2018.07.08

八王子の居酒屋半兵ヱは昭和の香りでいっぱい

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昨日、フェイスブックコミュニティ「ラーメンを食べる会」のイベント「八王子deラーメン会」というのが開催された。
当日の昼間は用事があって行けなかった私は、函館の五稜郭タワーの売店で買った「旅に出ます 探さないで下さい」のロゴが入ったTシャツを着て、夜の部から参加した。(参考までに千葉の成田山のデザインのTシャツならオンラインで買うことができる。)
ちなみに、朝から参加された方は、朝食から南京亭でラーメン、続いて高尾山に登り、昼は煮干鰮らーめん 圓に行き、続いて、竜泉寺の湯、そして、私が合流した夕食のラーメンが竹の家と、ラーメン三昧の1日を過ごしたそうだ。

そして、ラーメン三昧の後(私は夕食だけだったが・・・)で私たちが行ったところが、薄利多賣半兵ヱ 八王子三崎町ドンキホーテの斜め向かい店という居酒屋だった。
私たちが総勢12名だったこともあるが、通されたのは昭和時代にヒットした映画(参考:日本映画情報システム)のポスターが全面に貼られた和室だった。
そこは、半世紀前にタイムスリップしたような、古の映画ファンなら叫びたくなるような雰囲気に満ち溢れ、至るところに昭和の香りが充満していた。
これだけで一種の博物館みたいなものだと思うのだが、ここに外国人を連れてくれば喜ぶ人もいるのではないだろうか。
残念ながら、この八王子店は今月の30日(残り3週間)で閉店になることのことで、個人的には、これら映画のポスターだけでも別の系列店舗で飾ってくれることを願うばかりだ。
しかも、ここの店長のホスピタリティも素晴らしく、初めて行った店にもかかわらず、閉店となるのが非常に残念な気がするのは私だけなのだろうか。

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2018.06.06

川越の「林屋」でうな重を食べてみた

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私がいつか行こうと思っていて、ようやく実現した川越のグルメ探訪、そのきっかけは2014年6月13日付の高城剛氏のコラム「東の鰻。」だった。
当時、私は彼の著書「サバイバル時代の海外旅行術」というのを読んで、なかなか素晴らしいことが書かれていると評価していたので、彼のブログの読者でもあったからだ。
そして、彼のコラムで「もっとも高評価。」と書かれていたのが、私の入った「林屋」だった。
ここはあえて狙って行ったのではなく、川越駅の観光案内所でもらったパンフレットに小江戸協賛店とあり、小江戸巡回バスの一日フリー乗車券(500円)を提示すると、特典が得られる店の一つだったからだ。

川越に行ったのが月曜日(6月4日)で、しかもランチの時間帯を外した2時半過ぎだったので、店内は相当に空いており、市街の喧騒とはまるで無縁だった。
その「林屋」で頼んだのは、上うな重(3,080円)にコエドビール(680円)だ。
平日の昼下がりに、地ビールを飲みながら上質のうな重を頬張る。
何たる幸福感!
ちなみに、小江戸川越観光協会の記述には、「醤油を使ったおいしい蒲焼は平賀源内の『土用のうなぎ』説から瞬く間に庶民に広まったと言われており、現在に至っております。」とあり、川越のうなぎ料理はかなり歴史があるようだ。

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ところで、横浜から川越というとかなり遠いような距離感があるのだが、2013年3月16日に東急東横線東武東上線東京メトロ副都心線を挟んで直結して以来、今ではFライナーと呼ばれる特急電車を使えば、わずか1時間半もかからずに行くことができる。
JR川越線と埼京線を使うと1時間半以上かかることを思えば、Fライナーの方が相当に早いし、座って行ける確率もかなりある。
今回は、横浜に用事があって出かけたとき、単に鰻が食べたくて思い付きで行っただけなのだが、街歩きをした感じでは、かなり人気の観光地のようなので、次回、行く機会があれば朝から出かけようと思う。
ちなみに、週末に川越に行くのに乗車駅によっては、あるいは帰りに途中下車をするのであれば、JR東日本の休日おでかけパスが割安な場合もあるので、単純往復の運賃と比較して購入するといいだろう。

