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2016.03.31

ラバ吉(Lovers Kitchen)の「美味い魚と希少な泡とワインで極上ディナー」

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去る3月23日、お世話になっているラバ吉(Lovers Kitchen)のイベント、「美味い魚と希少な泡とワインで極上ディナー」が開催された。
今回は、フェイスブックの旅人コミュニティ「地球が遊び場」を通じて知り合った女性たちにも、あらっきーシェフの極上料理を味わっていただこうとお連れすることにした。
将来的には、彼女たちを私の友人である野澤夫妻が運営するフジヤマツーリストと、Lovers Kitchenのコラボイベントにも参加していただこうかと思うのだが果たしてどうなることだろうか。
料理の方はご覧のとおりで、「美味い魚」と銘打たれてはいたが、しっかりとお肉も出されて一同ご満悦!
最後はこれまた極上の炊き込みご飯で締め、平日ということで19時からスタートのイベント、食べて飲んでお開きになったのは10時過ぎ、今回参加してくれた女性3人はみんな満足してくれたようなので、次回以降も参加が期待できそうな感じである。
ただ、1泊旅行までは難しいかな~

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2016.03.28

サッポロビール千葉工場見学ツアー

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去る3月20日、21日のフジヤマツーリストLovers Kitchenのコラボイベント第三弾、「千葉館山を巡る満腹旅行!あらっきーシェフと行く極上料理とお酒に酔いしれる開運・グルメ・温泉1泊2日の旅」の途上で、私たちはサッポロビール千葉工場に立ち寄った。
この試飲付きビール工場見学は、私がときおり参加するワールドインベスターズ関西オフ(参考:2015年6月-関西・沖縄旅行)では定番のイベントなのだが、東京地区のイベントとしては初の試み、そして、サッポロビール工場へ訪問するのも初めてのことだった。
かつては、この手のイベントも無料のものが多かったのだが、SNSなどで情報が拡散することによって、「タダ酒が飲めるイベント」として有名になってくるにつれて、だんだんと参加費用がかかるものが増えてきているようだ。
ちなみに、このビール工場はツアーの往路で立ち寄ったのだが、できることなら復路で寄って買い出しができた方が良かったかもしれない。
なぜなら、このコラボツアーは、元シェフが作る美味な料理と、酒豪には嬉しいアルコール飲み放題、売り切れ御免がセールスポイントのツアーなので、復路の方が品薄になるからだ。

ところで、ここでの目玉はアテンダントのお姉さんが解説してくれる「自宅でできる美味しいビールの注ぎ方」で、私はてっきり注いだ後の泡は少ない方がいいのかと思っていたが、見た目が美しい、飲んでも美味しいビールは、泡の比率がだいたい30パーセントになるように注ぐそうなのだ。
まずは、まっすぐに立てたグラスに少し高い位置から勢いよく注ぎ、泡が立ったらグラスの6割くらいでストップ、上面の粗い泡が消えて落ち着くのを待つ。
続いて、泡が落ち着いた後はゆっくりと注ぎ、グラスの9割くらい注いだら、もう一度泡が落ち着くのを待つ。
最後に、慎重に注いで泡を盛り上げると完成というわけだ。
これが、サッポロビール推奨の黄金比率のビールの注ぎ方ということで、前出のページの動画で紹介されているので、これからは同じようにやってみるといいだろう。

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2016.03.25

モバイル用Facebook Messengerアプリで友人でない人のメッセージを確認するには

ここ数年、友人たちとのメッセージ交換も従来の電子メールを使うことから、フェイスブックのメッセージ機能を使うことが多くなった。
普段何気なく使っているこのメッセージ機能、フェイスブックの特性である学生時代や10数年ぶりの旧友や、旅先で出会って名刺交換だけして別れた人から連絡をもらうこともあり得るだろう。
ところが、フェイスブックの仕様で、直接繋がりのない(友人でない)人からのメッセージは直接受信できずに、「フィルタ済み」に振り分けられ、パソコンを開かないと見られないというのが定説だった。
ここで、パソコンを開いて見る場合でも、左サイドバーの「メッセージ」をクリックして、「メッセージリクエスト」、あるいは、「もっと見る」から「フィルタ済み」までチェックしないと、確認できない煩雑さなので、見落とす場合も多々あって、特に不特定多数を相手にする事業者やフリーランスの人は要注意と言われているのが現状だ。

しかしながら、最近ではプライベートでパソコンを使う頻度が減ってきているようで、ほとんどモバイル(iPhoneやスマートフォン)しか使わないという人も増えている。
この場合は、「フィルタ済み」に振り分けられたメッセージは確認できないのだろうか。
最近ではiPhoneやスマートフォンにFacebook Messengerアプリをインストールしている人も多いが、一見すると確認する術がないように思える。
やり方を聞いても、パソコンを開いて見るしかないのでは、という回答が一般的だ。

ところが、友人でない人からの「メッセージリクエスト」があった場合は通知がされるのだから、後でこうしたメッセージを確認できないのはおかしいと思って調べてみた。
やり方は、Facebook Messengerアプリを起動し、最下段の「設定」をタップ、設定画面が開いたら、「連絡先」をタップする。
ここで、「メッセージリクエスト」をタップすると、通知されたメッセージが出るのだが、さらに、「フィルタ結果」をタップすると、スパムメッセージの中に、旧友と思われる人、お客さんとして連絡をくれた人など重要なものが混じっていることがわかるだろう。

