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2009.10.31

パスポート期限切れ半年に迫る

私が今持っているパスポートの有効期限が来年の5月に切れる。
過去の更新時は海外旅行へ行く頻度が年に1回か2回だったので、それほど気にすることもなかったのだが、最近のように頻繁に渡航するようになると、ビザなし入国の条件(パスポートの残存期間など)をクリアできるかどうかが非常に気になってくる。
ちなみに、パスポートの更新は残存期間が1年を切ると可能になるが、今年の旅行中にそうしようとは全く考えてもいなかった。
しかし、さすがに半年を切るとビザなし入国を拒否される国もあるので、来月の海外旅行(ワールドインベスターズのバンコクオフ)で入国するタイマレーシアについて調べてみると、両国とも入国時点で残存期間が6ヶ月以上あることが条件と書かれている。
また、復路もしくは第三国への航空券を所持しているか聞かれることもあり得るので(通常はビザなし入国の条件になっていても、航空券を見せろと言われることはあまりない)、今回ばかりはペナン-バンコク線で乗るエアーアジア(通常はチケット購入の際にパスポートナンバーを登録するので、パスポートを見せるだけでチェックインできる)の分もe-ticketのコピーを持参した方が無難なようだ。

問題は期限切れになるまでの半年間なのだが、今のところ長期で海外に脱出する計画はない。
今年のようにゴールデンウイークにどこかへ行こうと思ったら、当然更新することになるので、12月から2月までの3ヶ月間をどうしようかと思っている。
実のところ12月もオフ会がらみ+スカイマイル(ワールドパークス)のエリートステータス維持のために、香港・マカオへ行こうと思っているので、この両国について調べてみると、香港マカオは入国時に1ヶ月+滞在日数(最大90日)以上、もし、香港から中国本土に入ろうとした場合、残存期間については特に記述がないが、香港やマカオと同等と考えればいいだろうか
ちなみに台湾は、残存期間3ヶ月以上のパスポートと、復路の航空券(または船の切符)あるいは第三国への航空券を所持している必要があるとのことだ。
もし、来年早々に台北発券にトライするとなれば、台湾の入国審査で復路の航空券を所持しているか聞かれる可能性が高い。
そこで、キャセイ航空の片道特典航空券を使うと、台湾入国時にややこしいことになるので、この場合は素直にパスポートを更新することになるだろう。
さらに韓国の場合は、残存期間に関する記述がないので、帰国までパスポートが有効であればOKという解釈でいいだろうか。

まあ、普通に考えれば年が明けたらパスポートを更新することになるだろうが、少しだけ気になったので調べてみた。
面白いのは反日(教育)政策を取ることで有名な国の方が、日本人観光客に対するノービザ基準が緩い傾向がある。
政治的には反日教育をするけど、観光客の金は欲しいという本音が垣間見えるようだ。
こういうのを批判する右派のブロガーも多いが、国際政治の本音なんざ、こんなものだろうな。

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2009.10.13

HSBC香港のインターネットバンキングにDual-Password Logonが追加

2009年9月27日からHSBC香港のインターネットバンキングのログイン画面にDual Passwordという選択肢が追加されている。
これは、インターネットバンキングの新しいログイン方法で、従来のセキュリティ・デバイス(security device)を使ったものと合わせて、どちらかを選択できるようになったわけだ。
Dual-Password Logonを使えるようにするためには、一旦セキュリティ・デバイスを使ってログインしてから、My HSBCからMaintain My Detailsをクリックし、Change Second Password for Dual-Password Logonでセカンド・パスワードを設定するようになっている。
但し、セカンド・パスワードの入力は、ランダムな3文字を入れる(例えば1番目、2番目と最後といった具合)ようになるので、あまり複雑なものにすると間違える頻度が高くなるので注意が必要だ。

そして、これに先立って、新しいトップページになってから最初のログインの際に、パスワードを忘れた場合の秘密の質問(security question)を設定する画面も出てくる。
いずれも簡単に手続きは完了するので何の問題もない。
特に、秘密の質問(security question)が設けられたことで、パスワードを忘れた場合に、今までなら申請書を郵送又は持参で再発行を依頼し、さらにアクティベートをしないといけなかったのが、オンラインでパスワードをリセットできるようになるようなので、便利になることが期待できる。

