2019.01.21

ダイヤモンド富士も見られた2019年河口湖大寒オフ

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去る1月19日と20日に催行されたフジヤマツーリストLovers Kitchen(ラバ吉)のコラボ企画、「2019年河口湖大寒オフ~荒木シェフと行く!平成時代最後の大寒金運祭りバスツアー」に行ってきた。
例年は、あらっきーシェフの極上グルメと金運神社巡りがクローズアップされるツアーなのだが、今年はダイヤモンド富士を目の前で見ることができたことが特筆されるだろう。

午後3時半過ぎ、綺麗に晴れ上がった空に輝いていた太陽が富士山頂めがけて沈み始めると、カウントダウンの始まりだ。
10分ほど経過し、私たちの周囲にいた地元の人たちの目も一斉に富士山に向けられ、一世一代のクライマックスの始まりに、今まで雑談をしていた人たちも静まりかえっている。

5分ほどであっただろうか。
太陽が富士山の向こう側に沈むと、どこからともなく拍手が起こる。
私たちがここに来るのは年に1回か2回、そのタイミングで素晴らしいダイヤモンド富士を見られたことは、今年1年の運気の上昇を感じられた瞬間でもあった。

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ちなみに、この大寒ツアーは、毎年この時期に実施されていて、私は2013年2016年2017年2018年、そして今回と参加させていただいている。
これは、北口本宮冨士浅間神社の恵毘寿社祭(1月20日)に参加することが目的なので、残念ながら土日開催は6年に1回となる。

それとフジヤマツーリストでは、10月20日の恵毘寿社祭へ行くツアーもやっているので、今年(2019年)は土日開催の可能性が高い。
大寒の時期よりは気候も良く、新屋山神社の奥宮にも参拝できるので、興味がある人はチェックしておくといいだろう。

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2019.01.14

日本がパスポートランキングで単独首位、190カ国にビザなし渡航可能に

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2018年10月9日に発表されたヘンリー&パートナーズのパスポート指数(Henley & Partners Passport Index)によれば、日本のパスポート保有者は190カ国・地域にビザなしで渡航できるようになり、世界で単独首位になったと報じられた。(2018年10月11日 タビリス-「パスポート・ランキング」で日本が世界一に。いまでもビザが必要な渡航先は? Henley & Partners Press Release on 9 October, 2018 - The Japanese Passport Is Now the Strongest in the World, with Singapore and South Korea Not Far Behind

これは、2018年10月1日から1年間の期間限定であるが、ミャンマー(Myanmar)へビザなし渡航できるようになったからだという。(2018年9月27日 日本アセアンセンター-ミャンマー観光ビザが不要になります

それにしても、昨年の3月に同じようなコラムを書いたときは、180カ国・地域だったことを考えれば、それからわずか1年で10カ国もビザなし渡航ができる国が増えたというわけだ。(2018年3月2日-日本のパスポートは世界最強、2月10日からウズベキスタンもビザなし渡航可能に

そうなると、日本人の観光旅行者がビザを取得しなければいけない国はどこなのかになるが、これについては、前出のタビリスの記事のほか、ヘンリー&パートナーズのページのマイ・パスポート(My Passport)から、My passport is "Japan"を選択し、I want to see "Visa required"を見ると、わずか36カ国を残すのみとなっている。

この中で日本人観光客が行きそうなところは、ブータン(Bhutan)、ブラジル(Brazil)、キューバ(Cuba)、ロシア(Russia)ぐらいだろうか。
ちなみに、Can I travel visa-free toのところで、国名を選択すると、ビザの要不要が表示されることになっている。
とりあえず、私は日本のパスポートが世界最強になった記念に、2019年1月現在のHenley Passport Indexを保管することにした。
これがポスト平成時代も続くことを願って・・・

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2018.12.30

タイのライオンエアー(Thai Lion Air)も日本のクレジットカードを受け付けず

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インドネシアのライオンエアー(Lion Air)の公式ウェブサイトが、インドネシア国外で発行されたクレジットカードを受け付けないことは、2017年9月18日付のコラム「インドネシアのLCC、ライオンエアーの予約は日本のクレジットカードではできないのか」で書いたとおりだ。