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2018.05.21

2018年春、銀座鉄板焼料理長の”すごいBBQ”

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去る5月20日、春うららかな陽気の下、友人の佐野さんから誘われて、「銀座鉄板焼料理長の”すごいBBQ”」と銘打ったイベントに参加した。
JR大森駅からバスに乗って会場に行ってみると、彼が主催するブラッスリー・ポール・ボキューズ・ミュゼ(Brasserie Paul Bocuse Musée)のオフ会でお会いしたことのある方がたくさんいる。
私はその中の数回しか参加していないが、それもそのはず、佐野さんがそこのオフ会メンバーに声掛けしたそうで、全部で4テーブル(約40名)あるうちの4分の1が知り合いだった。(笑)
ところで、何がすごいのかと言うと、出された料理が素晴らしいのだ。
当日大人気だったのは、和牛の握り、鰹の藁焼き、A5山形牛のステーキだったのだが、それ以外にもバラエティに富んだ美味しい料理が出され、圧巻だったのは飲み物だろうか。
和食鉄板銀座・朔月の大網幸治料理長と、彼の店の女性スタッフが作ってくれるトロピカルカクテルは、あっという間になくなり、バーベキューの定番の飲み物であるビールがいつまでも残る有様だった。
11時から始まったバーベキューもあっという間に4時間が経過して散会となったのだが、私としては、料理もさる事ながら某上場企業の美女4人とお近づきになれたことが良かったかな~(笑)

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2018.05.20

メイーダ(Mayeda) on stage、VACATIONS 3周年記念@東京湾ナイトクルーズ

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去る5月18日の東京湾ナイトクルーズパーティは、フェイスブックの旅人コミュニティ「VACATIONS~旅・美・食・イベント”大人の遊び場”」のオフ会だった。
それも単なる飲み会でなく、貸切クルーザーに乗って、メイーダ(Mayeda)さん(Exo Follies Studio所属)のベリーダンスショーを見るというゴージャスなものだった。
出航は19時30分、豊洲(東京都江東区)にある水上バス乗り場から約2時間の東京湾クルーズの始まりである。
集まったのは総勢30名、用意されたワインやシャンパンはあっという間になくなり、オードブルも瞬く間になくなっていった。
久々に会う人、お初の人、私もこのコミュニティに参加して1年しかたっていないので、それほど知り合いが多いわけではない。
しかし、話の共通項は旅や遊びということで、たちまちのうちに打ち解けられるものが参加者全員にあった。

そして、午後8時半過ぎ、ライトアップされたレイボーボリッジをくぐった後に始まったのが、メイーダ(Mayeda)さんのベリーダンスショー、私たち30名のためのオン・ステージだ。
実のところ、彼女のショーは今年の1月16日に渋谷のCafe Bohemiaでやるとアナウンスされたときに行きたいと思っていたのだが、都合が悪くて行けなくなり、今回のイベントに来られるということで、これに参加することにしたのだ。
次第に時間が経つにつれて、彼女のノリも良くなってくる。
彼女が素敵だということもあるが、ベリーダンスから発せられるオーラが艶めかしくてセクシーな感じが船内に充満している。
これだけでも今回のイベントは来て良かったと思えるものがあり、参加者の笑顔も絶えない。
充実した2時間の航海はあっと言う間に終わり、次回のイベントへの余韻を残して散会となった。

