2008.06.04

World Investors1周年記念オフ

友人の石田和靖氏が立ち上げた海外投資のSNSであるWorld Investorsが今月1日で一周年を迎えた。
だからといって私が何かやろうと思っていたわけではないのだが、インベスター仲間でドバイ在住のシェイクザイード氏が、それに合わせるように福岡に帰省するというので、呼子(佐賀)へのイカグルメツアーを企画してくれていた。
私もこんな機会でもなければ九州旅行などしようと思わないので、5月28日(水)の夜行寝台で別府入り、温泉三昧の後で、2年ぶりにK国氏を囲んでのオフ、そして金曜日の夜は、九州在住のインベスターで、友人でもあるジョニー氏が歓迎オフをやってくれるというので、いそいそと前夜祭に馳せ参じることとなった。

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Kabeshima

とりあえず、オフの詳細の模様は後日アップする予定なので、今回は土曜日のイカグルメツアーの後のブレークタイムで出た話題について書いてみたい。
ここで、やっぱり投資関係のオフだと思ったのが、最近の富裕層はプライベートジェットで旅をするということが話題の一つに上ったことだ。
事実、参加メンバーの1人であるAMYさん曰く、かつて某新興企業の社長が、調布飛行場に駐機してあるプライベートジェットに乗る機会があったときに、帰省などのときに同乗を希望する社員を一緒に(飛行機で)送っていったことがあると話していた。

私たちには別世界のことだとは言いつつも、どのくらいの資産があれば、こういう身分になれるのだろうか、とか、そういう身分になれば、地方空港から直接海外に飛び立てるのだろうかという話に花が咲いた。
実際のところ、プライベートジェットの維持費はどのくらいかかるかといえば、「ニュー・リッチの世界」を書いた臼井宥文氏によれば、例えば「プライベートジェットクラブ」という共同オーナーシステムを使った場合、会員になるための機体使用権が1億5千万円、月会費が50万円かかるらしい。
少なくとも今の私が手に入れられるレベルではないことは確かだ。(笑)

一方で、 このクラブが使っている、ガルフストリームⅣというプライベートジェットは14人乗りで、フライト時にはパイロットが2名、日本人のフライトアテンダントもつくとのこと。
また、日本国内の58カ所の空港を利用でき、そのうちの5カ所(新千歳、羽田、関西国際、中部国際、那覇)には24時間いつでも離着陸でき、成田からアジア圏を中心とした海外の18拠点へ渡航できるほか、アンカレッジ経由でアメリカ本土へ向かうことも可能だという。
さらに、プライベートジェットはステータス・シンボルともなるため、中古市場でも値上がり傾向にあるといい、節税効果とも相俟って富裕層の間で人気化しているようだ。

そこまでいかなくとも、最近はプライベートな空の旅をするというのは富裕層の流行とも言えそうだ。
先週の水曜日に発売された6月4日号のNewsweek Japanには「バカンスはヘリで優雅に空中散歩」という記事が載っていた。
その夜、別府へ向かうブルートレイン「富士」号のB個室寝台の読書灯の下で、この記事を読んだ私は、豪華な食堂車もビジネス仕様のIT関連設備もない旧型寝台列車の行く末を案じていた。

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バカンスはヘリで優雅に空中散歩 (Newsweek Japan 2008年6月4日号)

最近はヘリコプターの観光ツアーがよりどりみどり。プライベートジェット機をもっていなくても、ときには鳥の視点から広大な自然や超高層タワーを眺めてみたい。
ドバイにある「7つ星」ホテル、ブルジュ・アル・アラブ(Burj Al Arab - Jumeirah)は高性能ヘリ、アグスタ109で宿泊客を市内観光へ。見どころは世界一の高層ビル、ブルジュ・ドバイや古代アラブの町を再現したリゾート、マディナ・ジュメイラだ(3500ドル~)。
カンボジアのアマンサラ・ホテル(Amansara)は、アンコールワットを空から見たい宿泊客のためにプライベートツアーを用意(3000ドル~)。
オーストラリアで大自然に触れるならアビエーション・ツーリズム(Aviation Tourism)のツアーで、ブルーマウンテンズ国立公園へ。ユーカリの森が生み出す青いもやに山々が包まれ、幻想的だ(820豪ドル~)。
アメリカのアリゾナ・ツアーズ(Arizona Tours)は、ヘリでグランドキャニオンの絶壁ぎりぎりを飛ぶツアーを提供(289ドル~)。
夏はやっぱりハワイ?サファリ・ヘリコプターズ(Safari Helicopters)のツアーなら、世界最大の火山マウナロアや世界一活発な火山キラウエアの上空を飛行できる(219ドル~)。
地上では決して見られない絶景を満喫しよう。
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海外投資専門チャンネル「World Investors TV」がついに6月末リリース!

