2017.12.30

2017年タンク将軍を励ます忘年会&仮想通貨リップル(XRP)狂騒曲

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昨日、千代田区神田神保町にある肉の罠で「タンク将軍を励ます会」の主催による忘年会が開かれた。
タンク将軍とは、「かしこい大家の不動産投資」というブログも書いている不動産投資家の鈴木正浩さん、彼を慕う人たちの集まりであるのだが、昨年の忘年会同様、年の瀬の繁忙期にもかかわらず、何と30名近くの方が集まった。
おまけに今回は私たちのグループで貸し切り、レストランの中にはタンク将軍の若かりし頃の写真が芸能人のように貼られていた。
そんな高揚感溢れる(!?)中で始まったイベントは、あっという間に予定の2時間を過ぎ、最後は全員で将軍の写真をプロマイドのように掲げて記念写真、まるでアイドルのコンサート会場のようだった。(笑)
そういえば、帰りのJR水道橋駅では、それこそアイドルのイベント帰りらしい女子軍団が集結していたのだが、いったい何があったのだろうか。

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ところで、今年は投資の世界で話題が沸騰した仮想通貨、その中のリップル(XRP/Ripple)が昨日から今朝にかけて暴騰しており、いったい何があったのかというほどの上昇率を記録した。
私が忘年会の会場に向かいかけた頃(夕方)が160円程度だったので、わずか半日余りで100円以上(約60%)も上がったことになる。
いくら今年の仮想通貨相場が凄いといっても、時価総額の高いメジャーな通貨でこれほどの上げは滅多に見られなかった。
去る24日のコラム「2017年ラバ吉クリスマスパーティー&年末年始の仮想通貨相場はどうなるか」で、私は仮想通貨のポジションを一旦手仕舞ったと書いたが、総じて軟調な仮想通貨市場にあって、リップル(XRP/Ripple)の価格が上げ始めたのを見て、おっとり刀で買い直したのだ。
今朝、リップル(XRP/Ripple)の爆上げの原因について、何があったのか調べてみると、SBIホールディングス(株価:8473)のプレスリリースにある「分散台帳技術等を活用した『クレジットカード業界コンソーシアム』の発足について~ペイメントカード業務の効率化、高度化の基礎技術・共通基盤を業界横断で検討~(2017年12月27日)」という観測が流れていた。
プレスリリース後、SBIの株価は下落しているが、関連する仮想通貨(XRP)は暴騰、このことは今年から来年にかけての個人投資家の金の流れを象徴しているのかもしれない。

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今年も最後になるが、訪問者の方々へ年末のご挨拶を申し上げたい。
皆様、今年もお世話になりました。よいお年をお迎えください。
Japan's year end greetings
Thank you very much for your help in this year.
I wish you a wonderful new year for your family!

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2017.12.26

マハラジャVIPルームdeバブルへGO!Vol.2 クリスマスパーティ

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去る5月29日の「VIPルームdeバブルでGO!君の瞳に恋してる in マハラジャ六本木 vol. 1!」が好評だったので、クリスマス当日の夜に開催された第2弾のイベント、月曜の夜からバブル時代を経験した20名ほどの熟年男女が集まって踊りまくった。
前回のときは、翌日から2日間は足腰が痛くて、仕事をするのも大変だったのだが、今回はそれに懲りてというわけではないが、銀行巡りのために休みを取ったついでにマッサージもしてもらったので、快調そのものだ。
今回は私のデジカメ(FinePix XP120)で皆の写真を撮ったので、ストロボなしでも暗い所でかなり明瞭な写真がものが撮れて好評だった。(ウェブサイトでお見せすることができないのは残念だが・・・)
「連写重ね撮り」というモードで、ディスコやクラブの中といった暗いシーンで大活躍するようで、買ってから半年近くたって、ようやく使いこなせてきた。
ちなみに、左の写真は友人からもらったもので、リコーのTHETAという360度すべてを撮影するカメラで、ワンショットで全天球画像や動画を簡単に撮影でき360度自由自在に動かして見たり、編集したり、共有したりすることができるらしい。
こういうものが出てくると、世の中の進化は激しいなと感じるのだが、いったい来年はどんな新製品が出るのだろうか。