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ところで、私がベリーダンスショー(belly dance show)というものを初めて見たのは、2006年9月のUAE・イタリア・マルタ旅行のときだ。
この旅行の途上、単にトランジットで立ち寄ったドバイ(Dubai)で、デザート・サファリ・ツアー(Desert Safari Tour)に参加した時に見たのが最初だ。
このときの私の感想は「女性が肌を露出してはいけない、というイスラムの国でこうしたダンスショーがあるというのも不思議な気はするが、ショーが進むうちに、ダンサーに踊りに誘われた白人女性に混じって、アラブ人たちも飛び入りで参加し、ノリノリである。ベリーダンスというものを今回の旅行で初めて見たが、なかなかエキゾチックで良さそうだ。」というのが第一印象だったわけだ。
2回目が、同じ年の12月1日、それゆけ個人旅同好会の忘年会で行ったイラン・トルコ料理屋「ザクロ」、これは知る人ぞ知る過激なレストランなのだが、何が過激なのかは行った人でないとわからない。(笑)(2006年12月3日-異次元の世界で忘年会 2010年1月17日-日暮里のザクロ(Zakuro)で新年会
ここはベリーダンスショーを見たというより強制的に参加させられたと言うのが相応しいところだろう。

引き続き、3回目は2009年1月29日、職場の同僚と行ったトルコ料理レストラン「スターケバブハウス」(Weekly Party in January, 2009)、4回目は職場の忘年会、こういうシチュエーションでベリーダンスショーを見ることを選択した私は我ながら凄いと思う。(笑)(2009年12月13日-ルクソール(Luxor)渋谷で忘年会
ちなみに、私が2009年にベリーダンスショーを見たレストランは、残念ながら今では両方とも閉店となっているようだ。
しばらく時間が経過し、5回目に見たのは、何と2013年11月に行ったアゼルバイジャン・カスピ海経済視察ツアーのとき、バクー(Baku)のカルバンサラ(Karvansara Restaurant)というレストランでやってもらったのを見たときで、このときは久々に観客に徹することができた。
そして、直近が今年の1月、妙蓮寺(横浜市港北区)のタイサラ - タイ・カフェ&レストランで見たものだ。
なぜ、タイレストランでベリーダンスショーなんだということは気にしないように。(2018年1月28日-横浜のタイレストランでベリーダンスの夕べ
ドイツ人とタイ人の夫婦がやっていることなので、日本人には想像できないアイデアが浮かぶのだろう。(笑)
このような感じなのだが、今回はラッキー7、7回目のイベントというわけだ。

まあ、私は今度はいつ行くことになるかはわからないが、今回のイベントで出演されたメイーダ(Mayeda)さんの今後のスケジュールだけお知らせしておこう。
まずは、5月30日、水曜日と週のド真ん中だが、Mayeda Gypsy Showと銘打ったイベントがGypsy Bar Nico Ginza Tokyo(銀座)で開催される。
20時のオープンで、ショータイムが20時45分から、料金は3,000円のようだ。
次が、6月5日、これも火曜日とサラリーマンには厳しい日程かもしれないが、Silk Road Cafe(錦糸町)で開催されるベリーダンスショーがある。
18時30分のオープンで、ファーストステージが19時45分から、セカンドステージが20時45分から、料金は事前予約で2,500円のようだ。
錦糸町の方は、2,000円のプラスで飲み放題コースもあるようなので、興味がある人は行ってみるといいだろう。

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2018.05.16

ヤムの会オフ会@タイフェス with びーむ先生(Peethong Sittarut)

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去る5月12日、kimcafeさんの主催で、ヤムの会オフ会がタイフェスティバルの東京会場(代々木公園)で行われた。
参加者は、主催者のほかには、ヒョウちゃんスクムビットさん、じんさん、そして、紅一点のtrintrinさんに私といった案配で、今年で19回目を迎えるタイフェスのうち、ここでヤムの会オフ会が開かれるのは何と7回目だそうだ。
もはや恒例と言ってもいい感じなのだが、私が彼らのオフ会に最初にお招きいただいたのも2014年のタイフェスのときなので、このイベントには少なからず縁があるのだろう。(2014年5月18日-タイフェスティバルオフ会 by ヤムの会
元々、旅ブロガーの集まりだったのが、最近ではタイカラオケのマラコー(Marako)に行くのが定番になっているようで、この日もタイで流行っている歌をガンガンかけて、いい雰囲気の中でほろ酔い気分に浸っていた。

