2019.04.04

HSBC香港のモバイル・セキュリティ(Mobile Security)へ切り替える方法

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2018.11.17

2018年版HSBC香港のセキュリティ・デバイスが動かなくなったらどうするのか

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2018.07.13

HSBC香港からマイナンバー(TIN/Taxpayer Identification Number)提出の要請あり

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2018.06.22

中国・香港市場異変で10年ぶりにプットワラント投資を実施

去る6月20日付のロイターニュースは「新興国、先週の米利上げ以降で55億ドルが流出=IIF(英文記事:Investors pull $5.5 bln out of emerging markets in last week - IIF)」という記事を配信した。
つまり、現地時間で6月13日の米国連邦公開市場委員会(FOMC/Federal Open Market Committee)において、利上げが発表されて以降(2018年6月14日 ブルームバーグ-FOMC:今年2度目の利上げ決定、年内あと2回に予測上方修正)、アジア諸国から資金を引き揚げる動きが加速しているというわけだ。
米国の利上げ発表後に下落基調にあった香港ハンセン指数(Hong Kong Hang Seng Index)は、国際金融協会(IIF/The Institute of International Finance)がデータ公表した6月19日には800ポイント超えの暴落を演じて、5月7日以来の30,000ポイント割れとなり、その後も下落基調は続いている。
一方、中国の上海総合指数(Shanghai Stock Index)も、2016年9月以来の3,000ポイント割れとなり、弱気相場入りするのではないかという観測が流れている。(2018年6月22日 ブルームバーグ-上海総合指数、このままいけば弱気相場入り-景気減速や対米貿易懸念

そこで、私は保険を掛ける意味で、リーマンショックが起こった2008年以来、10年ぶりにHSBC香港の投資口座でワラント(warrants)を買うことにした。
ワラントは、オプションを証券化した有価証券で、ワラントの対象銘柄や株価指数(underlying)が上がると思えばコール(call)、下がると思えばプット(put)を買うことになる。
コールワラントは、ある商品(株式や為替など)を満期日に特定の価格(権利行使価格)で買うことができる権利をいい、プットワラントは売ることができる権利で、ワラントの価値に大きな影響を及ぼすのは、原資産価格(Underlying Price/Spot Price)、ボラティリティ(Volatility)、残存期間(Expiry/Maturity)の3つと言われている。
要するに、ワラント価格は実態価値(Intrinsic Value)と、時間的価値(Time Value)で構成されているので、原資産に値動きがないと儲けることができないし、時間が経過するごとに価値が少なくなっていくからだ。

とにかく、10年前にやったワラント投資のことを思い出しながらやるのはなかなか骨が折れる。
2007年5月13日付で掲載した「HSBC香港でワラント投資を」がマニュアルなので、それを見ながら少額の買いを入れてみる。<用語集のダウンロード(Excel)
原資産銘柄(Underlying Stock)を何にするかで悩むことはない。
ハンセン指数(HSI/Hang Seng Index)で決まりだ。
もし、別の銘柄にしたければ、Macquarie Warrantsの方が検索ツールとしては優れているので、こちらを使うといいだろう。
幸いに、当時書いたことは概ね生きているようなので、1か月後を目途に清算するつもりでやってみる。
HSBC香港の投資口座では、ベアマーケットになったときの対処方法は、プットワラントを買うか、米国株口座でベアのETFを買うしかないからだ。
私の場合は後者でも構わないのだが、ベアのETFに投資するなら、ETF DatabaseよりInverse/Short China ETF Listが参考になるだろう。