日本初のドバイ株投資マニュアルの著者で、私の友人でもある石田氏が、今度は日本初となる海外投資専門チャンネルであるWorld Investors TVをリリースするようだ。
彼曰く、このプロジェクトは、海外投資のSNSであるWorld Investorsのユーザーたちの強い要望があって実現したようで、「世界を視たい聞きたい学びたい」という熱い思いのメンバーたちの強い思いが1年越しでようやく実現したものだ。

World Investors TVは、海外で何か行動を起こしたい人たちのための「超」国際理解コンテンツ。
実際に海外へ飛んでその道と深く関わる多くの専門家たちが、様々な人脈を駆使して得てきた様々な情報を、できるかぎり分かりやすく動画で配信、「目で見て理解するコンテンツ」を豊富なタイトルでラインナップ!
常時100タイトル以上を用意し、毎月30タイトル以上を入れ替え。iPOD対応なので、通勤通学の際にも世界に触れることができるという。
毎月1~2冊の本を買う感覚で、100タイトル以上もの未知の世界を感じられるだろう。

しかもこの予告ページを見るとわかるとおり、出演陣も豪華でタイトルも豊富だ。
これだけの出演陣の全タイトルが全部見放題というのはかなり魅力的と言えようか。
そんな非常に魅力的なWorld Investors TVだが、今月末まで予告ページでダイジェスト版動画を配信しているとのこと。
また、この予告ページから今月末までに先行仮登録をされた方の中から抽選で3名の方にWorld Investors TVの1年間無料視聴がプレゼントされるようだ。

石田氏曰く、World Investors TVの登場は、世界を見つめる日本人が増えて、それは日本を大きく変えるかもしれないとのこと。
今月末のWorld Investors TVのリリース、私も非常に心待ちにしているのだ。

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2007.05.27

飲み会3連荘

去る24日、はなまち氏の音頭で、シンガポール在住のKayさん、未だお会いしたことのなかった、地球を渡り歩く謎のたびちゃん氏、そして弊サイトの掲示板の常連でもある与太郎氏らが京都に集うと聞いたので、単なる飲み会があるというだけにもかかわらず大枚叩いて行ってきた。
これでKayさんとはこの半年間だけでも東京、香港、バンコク、そして京都と、4回ものオフが実現したことになる。
しかも、かつてハワイ在住、今は流浪の旅路にある大江戸ピロ氏が日本に来ていると連絡があったので、彼にも声をかけると、参加可能とのこと、これにて夢のオフ会が実現した。
2001年当時のネット上の夢談義では、本来ならこの飲み会はポルトガルのロカ岬(ユーラシア大陸の最西端)でやるつもりだったはずだが、なぜか京都の居酒屋になってしまうところはご愛嬌。
ちなみに私の宿泊先は【じゃらんnet】でオープン記念キャンペーン価格「スーペリアシングル1泊-8,000円」を呈示していたホテルモントレ京都、かなり豪華な造りで、ただ単に寝るだけのために泊まるには惜しいかも。
せめてスパでも使えれば良かったのだが、午後のみの休暇、飲み会のお開きが11時過ぎだったので、残念ながらダメだった。

飲み会の話題は、ほぼ全員が海外に出ることが年中行事の人たちだけに話は必然的にそちらの話題へ。
たびちゃん氏曰く、「今、円安、円安と騒いでいるが、オレが海外へ初めて出た頃は1ドル360円、1ポンド600円の時代、その頃に比べればまだまだと」
まあ、確かにそうではあるかもしれないが、一度円高時代の旅行感覚が身についてしまうと、そうもいかないというもの。
ただ、私自身も自分のポートフォリオの外貨建て部分が多いので、円安になればなるほど含み益は増えるのだが、日本での生活者の一人としてはあまり喜べない。
メディアやエコノミストの多くは、円安が日本企業の収益を上げる云々と言っているが、今や企業の収益増は従業員の賃金増にはほとんど結びつかないし、逆に輸入品の価格が上がって国民生活に悪影響を及ぼす、ということにあまり言及しない。
スポンサーの意向を無視できない民放はともかくNHKがそういう報道をすべきと思うのは私だけだろうか。