ところで、この日は天気も良く、絶好のビール日和となったのだが、特筆すべきなのは、表題にもあるようにびーむ先生こと、ピートン・シッタラット(Peethong Sittarut)さん(2014年3月3日 タイランドハイパーリンクス-びーむ先生プロフィール)、私たちのいた席の隣に突然現れた彼女は、オトコどもの視線を一点に集めるようなオーラを放っていた。
私が、おお~すげ~タイ美人がいるじゃねえか、と思った瞬間に、kimcafeさんたちは、「おお、びーむ先生だ!」と言い、まるで友人にでも会ったかのような声を出していた。
そう、私は全く知らなかったのだが、彼女はタイ好きのオトコたちの間では有名な人だったらしいのだ。
そして、少しぐぐっただけで、動画や画像のオンパレード、おまけに彼女は語学の才能も素晴らしいようで、「かわいすぎるタイ人日本語教師 びーむ先生インタビュー(2014年3月3日 タイランドハイパーリンクス)」という記事がヒットした。
そんな彼女と一緒に写真を撮れるチャンスなど滅多にない。
ツーショット写真は無論のこと、タイ好きおやじ with びーむ先生といった写真もバッチリ、kimcafeさんのブログの表題なんぞ「ビーム先生降臨!ヤムの会@タイフェスティバル2018」だからね。(笑)
さすがに、ヒョウちゃんは冷静、でも「タイフェスティバル2018報告」って、まるで事業報告書の表題だね。
それにしても、こんな美人に語学を教えてもらえるなら、今すぐタイ語学校に行っちゃおうかな。(笑)

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最後になるが、タイフェスの会場でビールやつまみの買い出しをしている最中に一緒に写真を撮ってもらった美人たち、彼女たちは8月4日と5日にお台場で開催されるS2O Japan タイ発、世界一のずぶぬれ音楽フェスの宣伝のために来たそうだ。
要は、タイのソンクラン(Songkran)のミュージックフェス版とも言うのか、興味がある人は「タイ現地日本人が語る激アツフェスの全貌!!美女が濡れる!?」でも読んで予習しておくといいだろう。
もし、タイのソンクラン(Songkran)を現地のクラブで参戦した方はそれと同じかと思えばいいのだろうか。(S2O Songkran Music Festival Bangkok 2018!)
場所柄、イベントのことを知れば、外国人の参戦も多そうな気がするね。

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2018.04.25

4回目の新作料理とワインの集い、ひらまつの株主優待は継続、配当予想は減額へ

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去る4月20日、友人の佐野さんから誘われて、国立新美術館の3階にあるブラッスリー・ポール・ボキューズ・ミュゼ(Brasserie Paul Bocuse Musée)の「新作料理とワインの集い」に参加した。
このイベントは彼が定期的に開催しているもので、今月も運よく参加させていただくことができた。
さて、今回のコラムは、飲食系のネタというより投資系のネタを書いてみたいと思うのだが、先月のひらまつ(株価:2764)に関するネガティブ・サプライズで、私が購入した株も含み損が出る始末になっている。(2018年3月12日 モーニングスター-ひらまつが4日続落し昨年来安値、2018年3月期業績予想を下方修正し期末配当予想を減額へ
そうとはいえ、買ったのは株主優待狙いで100株買っただけだから数千円の含み損が出ているだけで、それほど痛みを伴うものでもない。
ただ、期末配当予想が、先月発表の業績修正を受け、従来予想の9.02円から3円(前期実績11円)に大幅に減額されたので、株主優待は維持されたものの先行き不安感が漂っている。
株価もそれを見越したように、3月26日に年初来安値の485円を付けた後、低空飛行が続いている。
私がひらまつの株主優待カードを受け取るのは6月下旬になると思われるが、それまでに株価は持ち直すのであろうか。

