2018.06.19

田村公祐写真展「私が見たシリアの今」

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レバノン(Lebanon)・アルメニア(Armenia)・アッシリア(Assyria)のワイン販売を手掛けているエンシャントワールド(The Ancient World)代表取締役の田村公祐さんが、今日(6月19日)から6月24日までの日程で「私が見たシリアの今」という写真展(12時から19時まで)をやっていると聞いたので、行ってみることにした。
場所は、ディープダン(Deepdan)というギャラリーで、京王井の頭線の池ノ上駅から徒歩数分の距離にある。
ここでは、写真展の見学は無料だが、ほかにもワインの購入と(私が買ったのはアルメニアのザクロワイン/Armenia Pomegranate Semisweetだ)、シリアの民族衣装のコスプレもできる。(笑)
私が行ったのは夕方だったのだが、中東の旅に興味がある男女数人が見学に来ていて、相当にディープな旅を経験されている方もいた。
イランに渡航されている田村さんは元より、彼女たちの合言葉は、「(ESTA申請不可だから)ビザなしでアメリカには行けないわ!」というほどだった。(2018年2月3日-面倒になった米国ESTA申請書、横文字嫌いの人はお手上げか

ところで、シリア(Syria)は外務省の安全情報によると、現時点でも全土がレベル4(退避勧告)になっているが、田村さんは今年になってからシリアに渡航されたという。
そこで、過激派組織のIS(イスラム国/Islamic State)(現在のダーイシュ/Daesh)はどうなったのか聞いたところ、今ではほとんどの地域で彼らの支配権はなくなっているようで、シリア国内で内戦に巻き込まれる危険性はなくなってきているそうだ。(2018年3月22日 AFP BB News-IS、シリア残留勢力の現状 支配地域は5%未満に
そうとはいえ、現時点で、シリア・アラブ共和国大使館(Embassy of the Syrian Arab Republic in Japan)では日本人の渡航(観光・商用)のためのビザは発給されないそうなので、フランスの援助団体のコネクションで渡航されたそうだ。「参考:シリア観光省(Ministry of Tourism - Syria)」
田村さんの写真を見る限りでは、人々の生活もかなり元に戻りつつあるようなのだが、かつてのように私たちのような観光客が渡航できるようになるのはいつのことだろうか。

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2018.06.17

素晴らしき岐阜のモーニング、500円でお腹いっぱい

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先日の東海グルメの旅で、岐阜に来る前に友人のみゆきさんが、私たちに「6月10日は岐阜でモーニング巡りをしましょう」と言っていた。
私は単に朝食をカフェで取るだけかと思っていたのだが、岐阜のモーニングというのは、私の想像をはるかに超えるものだった。
一般的にカフェの提供するモーニングというのは、トーストにおかずが少し付いて、飲み物とセットになるものを言い、割引価格になるとはいえ、それぞれが別料金だ。
しかし、岐阜のモーニングは、飲み物を頼むと、特に断らない限り、食事が提供され、それが俗にいうワンコイン(500円)で済むのだ。
東京では飲み物だけしかワンコイン(500円)では飲めないというのにだ。
価格設定が日本離れしているので、岐阜では朝食を自宅で取らずにカフェで取る人が多く、近所の寄り合い所みたいな雰囲気になっていることもあった。
これだと高齢者が孤立しなくていいねと皆が言う。
確かにそうだ。

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外食が安いタイのような国では、ほとんどの人が朝から外食をする。
岐阜ではそのような雰囲気がカフェの中に充満している。
今日巡った岐阜のカフェでは、すべてのところで、茶わん蒸しが付いていた。
これが毎日そうなのかはわからない。
しかし、ホテルの朝食(これは無料だ)から始まって4軒のカフェを巡った私たちのお腹は昼食がいらないほどにパンパンだった。
それでもかかった費用は3軒分でわずかに1,500円だった。
モーニングとはいえ、午後3時までそれを提供しているところもある。
みゆきさんが言うモーニング巡りを極めた「LOVE ❤ Gifu Morning 愛すべき岐阜モーニング♪」という個人サイトもある。
そう、このモーニング巡りによって、岐阜の魅力を感じた今回の旅行だった。