それでは、日本にも就航しているタイ・ライオンエアー(Thai Lion Air)はどうなのかと思ってやってみたが、やはり、タイ国外で発行でされたクレジットカードは受け付けないようだ。

インドネシアのときと違って、すでに対応策も含めたコラムが日本語でも発信されているので、特段慌てることはなかったが、ウェブサイトは日本語対応しているのに、最終の決済がダメでは公式サイトは当分の間、使うことはできないだろう。

今回、私が予約で使ったのは、バジェットエアー(BudgetAir)というチケット予約サイト、こちらも日本語対応しているので、何の問題もなく予約が完了した。

ただ、これにはもっと安くする方法があり、スカイスキャナー(Sky Scanner)の検索結果から辿った方が割安価格で予約できる。
バジェットエアーのウェブサイトから直に予約するのと、スカイスキャナーを通した予約が倍も値段が違ったことに私自身も驚いているのだ。

ちなみに、このエアーラインは、来年2月に予定しているタイ・香港旅行の国内線区間(バンコク・ドンムアン-クラビ)で使うのだが、タイ国内の観光地へはバンコク在住のまことさんと一緒に行くことになっている。
今のところ、次のタイ・香港旅行が、おそらく私にとって平成時代最後の海外旅行になるので、存分に楽しみたいと思っている。

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2018.12.17

2019年はコモドドラゴン見学ツアーが大ブレークするのか

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あなたは、インドネシアの離島に生息するコモドドラゴン(Komodo Dragon)を見たことがあるだろうか。

コモドドラゴン(Komodo Dragon)は、インドネシアにあるフローレス島(Flores Island)のラブアンバジョー(Labuan Bajo)からボートで2時間ほど行ったところにあるコモド国立公園(Komodo National Park)内の島々であるリンチャ島(Rinca Island)や、コモド島(Komodo Island)などに生息する大トカゲである。

その姿かたちが珍しいので、多くの観光客がコモドドラゴン(Komodo Dragon)を見るために、1日ツアーを組んで、コモド国立公園(Komodo National Park)を訪れている。

代表的な1日ツアーは、私が2016年9月のインドネシア・タイ旅行で参加した「リンチャ島(Rinca Island)、パダール島(Padar Island)、ケロール島(Kelor Island)を周遊するツアー」と、2017年9月のインドネシア旅行で参加した「パダール島(Padar Island)、コモド島(Komodo Island)、ピンクビーチ(Pink Beach)を周遊するツアー」の二つだろうか。(2016年9月29日-リンチャ島(Rinca Island)コモドドラゴン(Komodo Dragon)見学ツアー

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いずれも、コモドドラゴン(Komodo Dragon)の見学と、スノーケリングなどのウォーター・アクティビティがセットになったもので、面白さに関しては、どちらも甲乙つけ難いものだ。

さて、これらのツアーに参加するためには、ラブアンバジョー(Labuan Bajo)まで飛んで、現地の旅行会社で日帰りツアーを申し込むか、バリ(Bali)発着のパッケージツアーに参加するといった方法が取られてきた。

ただ、つい2年ほど前までは、ラブアンバジョー(Labuan Bajo)に入るには、バリ・デンパサール(Denpasar)からしか飛べなかったので、アクセスしづらいところだった。

ところが、2016年10月21日にジャカルタから直行便が飛ぶようになって、風向きが変わってきたようだ。(2016年10月24日 インドネシア共和国観光省-ガルダがジャカルタ・ラブアンバジョのコモド空港間の直行便を就航

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最近になって、今年の9月に行ったアジア4か国(タイ・ブータン・マレーシア・インドネシア)旅行記を執筆しようと、HISインドネシアの国内パッケージツアーのページを見ると、驚くことに、コモドドラゴン見学のツアーが目白押しなのだ
しかも、現地での日帰りツアーもあるので、一人旅の人でも対応してもらえるわけだ。

もっとも、自分でLCC(Low Cost Carrier=格安航空)や宿などを手配するのに比べれば、値段が割高になるのはやむを得ないだろうが、万が一のときに日本語でサポートが受けられる安心感は大きい。