日が変わって25日、この日はドシャ降り。
別に観光しようとは思っていなかったが、これでは外を出歩く気さえ全くしない。
ふと思い立ってインド雑貨 Five Rivers Storeをやっているう~やんに電話して昼食でもと声をかける。
平日の昼間で時間に融通がきくのはさすがネットショップ専業たる強みか。
行ったところは通りすがりに見つけた、3月19日にオープンしたばかりという韓国家庭料理の「こるもく(住所:京都市中央区河原町三条上ル恵比寿町446番地 Tel: 075-241-9410 定休は月曜と祝日)」、小じんまりとしたカウンターのみ8席の店、どちらかというと小料理屋って感じの店だ。

夜は袋井に移動して、前の会社で一緒だった倉布人さんの旦那と飲み会。
一頻り(ひとしきり)小泉・安倍インチキ改革のことで話がはずむ。
「今年から税源委譲で所得税が減り、住民税が増えるみたいだが、政府が言うように税金だけを見ればトータルで変わらなくても、定率減税が完全になくなり、しかも国民健康保険料は住民税スライドなんだから負担は増えるじゃないかと・・・」
日本の政治家はそんな簡単な原理すら知らずに法案を審議しているのだろうか。
もし、知っていてやっているのだったら犯罪的であるな。

そして、昨日は高校時代の同窓会が新横浜フジビューホテルであった。
数年前にやった同窓会には先約があって参加できなかったので、今回は参加することにした。
参加者は100名にも上る盛況で、2次会にもほとんどが流れてきた。
1年のときに同級だった幹事のIくんにはあらためてお礼を言っておきたい。
あらためて思うに、四半世紀もの歳月はやはり長いもので、10代で結婚したFさんはすでに孫がいるとか、Mくんは3人、Oさんは4人の子持ちだとか、あるいは逆に、Iさんは癌で亡くなったとかいう話で盛り上がる。
話を聞くと、地元で住んでいたりする人も多いようで、それが今日の盛会につながったのかも・・・
そのSさん曰く「銀座のクリニックでレーザー近視矯正手術をしたら視力が2.0にまでなったとのこと」、詳しいことはあまり聞かなかったが、視力の回復率は97%だとか・・・
それと、高校のときに好きだった女の子が不参加だったので、どうしているのかな、と思い、話を振ってみると未だに独身らしいとか。
高校の卒業名簿でも引っ張りだして連絡してみようかな(笑)

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2007.04.22

権八へ行ってみた

去る20日、グルメな友人に誘われて仲間数人で、2002年2月18日にブッシュ大統領と小泉前首相が居酒屋外交をしたという西麻布の権八(ごんぱち)へ行ってきた。
彼らとは今までも品川プリンスホテルの味街道53次や、渋谷の東急プラザ「銀座いらか」で食事をしたことがあるが、今回は日米居酒屋外交以来人気が続くという噂のダイニングバーへ行くことになった。

店に入ると、入口を入ったすぐのところで、手打ち蕎麦の実演をしているし、1階は吹き抜けの高い天井で、周囲を2階客席が囲んでいるという構造で、なかなかオシャレな店構えだ。
週末は混んでいるということだったが、禁煙席は案の定満席とのこと、幸いにして喫煙席だけが空いていたのでそこへ案内してもらう。
2階は4人用のテーブル席となっており、それぞれがパーテションで区切られているので、喫煙席と言われても隣があまり気にならない。
場所柄なのか外国人のグループもかなりいるし、ブログに載せるのか料理や店内をデジカメで撮っている女性グループもいた。

料理はちょっと割高感があるものの結構美味しいものが食べられる。
ウェイトレスは美人だし、全員ではないが、場所柄英語が話せる人もいるとのこと。
私たちのところに来たスタッフの1人に話しを聞くと、「留学経験のある子もいますね~」とのこと。
カップルで記念日に来るとか、外国人や久々に日本の土を、という人を招待するにはいいだろう。
ただ、混雑時には時間制限がかけられて、あまり長い時間いられないのが玉に瑕。
もっとも、1つ1つの料理の量はそれほど多くないし、単価がそこそこ高いので、そうそう長居もできないけどね。

ちなみに、ここの店を運営するグローバルダイニングの株式(7625)が東証2部に上場されている。
今ならかなりの底値圏、6月の株主優待(500株以上の株主本人及び同行者が利用料金の15%割引)目がけて仕込むのも悪くないかも。
ただ、業績が上向かないとキャピタルゲイン(値上がり益)は見込み薄か。
店内は相当に混んでいたように思えるが客単価が低くてダメなのかな。

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2006.12.03

異次元の世界で忘年会

Soreyuke個人旅同好会のメンバーによる忘年会が1日の金曜日に行なわれた。
場所は日暮里にあるイラン・トルコ料理屋「ザクロ」、私の通勤圏とは全く逆にあるこの店はまさに異次元の世界だった。