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2017.12.24

2017年ラバ吉クリスマスパーティー&年末年始の仮想通貨相場はどうなるか

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Merry Christmas and a Happy New Year to all at visitors!
昨日、シェフのあらっきーとソムリエの金子さんのコラボイベント、ラバ吉(Lovers Kitchen)のクリスマスパーティに参加した。
現在の天皇陛下の退位が正式に決まり、12月23日が天皇誕生日の祝日になるのは今年と来年限りになってしまうのだが(天皇の退位等に関する皇室典範特例法)、そんなことは関係なしにラバ吉のクリスマスイベントには総勢20名ほどが集まって大盛況のうちに終わった。
この時期はあらっきーがホノルルマラソン(Honolulu Marathon)に出場するので、その完走(finishers)のお祝いを兼ねてもいるのだが、今回は私の隣の美女も完走したので、お二人のお祝いとなった。
ちなみに、お二人の完走タイムは3時間50分7秒と、5時間24分24秒、マラソンを走るどころか、ちょっとした登山でも息切れする私にとっては雲上人レベルだ。(笑)
昨年のクリスマスパーティでは、「今年は応援部隊としてご一緒させていただこうと目論んでいる。」と書いたものの、今年は実現しないままに終わった。
来年というかハワイ自体、私は行くことがないのではという気もする。
とりあえず、今年もラバ吉(Lovers Kitchen)ではいろいろと楽しませていただき感謝である。

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話は全く変わるが、去る12月18日に「CMEビットコイン先物取引開始、今年のBTC急騰劇はミセスワタナベのおかげか」で紹介したビットコイン(BTC)の先物(CME Bitcoin Futures)が連日下げているのが不気味だ。
私は12月22日の暴落を見て、昨日の戻しで仮想通貨のポジションを一旦手仕舞うことに決めたが、年末年始にかけてもう一波乱ありそうな気もするからだ。
同日のブルームバーグで「ビットコインが一時1万4000ドル割れ-投資家は『現実直視』か」(原文:Bitcoin Lost Almost 20% of Its Value This Week)の文中にあるシャープス・ピクスリー(Sharps Pixley)のロス・ノーマン最高経営責任者(CEO Ross Norman)の「ハイエナたちがうろつき始めている。先物市場が攻撃の場となるかもしれない。ビットコインは個人投資家が大きく押し上げてきたが、頃合いを見計らって相場を強引に押し下げようとする攻撃的なファンドが幾つか出てくるだろう。(The sharks are beginning to circle here, and the futures markets may give them a venue to strike. Bitcoin's been heavily driven by retail investors, but there'll be some aggressive funds looking for the right opportunity to hammer this thing lower.)」というのが妙に引っかかるからだ。

また、私が定期購読している日経ヴェリタスの2017年12月24日~12月30日号に野口悠紀雄氏の「ビットコイン誤解に基づく高騰」というコラムがある。(彼に関しては22日のロイターには「『ビットコイン・バブル』と断言できない訳」というコラムが掲載されているが・・・)
これらに加え、先週、私が電車の吊り広告で見たGMOコインの宣伝や、投資の話など全くないような私の職場でビットコインのことが話題になったことは、悪魔の囁きなのだろうか、それとも杞憂に過ぎないのだろうか。
ただ、一つだけ間違いなく言えることは、含み益が出ている場合でも、投資元本だけは仮想通貨取引所の資金繰りが悪化しないうちに現金化(出金)すべきだということだ。
なぜなら仮想通貨は国家が関わらない反面、仮想通貨取引所に経営上の問題が生じた場合、FX業者のような信託保全措置が施されているかどうかは取引所次第だからだ。(参考:2016年7月19日-仮想通貨取引所で国内初! ビットポイントジャパンが日証金信託銀行との信託保全スキームを導入 -安心・信頼のある仮想通貨取引を実現-

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異見達見-ビットコイン誤解に基づく高騰
日経ヴェリタス 2017年12月24日~12月30日号 野口悠紀雄)

ビットコインが分裂しても時価総額の和は一定のはずである。
原則に反する価格上昇は新コインを「タグでもらえる」という誤解が原因だ。
誤解と値上がり期待による価格上昇は、バブル以外の何物でもない。
ただし、利用価値を高める技術開発によっては価格上昇を正当化できる。