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2018.06.11

ビキニエア(Bikini Airline)、2018年11月から関空に就航

ビキニエア(Bikini Airline)の愛称で有名なベトナムのLCC(Low Cost Carrier=格安航空)、ベトジェットエア(VietJet Air)が今年の11月8日から日本に就航することになったようだ。(2018年5月31日 トラベル Watch-ベトジェット、関空~ベトナム・ハノイ線を11月8日就航。副社長来日会見
私がこのエアラインの大胆な宣伝に注目したのは、2012年11月3日付で掲載した「ベトジェットエア(VietJet Air)のビキニダンスショー」のときだ。
ただ、その3か月前に行ったタイ・ベトナム旅行のときに、私はこのエアラインに乗ったのだが、ちょっとした違いで、このお色気エアに乗り損ねていたようなのだ。
もっとも、ベトジェットエア(VietJet Air)のキャビン・アテンダント(cabin attendant)が常にビキニを着て仕事をしているわけではないので、就航記念のセレモニーなどに居合わせないと、こうした過激なパフォーマンスに巡り合うことはないのだが、このおかげで、ベトジェットエア(VietJet Air)は英字メディアではビキニエア(Bikini Airline)という呼ばれ方までしているので、相当な宣伝効果だろう。

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ところで、この会社のCEOはギラギラしたオヤジを想像するが、意外なことに、ベトナム人女性初の億万長者ともいわれるグエン・ティ・ホン・タオ(Nguyen Thi Phuong Thao)氏なのだ。(2016年4月14日 産経新聞-LCC創業でベトナム女性初の億万長者に ビキニ姿のCAで話題の航空会社 Nine.Com on March 31, 2017 - Bikini billionaire: How a racy airline created Vietnam's richest woman
もちろん、このエアラインは株式公開もしており、銘柄コードはVJC、ベトナム株が買えるSBI証券の口座をお持ちの方は株価をチェックしておくといいかもしれない。
そして、このエアラインの日本就航日が11月8日、ハノイ-関空間のフライトなのだが、ハノイ発は深夜便(HAN 1:40-VJ938-7:50 KIX)、関空発が午前便(KIX 9:20-VJ939-13:05 HAN)なので、お色気エアがあるとすれば、関空発の方だろうか。
何しろ、このベトジェットエア(VietJet Air)は、2018年6月1日付のアジアナイトウォーカーのブログ版の記事「【続】アジアの尾根遺産-セクシー系?なエアライン Vietjet頑張れ!!」にも紹介されたほどだから、就航日のフライトはお色気パフォーマンスを期待してみたらどうだろうか。
ちなみに、本日時点での11月8日出発分のチケットの最安値は片道でUS44ドル(約4,900円)、処理手数料、燃油サーチャージや空港税、座席指定料などを合計すると、総額でUS120ドル(約13,200円)といったところだ。

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2018.05.30

海外旅行用のデジタル機器はSIMフリーiPhoneだけでもいいと思う理由

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海外旅行に持って行く荷物に占めるデジタル機器関連のものが増えるにつれて荷物の軽量化に悩む人は多い。
今や、海外旅行の必需品と言えば、パスポート(当たり前)、海外ATM対応のキャッシュカードにクレジットカードと、SIMフリーの携帯電話と言われるほどだ。
要は、それだけあれば、近隣諸国なら手ぶらでもいいと豪語する人さえいる。
もっとも、実際には、行き先や日程によって着替えが複数必要なので、最初から手ぶらで行く人はあまりいない。(笑)

さて、本題だが、私の場合、海外旅行に持参するデジタル機器と言えば、携帯電話2台(国内用のiPhone 6と海外用のSIMフリーiPhone 5s)に、デジタルカメラだが、当然ながら、これに充電器が付随するので、それだけでかなりの重量になる。
さらに、10日以上の旅行に行くときは、電子書籍用のタブレット端末が加わるので、かなりの重さとなる。(2018年4月26日-第4世代のiPadを第6世代(Wi-Fi + Cellularモデル)に買い替え

