« 公立学校教員の部活顧問強制は違法、文科省、教委と日教組の不作為で潰れる教師たち | トップページ | ラバ吉(Lovers Kitchen)の「至福のワイン会」 »

2017.10.30

会員制の香港中國會(China Club)で夕食を

China_club06

China_club10

China_club14

China_club15

今年の5月の香港家族旅行で参加した日本ウェルス銀行(NWB)初夏の集中講座 IN 香港の目玉の一つは、会員制の香港中國會(China Club)のディナー(MENU)であっただろうか。
セミナー自体の参加費は1人当たり1,500香港ドル(昼食・夕食込:約22,000円)だったのだが、中國會(China Club)のディナーが8年前の価格で800香港ドル程度かかったらしいので(2009年4月28日 香港マイタン日記-香港 中華料理 チャイナクラブ(中国会)中環)、カオルーンホテル(The Kowloon Hotel)の中にある飲茶レストランの龍逸軒(Loong Yat Heen)のランチと合わせれば、十分に元が取れそうな感じだ。
従って、海外投資に興味のある方は元より、香港の高級グルメを楽しむついでに投資セミナーを聞くというスタイルでセミナーに参加するといいのではなかろうか。
私も最初は銀行主催のセミナー代としてはチト高いかなという感じを持ったのだが、グルメを楽しむというスタンスであれば、それ相応の価格だっただろうと思う。

中國會(China Club)の中はレトロな雰囲気が漂い、外の喧騒とは無縁の静かな環境で食事ができるのがいい。
ベランダに出ると、綺麗な夜景が眺められ、香港の100万ドルの夜景の一端を垣間見ることができる。
このときは私たちの貸し切りだったので、なおさら良い雰囲気のディナーが味わえたのも良かったことの一つだ。
香港セミナーの度に、ここでディナーが食べられるかどうかの保証はないが、日本ウェルス銀行(Nippon Wealth Limited, a Restricted Licence Bank)(フェイスブックページ)に問い合わせすればセミナー情報を教えてもらえるので、興味があれば参加してみたらいかがだろうか。
ちなみに、ここで食事をするだけなら、高級ホテルのコンシェルジェか、クレジットカードのゴールド会員であれば、予約ができるか聞いてみるといいだろう。
インターネット情報によれば、それで予約できた人がいるので、トライしてみる価値はあると思う。
もっとも、ここは会員制のレストランなので、なかなか予約できないかもしれないが、香港旅行のついでに行けるのであれば、いい思い出になるに違いない。

|

« 公立学校教員の部活顧問強制は違法、文科省、教委と日教組の不作為で潰れる教師たち | トップページ | ラバ吉(Lovers Kitchen)の「至福のワイン会」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 会員制の香港中國會(China Club)で夕食を:

« 公立学校教員の部活顧問強制は違法、文科省、教委と日教組の不作為で潰れる教師たち | トップページ | ラバ吉(Lovers Kitchen)の「至福のワイン会」 »