« 外国人観光客誘致による地方再生には外国語情報の充実が不可欠だ | トップページ | 法定相続情報証明制度によって相続手続きは簡略化されるのか »

2017.08.23

あらっきーシェフと行く神明の花火ツアー2017

20170807_shinmei_tour01

20170807_shinmei_tour02

20170807_shinmei_tour03

20170807_shinmei_tour04

去る8月7日と8日の日程で催行されたフジヤマツーリストLovers Kitchen(ラバ吉)のコラボ企画、「あらっき~シェフと行く夏の想い出神明の花火ツアー」に行ってきた。
お盆休み前の月曜と火曜という日程にもかかわらず、総勢20名近い人が集まったのは圧巻だった。
今回のツアーには香港から投資家の笹子さんご夫妻も参加され、ドン・ペリニョンを6本も振舞われたことに参加者一同感激である。
この大盤振る舞いされたドン・ペリニョンに、毎度のことながら絶品のあらっき-のオードブルが出され、あいにくの天気にもかかわらず、朝から大盛り上がりの車中であった。

台風予報のために7日に実施される予定の第29回神明の花火大会は翌日に延期となり、昼間は北杜市明野サンフラワーフェス開催中のひまわり畑を散策、幸いになことに、私たちが外にいるときだけは雨が止んだため、ひまわりの写真を撮ることはできたが、真夏の太陽とのコントラストを措くことはなかったのが残念だった。
宿泊先の石和健康ランドにチェックインした私たちは、ゆっくりと温泉を楽しみ、夜は花火大会の会場で食べる予定の絶品料理をつまみながら大力ラオケ大会、最後は笹子さんによるクリスタルキング・ディナーショー(9月25日)のチケットプレゼント大会まで行われ、大盛況のうちに宴会は終了した。
台風の影響で予想外の展開になったが、昭和時代の温泉旅行の雰囲気そのままに楽しんだ私たちは、二次会としてホテルの居酒屋「河童」に移動して夜遅くまで飲み明かして、大満足の夜を過ごした。

20170807_shinmei_tour05

20170807_shinmei_tour06

翌日の8日は、延期された神明の花火が行われることになったが、私を含めて3人のメンバーが、午前中に行った福田山塩澤寺でツアーを離脱、後ろ髪を引かれる思いで帰途についた。
私の場合、7月28日から8月2日まで四国旅行に行っていたし、ここで8月9日を休むのは(バスツアーの一行は新宿に8日に帰還していた)本業の口ーテンション的に、また8日を都内で泊まるには金銭的にも厳しいものがあったからだ。
ただ、皮肉にもここで厄除祈願をしたとたんに台風一過の好天となり、花火を見た人からはフェイスブック上に感動のレポートが続々と上げられていた。
来年は今回の悔しさをバネにリベンジしようと思っている。

20170808_shinmei_tour01

20170808_shinmei_tour02

20170808_shinmei_tour03

20170808_shinmei_tour04

|

« 外国人観光客誘致による地方再生には外国語情報の充実が不可欠だ | トップページ | 法定相続情報証明制度によって相続手続きは簡略化されるのか »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: あらっきーシェフと行く神明の花火ツアー2017:

« 外国人観光客誘致による地方再生には外国語情報の充実が不可欠だ | トップページ | 法定相続情報証明制度によって相続手続きは簡略化されるのか »