ビルの2階(地下1階から移転)にある部屋に入ると、一面に絨毯が敷き詰められており、そこがレストランだと言われないと自分が間違ったかのような錯覚を覚える。
それでも思い切り友達モードなウエイトレスのお姉さんに案内されて行くと、そこには知った顔が何名かいる。
どうやら間違いではなかったらしいと一安心。

Soreyuke_party20061201

しばらくして、コース料理が出始めると、イラン人店長アリさんのテンションはハイレベルに・・・
日本というか世界的に見ても考えられない接客術の数々・・・
男性客へは暴言(!?)、女性客へはセクハラ(!?)・・・
ベリーダンスショーが始まるとダンス強要(!?)にコスプレ強要(!?)・・・
ここまで寛ぐことを許されない(!?)レストランもなかろう。
それでも店に客足が絶えないのは世界の七不思議か?日本人はマゾなのか?
何となく、頑固オヤジの店、鉄人の店などで、「そんな食べ方をするんじゃない!」とか叱られながら食べるのに似てるような気がしないでもない。
そういえば、ジャンジャン横丁の「きくや」という串カツ屋もそんな感じの店だったような・・・

アリさんの口癖は「頑張って~」
何を頑張るのかというと、たくさん出てくる料理を平らげられるように必死に食べろ、ということらしい。
万国共通の接客術では「お待たせしました」というシチュエーションなのだが、ここでは客が「頑張れ」と言われるのだ。
まあ、確かに量は多いし味もそこそこ満足いくレベル・・・

最後は、思い切り友達モードなウエイトレスのお姉さんが食後の飲み物の注文を取ってくれる。
誰かが「アイラン(ヨーグルトドリンク)」という名前も聞いたことのない飲み物を頼むと、彼女曰く「それ不味いんですよ」
「不味いんだったら置くなよ」とも言いたくなるが、不味いと言われると余計に飲みたくなったのか、彼は意を決して頼んでいる。
でも廻し飲みしたその飲み物は「本当に」不味かった!

そんな異次元空間の店だが、私たちの仲間でも何人かはここが初めてではなかったらしい。
今の時代、こういう店が受けるのだろうか。
それとも私たちの感覚が世間一般の常識からずれているのだろうか。
まあ、今年の忘年会第一号としては非常に印象深いものであった。
来週はいよいよ香港オフ・・・こちらはオーソドックスなものになるのかな?

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2006.11.13

伊東にゆくならハトヤ

「伊東にゆくならハトヤ、でんわはヨイフロ、伊東でいちばんハトヤ、でんわはヨイフロ・・・」
リタイア世代には懐かしのテレビCMでお馴染みの伊東温泉のサンハトヤ、ここに昨日、今日の1泊2日で宴会旅行をしてきた。
顔ぶれはいつも飲み屋で一緒に飲んでいる連中なんで、わざわざ1泊旅行をする必要もなかったのだが、この企画は「やろう」と言い出してから9年ごしのものだったのだ。
何で実現までに9年もかかったのか、とは言いなさんな。

Hatoya

ところで、私自身、熱海とか伊東なんぞに行ったのは久しぶりのことだが、やはりバブル崩壊によるオヤジたちの宴会旅行が減ったことが、こうした首都圏の近郊温泉地を直撃しているようで、かつての賑わいに比べるとどこか寂しげだ。
伊東駅からの送迎バスに乗り、ホテルを見上げると、何となくレトロな雰囲気が漂う。
通された部屋はオヤジの宴会旅行にはもったいないようなオーシャンビューのところ。
ただ、中の施設で売り物の「海底温泉」は、大浴場の横に嵌め込まれた水槽で魚が泳ぐのを眺めながら温泉に浸かるというもので、できた当初は画期的なアイデアであっただろうが、今では様々なテーマパークなどが出現したために色あせて見える。

日曜の夜の宿泊だったこともあって、宿泊者の主流は昭和時代に社員旅行でここを利用したかと思しきリタイア世代と、最近の日本の著名温泉地では主役に台頭しつつある中国(台湾?)人たちだ。
従って夜のディナーショーの出演歌手もそういったリタイア世代に受ける顔ぶれになっている。
そう、昨夜上演されたディナーショーで歌われた曲で私が知りうる限り、一番新しそうな歌が「いちご白書をもう一度」だった。
まさに「雨に破れかけた街角のポスターに過ぎ去った昔が鮮やかによみがえる」ということなのかな。

