ミクシィ株でプチ金持ちになれる?
日本株をやっている人は記憶にあるかもしれない。
2005年3月9日に上場したガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)、公募価格120万円、初値420万円、わずか1ヶ月後の4月12日には2,300万円の高値を付けた大化け株だ。
IPO(Initial Public Offering=新規公開株)の抽選に当たった人もそうだが、初値で400万円以上を付けた株にドカっと投資できた人を私は羨ましく思ったものだ。
そんな夢を追える銘柄が久々に登場した。
巨大ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)、mixi及びインターネット求人情報サイトFind Job !の運営事業を営む、その名もミクシィ(2121)だ。
今日決定した仮条件は、130万円~155万円、IPOの抽選に当たれば155万円(通常、仮条件価格の最高値が公募価格となる)で株式を購入できる。
最近の新興市場の新規上場株の流れからすると公開初日の初値(ここ数年は公募価格を下回ることはほとんどない)が最高値という陥穽が待っている可能性は否定できないが、それをクリアできれば夢の1,000万円台も現実味がある。
運良く私が口座を持っている証券会社は、ミクシィ株のIPOの引受幹事会社だ。
ブックビルディング期間は8月29日から9月4日、サマーバカンスで金が出ていくので厳しいが、金策がつけば、宝くじでも買うつもりで、抽選に参加してみようかとも思う。
まあ、外れたらたぶん(初値が300万円とかになりそうだし)買えないような気もするので、つかの間の夢を追ってみたい。
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