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2018.04.24

2018年7月から香港でのハンドキャリー申告義務化へ

Hsbc

本日付の香港ビジネス・ソリューション(Hong Kong Business Solution)で、「香港での現金などの持ち込みの申告が義務化」という記事が掲載された。(Hong Kong Government Press Releases on March 21, 2018 - Commencement Notice and Amendment Notice of Cross-boundary Movement of Physical Currency and Bearer Negotiable Instruments Ordinance to be gazetted on March 23)
要旨は、2018年7月16日以降、12万香港ドル(約170万円)相当の現金、小切手、約束手形、トラベラーズチェック、郵便為替、無記名債券などを持ち込む場合は申告が必要となり、違反した場合は最大50万香港ドル(約700万円)の罰金と、懲役2年が科されることになっており、香港政府は現金をかぎわける探知犬まで準備しているというから、マネーロンダリングや、テロ、その他の犯罪行為への資金供給防止対策に本腰を入れている姿勢が窺える。
また、香港から持ち出す場合も申告が必要になるとのことなので、多額の現金を無申告のままハンドキャリーしようとすれば、相応の刑罰が科されるリスクがあると言える。

一方、日本でも100万円相当額を超える現金や、1キログラムを超える貴金属を外国に持ち出したり、逆に外国から持ち込む場合は、「支払手段等の携帯輸出入の手続」を税関で行わなければならないことになっている。(外国為替及び外国貿易法第19条第3項、外国為替令第8条の2)
こちらも、違反すれば、外国為替及び外国貿易法第71条第1号の規定によって、6か月以下の懲役又は50万円以下の罰金が科されることになっているのだが、少なくとも100万円を超える現金を無申告で持ち出そうとして摘発された人も、刑罰を受けた人も、寡聞にして存じあげない。
私が知らないだけで、各税関の事件発表には掲載されたものがあるかもしれないので、興味がある人は調べてみるといいだろう。

従って、無申告でもほとんどお咎めのない日本の感覚で香港に渡航すると、思わぬ事態が降りかかる可能性もあるので、仮にハンドキャリーで現金を香港の銀行に持ち込もうという場合は気をつけた方がいいだろう。
思うぬ事態というのは、「フィリピン 現金 没収」などで検索してみるといい。
おそらく、将来的には香港でも同様の事件が起きる可能性はあると思う。
そうでなくとも、最近では香港の銀行が、資金の出所が証明できない現金入金を受け入れなくなっていると聞くし、まして、12万香港ドル(約170万円)相当以上の入金をする場合に、香港の税関申告をしてないとなれば、担当者が撥ねることもあり得るからだ。
ちなみに、日本の税関で申告しなかった場合のことや、香港の税関で申告した情報が、日本の税務当局にいくのかということを心配されている御仁は、私の友人であるパンダ不動産社長・田口宗勝氏の最新刊、「大事なお金は香港に隠す」をお読みになるといい。
ちなみに、これはマカオでカジノをやろうという人が、香港を経由する場合も同じなので、注意した方がいいだろう。

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2017.10.27

HSBC香港の米国株口座で日米租税条約第10条(軽減税率)非適用のトラブル解決

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2017.07.11

HSBC Premier Master Card の特典(benefits)を再発見

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Mexico_city_airport02

先月のキューバ・メキシコ旅行の途上、往路のメキシコ・シティ国際空港(Mexico City Benito Juárez International Airport)でトランジットした際に、HSBC VIP Lounge (Salón HSBC Premier)を使ってみた。
意外に思うかもしれないが、 HSBC Premier Cardで使える空港のラウンジは、2015年5月21日付のコラム「HSBC香港の口座をプレミア(Premier)にアップグレード」で触れた4ヵ所のみ、そのうちの一つが、今回訪れたメキシコシティというわけだ。
ただ、メキシコシティ国際空港のHSBCラウンジは、営業時間が5時30分から23時と、帰りの日本行きのフライトのときは微妙に使いづらい時間なので、往路で使ってみたのだが、成田からメキシコシティ行きのフライトが3時間近くも遅延、当初に予定していた滞在時間がほとんどなくなってしまい、慌てて駆け込んだ次第だ。(笑)