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2006.10.31

飲んだ後のラーメンが美味しい理由

もう11月というのに未だに真昼は半袖で歩いている女性もいる今日この頃だが、あと1ヶ月もすれば、忘年会シーズン、飲むのが好きなオヤジにとって最も危険な季節だ。
その中で最もやってはいけないのが飲んだ後のラーメン!
でも、遅い時間に高カロリーのラーメンなんて食べてしまったら、お腹の脂肪がどんなことになるのかわかっているのに、気が付いたらどんぶりを前にしている自分がいる。
最近ではさすがにこの誘惑は1人なら根性(!?)で撥ね退けるが、友人がいたりするとそれも怪しい。

そんな「飲んだ後に食べたいラーメンの味」の1位は「しょうゆ」(25.0%)だと、オリコンは報じている。
ちなみに、2位は「とんこつ」(16.5%)、3位が「しお」(14.0%)、4位が「みそ」(9.3%)だそうだ。
続いて、「なぜお酒を飲んだ後にラーメンを欲するかというと、お酒に含まれているアルコールが体内に入ると、アルコールを分解しようと肝臓がフル回転し、肝臓は分解の為に血糖を大量に消費する。人間は血糖が高い状態だと食欲が湧かないが、逆に低くなると「ゴハンの時間だよ」と指令が送られ、空腹ではないはずなのに、お腹が空いてくるのだ。だから、別にラーメンだけが飲んだ後に最適な食べ物というわけではないのだが、大量にアルコールを摂取して麻痺した嗅覚や味覚にとっては、ラーメンのような濃さがちょうどいいのかもしれない。」と言う。

海外旅行しているときには、バーで飲んだ後に何かを食べたいとなんぞ全く思わないが、なぜ日本にいるときだけラーメンを食べたくなるのだろうか。
おそらく、海外にいるときはあまりに飲み食いし過ぎて腹痛になったり、フラフラになって街を歩いていたりするとヤバイという気持ちがあって自制するからなのだろう。
ところが日本にいるときは、翌日仕事が休みだとなおのこと自制心がなくなるからそういうことができるのかもしれない。
まあ、健康のためにも「飲んだ後のラーメン」は自制した方がいいかも。
でも寒い季節には応えられないというのも事実なんだけど。

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本日、メインサイトの方が訪問者のべ60,000人を達成致しました。これも皆様のご贔屓によるものだと思っております。今後とも弊サイト並びに当ブログをご愛顧のほどよろしくお願い致します。
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2006.10.03

レモンのリキュール、リモンチェッロ(Limoncello)

UAE、イタリア、マルタ旅行から帰ってから早1ヶ月たった。
イタリアの名産と言えば誰もが思い浮かべるのはワインだが、南イタリアではレモンのリキュール、リモンチェッロ(Limoncello)も結構有名だそうだ。
これは、甘口の酒だが、アルコール度数が通常30度以上と高い。
飲み方としては、ギンギンに冷やしたリキュールを小さなグラスに入れ、食後酒として嗜むそうだ。
アルコール度数が高いので凍ることはなく、従って冷凍庫に入れる方が美味しいそうだが、氷を浮かべてロックとして、あるいはソーダ割りにして楽しんでもいい。

Limoncello

このリモンチェッロ、マルタの佐藤聖子さんの家にお邪魔していたときに3泊4日のエクスカーションでシチリアへ行った帰りにお土産として買ったのが最初だったが、コニャックより口当たりが良く女性にも受けそうな感じだった。
値段の方は6ユーロ(約900円)と現地の安ワインよりも高めだが、それだけの価値はあるように思う。
今や南イタリアだけでなく、イタリア全土で売られているようなので、観光旅行で寄った際に土産として1本いかがだろうか。
パーティなどに1本あるとかなりいいかも・・・

せっかくなので、もう一度飲みたいと思っていたら、何とマルタの空港の免税店にも売っていた。
もっともインターネットで検索すると日本でも輸入販売しているようで、何も苦労して海外土産として持ち帰ることもなかったかな?

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2006.04.02

横浜散歩

好天に恵まれた昨日、横浜の赤レンガ倉庫(Yokohama Red Brick Warehouse)で3月31日から4月2日までの3日間限定でやっている「アフリカンフェスティバルよこはま」へ行ってみた。
中ではアフリカの手工芸品や食べ物、ワインやビールなども売っていて思ったよりも結構な賑わいだった。
ステージではアフリカの人たちの音楽グループのパフォーマンスや、テレビでも有名なギニア人のオスマン・サンコン(Ousmame Sankhon)氏の講演などをやっていて、なかなか面白かった。
昨年の10月にはオクトーバーフェストをやっていたし、こうした近場のイベントは単なる飲兵衛には嬉しい企画だ。
ただ、会場が狭くて飲み食いするには不便だったね。
まあこのイベントは第一回ということで、今後はもっと改善されることだろう。

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Yamashita_koen

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2005.12.29

宴の後

いつもの年なら12月の中旬に忘年会のピークが来るのだが、今年は、その時期に海外旅行へ行ってしまったので、予定のほとんどを新年会に繰越をすることになってしまった私・・・
それでも昨日と、おととい、連チャンで飲み続けたので、今日は何と起きたら昼前だった。
せっかくの年末年始の休みのうち1日をほとんど寝るだけで過ごしてしまったのは何とももったいないことか、それともこれは贅沢なことなのか?

