくみがある。
赤字が出た場合に損失を3年間繰り越し、将来の利益と相殺することもできる。
仮想通貨は通常の金融所得とは異なり、税制上こうしたメリットを受けられない点が明確になった。

同じ雑所得でも、外国為替証拠金取引(FX)や金先物は一律20.315%(地方税含む)の税率が適用される。
仮想通貨の利益は給与所得などとあわせて計算され、所得に応じて5~45%の累進税率がかかる。

国税庁が仮想通貨の扱いを明確にしたのは、激しい値動きに着目した投機的な取引が増えているためだ。
インターネット上ではビットコインによって資産を億円単位で増やした「億り人(おくりびと)」が話題になり、課税逃れに使われているとの指摘も出ていた。

数百万円を投資する都内の30代の男性会社員は「税務上の扱いがはっきりしてすっきりした。
さらなる普及につながればよい」と話す。
仮想通貨に詳しいEY税理士法人パートナーの西田宏之氏は「税法上の取り扱いを明確にすることで申告する人は増える。
取引所は利用者に取引情報などを提供する機能を整える必要がある」と指摘する。

他の金融商品と比べて税務上のメリットが限られる点を懸念する声もあがる。
取引所国内最大手のビットフライヤー(東京・港)は「年末になれば利用者の申告への意識が高まり、ネガティブな影響もあるのではないか」という。
仮想通貨は金融とIT(情報技術)が融合したフィンテックの代表的な存在。
長い目で見て市場育成に資する税制とは何かを考えていく必要がある。

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2017.10.01

カンボジアのロン島(Koh Rong)は、東南アジア随一のご機嫌ビーチの島

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私が海外旅行の企画を立てるときに最も重要視するのは、1日何もしないでのんびり過ごせる時間を取れるかということだ。
従って、何か特別なテーマがあって旅行するときを除いては、極力そういう時間を取るようにしている。
そうなると、向かう先は綺麗なビーチのあるところがメインになるので、例え、世界遺産などを訪れるためにそうでない国に行ったとしても、日本から直行するのでなく、経由地を厳選して渡航するようにしている。
そうした中で、私がギリシャのミコノス島(Mykonos Island)(1992年8-9月)や、スペインのイビサ島(Ibiza Island)(2010年9月)に次いで、素晴らしいと思ったのは、半年前(2017年3月)に訪れたカンボジアのロン島(Koh Rong)だ。
何が素晴らしいかは、目の保養ができるといった点であって、あくまでもオトコの視点であることをお断りしておきたい。
ただ、これは歓楽街が充実しているということではないので、そういうことがお望みならタイのパタヤ(Pattaya)へ行かれた方がいいだろう。
もちろん、女性であってもビーチが素晴らしいので行く価値は十分にあるし、スペインは美食の国でもあるので、そういった点でもお勧めだろう。

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カンボジアのロン島(Koh Rong)は、シアヌークビル(Sihanoukville)から高速ボート(Speed Ferry)で行くことができ、宿泊先のゲストハウスや旅行会社で予約することができる。
往路は宿泊先へ送迎バス(無料)が来るのでそれに乗って行けばいいが、帰りは港からトゥクトゥク(tuktuk)に乗って帰ることになる。
チケットは往路は時間指定だが、帰りはオープンなので、ロン島(Koh Rong)に着いたら、帰りたい便を自分で指定して乗ってくればいい。
高速ボートが到着する港周辺には観光案内所やレストラン、ゲストハウスがあり、泊りがけで行く人も多いようだ。
ロン島(Koh Rong)がオトコにとって素晴らしいと思うのは、ビーチに来る女子が若くて美人が多いからだ。
私と同じように1人で来ている白人オヤジがビーチにいて、少し話したのだが、おそらく目的は目の保養だろう。(笑)
カンボジアが東南アジアでも物価が安いことと、バンコクやホーチミンといった旅行者に人気の都市からのアクセスが抜群にいいことでバックパッカーが多く流れてくるからだ。
この滞在費が安く済むというのはバックパッカーにとっては最重要項目だから、必然的に若年層の旅行者が多くなるというわけだ。
従って、英語がそこそこ話せれば、彼女たちと仲良くなることも十分に可能だし、そういった動機で英語を学ぶのは大いに推奨(highly recommended)できる。(笑)
と、いうか日本の英語教育はそうあるべきだと私は固く信じている。

ところで、カンボジアの中でも日本からのアクセスが便利なイメージがあるシェムリアップ(Siem Reap)と比べて、シアヌークビル(Sihanoukville)は時間がかかりそうだというイメージがある。
中にはカンボジアにビーチリゾートがあることすら知らない人もいるかもしれない。
そこで、長期休暇が取りづらい日本のサラリーマンにお勧めなのが、2017年8月9日から就航したエアーアジア(Air Asia)のクアラルンプール(KUL/Kuala Lumpur)とシアヌークビル(KOS/Sihanoukville)を結ぶ直行便だ。(Air Asia Press Release on 16 May 2017 - Now everyone can fly to Sihanoukville, Cambodia!)(2017年5月19日 Office Seishiron-シハヌークビルにマレーシアからのエアアジア直行便が就航!片道40$~の特別プロモも開催中!
毎日は飛んでいないが、毎週、月、水、金、日と4往復しているので、自分の旅程に合わせて組み合わせるといいと思う。
ちなみに、シェムリアップ(REP/Siem Reap)や、ホーチミン(SGN/Hochiminh City)からは、カンボジア・アンコール航空(Cambodia Angkor Air)の直行便がある。
これからのカンボジア旅行は遺跡観光だけでなく、こういったリゾートプランも組み合わせてみるといいだろう。

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