ところで、帰国してからHSBC Premier Master Cardの特典(benefits)を見直してみると、かなり海外旅行に有用な特典があることがわかった。
例えば、エクスペディアプラス(Expedia+)の最上級会員であるExpedia+ gold Membershipのステータスが無料で入手できたり、15%割引で特定のホテルが予約できたりするようだ。(注:Expedia+ gold Membershipのリンクをクリックしたときに広東語のページが表示されるときは、一旦、https://www.expedia.com.hk/ 以降のURLを消してトップページを表示させ、英語ページに切り替えた後で、再度HSBC香港の該当リンクをクリックすると英語表示に切り替わる。)
ちなみに、エクスペディアプラス(Expedia+)の説明については、日本語サイトのメンバープログラムを参考にするといいだろう。

また、ボインゴ(Boingo)という世界各国にある約40万箇所のホットスポットにWi-Fi接続できるグローバルWi-Fiサービスに無料で加入できる特典があり、Boingo Wi-Fi for Mastercard Cardholdersから加入資格があるか確認することができる。
HSBC Premier Master Cardの保有者は無料登録可能というメッセージが出るので、そのまま手続きを進めるといいだろう。
なお、詳細は、2017年6月13日付の「バンコク雑記」の記事「世界100万ヶ所の Wifi を無料で使います(Boingo)」を参考にするといいと思う。
これら以外にも特典があるようで、次回の海外旅行のときにはいろいろ試してみようかと思っている。
参考までに、私の書いた記事と同じようなことが、2017年5月22日付のアメジスト香港スタッフブログ「HSBCプレミアマスターカード保有者の特典」ということで掲載されていた。
こちらも合わせてお読みいただければいいかと思う。

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2017.02.04

HSBC香港では非居住者が買える債券と買えない債券がある

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2016.09.05

HSBC Advance Visa Platinum Cardの更新手続き完了

Hsbc_advance_platinum_2016

2015年5月にHSBC香港の口座のステータスをアドバンス(Advance)からプレミア(Premier)にアップグレードしたときに(2015年5月21日-HSBC香港の口座をプレミア(Premier)にアップグレード)、クレジットカードもプレミア・マスターカード(HSBC Premier Master Card)が送られてきたので、最近ではアドバンス・ビザカード(HSBC Advance Visa Platinum Card)を使うことはなくなっていた。
もちろん、クレジットカードとしては2枚とも有効だし、年会費は双方とも無料なので、あえてビザカードを解約する必要もなかった。

さて、このたびHSBC香港から自宅に送られてきた封書を開けてみると、クレジットカードが同封されていた。
宛名の隣に印字されていたのが、赤枠の中に「How to spend your RewardCash?」だったので、何かギフトが送られてきたのかと勘違いしたのだが、実際には新しいクレジットカードだった。
新しいカードの上には電話番号(+852 3163 0688)と一緒に「For your protection, this card is suspended until you confirm receipt. Please call our activation hotline to confirm receipt and activate your new card immediately. For card renewal, please have your old credit card in hand for card activation process.(貴方の保護のため、受取確認が済むまではカードの使用を停止しています。新しいクレジットカードを使えるようにするために、直ちにアクティベーション・ホットライン +852-3163-0688 に電話してください。新しいカードのアクティベーションのために古いカードを手元にご用意ください。)」というシールが貼られていた。
また、クレジットカードに同封された通知書にも下記のような注意書きがされていた。

Card activation notice(クレジットカードのアクティベーション時の注意)
  1. To protect your interests, please call +852 3163 0688 immediately to confirm receipt of this card and to activate the card.(貴方の所有権を保護するため、指定された電話番号におかけの上、このカードの受取確認とアクティベーションを直ちに行ってください。)
  2. Please have your old credit card in hand for use in the activation process.(新しいカードのアクティベーションのため、古いカードを手元にご用意ください。)
  3. During the card activation process, you will need to enter a 3-digit validation code.The code is the last 3 digits printed on the signature panel at the back of your old card.(アクティベーションの時、古いカードの裏面に印字された3桁のセキュリティコードを入力してください。)
  4. Once your new card has been activated, please sign on the signature panel and cut your old card in half at once.(新しいカードのアクティベーションが終わったら、新しいカードの裏面にサインをし、古いカードは鋏を入れて破棄してください。)