ところが、かつて防水デジカメとして秀逸だったPanasonicのLumixシリーズが防水仕様でなくなったために購入した富士フィルムのFinePix XP120は、一般的な性能が今一つなのだ。
それを痛感したのが、2018年3月のアメリカ・メキシコ・ボリビア旅行のときと、ズームを多用した4月の香港セブンズ観戦ツアーだ。
そして、ボリビアのウユニ塩湖(Salar de Uyuni)でパオちゃんと呼ばれた女性が持っていたiPhone Xで撮った画像や動画を見たときに、スノーケリングや夜景撮影などの特別な用途がなければ、コンパクトデジカメはいらないと思ったものだ。
最近ではスマホ防水ケースなどのiPhoneアクセサリーが充実していることもこれに拍車をかけている。
まして、日本国内におけるモバイル通信も格安SIMが充実してきているので、今までのように三大キャリアと契約した国内用(SIMロックされている機器)と、SIMフリーの海外用と2台持ちする必要は全くない。

そして、最も重要な写真や動画のバックアップだ。
これはデジカメの写真でも同じだが、機器自体の紛失や盗難に遭うとデータも一緒に失うことになり、それで泣きを入れている投稿を何回も見たことがある。
私も昨年6月のメキシコ・キューバ旅行でデジカメを水没させ、メキシコで写した写真の大半を失うショックな出来事があったばかりだ。(2017年9月1日-メキシコのセノーテで水没させたデジカメの代替品は富士フィルムのFinePix XP120
iPhoneの場合は、「設定」-「ユーザー名(自分の名前)」-「iCloud」-「写真」の順で選択し、「iCloud フォトライブラリ」がオンになっていることが確認できれば、撮った写真は自動的にバックアップがされることになっている。(アップルサポート-iCloud フォトライブラリ
それ以外にも私は、Microsoft One Driveというものを使っていて、Wi-Fi環境のあるところでは、そちらにもバックアップがされることになっている。
これだけバックアップ体制があれば、iPhoneの紛失や重大な故障、盗難という事態にあっても、最終バックアップまでの写真は復活できるのだ。

次は、メンテナンスや海外でのSIM購入のときのケースだ。
アップルのiPhoneは国際展開しているモバイルブランドなので、修理やメンテナンスに関して、アップルストア(Apple Stores)や、正規サービスプロバイダ(Apple authorized Service Providers)は無論、非公認の業者に至るまで、アメリカ本国やアジア諸国など渡航先によっては容易に見つけることができる。
しかも、私が3月7日に訪れたマイアミビーチのアップルストア・リンカーン・ロード(Apple Lincoln Road)におけるiPhoneの点検などのメンテナンス代は無料(complimentary support)で、これはシンガポールでも同じだったと友人のpregoさんは言う。(2018年4月29日 三十路ライフ-死んだiPhoneをシンガポールApple storeへ
当然ながらiPhoneアクセサリーに関しては、主要空港の免税店や都市部の携帯ショップで簡単に買えるので、USBケーブルや充電器が壊れたりしても正規品にこだわらなければ代替品を購入できる可能性が高い。

海外のSIMの購入に際しても、iPhoneの場合は、特段の会話をしなくても購入と、アクティベートが完了することが多い。
特にアジア諸国では、相手がiPhoneの操作に慣れているから、言語設定が日本語のままでもアクティベートの手続きなどをやってくれるので、これほど楽なことはないだろう。
ちなみに、これはiPhoneでなくとも大丈夫だが、海外旅行先で現地のSIMカードを挿せるということは、グーグルの翻訳アプリや地図アプリなどを自在に使えることを意味するので、それだけ行動範囲が広がるということだ。
場合によってはガイドブックや会話集を持参しなくともいいので、それだけ荷物も減らせるのだ。

最後にまとめておこう。
これらのことが、私が海外旅行用のデジタル機器はSIMフリーiPhoneだけでもいいと思っている理由のすべてだ。
もっとも、この優位性が今後10年以上続くと見込むのであれば、SBI証券など米国株を扱っている証券会社で株(株価:AAPL)を買うのもいいかと思う。

・現時点で公式に新規販売されているiPhoneはデジタルカメラとしても秀逸、特別な用途がなければこれだけでも十分であり、防水用のアクセサリーの購入も容易である。

・iCloudバックアップ機能により、紛失や盗難、機器の重大な故障があっても、データがすべて失われる可能性はほとんどない。

・旅先での機器のメンテナンスやiPhoneアクセサリーの購入が容易である。

・海外の携帯ブースでも操作に慣れた人が多く、言語設定が日本語のままでも、SIMの購入やアクティベートがスムーズにできる。

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2018.05.27

京都の観光地は外国人でいっぱい、英語を話すチャンスでは?