それに、HISインドネシアではライオンエアー(Lion Air)、シティリンク(Citylink)、スリウィジャヤ航空(Sriwijaya Air)などのLCCのチケットも手配可能なので、合わせて頼んでみるといいと思う。(参考:2017年9月18日-インドネシアのLCC、ライオンエアーの予約は日本のクレジットカードではできないのか

HISインドネシアが、フローレス島(Flores Island)のツアーに力を入れ始めたのがどういうきっかけなのかはわからないが、照準は2019年のゴールデンウイーク10連休(4月27日から5月6日)にあると言えるだろう。
長期で休める人が増えるので、現地の日系旅行会社にとっては、例年なら行ってもらえないところに行ってもらえるビッグチャンスだからだ。

来年のゴールデンウイークは日本を脱出するフライトの予約が大変だろうが、すでにバリ(Bali)行きを決めている人は、少し足を伸ばして、フローレス島(Flores Island)に行ってみるといいだろう。
海やビーチの綺麗さではバリ(Bali)の比ではないことは確かだからだ。

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2018.12.03

海外旅行で壊れたキャリーバッグ、海外旅行傷害保険で修理依頼の顛末

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私にとって、ここ最近のマレーシア旅行は鬼門なのかもしれない。

前回(2017年3月)のときは、到着初日にキャリーバッグが壊れて、帰国後に海外旅行傷害保険を請求したことを書いた。(2017年5月16日-海外渡航先で壊れたキャリーバッグの海外旅行傷害保険請求の顛末

そして、今年の9月に行ったアジア4か国(タイ・ブータン・マレーシア・インドネシア)のときは、バンコクのスワンナプーム国際空港(Bangkok Suvarnabhumi International Airport)でチェックインしようとしたときに、キャリーバッグが破損していることがわかった。

帰国便のチェックインをするときに地上係員から指摘されたので、航空会社の責任ではないという書類(免責書類)にサインするように言われて、テーピングを施したバッグに、割物注意(flagile=フラジャイル)のシールを貼って積んでもらった。
どこで壊れたのか、前日にブータン(Bhutan)のパロ(Paro)から戻ってきたときは、何ともなかったはずので、空港の荷物預かり所(left luggage counters)で壊された可能性が最も高かったが、証拠がないので、抗議しようもなかった。

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そして、無事に荷物は羽田空港に到着、そこで私は、海外旅行傷害保険請求用の書類を作成してもらった。
これは、航空会社のスタッフが慣れているのか、何の問題もなく発行された。
これが、チェックインのときに何の問題もない場合は、原則として、航空会社の責任になるのだが、今回の場合は、彼らの責任ではないので、海外旅行傷害保険を請求するのだ。

この書類は、海外旅行中に携行品が損傷したという公的な証明なので、保険金の請求には何の支障もない。
さて、海外旅行中に携行品の損傷があった場合は、保険で修理をしてもらうことができることをご存じだろうか。
しかも、修理不能となった場合は、廃棄も先方がしてくれるので、そういった面の費用もかからない。

仮に、自分で修理を依頼した場合は、その費用の全額が補填されるわけではなく、保険金相当額が上限になるので、保険で修理が依頼できる場合は、そちらを選んだ方がいい。
この保険金相当額は、時価額といって、購入金額より使用年数分を減価償却として差し引いた金額となるからだ。
償却の目安としては、1年あたり10%の償却率で計算され、最大で50%の償却率(購入時価格の半額)となるのが一般的だ。

ここで、購入したときの領収書がないときはどうするのかという疑問があるだろう。
そうした場合は、自己申告になるのだが、ここで補償金額を吊り上げるためのデタラメを書いたりすると、保険金詐欺と疑われるのでやめておいた方がいい。

結局、私の場合は、保険請求から1か月以上の時間を経て、修理不能という連絡があり、保険金が振り込まれた。
ところで、新しいバッグをどうするかだが、今度は日本で買うことになるから、MOIERG(モアエルグ)のキャリーバッグでも買ってみるかな~