ビットコインの価格が乱高下している。
12月8日には1ビットコインの価格が200万円を突破した。
前日の7日(161万円)から1日で3割以上も上昇した。
100万円を突破したのが11月26日で、それから半月足らずで倍になったことになる。
今年の始めからだと、約20倍にならた。
その後急落するなど、変動幅が大きくなっている。
ビットコインはバブルだろうか?
明らかなのは、「分裂した場合に、新しいコインをタグでもらえるから、資産が増える」という誤解が、価格上昇の背後にあることだ。

確かに、分裂した新しいコインを取引所が認めれば、タグで付与される。
しかし量が増えるだけだ。
他の条件が変わらなければ、元からあるコインと新しいコインの時価総額の和は一定なはずだ。
しかし実際には、8月の分裂以降、ビットコインだけでなく、分裂によって生まれたビットコインキャッシュやビットコインゴールドも値上がりしている。
このため、基本原則が見えなくなっている。

ビットコインには、2018年1月2日までにさらに8回の分裂が予軍されている。
これらが「タグでもらえる」という期待を呼んで、投機が膨らんでいるのだろう。

ところで、仮想通貨が価値を持つのは、送金に使えるからだ。
だから、新しいコインが店舗に受け入れられなければ意味がない。
実際には、新しいコインを受け入れる店舗はごく限定的だろう。
それを考えると、つぎつぎに誕生する新しいコインに値が付くのは、合理的なこととは思えない。

実は、本体のビットコインについても、問題が生じている。
それは、価格上昇に伴って、ビットコインの円換算送金手数料が上昇したことだ。
取弓l所を経由してビットコインを送金する場合、取引所は送金手数料を徴収する。
その額は取引所によって若干の差があるが、ビットコインの価格が100万円を超えると、国内では、銀行の口座振替手数料より高くなってしまう。

ビットコインは安い手数料での送金手段だといわれていたが、そゐ利点が失われてしまったわけだ。
少なくとも国内での決済に関する限り、電子マネーのほうが、決済の手段としては優れたものになっていると考えざるをえない。

さらに、税の問題がある。
ビットコインで買い物をした場合、商品の購入価格とビットコイシの取得価格の差は、雑所得とみなされて課税されることになっている。
例えば1ビットコインを100万円で取得後、1ビットコインの価格が160万円に上昇した場合、160万円の商品を1ビットコインで購入すれば、その消費者は60万円の雑所得を得ることになり、課税される。

また、ビットコインを円に換算して金融資産などに投資しようとする場合も、金融資産の購入価格との差額が課税される。
ビットコイン価格が大幅に上昇したため、この問題も決して無視できなくなった。

ビットコインを実際に使うとすると、手数料以外に税の負担もかかるため、使用することをためらう人が多くなるのではないだろうか?
税負担は、値上がり益を得たことの当然の結果であり、余分の負担ではないのだが、心理的には大きな負担と感じられるだろう。
すると、値上がり益が生じたとはいっても、それは実際に使うことができない「絵に描いた餅」のようなものになる可能性が高い。

以上のような問題があるにもかかわらず価格が上昇するのは、値上がりだけを期待しての購入があるからだ。
これはバブル以外の何物でもない。

なお、「ビット土インの供給量は一定であるから、価格が上昇するのは当然だ」という意見もある。
しかし、仮想通貨はビットコインだけではない。
仮に様々な点でビットコインより優れた仮想通貨が現れ、その結果、ビットコインの利用価値がなくなって価値がゼロになってしまうという事態は、十分あり得ることだ。

「それでは、取引所が手数料を下げればよいではないか」と考えられるかもしれない。
しかし事態はそれはど簡単ではない。

ビットコインを送金するにはマイナー(採掘者)に手数料を支払う必要がある。
取引所は利用者から送金手数料を徴収し、それをマイナーに送っている。
マイナーに支払う手数料は送金者が決めるが、マイナーは手数料が高い送金要求を優先的に処理するので、低い手数料しか提示していない送金要求は処理が遅れる。
こうした事情があるので、手数料を下げることができない。

では、ビットコインには将来がないのか?
そうとも言えない。
送金手数料を引き下げるような技術開発が進んでいるからだ。
これは「ライトニング・ネットワーク」というサービスである。
これを用いると手数料をゼロ近くに引き下げることが可能だ。
試験的なサービスはすでに開始されている。
こうしたサービスが広く普及すれば、ビットコインの利用価値は高まる。
銀行の口座振替など、現在ある送金手段を代替し、将来の経済活動の中で極めて重要な役割を果たすことになるだろう。
そうなれば、価格上昇は正当化できることになる。