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今から約6年前、世界的に有名なメディアであるCNNは、「外国人旅行者も驚く、日本が世界に誇れる5つの美点(2012年11月1日)」「原文:5 ways Japan will surprise you(2012年10月17日)」という記事の中で、「1000年もの間、日本の都だった京都は、日本の他の場所と同様、現代技術と伝統という対照的な2つが共存する場所だ。京都は人口約150万人の現代的な大都市だが、このような都市は世界に類を見ない。(Like the rest of the country, Kyoto, the capital of Japan for a thousand years, is a city of contrasts. With nearly 1.5 million inhabitants, it is a modern metropolis. But the world has not seen a city quite like this.)」と、日本を訪れたいという外国人観光客の旅情をさらに掻き立てるセリフで京都のことを紹介していた。
そして、これが掲載された2か月後に誕生した第二次安倍内閣による訪日観光ビザの発給要件緩和や、円安政策(アベノミクス)によって、2013年の訪日外国人は初めて1000万人を突破(2014年1月8日 nippon.com-訪日外国人旅行者、初の1000万人突破)、その後も毎年順調に増加を続けて、2017年には3000万人に迫る勢いにまで増えた。(2018年4月9日 nippon.com-訪日外国人、5年連続で過去最高の2869万人-2017年
このままいけば、2020年に訪日外国人観光客を4000万人にするという政府目標も夢ではないだろう。(2016年3月30日 産経新聞-政府、訪日外国人目標を一気に倍増 2020年=4000万人、2030年=6000万人

これらを受けて、私は昨年の12月8日に「可愛い子には京都でアルバイトをさせよ」という表題で、「訪日外国人観光客が多く集まるところで、接客の仕事をして、外国語アレルギーを払拭すると同時に、日常的に会話するチャンスを作れということだ。」ということを書いた。
しかし、私が先月の「JALダイナミックパッケージで行く関西の旅」で京都に立ち寄ったとき、ほぼ15年ぶりに観光バスに乗って思ったのは、想像以上に京都の観光地には外国人が溢れているということだった。
観光バスの中にかなり外国人が乗っていたときから予想はしていたが、金閣寺も清水寺も彼らの休暇シーズンとは無縁な週末にもかかわらず、まるで初詣に来たかのような混雑ぶり、日本人ばかりでなく、外国人も驚くほどいて、記念写真を撮るのはおろか、下手すればスリに財布を取られそうな感じだった。
それでも来たからにはずっぽし扇子をかざして写真を撮ってもらうかと思いきや、私の周囲にいるのは外国人ばかり、「日本の観光地で英語で頼むのか~」と心の中で毒づきながら、それでも愛想よく英語で頼む私・・・
ここで私は強く思った。
前出のコラムで書いた「可愛い子には京都でアルバイトをさせよ」は、もはや日本人の若者が未来を切り開くために必須のことなのだ。

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えええ、そこまでは~という人でも心配することはない。
これだけ京都に外国人が溢れてれば、日本人だと思って話しかけたら外国人だということも珍しくないだろう。
そのまま尻込みせずに英語で話しかければいいのだ。
日本人にありがちな完璧を求める必要などどこにもない。
私の場合で言えば、外国旅行から帰ってきたときに、これからは英語ができればいいなと思ったことは数限りない。
それだけで英語をやろうと気合を入れる人はあまりいないかもしれないが、何のきっかけもないよりマシだろう。
京都にはそういう舞台装置がいくらでもある。
何なら外国人が好みそうなゲストハウスに泊ればいいのだ。
それでも尻込みする人は老婆心ながら警告しておこう。
2011年7月30日に滞在したインドネシアのロンボク島で、私は向学心に溢れた現地の人を見てこう書いている。

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しばらくすると、地元の女の子たちが白人のカップルを囲んで何やらやっているのが見えた。
話しているのを聞いていると、どうやら英会話を教えてもらっているようだ。

東南アジア各国では、英語ができるかどうかで収入に天地の差があるので、こうして必死に外国語を習得しようという若者の姿を見ることができる。
一方で、日本人は危機感がほとんどないのか、若い人でも「英語できないんです」と言って平然としている人が多いように思える。