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2018.11.25

ベトジェットエア(VietJet Air)の日本初就航便に乗ってみた

ビキニエア(Bikini Airline)、2018年11月から関空に就航」と聞いて、5ヵ月も前にチケットを予約したベトジェットエア(VietJet Air)の大阪-ハノイ線の初就航便、いよいよ搭乗の日がやってきた。(2018年11月-ベトナム・香港旅行

11月7日に大阪入りし、投資家のオフ会をやった翌日、逸る心を抑えながら関西空港へと向かう。

最初は、空港の近くのホテルに前泊しようと思ったのだが、大阪市西成区にあるホテル太洋agoda.jpで直前に予約したら、何と1,511円という驚き価格で口コミも良かったので、そのまま泊まることにしたのだ。

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それゆえ、当日は南海電鉄の新今宮から行くことになり、空港駅に到着したのは7時39分と、出発の2時間前だったが、空港宅配の荷物を受け取り、遅々として進まないチェックイン手続きを終えて、出国審査を通過したのは、8時半過ぎだった。

搭乗時間が迫る中で朝食を取っていないことを思い出し、急いでレストランに駆け込む。
LCC(Low-Cost Carrier=格安航空会社)は機内食が無料ではないし、このフライトに関しては、事前予約もしていないことを思い出したからだ。

そうかといってカードラウンジに行っている時間はないし、日本のラウンジは、軽食でさえ有料だからだ。
このとき、お好み焼きチェーンの「ぼてぢゅう関西国際空港店」でプライオリティ・パス(Priority Pass)を使うと、3,400円で食べ放題になるという記事があったことを思い出したが、このレストランは出国審査前のところにある店だし、そんなものをゆっくりと食べている時間はなかった。

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そして、搭乗開始、ゲート付近には報道関係者も何人かいて、ベトジェットエアの初就航のことを報じるのであろう。
ビキニエアとして、アジア圏では有名なだけに、こうした広報の援軍が来るのも経営陣は織り込み済みなのかもしれない。
見事な広報戦略と言えるのではなかろうか。(2018年11月8日 トレイシー-ベトジェットエア、大阪/関西~ハノイ線に就航 初便はエアバスA321neo  VietJet Air on November 8, 2018 - Vietjet's first direct flight from Vietnam to Japan touches down

いよいよハノイへ向けてテイクオフ、機体が水平飛行に移ったのを機に、まずは初就航便への搭乗記念品の配布が始まる。

CAが笑顔を振りまきながら、ベトジェットエア(VietJet Air)仕様のキャップを配り始めると、スマホで写真や動画を撮り始める人がいる。
私も自分のところにCAが来た時に写真を撮らせてもらう。
今日のフライトに搭乗するCAは、宣伝のためのモデルになることを承知で乗っているのだろう。

一般のCAによる記念品の配布が一通り終わると、今度は、ベトナムというより南米風といっても言いような衣装を着た女性たちが音楽に合わせてベトナムのフォークダンスを踊り出す。

ビキニじゃないんだ~

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私は、これにかなり期待して、わざわざこの日のフライトチケットを取ったのだが、ちょっと拍子抜けの感じだ。
全部で4分余りの動画も収めたが、狭い通路を行き来しながら踊る彼女たちを捉え続けるのはかなり難しい。
でも、彼女たちの着ていた衣装も、機内で流れていた音楽もベトナム風には見えなかったのは私だけなのだろうか。

とりあえず、初就航のセレモニーは10時から30分ほど続いて幕を閉じた。
ビキニじゃなかったのは残念だけど、それなりにお色気のあるコスチュームだったし、いい記念になったと思う。
でも、関西空港のセレモニーに参加できなかったのはチト残念だったね。

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ちなみに、東京からの初就航は、2019年1月11日の成田発ハノイ行きのVJ933便(NRT 9:30-14:00 HAN)、チケットのみの価格で片道US139ドル(15,700円)だ。
成人式の祝日を挟む3連休の直前だから狙い目かもしれないね。
ところで、こちらでも何かセレモニーをやるのかな~

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2018.11.01

突然の豪雨でも完遂した2018年ふじさわ江の島花火大会

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去る10月20日、フェイスブックの旅人コミュニティ「VACATIONS~旅・美・食・イベント”大人の遊び場”」の秋のイベントが開催された。
今回は、居酒屋やレストランでのオフ会でなく、ふじさわ江の島花火大会の鑑賞だった。