ビットコインの価格上昇がバブルかどうかは今後の技術開発の見通しによるのだ。

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2017.12.16

XEX日本橋VACATIONS忘年会

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12月の忘年会シーズン、私にとって4度目のオフ会は、一昨日開催されたフェイスブックの旅人コミュニティ「VACATIONS~旅・美・食・イベント”大人の遊び場”」の忘年会で、場所は「XEX日本橋」で行われた。
ここでオフ会が開催されるのは、今年の4月以来なのだが、このときの雰囲気がとてもゴージャスな感じだったので、再び参加してみることにした。
前回のときは、The BARのエリアだったので、ピアノバーの生演奏があって、おおおと思ったのだが、今回はそちら側のサイドでなく、残念ながら別のエリアだった。
集まったのは総勢20名ほど、旅の仲間なので共通の話題は旅行(当たり前だ!)、今年も皆さんはそれぞれに楽しんでいた様子、私の行った旅先と同じようなところへ行った方も何人かいて非常に楽しい会話を楽しむことができた。
まあ、来年も早々からタイ旅行を始め、いくつか行先の候補地があるのだが、今まで同様、楽しい旅路になればいいなと思った年の瀬だった。
あと、半月で2017年も終わり、怒涛の流れであっという間に正月になりそうな予感である。

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2017.12.11

ベイファンの集い IN 名古屋コーチン鶏 だん(DAN)

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昨夜、横浜DeNAベイスターズのファンの集いが横浜駅西口にある名古屋コーチン鶏 だん(DAN)というところで開催されたので参加してみた。
私がこうした集まりに参加するのは初めてなのだが、当日の参加者は総勢20名ほど、今年はベイスターズが日本シリーズに出場するほどの躍進を遂げた年なので、集まったメンバーはそれぞれに熱いトークを繰り広げていた。
当然のことながら、皆さんはお気に入りの選手のユニホームを着て参加、私は日本シリーズ観戦用に急遽買った「DB.スターマン抱きつきタオル(フード付)」を着て参戦した。(2017年11月14日-2017年横浜DeNAベイスターズ、下克上の夢を追った夜
これは、どちらかというとハロウィンのシーズンに着るのにちょうど良さそうなグッズだ。
おそらく来年も何かしらイベントがあるだろうから、そのときに着て行こうかと思っている。

また、私が気になったのは、加賀繁選手の熱狂的なファンが配ったグッズに、松井飛雄馬選手のものがあったことだ。
かつて巨人の星という野球マンガが大流行して、その主人公が星飛雄馬なのだが、まさか本当に飛雄馬なんていう選手がいるとは思わなかった。
ただ、私など足元にも及ばない事情通の仲間によれば、彼は1軍の出場機会が少なく、成績も不振なので、ベイスターズにいられるのも残り少ないのではないかと言っていた。
まあ、活躍してくれれば、名前が名前だけに面白そうなのだが、今のところ、マンガのようには有名ではないようだ。
そして、来シーズンは横浜スタジアムのグループ席を取って皆で観戦できたらいいねという話になったが、うまく実現できるといいと思う。
ところで、私が日本シリーズのときにお世話になったチケットキャンプ、俗にいう、インターネット上のダフ屋みたいなものだが、去る12月7日の毎日新聞の記事には「自民 議連がチケット高額転売禁止新法案骨子 五輪見据え」とあるが、果たしてこうしたチケット転売サイトに法規制の網がかかるのだろうか。

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2017.12.07

越境会オフでりめーにょさんと8年ぶりに再会

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南米をベースに活躍中のりめーにょさんが一時帰国中ということで、昨夜行われた「2017 越境大忘年会」に来られるというので、私も参加することにした。
彼とはワールドインベスターズ(越境会の前身)時代に盛んに行われていたオフ会の一つである「抱腹絶倒16時間ロングランオフ(2009年2月7日~8日 アリュールさん主催)」以来の再会なので、何と8年ぶりということになる。
今ではフェイスブックで繋がっているので、こんなに久しぶりだとは思わなかったのだが、月日が経つのは早いものだというのを実感している。
何しろ、彼と前回会った2009年当時の話題は、海外の金融機関を通じて中国株や香港株、ドバイ株といったものに投資をしようということがメインで、リーマンショックの直後という環境ながら、皆で集まっては熱く語っていた時代だった。
ワールドインベスターズの主催者の石田さんのメインサイトは、今でも生きているが、香港資産運用奮闘記 by kz@銅鑼湾だったのだ。