1993年9月、私が初めてインドネシアに来たとき、土産物屋にいた女の子が英語ができれば収入が倍、日本語(第二外国語)ができれば3倍と言っていた。

近い将来、日本がそうなったとき、日本人は多国籍企業が悪いと罵り、格差社会を正すべきだと言うのだろうか。
もっとも、このシナリオで考えられるのは、最低限、英語ができなければ今の水準の収入は維持できず、(私も含めて)日本語しかできない人の収入は半減するということだ。

(中略)

このバイクのドライバーの若者は大学生だそうで、普段はホテルのレストランでバイトとして働いているとのことだ。
いくら給料をもらってるか聞くと、食事が提供されるだけだそうな、それでも外国人がたくさん来て、英語の勉強ができるからいいと・・・
今から十数年後、日本人はインドネシア人にすら負けてしまうような気がした。

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2018.05.22

川遊びも楽しいインドネシアのフローレス島(Flores Island)

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チュンチャ・ウーラン渓谷(Cunca Wulang Canyon and Waterfall)というのを聞いたことがあるだろうか。
ここは、私が2017年9月のインドネシア旅行で行ったフローレス島(Flores Island)のラブアンバジョー(Labuan Bajo)から日帰りツアーで行けるところで、片道45分ほどのトレッキングと、川遊びが楽しめる場所だ。
インドネシアのバリ島に旅行する日本人は星の数ほどいるだろうが、そこからフローレス島(Flores Island)へ飛ぶ人はかなり減るだろう。
それでもコモドドラゴン(Komodo Dragon)見たさに行く人はいるだろうし、沖合にある綺麗な海はダイバーやスノケラーにとっては垂涎の的だ。
実際のところ、私は、2016年9月のインドネシア・タイ旅行、そして、昨年9月と、2回にわたってフローレス島(Flores Island)へ来たのだが、どこのツアーエージェントのブースに入っても、コモドドラゴン(Komodo Dragon)見学の日帰りツアーは簡単に見つけることができる。(2016年9月29日-リンチャ島(Rinca Island)コモドドラゴン(Komodo Dragon)見学ツアー

そして、フローレス島(Flores Island)への来訪が2年連続となった昨年は、コモドドラゴン(Komodo Dragon)見学ツアー以外のものも探さなければならなかった。
なぜなら、ラブアンバジョー(Labuan Bajo)に3泊するので、1日はスノーケリングツアーなど別のアクティビティに参加したかったからだ。
行き先の候補としては、事前調査の段階で、たまたま発見したラブアンバジョー(Labuan Bajo)近郊のチュンチャ・ウーラン渓谷(Cunca Wulang Canyon)、これにTourを追加して検索すると、現地旅行会社と思しきウェブサイト、例えば、コモド・ファン・ホリデー(Komodo Fun Holiday)など、いくつかヒットしたので、これなら現地で簡単にツアーが見つかるだろうと思ったのだ。
ちなみに、この会社では、チュンチャ・ウーラン渓谷ツアー(Cunca Wulang Waterfall Tours)だけでなく、私が一昨年にツアーで立ち寄った透き通るような蒼い海のご機嫌な島、ケロール島(Kelor Island)に行く午後半日ツアー(Half Day Island Hoping Tours)もある。
もちろん、現地旅行会社のウェブ上からツアーを申し込んでも良かったのだが、現地でも簡単に見つかるだろうと思った私が甘かった。
いずれにせよ、お一人様ではコモドドラゴン(Komodo Dragon)見学ツアー以外は、プライベートツアーになってしまったかもしれないが、私が現地で申し込んだのは、チュンチャ・ウーラン渓谷(Cunca Wulang Canyon and Waterfall)へのツアー(1,000,000ルピア=8,200円)だった。

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このツアーの出発時刻は「貴方が決めていい」ということだったので、午前9時にしてもらった。
ラブアンバジョー(Labuan Bajo)から車で1時間半で管理事務所に到着、そこで入場料(90,000ルピア=740円)を払い、駐車場まで移動したら、そこからトレッキングに出発する。
ここからは英語ガイドが付くので、彼と一緒に45分間の散歩を楽しむというわけだ。
駐車場から歩いてすぐのところでは、地元の人が農作業をしていて、私たちもコーヒーを振る舞ってもらいつつ、記念写真を撮ることにした。
ガイド曰く、彼女たちに心付けをあげてくれとのことだったので、1万ルピア(80円)札を何枚か渡す。
彼女たちにしてみれば、思わぬ現金収入なのだろうか。
そこを過ぎると、山道の上り下りを繰り返して、最後は森の中の小道を進む。
乾季だからいいが、急斜面も多く、雨季には泥濘んだところも多くなるので、とても来れそうもない。
トレッキングシューズがいるというのもこのためで、町中を歩くようにスポーツサンダルを履いてきたら難渋したことだろう。