花火と言えば、夏の風物詩だと思っていたし、しかも、湘南と言えば、夏のイメージなのだが、夏の混雑期に花火大会をやれば、それこそ阿鼻叫喚の混乱を招きかねないので、気候の安定している10月にやるのは正解なのだろう。
事実、この日の昼間は天気も良く、花火を見ながら飲む酒は旨そうだなという感じの陽気だった。

花火大会の開始は午後6時からにもかかわらず、参加メンバーの待ち合わせ時間は夕方の4時前、早めに行かないと身動きが取れないほど混むのだそうだ。
朝から場所取りをやっていただいた幹事の山賢さんの案内で、私たちも見物席へ移動する。

おおお、花火が打ち上げられる目の前の特等席ではないかと幹事を称える声、しかもシートも十分に確保され、広々とした席で花火鑑賞が楽しめそうだ。
皆で持ち寄ったお酒やつまみを食べながら打ち上げの開始を待つ。

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そして、午後6時になり、いよいよ花火の打ち上げ開始。
3000発とも言われる花火が景気よく打ち上がり始めて10分後、ポツポツと降り出した雨が、次第に強くなり、20分後には座って見ていられないほどになった。

私たちは元より、周囲でも悲鳴が上がり始め、下に敷いていたシートを頭の上に乗せて雨避けにしないとならないほどになっていた。
そんな状態で、花火に背を向ける格好になった私は肝心なところで何も見えず、ずぶ濡れにならないようにするのが精一杯だった。

しかしながら、そんな中でも果敢に動画を撮り続けた巧さん、フェイスブックにアップロードした作品は皆からの称賛を受けていた。
一方、タイのソンクラン(Songkran)に参加したときのことを思い出しのか、ずぶ濡れの中でも意気軒高なうららさん、風邪引かないといいけどなという感じになっていた。(笑)

圧巻だったのは、突然のゲリラ豪雨でも中断もせず、花火を打ち上げ続けた主催者側のスタッフだっただろうか。
ただ、花火が終わった後も降り続く雨の中、初詣のときの神社の境内よりも酷い混雑の中を歩くハメになったのはきつかった。
もう少し交通整理をしてくれればいいのにと思ったのは私だけだったのだろうか。

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2018.10.30

アメリカ行きの搭乗券にSSSSが印字されるとき

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今年の3月に行ったアメリカ・メキシコ・ボリビア旅行で同道したみっちーさんが、「今回の旅行で、私の搭乗券には常にSSSSの印字がある。」と言っていた。

これが何の意味なのか話題になることは、海外旅行の猛者が集まると言われる「海外旅行好きサークルwith国際交流」でもほとんどないだけに、このとき一緒にいた私たちも「彼のセキュリティチェックが厳しくなるのね」くらいにしか思わなかった。

実際のところ、彼だけは保安検査場でのチェックが厳しかったらしいのだが、なぜ、彼だけがそうなったのかは誰にもわからなかった。
何しろ、彼は私と同じようにMy Global 留学のボリビアツアー本隊とは米国内は別行動だったから、彼の言ったことを気にする人がほとんどいなかったのだ。

ところが、最近になって、インターネットサーフィンをしていると、このことをブログで上げている人がいたので、あらためて何のことか調べてみることにした。

このSSSSとは、Secondary Security Screening Selection(二次的セキュリティー検査選出)の略で、彼が旅行中に言っていたように、米国内、あるいは米国へ向かう航空機の保安検査が厳しくなる対象者となるようだ。(2017年10月3日 Life Hacker-搭乗券に「SSSS」のマークがあったら覚悟しておくべきこと Life Hacker on September 17, 2017 - What It Means When You Get 'SSSS' on Your Boarding Pass

それでは、どういう人がこの対象になるのか、米国国土安全保障省(DHS/Department of Homeland Security)や、運輸保安庁(TSA/Transportation Security Administration)のウェブサイトを見ても掲載されていないので、ライフハッカー(Life Hacker)の英文記事にあるように公式に説明されることはないようだ。