確認して、必要ならお詫びの言葉を入れて返信しよう。
ところで、「私は友人になってない人からのメッセージはいらない」と言う人もいるだろうが、つい最近、イベントなどの主催者が直接の友人でない場合は、その人が作成したグループ内で発信されたメッセージも届かない可能性があることがわかって困惑したものだ。
このケースの場合は、メッセージを受信できないと言っている人の友人(つまり私だったのだが)がグループにアクセス、メンバーを一旦削除して再加入させることで事なきを得たのだが、セキュリティが強化されれば、それに伴う副作用もあるということを実感したものだ。

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2016.03.19

米国の投資銀行が売りさばいている新しい金融危機の火種

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2016.03.10

京成電鉄のスカイライナーバリューチケットで得しよう

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成田空港から都心に向かう京成スカイライナーの割引チケット(スカイライナーバリューチケット)が、主として、LCC(Low Cost Carrier=格安航空)の機内販売で売られているのをご存じだろうか。
現時点では、バニラエアー(Vanilla Air)ピーチアビエーション(Peach Aviation)春秋航空日本(Spring Japan)2014年7月28日-京成電鉄ニュースリリース)、タイ・エアアジアX(Thai AirAsia X)2014年11月6日-京成電鉄ニュースリリース)の4社がスカイライナーバリューチケットを機内販売品として提供しているようだ。
もちろん国内線でも販売しているのだが、正規運賃の2,470円が2,200円になるだけなので、割引金額としてはわずか270円である。
しかしながら、元々、旅費を節約するという意思でLCCに乗っているのだから、ここは徹底的に節約をしてみたらいいだろう。

ところで、私がこの手のチケットのことを知ったのは、2014年7月のLCCで行く香港・マカオ旅行の帰国便にピーチアビエーション(Peach Aviation)を使ったときなのだが、実際に購入したのは、昨年6月に関西・沖縄旅行の帰りのときのPeachなんばきっぷだ。
このときも、何気なくシートポケットに入っていた案内パンフレットを見て、この割引チケットを購入した。
LCCに乗ろうという人は、機内販売で何も購入しない人が多いかもしれないが、このように思わぬ掘り出し物があるので、パンフレットや機内誌は暇つぶしに見るといいだろう。
特に、往路のフライトはそうした動機が芽生えないことが多いものだが、香港のエアーポートエクスプレス(機場快綫列車/Airport Express)の割引チケットも香港行きの機内販売で買えることがある。(2015年2月17日-キャセイ航空の機内販売でエアポートエクスプレスの往復割引チケット購入
これからは是非とも機内誌をめくってみようではないか。

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2016.03.08

2016年は金(ゴールド)投資に妙味ありか

今年は金(ゴールド)投資に妙味がありそうだ。
去る2月4日のコラム「黒田バズーカ第3弾の効き目は早くも終わりで、2月も安定した下落相場継続か?」で触れた、サンワード貿易が主催した1月24日の「ニューイヤーセミナー 2016年の投資戦略を考える」、3人の講演者のうち、私がさらりと感想を流してしまった池水雄一氏が推奨した金(ゴールド)が今年に入ってから上昇基調にある。
世界中の株式市場が軟調だったため、私もこのときは金(ゴールド)ETFに投資し損なってしまったのだが、先日、知人が講師を務める経済勉強会に参加した際にも今年の金(ゴールド)は買いであると強調されていたことを思い出した。

その講師の方は、私と同じようにHSBC香港の口座保有者なので、そこを通じて売買する金(ゴールド)価格を例示して説明していたが、一般の証券会社で売買するなら金(ゴールド)のETFになると思う。
もちろん、田中貴金属や香港の周大福(Chow Tai Fook) (1929.HK)のような販売店で現物を買えば、女性の歓心も買うこともできるが、証券投資ということを考えているのであれば、日本の証券取引所に上場している金ETFなら株や債券と同じように気軽に投資できる。
ここで海外の証券口座をお持ちの方ならGold ETF Listから選んで投資すればいいと思うが、日米で共通して上場されているETFがSPDRゴールド・シェア(1326)SPDR Gold Shares (GLD)なので、これが最もポピュラーな銘柄ということだろう。

今年は株式市場が不安定であるがゆえに、主要国の政府がなりふり構わず景気対策を打ってくる可能性が高く、そうなれば、政策金利は限りなく低くなり(あるいは、マイナス幅が拡大し)、それが金(ゴールド)価格の上昇要因の一つとなろうか。
私も遅まきながら金(ゴールド)ETFへの投資をしてみようかと思う。
ちなみに、HSBC香港で金(ゴールド)に投資する場合は、別勘定の投資口座を開設する必要はなく、インターネットバンキングにログイン後、投資(Investments)から左サイドバーの金(Gold)をクリックすると投資メニューが表示される。
元金は香港ドルで保有しておく必要があるので、投資する前に必要額を入金(両替)しておこう。
念のため申し添えておくと、HSBC香港で購入する金(ゴールド)は決して現物ではない。

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