その石田さんは、今では海外ビジネス展開に舵を切り、アゼルバイジャンではVIPの扱いを受けているほどの成長ぶりだ。
何しろ、アゼルバイジャンの首都、バクーのヘイダル・アリエフ空港(Heydar Aliyev International Airport)の中に彼の会社(Crossborder Co., Ltd.)の支店があることは驚きである。

私たちが2013年11月にアゼルバイジャンに行ったときのことが現地のメディアで報じられたとき、おお~と感動したものだが、今では彼のことが報じられるのは恒常的になりつつあることが石田さんの素晴らしさを物語っている。
例えば、2017年10月26日付の国営アゼルタック通信(AzerTAc)では、「More than 60 companies to attend Japan Food Expo-2017 exhibition in Baku(バクーの和食地酒EXPO 2017に60社以上が参加)」という記事が掲載されているのを始め、このメディアのウェブサイトの検索クエリーに"Kazuyasu Ishida"と入れると、驚くべき数の記事がヒットする。
実際のところ、昨夜の忘年会でもアゼルバイジャンのメディアクルーが参加していて、何人かのビジネスマンがインタビューを受けていたほどだ。
8年ぶりに再会したりめーにょさんは、かつてのワールドインベスターズ時代のように海外投資の話をしきりにしたがっていたが、それは別の機会でやるしかないだろう。(笑)
なぜなら、今の越境会が熱く取り組んでいるのは、アゼンルバイジャンと中国の臨沂(Linyi)でのビジネスだからだ。
ちなみに、彼が熱心に勧めていたのは、iShares MSCI China ETF (2801.HK)の積立投資なので、中国とは関係あるけどね~(笑)

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2017.12.02

2017年忘年会シーズン突入、終電逃して蒲田でお泊り

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いよいよ2017年も忘年会シーズン突入ということで、その皮切りに参加したのがフェイスブックコミュニティ「ラーメンを食べる会」の忘年会だ。
まあ、忘年会というより、ほぼ毎月の定例会みたいなものらしいが、開催された場所は、私の友人でもあるきよみさんの旦那さんが経営する「博多餃子房 長浜食堂」、ここは東京の中野にある中華屋で、ここで宴会をやるのは、6月2日のイベント「ラーメン会だけど飲みも@中野長浜食堂」以来だ。
参加者は総勢20名弱、今回も前回同様、長浜食堂でのイベント人気は健在である。
イベントの開始は19時半、終了は22時半ということだったのだが、締めのラーメンを早出ししてもらった時点で私は終電に間に合うかどうかの瀬戸際だった。
ジョルダンの乗換案内アプリで調べると、中野発23時32分の中央線東京行きの列車に乗れば間に合うことがわかる。
実際には、この電車の前に乗れたので、乗り過ごしがなければ大丈夫なハズだった。

ところが、新宿で山手線に座れてしまったのが運のツキなのか、渋谷で下りるという友人と別れ、そのまま品川へ向かうはずだったのが、気が付いたら日暮里まで行ってしまっていた。
おおお、私は成田空港へ行くのではないんだが~と心の中で叫んでも始まらない。
前出のアプリで調べると、無情にも蒲田行きの京浜東北線の終電が残されているのみだった。
ここで取り得る選択肢は5つだった。

1.インターネットカフェでお泊り(私が会員になっている快活クラブは秋葉原と上野に店舗がある。)
2.カプセルホテルでお泊り(11月11日のアメジスト香港懇親会の後で泊まった安心お宿は、私が泊ったカプセルホテルの中では最も快適だった。)
3.格安ビジネスホテルでお泊り(2014年10月4日付の「東京発早朝LCC利用のハブになり得る大江戸温泉物語」で書いたように、かつて、羽田発の海外旅行の前泊で泊まった蒲田には格安ビジネスホテルが多かった。果たして、今でもそうなのか?)
4.日暮里か蒲田でずっぽし!(出費が嵩む・・・笑)
5.タクシーで蒲田から帰宅(グアテマラ友の会の飲み会で新橋や銀座から女性陣を送りながら帰宅したときは2万円コースだった。蒲田からでも1万円は下らないだろう。そんなことをするなら言わずもがな・・・)