おとといの飲み会は久々に会ったMさんと、その友人のSさんと、私には珍しい黒1点の飲み会で、ついつい深酒し、気がついたら終電もアウトの時間・・・
場所は下北沢の「沢乃茶屋・源八」という串焼き屋で、私も友人から誘われて行ったのだが、串焼きが非常に美味なので、私のお気に入りでもあるのだ。
小田急線や京王井の頭線を使って通勤している人や、沿線に住んでいる人には下北沢は聞いたことあるところだと思うが、行ったことなければ、一度はいかが?
美味しいよ。

ところで、彼女たちは私がカルロスというハンドルであることは、Mさんの方は知っているし、それゆけのメンバーも多少会ったことがあるというレベルなのだが、初めて会ったSさんがそんなことを知るわけがない。
プライベート用の名刺を渡した後での「カルロスって何ですか?」という質問から答え、ウェブ上でそういう名前でやりとりしていると言って、ようやく納得した模様。
ウェブから入って、オフ会が来るとある意味スムーズだが、逆はちゃんと説明しないと、私のウェブに来ても、本当にあんたが作ってるのか?とか言われたこともあるくらいで、実物から入った人には、私があんな時事コラムを書くような人間にはとても見えないらしい。

ところ変わって昨日は職場のグルメなヤツと忘年会だった。
場所は品川プリンスの「鉄板焼・三条
ここの和牛サーロインをたっぷりと堪能。
夜景の見えるレストランということで、男だけで行くにはちょっと贅沢過ぎるところではあったがそれはご愛嬌。

本格的に投資を再開して早2年半、今年の夏の失態が響いて挫折しそうになったが、何とか少しだけ盛り返してホッとしている年の瀬。
来年は今年の失敗を糧にさらなる飛躍をしたいところだ。

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2005.11.05

書くことないときゃ飲みネタを

7月3日の「今日の一言」で「もはや恒例の・・・」と書いてしまったので、今度はどういう題にしようか考えた。
でも大したフレーズは浮かばなかった(笑)
こういうのを「下手の考え休むに似たり(よい考えも出ないのに、時間ばかり費やして考えるのは、ただ休んでいるように無駄なことをいう)」と先人は言った。

Soreyuke_party20051101

まあ、そんなことはどうでもいいことだが、去る11月1日に関西在住の石川氏が東京出張で来たのを機にSoreyuke個人旅同好会のメンバーによる恒例のオフ会が東京八重洲地下街にあるタイ料理屋「サイアム・オーキッド」で開かれた。

最初は巣鴨のモンゴル料理「シリンゴル」とか、新宿のアジア横町だとか、新橋のメキシコ料理「ドンブランコ」だとか、いろいろ候補があったのが、大外から10頭ゴボウ抜きという感じでタイ料理屋に決まったのは、ハム太さんが急遽出席することになったからだ。
遠路はるばる出張してきた石川氏の「メキシコ料理」という希望は、美人会員ハム太さんの出現に秒殺されてしまったようだ。

BKKtour20

その彼女は、我々がS木A子会長の命を受け、決死の思い(!?)で潜入したバンコクのボーイズバーを一刀両断に「そんなとこ(店)はダメです!来年は私が皆さんを連れて8軒ハシゴします!」と高らかに宣言したのだった。
と、いうことは来年もバンコクオフが実施されるということになるのかな?
で、8軒もハシゴするということは、我々は2日間夜通しで「男のモッコリ」を見に行かされるっつうことなのだろうか?
ちなみに、工作員氏による赤裸々な(!?)バンコクオフレポートはこちら、ボーイズバーで見たものは左の写真ということだ!

えっ?
目の毒になるようなものを晒すなって!
それによく写真を見ると右端の男は股間に手を当てて何をしているのだろうか?
ということで、こういうものを野郎7人で見に行った姿を想像してくれ!
ハム太さんは来年、これを7回繰り返すと宣言されたのだ!
いったいどんなことになるのだろうか?