とりあえず、この記事や、英国メディアのザ・テレグラフの記事(The Telegraph on 25 September 2017 - The four letters you really don't want to find on your boarding pass)に掲載された理由を挙げると

・Passengers booking a one-way flight(片道予約の航空券を持つ乗客)
・Passengers who pay for their ticket in cash(現金払いで航空券を買った乗客)
・Travel that originates in a high-risk country(ハイリスク国からの旅行)
・Random selection(無作為抽出)

みっちーさんの場合は、おそらく無作為抽出なのだろうが、2010年の年末から翌年にかけて行ったアメリカ・メキシコ・グアテマラ旅行のときのニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港(John F. Kennedy International Airport)の税関検査や、2013年のゴールデンウイークに行ったアメリカ・カナダ・バハマ・メキシコ旅行のときのトロント・ピアソン国際空港(Toronto Pearson International Airport)での別室送りを経験している私としては、彼の巻き込まれた「無作為抽出」が、私に降りかかってきてもおかしくなかったのだ。

一応、ライフハッカー(Life Hacker)の記事では、「あまりに何度も追加検査を受けるようなら、リッドレス・ナンバー(Redress Number)の申請を考えてみてもいいでしょう。(If you find it happening often, then you should try applying for a redress number.)」とあるが、DHS Traveler Redress Inquiry Program (DHS TRIP)のページや、PDF版の説明書(DHS Traveler Redress Inquiry Program)を見る限り、万が一、米国の要注意人物リストに同姓同名の人が載った場合には、日常英会話レベルの旅行者にとって、リッドレスナンバー(Redress Number)の申請は荷が重いなと感じるばかりである。

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2018.10.16

高尾登山電鉄のレトロな改札鋏の駅員さん

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去る10月7日、フェイスブックコミュニティ「ラーメンを食べる会」のメンバーを中心に、「八王子deラーメン会@みんみんラーメン本店」に引き続き、「旅の情報交換会@高尾山ビアマウント」と盛りだくさんなイベントの休日を過ごした。

この日は、ラーメンを食べた後に、腹ごなしの高尾山ハイキングをしようという趣旨のイベントだったのだが、あまりの暑さにハイキングの前にビールを飲んで乾杯をする始末、それでも健脚を競う他のメンバーの執念を感じながら、私はリフトで途中まで上ることにした。

もっとも、リフトを下りてからは、私も高尾山薬王院での参拝を済ませた後で、山頂まで上ることにした。
引いたおみくじが「凶」だったのと、書かれていた内容があまりにも悪かったので、厄祓いの意味も兼ねてハイキングを敢行することにしたからだ。
そして、このときが最悪のときだったと後から言えるように奮起したいところだ!

ところで、今回の主要な話題はイベントのことでない。

写真の切符にあるように、高尾登山電鉄では、キャッシュレス時代など知るかとばかりに、レトロな改札風景を見られることだ。
私は、昨年の10月に同様のイベントに参加したときに(2017年10月11日-旅の情報交換会 in 高尾山)、その光景を見て、驚きを隠し得なかったことを覚えている。

昭和時代を彷彿とさせる改札鋏を持った駅員が、東京近郊の電鉄会社に存在したこと自体に驚いたのだ。
惜しいのは、昨年も今年もそのような光景を写真や動画に収めていないことだ。

当然ながら、高尾山に上るリフトやケーブルカーの改札は、Suicaを始めとするICカードを使うことができない。
こんなところが、首都圏のほかのところに存在するのだろうか。

今はなき八王子の居酒屋半兵ヱといい(2018年7月8日-八王子の居酒屋半兵ヱは昭和の香りでいっぱい)、もしかすると、東京都西部地区は頑なにレトロな昭和の香りを守り続けるところがあるのかもしれない。

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2018.10.12

クアラルンプール国際空港(KLIA)の荷物預けとターミナル間移動の顛末

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先月のアジア4か国(タイ・ブータン・マレーシア・インドネシア)旅行で、マレーシアに寄った理由の一つは、ジョホールバル(Johor Bahru)でロングステイをしている友人に会いに行くことだった。