これで、Dual-Password Logon機能でもって、セキュリティ・デバイスの電池切れや紛失のリスクもカバーできるようになった、と思ったらそうはいかなかった。
Brand new Internet banking experienceという案内ページを見ると、Dual-Password Logonは、あくまでもYou can access selected HSBC Internet Banking services.(選択されたインターネットバンキングサービスのみアクセス可)なので、セキュリティ・デバイスを使った場合のYou can enjoy full access to HSBC Internet Banking services.(すべてのインターネットバンキングサービスの利用可)ではないのだ。
それで、その選択権はこちらにあるのかといえばそうではない。
The service scope available under the two logon options(2つのログオン方法における利用可能なサービス)とあって、株式やワラントの取引はDual-Password Logonでは利用不可、Stocks(株式)にアクセスしようとすると、セキュリティ・コードの入力を要求される。
ただ、Investments - Market Informationの中にあるShare Watchは利用可能なので、そこに自分の保有銘柄を登録しておけば、電話で取引をすることは可能だろう。
しかし、利便性には欠けるので、このあたりは改善の余地があると思われる。
そもそもUnit Trusts(投資信託)の取引が可能なのに株式はダメという理由が今ひとつわからないが、今のところ、Dual-Password Logon機能が、電池に寿命があるセキュリティ・デバイスを使ったログインの補完的な役割しかないと思うしかないのだろう。

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2009.10.12

ネット仲間の冠婚葬祭

インターネット上で知り合った人たちが実際に会って飲み会をしたり旅行をしたり、こういうのを俗にオフ会と呼んでいる。
そのオフ会、一度や二度ならともかく1年に何回も会っていると、インターネット上とのやり取りと相乗効果を生んで、まるで旧知の間柄のようになるときがある。
私が2001年12月にウェブサイトを開き、インターネット上で知り合った仲間と実際に会ったりし始めたあと、2005年4月に結婚式に呼ばれたときは、「ついにこんな時が来たんだな~」とある種の感慨を持って受け止めたのを覚えている。

そして、先月、一度だけオフ会で会ったことのあるのこのこさんのご主人が事故で亡くなったことを聞いた。
私は彼女のご主人とは直接の知り合いではなかったので、彼ら夫婦の共通の友人にお香典だけを託した。
聞くところによれば、亡くなったご主人のお通夜にはかなりのネット仲間たちが参列したという。
まさか40代の人の訃報に接するとは思わなかったが、時代は確実にインターネットを介した友人関係が、リアルな社会と密接になってきていることを感じた。

しかし、先日、ソナタさんの訃報に接したときは一瞬ショックで言葉が出なかった。
何と言っても亡くなった彼は、今年の5月に33歳になったばかり、そして、今年の目標は、子どもをつくる、何カ国か旅する、歴史モノにふれる、と宣言したばかりだったのだ。
私とは2年前のワールドインベスターズオフ会週刊SPA-2007年9月18日号「海外投資マニアのワールドワイドなオフ会に潜入!」)で知り合って以来、何回かご一緒し、今月の5日にも会ったばかりだったのだ。
その彼のお通夜が昨日あったのだが、群馬県館林市という首都圏から少し離れた場所で行われたにもかかわらず、10数名のメンバーが東京から駆けつけ、彼とのお別れをした。
ここ数ヶ月、彼は仕事で新規プロジェクトの立ち上げに尽力していたという。
33歳という若さで志半ばで逝った彼はさぞかし無念であっただろう。
お清めの最後は、東京方面へ帰る最後の電車が来る時間まで全員が残り、まるでいつもと変わらないオフのようだったが、それはそれで故人も喜んでくれたことだろう。
ここに謹んでお悔やみを述べたいと思う。合掌

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2009.10.10

鳩山政権はミセスワタナベを満足させられるか

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