BKKtour21

それでは目の保養はこちらで・・・
ついでにこんなものも・・・
えっ?
東京のプチオフのことを書いているんじゃないのかって・・・
ここでの話題のほとんどがこれだったのだ。
来月にこれまた恒例の香港オフなんだけど・・・誰も聞いちゃいなかったな。(笑)

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2005.09.06

冷たいビールをピューターで

会社の帰りにセブンイレブンに寄ってみたらキリンビール(2503)から期間限定発売と銘打って缶入りの「ブラウマイスター(Brau Meister)」が売られていた。
このビール、私が時々、喉を潤しに行く横浜のキリンシティで飲むお気に入りのビールだったのでさっそく買ってみた。

pewter

冷蔵庫でキリッと冷やしたビールを、ピューター(Pewter)に注いで飲んでみる。
ピューター(Pewter)とは、今度旅行へ行くマレーシアの代表的な製品(土産物)の1つで、保冷保温性に優れた錫製品なのだ。
写真のものは10年前にクアラ・ルンプルのセントラルマーケットで買ったものだが、未だに愛用している。

このピューター、グラスを冷やしておくよりもよりいっそうビールの冷たさが肌に伝わってくるところが素晴らしい。
ゴクゴクと喉を鳴らしてアッという間に飲み干すと、2本目のビールをトクトクと注ぐ。
この瞬間が何とも言えない。

私の場合、海外旅行先でもビールを飲むのは必須のアイテムなのだが、マレーシアの場合、過去2回の経験でもマレー系のレストランにはイスラム教の影響で酒類は置いてない。
また、華僑系のレストランで頼むビールの値段が現地の食事の値段に比べると割高でもある。
それでも私は言うだろう。"Berikan saya bir." (ブリカヌ・サヤ・ビル=ビールください)と・・・

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2005.07.03

もはや恒例のオフ会

去る6月21日に関西在住の石川氏が仕事で東京へ出張へ来るというので、それに合わせてSoreyuke個人旅同好会のメンバーによるプチオフ会が銀座の「アジア家庭料理 アジアンヒート」で開かれた。
彼が東京出張するのに合わせて開くオフ会はもはや恒例行事と化している。

Soreyuke_party20050621-1

幹事は「山手線の東側しか行けない」と豪語するひろこ1号さん、途中参加と言っていたY.Hirosawaさんと旦那のダニエル氏はしっかりと最初から参加だ。
そのダニエル氏曰く、「誰がダニエルと付けたのか」と・・・
う~ん、Y.Hirosawa結婚式に出ていた4人は顔を見合わせていたが、我々がいきなり初対面の人に「ダニエル」って付けることはないよな~と・・・
やるとすればY.hirosawaしか考えられないが、さすがにそんな記憶はない。
やっぱり彼の知人周辺から出たものだろうが、まあ、彼も初対面とは思えないノリの良さを発揮していたことだし、まあいいかな?
ところで、最近オフ会売り出し中のKoji Take氏、今月開催予定のSoreyuke万博オフも行きたいと言うから完全にハマッタのかな?
このところのSoreyukeのオフは完全制覇だし・・・う~ん、いつまで無欠勤は続くのか?

Soreyuke_party20050621-2

話は元に戻るが、店の一番乗りは石川氏、幹事曰く「それゆけ」で予約しているからという言葉を信じて、スタッフに言ったら「ご予約は個人の方からしかお受けしておりませんが」と言われ、店の前で誰かが来るのを待っていたそうな。
私は彼女の本名をフルネームで知っているが、ほかのメンバーはおそらく「ひろこ」しか知らないかも。
そんな不安をよそに本人も登場、後からやってくる人も何事もなく席に向かってきた。
あんなこんなで、後から来た人に聞いたら、きちんと予約はされていたらしい。
石川氏が運が悪かったのか?係の人がきちんとしてなかったのか?
このあたりがオフ会で待ち合わせするときのリスクとも言えるか。

何と言ってもお互いに知っているのはパソコンのメールアドレスと一部携帯電話の番号だけというのもザラだ。
ちなみに私は参加者の本名は知っているし、相手も私の本名は知っている(はずだ)。
おそらく、こういったオフ会というものを知らない人にとっては、お互いに本名も知らないというシチェーションは信じられないかもしれないが、名乗らなくても不都合がないので、そのままになっている。
私が知る限り、タイ人はニックネームでお互いを呼び合い、それが名刺に刷り込まれるほど公的なものとなるという。
石川氏曰く、Soreyuke東組の宴会部長(俊哉氏)がタイ人のようなものだから、多分それで問題はないのだろう。