このように、HSBC香港のクレジットカードは、日本のクレジットカードとは違って、新しいカードが送られてきたからといって、古いカードに鋏を入れて破棄してくださいで終わりとはならない。
クレジットカードの有効期間が4年なので、オリンピックと同じで4年に1回は英語の電話(自動音声システム)を聞かないといけないわけだ。
そこで、さっそく香港に国際電話をすると(参考:2015年11月3日-携帯通話料金節約術、G-Call電話を利用してみた)、先方のスタッフが出て応答するのでなく、自動音声によるサービスで、まず最初に広東語、英語、北京語でアナウンスが流れるので、そこで2を押すと英語でガイダンスが流れるようになる。
聞かれる項目は次の3つで、それぞれ入力が終わった後でハッシュキー(hash key=#)を押すように言われる。

1.新しいクレジットカードの16桁の番号を入力、最後にハッシュキーを押すと、入力が正しいかどうかの確認がなされるので、正しければ1を、訂正が必要なら2を押して、番号を入れ直す。
2.HSBC香港に登録されているパスポート番号の下7桁(最初の英文字を除いた数字)を入力する。
3.古いクレジットカードの裏面に印字された3桁のセキュリティコードを入力する。

最後のアナウンスが流れたところで、9を押すとアクティベートが終了し、クレジットカードが使えるようになる。
何だか、普段の生活では使わない英語を聞かされたことで、大きな仕事が一つ終わったような気がした。
ちなみに、プレミア・マスターカード(HSBC Premier Master Card)の更新のときも手続きは全く同じようなので(2014年10月25日 今年あたりにはエクゼクティブ願望を叶えたい?海外投資調査記録-HSBCプレミア香港 新しいMasterCardクレジットカードが届いたらアクティベーションの電話が必要)、どちらかの記事を参考にするといいだろう。

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2016.07.11

HSBC香港のクレジットカード特典、Traveler Rewards Programmeの交換ギフトの入手に成功

Hk_mastercard_prepaid_gift

2016年6月7日に掲載した「HSBC香港のクレジットカードポイントを商品券に交換してみた」という記事で、HSBC Premier Master Cardの利用者特典であるRewardCash Programme(報奨プログラム)で得られたポイントを商品券に交換したことを書いた。
また、同じ記事でTraveler Rewards Programme(旅行者ポイントプログラム)で得たポイントを商品に交換したことを書いたが、こちらは送り先が香港と中国の住所しか指定できず、やむを得ず、友人の加藤由美子さんの会社所在地(参考:2015年12月10日-HSBC香港の本店でトラブル解決とポートフォリオの見直しを)を指定したのだが、それが届いたということで、「越境会3周年記念大会@沖縄宮古島『日本を考える、世界を考える、そして地球を考える』」でお会いしたときに渡してもらうことができたのだ。

RewardCash Programme(報奨プログラム)は、クレジットカード利用額が250香港ドル(約3,300円)につき、1ドル分のポイントがもらえることになっているが、Traveler Rewards Programme(旅行者ポイントプログラム)の方は、指定されたショップで買い物をしたときに限ってポイントが加算されることになっている。
日本居住者にとって利用しやすいのは、日本国内にあるショップか、オンラインホ テル予約サイトになるかと思うが、幸いなことにホテル予約サイトは、リンク先の香港サイトから入って日本語サイトへ辿り着いた後で予約を入れてもポイントが加算される。
ただ、前述したように、交換ギフトの送り先が日本にできないので、非居住者の場合は、香港在住の友人、オフショア保険やファンドの積み立てをやっている人なら独立系フィナンシャルアドバイザー(IFA=Independent Financial Advisers)、あるいはHSBC香港のプレミアリレーションシップマネージャーに頼んで一時的に預かってもらうしかない。
さて、私が入手した交換ギフトは、 HK$300 MasterCard Prepaid Card、邦貨換算で4千円分の価値があるのだが、有効期限は2018年2月となっている。
これと、先月受け取ったPerknshopの商品券、それに崇光(SOGO)で使えるギフト券(gift certificate)の800香港ドル(約10,500円)と合わせれば、それなりの買い物が楽しめるだろうか。

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