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2018.04.04

ラバ吉(Lovers Kitchen)のお花見会2018

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去る4月1日(エイプリルフールの日)、お世話になっているラバ吉(Lovers Kitchen)のお花見会が日本橋(東京都中央区)にある浜町公園で行われた。
今年は、3月の最終週あたりから暖かくなってきて、桜も見事に開花、この日も綺麗に晴れ渡った空の下でお花見会が行われた。
オードブルは、どこのグループにも真似できないシェフのあらっきーの手作り料理に、今年はビールサーバーまで登場してアルコールの方もふんだんに振る舞われた。
参加者の方も総勢20名近く集まり、新年度の幕開けに相応しい宴会となった。
今年の春は、大イベントのアメリカ・メキシコ・ボリビア旅行と、明後日から出発する吉田義人氏と行く香港セブンズ観戦ツアーがあり、それ以外にも、お花見を始め、イベントが目白押しとなっている。
それだけ私のことを誘っていただいているので、嬉しいことには違いないのだが、財布の紐が緩みっぱなしで大丈夫かと思う今日この頃である。

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2018.04.03

隅田川の桜と屋形船ランチ

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去る3月31日、職場OB会主催による「隅田川の桜と屋形船ランチ」と銘打ったイベントが開催された。
幹事曰く、今年は参加者が50名を数え、トイレや展望デッキの付いた船清の貸切船で、2時間半の飲み放題プランで設定できたそうだ。
また、この日は展望室に出ても寒くなく、OBの方々の体には優しい時期の花見となったことで、来年はさらに参加者が増えることだろう。
ところで、この職場OB会主催のイベントは年に何回か開かれているようなのだが、私の場合は早期リタイアしたこともあって、同年代の人が参加することはまずない。
年齢的には最低でも7~8歳は上の方が多く、私が若い頃に上司や先輩だった人もチラホラいるが、こういうところに来る方は、過去に上司だったことを鼻にかけたりすることがほとんどないので、私も気軽に参加している。
私が参加したイベントは、2015年10月の妙高・赤倉温泉バス旅行と、昨年1月14日の大相撲初場所観戦ツアー、そして、今回の花見ツアーなのだが、過去の仕事の話などで話題が持ち切りにならないのがいい。
とりあえず、年会費を3,000円出している(任意参加なので脱退は自由)ので、何か面白そうな企画があれば今後も参加したいと思っている。
あと会報に寄稿するコラムなのだが、昨年はクロアチア(2015年9月27日-私が一発で魅了されたクロアチア)、今年は四国旅行(2017年8月17日-高知の柏島はまるで南の島、エメラルドグリーンの海で海中散歩を楽しもう)、次回はウユニ塩湖(ボリビア)で決まりだろうな。

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2018.03.31

タンク将軍と行く東京夢の島マリーナ花見大会

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去る3月28日、香港の投資家である笹子さんが、東京夢の島マリーナにあるレストランDimare(3月26日~4月11日まで休業)を借り切って、「タンク将軍と行く東京夢の島マリーナ花見大会」と銘打ったパーティが開催されたので、私も参加させていただいた。
当初の募集段階では、30名ほどのこじんまりとしたパーティだったものが、蓋を開けてみると100名を超える人が集まる大パーティになっていた。
それにも増して凄かったのが、これだけの人数分の料理とお酒が振る舞われたにもかかわらず参加費は無料という大盤振る舞い、もちろん、各自の好意でドリンクや食材の差し入れもすることになっていたのだが、有り余るほどのステーキやお酒の量に参加者一同、感謝感激である。
年度末の平日にもかかわらず、開始時刻の16時にはかなりの暇人(笑)が大勢参加、笹子人脈の凄さを垣間見たような気がした。
夜が更けてくると、クリスタルキングのムッシュ吉崎さんの即興ライブまで登場、皆で手拍子を叩いて会場は大盛り上がりを見せた。
パーティで予定されていた5時間はあっという間に過ぎ、最後はジャンケンプレゼント大会も催され、皆がほろ酔い気分の中で宴会は幕を閉じた。
このような素晴らしいイベントを主催してくれた笹子さんを始め、関係者の方々にはあらためてお礼を言いたい。