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睡魔で頭の回らない中で、最適な解を京浜東北線の終電が来るまでに見つけないとならない。
とりあえず、金銭的に4と5は論外だったので、楽天トラベルで検索すると、何と、ビジネスホテルソーシャル蒲田というのが見つかった。
5,800円と書いてあるのを見て、一瞬、検索し直しをしようかと思ったが、先月の週末(11月11日)に泊まった豪華カプセルホテル 安心お宿プレミア 新橋汐留店も5,480円だったことを思い出すと、そのまま即決で泊まることにした。
これなら最悪、電車で寝てしまって終点まで行ったとしても大丈夫だからだ。
もっとも、蒲田のカプセルホテルならもっと安かったかもしれないが、ビジネスホテルも最後の1室だったので、逡巡しているヒマはなかったのだ。
そして、JR蒲田駅の東口を降り、ホテルに向かって歩いて行くと、女性を含めたずっぽしの客引きが三々五々と寄ってくる。
終電を逃した客をずっぽしに引きずり込んで稼ごうというのだろうが、こんなところで、ずっぽしの客引きについて行ったらババを引くに違いない。

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2017.11.12

「I ♥ ずっぽし」の本家、アメジスト香港懇親会 IN 赤坂アークヒルズクラブ

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昨日、赤坂アークヒルズクラブで行われたアメジスト香港主催の懇親会に参加した。
私としては、昨年6月18日のセミナー以来なので(2016年6月19日-英国国民投票(The UK's EU referendum)でギャンブルするならショートポジションがベターか)、ほぼ1年半ぶりの参加となった。
今回は昼間のセミナーは参 加せずに、夜の部から参加したので、来年のマーケットのことや、仮想通貨のことなどは聞きそびれてしまったが、夜の懇親会だけでもなかなか楽しかった。
私の友人の中には仮想通貨のことをここで初めて知ったと言う人もいたので、彼らにとっては昼間のセミナーもそれなりに有意義なものだったように思う。

ちなみに、ここは「I ♥ ずっぽし」の本家本元の飲み会なので、スタッフの女性もご覧のとおり、「I ♥ ずっぽし」のTシャツにミニスカート、懇親会限定通貨の500ZPS(500ずっぽし=500円)を持って愛嬌を振りまいていた。
会場には、香港マイタン日記の笹子さんやタンク将軍こと鈴木正浩さんの繋がりで、タレントのいとうまい子さんや、クリスタルキングのムッシュ吉崎さんプリティ長嶋さんリトル清原さん、そして懐かしの俳優、加勢大周さんも来られていたので、私も彼らと一緒に写真を撮らさせていただいた。
抽選会ではたくさんの賞品が出ていたが、私が狙ったのはSIMフリーのiPhone 8、残念ながら私の番号はかすりもしなかった。(笑)
投資で稼いで買えということだろうか。

ところで、私が聞きそびれた「仮想通貨で騙されない為に!ビットコインを始めとした仮想通貨(暗号通貨)のこと教えます!(講師:株式会社クロスブリッジ代表取締役 三浦洋一氏」だが、奇しくも私が持っているビットコイン(BTC)は、11月16日頃に予定されていたハードフォーク「Segwit2x」が中止になったことにより、価格が高騰し、一時約87万円の高値を付けたが、その後は失望売りを招いているようだ。(2017年11月9日 ブルームバーグ-ビットコイン反落、8000ドルへの進撃にブレーキ-分裂回避に失望も
今回は、調整が長引きそうなので、一旦、70万円台前半で利益を確定することにしたが、果たしてこの判断は吉と出るだろうか凶と出るだろうか。
そして、「I ♥ ずっぽし」とプリントされた扇子なのだが、10月30日から売り出されたものは裏側に「「I ♥ JAPAN」と印字されるようになった。
私が外国人に説明しづらいと言ったからだろうか。(笑)(2017年10月24日-ずっぽしは株式会社トレードトレードの登録商標(trademark)です!