そこで、バンコクからジャカルタへ行くのにクアラルンプールを経由して行きたいためにマレーシア航空(Malaysia Airlines)を使ったのだが、そこからジョホールバル(Johor Bahru)まではエアーアジア(Air Asia)に乗ることになった。

ただ、ジョホールバル(Johor Bahru)にはわずか1泊しかしないので、とんぼ帰りになる予定だった。

それに、エアーアジア(Air Asia)は、原則として、機内持ち込み手荷物(Cabin Baggage)のほかに、受託手荷物(Checked Baggage)があると別料金を取られることになっているので、わずか1泊のために大きな荷物を運ぶ必要はない。

そこで利用したのは、クアラルンプール国際空港(Kuala Lumpur International Airport)の手荷物預かり所(Luggage Storage)(2018年6月1日から適用-6%のGST廃止後の新料金)だった。

言うなれば、2011年のゴールデンウイークに読んだ高城剛氏の「サバイバル時代の海外旅行術」の中に書かれていた21世紀の新しい旅行スタイルである「ハブ&スポーク」モデルをようやく実現するに至ったというわけだ。

しかしながら、荷物預け料金は6%の消費税(GST/Goods and Services Tax)廃止後の新料金でも意外に高く、私のスーツケースはミディアムサイズ(60cm×42cm×25cm)で、2日(24時間を超え48時間以下)預けると56リンギット(1,510円)払わなければならなかった。

ちなみに、エアーアジア(Air Asia)で15kgまでの荷物を預けたとしたら、最安値(チケット予約中に同時予約/during initial booking)の場合で、往復50リンギット(1,350円)の追加料金という試算なので、私の場合は、クアラルンプール国際空港で荷物を預ける意味は、身軽に動けることを除けば、ほとんどなかったと言えよう。
荷物を預けたもう一つの理由は、マレーシア航空(Malaysia Airlines)の発着するターミナルと、エアーアジア(Air Asia)のターミナルは違うからだ。

KLIAからKLIA2(又はその逆)へ行くには、10分毎に運行されている無料のターミナル間連絡バス(Free Shuttle Bus)に乗るのが最も便利だ。
このほか、片道2リンギット(50円)払ってKLIAエクスプレス(KLIA Ekspres)に乗る方法があるので、乗り場がわかりやすい方を選ぶといいだろう。

ところで、KLIAからKLIA2(又はその逆)への移動に際してどのくらいの余裕を持てばいいのか

私は今回の経験から、突発的な飛行機の大幅な遅延がなければ、3時間あれば乗り継ぎは可能だと思っている。

往路は、2時間半しか間隔がなかったのに加え、ジャカルタからのマレーシア航空(Malaysia Airlines)726便の到着が30分遅れて肝を冷やしたものだ。
しかも、朝の8時で入国審査場が空いていたことと、ビジネスクラスによる荷物の優先というアドバンテージは、エアーアジア(Air Asia)のチェックイン時のトラブルで帳消しになってしまったが、総合的に見て、普段でも3時間あれば問題ないだろう。

復路は、KLIA2からKLIAへ移動だったが、3時間の間隔があったことに加え、マレーシア航空(Malaysia Airlines)のチェックインも、出国審査もスムーズだったので、サテライト(satellite)に移動してプラザ・プレミアム・ラウンジ(Plaza Premium Lounge)でブランチを取れるほど余裕があった。

前出のチェックイン時のトラブルというのは、エアーアジア(Air Asia)のオンラインチェックインのし忘れで、わざわざ並んで、カウンターでやろうとしたら、チェックイン機でやれと言われて押し問答になったというわけだ。

今回の旅行では国を跨ぐ移動が多く、それぞれの国での滞在日数も少ないため、中国聯通(China Unicom)アジア8か国利用可能プリペイドSIM(1,050円)を事前に購入しておいたのだ。

ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港(Jakarta Soekarno Hatta International Airport)で暇を持て余していたときに、オンラインチェックインをやっておけば何の問題もなかったのだが、こういうこともあるので、LCC(Low Cost Carrier=格安航空)に乗るときには気をつけよう。

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