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全体的に見れば満足のいくパーティだったが、私自身は最後まで気分が晴れない憂鬱な一日となった。
その原因は、2年にわたって私に付きまとい、弁護士の警告も無視して、今回は私の友人のNさんに会うことを口実にパーティに闖入してきた女性で、彼女のおかげで、浮かれ気分は一変、私の友人も含め、周囲の人がまるでお通夜に参列した後のような陰鬱な気分になったからだ。
最後は笹子さんが彼女を強制的に退去させたため、皆ホッとして歓談を再開したものの、私たちは出口で彼女に待ち伏せされるのではと、最後まで緊張しながら過ごさなければならなかった。
いったい何を目的に闖入してきたのか、最近では被害妄想の度が増してきており、些末な理由による嫌がらせが激化しているので、さすがの私も堪忍袋の緒が切れかけている。
今回参加しなかった別の友人からは何の容疑でもいいから刑務所にぶち込めという過激な意見も出ている。
いずれにせよ、近いうちに法的手段を行使しなければ、こちらの身が持たない。
そんな気分にさせられた一日だった。

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2018.03.29

歌舞伎町のマラコー(Marako)はバンコクの香り

去る3月24日、ヤムの会のkimcafeさんひょうちゃん、じんさん、ささきさん、石井さん、そして私の6人でオフ会を行った。
実のところ、私は3月21日にアメリカ・メキシコ・ボリビア旅行から帰国したため、昼夜逆転の時差ボケがようやく解消されたばかりで、結構ヘロヘロの状態だったのだが、定年退職されたkimcafeさんの長期海外旅行の合間を縫って開催されたイベントなので、ちょっと無理して参加することにした。
一次会は、ネパール料理のソルマリ、開始時間は何と17時、いくら土曜日でも早すぎるだろうと思ったら、メインイベントは二次会のタイカラオケだったらしい。(笑)
一次会の店は本場ネパール仕込みのモモというのが絶品らしく、先に来ていたkimcafeさんらもそれを頼んでパクパクと・・・
後から入った私も追加注文して食べてみたのだが、結構美味しい。
私たちが店を出る頃には店内も満席の状態で、韓国租界みたいな雰囲気の大久保の中にあって、なかなか人気のネパール料理屋のようだった。

そして、kimcafeさんたちがメインイベントと呼ぶタイ料理店のマラコー(Marako)へ向かう。
彼らはヤムの会の宴会ではここに必ず行っているようなのだが、私が行くのは初めてのことだ。
店内の雰囲気は普通のカラオケスナックのようだが、TimeOut Tokyoで紹介されるほど有名な店らしく、在京タイ人の憩いの場となっているようだ。
事実、私たちが入ってしばらくすると、タイ人のグループが続々とやってきて、カラオケに興じている。
私が驚いたのはタイ人というのはこんなにカラオケ好きだったのかというのことと、ここに来ている日本人のオヤジたちのタイ語の流暢さだ。
オヤジたちは雰囲気的にエロモード満載の感じがあったのだが、語学を学ぶには外国人の彼女を作るのが一番というのは、揺るぎのない定説であることが証明されているようなところだった。
東京の中にぽっかりと浮かぶバンコクの街、それがマラコーという店の魅力なのかもしれなかった。
つい先日海外旅行から帰国したばかりの私だが、ここに来て、またタイに行きたくなってきた。(笑)

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