Soreyuke_party20050621-3

しかも写真を見ればわかる通り、唯一、ノン・クールビズのHideさんを除いて全員(ここに写ってないジーさんとダニエル氏も)ノーネクタイだ。
銀座のサラリーマンは夏でもスーツにネクタイだと、誰か言っていたけど、これだと空調服(作業衣)でなく、空調付きのスーツが欲しいところだね~

「平日の夜の会合なのに、どいつもこいつも何をしてるんだ?」とはひろこ1号、政府の地球温暖化対策の一環で始まった「クールビズ」なるものに関係なく、我々はほとんどスーツも着ず、ネクタイも締めていないことが多い。
働いていないと公言しているのは、最年長者のジーさんで、その彼も「今年度から学校へ通っているので、忙しくて恒例のラスベガス旅行に行けない」と羨ましいことを言っている。
世間一般の中高年男性が聞いたらどう思うか(笑)
実のところ「会社をやめたくてやめたくて仕方なかった」と言って、アーリー・リタイアメント(早期退職)を実現したジーさんは私の目標だ。
ああ、オレも早く会社をやめてえ!

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2005.05.23

ビールの美味しい季節

去る4月19日のコラムで「第三のビールは美味しいのかな?」という疑問を呈したら、いくつか掲示板に感想をもらった。
総じて、買って飲んでみれば!という感じはなかったので、未だに飲んでいないのだが、先週にあるスーパーに行ったときに輸入ビールがたくさん置いてあったので思わず買ってしまった。

お馴染みのものも多いが、例えば、タイのシンハ(Singha)、中国の青島(Tsingtao)、フィリピンのサン・ミゲル(San Mjguel)、メキシコのコロナ(Corona)、ベルギーのデュベル(Duvel)という感じだ。
このほかにもベルギー産の発泡酒というものもあったが、発泡酒というのに抵抗を感じて買わなかった。

そう、ベルギーと言えば、有名なのがビールにチョコレート、この組み合わせでベルギー人は夜を楽しむのだ。
特にビールの種類は数え切れないくらいあって、それに合わせてビアグラスも多数ある。
それにかの地は本国よりフランス料理が美味しいのだ。

こんなことを書いていて思った。
また久々にベルギーへのグルメ旅したいな~
来年のドイツ・ワールドカップ(World Cup Germany 2006)、チケット当たった人は日程が許す限り、ベルギーを経由する方がいい。
単に1泊して夕食を取りに行くだけでも価値はあると思うよ。

関連サイト

1. びあなび ~ビールをこよなく愛する人へ~
2. すばらしきベルギービールの世界
3. KBS Beer Bottle Collection
4. Multi Media Guide to Belgian Beer

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2005.05.15

タイフェスティバルに行ってきた

今日はSoreyuke個人旅同好会のミニオフ会で、代々木公園でやっていたタイフェスティバルへ行って来た。

20050515Thai_Festival01
雨模様の天気にもかかわらず、これだけの人出は圧巻の一言だ。
このイベントに合わせてのオフ会に3年前に参加したときは、こんなに人がいなくて食事もちゃんとできたのだが、今回は初詣と同じような人・人・また人で、食べ物とビールを仕入れるだけで、精一杯だった。
来年からは海水浴へ行くときのようにレジャーシートを持参し、朝から来ないとダメだと実感したのだった。


20050515Thai_Festival03


会場にはタイ名物のトゥクトゥクも出ていて、何と1台100万円弱の売値、公道も走れると書いてあった。
おそらくサクラだろうが、5台限定販売で3台が成約済とのこと。
マジで公道を走っていたら夕刊紙や週刊誌のネタにはなるだろうな。(笑)

もちろん、会場内ではいろいろなイベントなどもやっていたのだが、途中からのスコールで、屋根のあるところには人・人・また人で大変な1日となった。
近くにあったNHKの建物にも避難した人たちが大勢いて、たった1つだけやっていたレストランも満員・・・
待ち合わせ時間の5時までお茶でも飲んで時間潰しをしようとした目論見はあっさりとパーに

20050515Thai_Festival04

それでも、これがタイにちなんだイベントゆえのことなのか、スコールは30分ほどでやむ。
会場に戻ると、少しはすいていろいろ見れるのではないかと、みんなも思うみたいで、何のことはない。
すっかり元通りの混雑ぶりを回復してしまっていた。
俊哉氏曰く、クイズ大会で優勝すればバンコク行きの航空券がもらえるんじゃないか、ということで、最初はやる気マンマンだった彼も、お疲れモードのメンバーの声に押されて、2次会のタイ料理屋へと相成った。

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