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2017.10.31

ラバ吉(Lovers Kitchen)の「至福のワイン会」

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去る29日にシェフのあらっきーとソムリエの金子さんのコラボイベント、ラバ吉(Lovers Kitchen)の「第9回 高評価と希少な世界の泡とワインを存分に味わう至福のワイン会」に出席した。
この「至福のワイン会」は少人数限定なのと、金子さんが選りすぐりの銘柄のワインを仕入れてくるとあって、争奪戦の激しいあらっきーのイベントの中でも席取り合戦が凄く、私も参加したことは数えるほどしかない。
たまたまキャンセルが1人出たところで、直前申し込みが通って参加させていただいたのだが、相変わらずの美味な料理と、選りすぐりのワインがマッチして、まさに至福のときを過ごしたのであった。
もっとも、ほかのイベントでもあらっきーの料理は抜群の美味しさなので、これに出れなくとも何の問題もないのだが、そこは、参加希望者の間に、希少性の法則というものが働くので、さらに人気があるというわけだ。

ところで、私が彼のイベントに出席するのは、年間に相当数あるのだが、数ある中でこのイベントのことを取り上げたのは、私が応援している横浜DeNAベイスターズ福岡ソフトバンクホークス日本シリーズを戦っているからだ。
実のところ、私は来る11月2日の第5戦のチケットを買っていて、その試合を観戦できるかどうかは、29日の試合結果に左右される予感がしていたからだ。(福岡ソフトバンクホークスが4連勝すると観戦できない。)
ハロウィンのシーズンということもあって、イベントに参加した時も「DB.スターマン抱きつきタオル(フード付)」を被っての参戦、食事を味わっている最中も試合の行方が気になって仕方がない。
6回にベイスターズの梶谷隆幸選手のソロと、宮﨑敏郎選手の2ランが出て、3対1と逆転したときは、心の中でおお~と叫んだものの、7回にホークスに再逆転されて、そのまま試合は終了し、連敗となったときはショックも大きかった。
イベントから帰る電車の中で、酔いで朦朧とした頭で、ベイスターズのファンページを見たとき、何があったのかと思うほど投稿が荒れていた。
そして、それがわかったのは翌日(10月30日)の通勤電車の中でのことだった。(2017年10月29日 スポニチ-ソフトB逆転連勝!今宮ヘッドスライディング生還 工藤監督2度目リプレー要求実った 2017年10月30日 日刊スポーツ-今宮神の手!リプレー検証判定セーフ

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2017.10.30

会員制の香港中國會(China Club)で夕食を

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今年の5月の香港家族旅行で参加した日本ウェルス銀行(NWB)初夏の集中講座 IN 香港の目玉の一つは、会員制の香港中國會(China Club)のディナー(MENU)であっただろうか。
セミナー自体の参加費は1人当たり1,500香港ドル(昼食・夕食込:約22,000円)だったのだが、中國會(China Club)のディナーが8年前の価格で800香港ドル程度かかったらしいので(2009年4月28日 香港マイタン日記-香港 中華料理 チャイナクラブ(中国会)中環)、カオルーンホテル(The Kowloon Hotel)の中にある飲茶レストランの龍逸軒(Loong Yat Heen)のランチと合わせれば、十分に元が取れそうな感じだ。
従って、海外投資に興味のある方は元より、香港の高級グルメを楽しむついでに投資セミナーを聞くというスタイルでセミナーに参加するといいのではなかろうか。
私も最初は銀行主催のセミナー代としてはチト高いかなという感じを持ったのだが、グルメを楽しむというスタンスであれば、それ相応の価格だっただろうと思う。

中國會(China Club)の中はレトロな雰囲気が漂い、外の喧騒とは無縁の静かな環境で食事ができるのがいい。
ベランダに出ると、綺麗な夜景が眺められ、香港の100万ドルの夜景の一端を垣間見ることができる。
このときは私たちの貸し切りだったので、なおさら良い雰囲気のディナーが味わえたのも良かったことの一つだ。
香港セミナーの度に、ここでディナーが食べられるかどうかの保証はないが、日本ウェルス銀行(Nippon Wealth Limited, a Restricted Licence Bank)(フェイスブックページ)に問い合わせすればセミナー情報を教えてもらえるので、興味があれば参加してみたらいかがだろうか。
ちなみに、ここで食事をするだけなら、高級ホテルのコンシェルジェか、クレジットカードのゴールド会員であれば、予約ができるか聞いてみるといいだろう。
インターネット情報によれば、それで予約できた人がいるので、トライしてみる価値はあると思う。
もっとも、ここは会員制のレストランなので、なかなか予約できないかもしれないが、香港旅行のついでに行けるのであれば、いい思い出になるに違いない。

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