駐車場のところから45分ほど歩いてようやくチュンチャ・ウーラン渓谷(Cunca Wulang Canyon and Waterfall)に到着した。
私たちがいる断崖の上から川までは8メートルあるとガイドは言う。
5メートルのところもあり、お好みに応じて飛び込めるそうだ。
西洋人たちは歓声を上げて飛び込んでいるが、たくさんいるインドネシア人は、ほとんどそれを見ているだけで、ピクニックにいそしんでいる。
私はガイドから手渡されたランチボックスを平らげながらどうしようかと考えていた。

昼食を終えて、私が写真を撮っていると、ガイドが私にどうするか聞いてきた。
要は、西洋人のように飛び込むか、そのまま帰るかということなのだが、私は意を決して飛び込むことにした。
そうは言っても5メートルの方なのだが(笑)
私の場合、ラフティングのときにはこういう体験をよくするのだが、さすがに8メートルのところは足が竦む。
西洋人たちの中には20メートルはあろうかというところから飛び込もうかどうしようか迷っている者もいたが、さしもの彼らもそれはやめたようだ。

そして、私が飛び込みをしようとすると、ジャカルタから遊びに来たというインドネシア人たちから「頑張って」と日本語で声がかかる。
日本語ができるのかと思ったらそうではないらしい。
ジャカルタでは彼らが日本人から頑張れと言われているのだろうか。
ちなみに、私と一緒にずっぽしタオルを持っているビキニの女性は、チェコから来たという。
2016年にバリ島で出会ったウクライナ人も3週間の休暇を使って来たと言っていたし、今や、日本はバカンス面では旧東欧圏や旧ソ連の国々にも負けているのではないかと思う。「参考:国際労働機関(ILO)-年次有給休暇に関する条約(1970年の改正条約)(第132号)
それを何人の人が感じているのだろうか。

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2018.05.17

マイアミビーチのディナー、税・サービス料27%の衝撃

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2018年3月に行ったアメリカ・メキシコ・ボリビア旅行の最終日、私はMy Global 留学が主催したボリビアツアーで一緒だった方と、マイアミビーチでプチ打ち上げ会を行った。
本隊グループは、出発直前になって予定が変更になり、シカゴ(Chicago)での宿泊となったので、ボリビア合流組の3人だけで打ち上げをしたわけだ。
場所は、私が事前調査済(!?)のリンカーン・ロード・モール(Lincoln Road Mall)、ここはマイアミのサウスビーチ(South Beach)にある繁華街で、レストランやショップが多く集まり、治安も良好なので、最後の晩餐にはピッタリの場所だった。

ボリビアのラパス(La Paz)からのアメリカン航空(American Airlines)922便がマイアミ国際空港(Miami International Airport)に到着したのは午後4時半過ぎ、私たちは予約してあったマイアミ・インターナショナル・エアポート・ホテル(Miami International Airport Hotel)に投宿した。
夕食は空港内で食べるのではなく、私がボリビアツアー前に立ち寄ったサウスビーチ(South Beach)に行こうということになり、空港からマイアミ・ビーチ・エアポート・フライヤー(Miami Beach Airport Express)という150番のバス(2.25ドル=240円)で向かうことになった。
このバスは、基本的に20分に1本あるので、順調にいけば、ビーチプロムナードでサンセットが見られる極めてロマンチックなシチュエーションになるはずだったのだが、1時間も空港バスターミナルで待ちぼうけを食らった大幅な遅延で、それが叶わなかったのは残念だった。

そして、私たちはリンカーン・ロード・モール(Lincoln Road Mall)の中をしばらく散策した後、リオ・ステーション・グリル(Rio Station Grill)というブラジル料理の店に入った。
そこで、頼んだメインディッシュはステーキとシーフードがミックスになったディナー、最後の晩餐に相応しい美味しい料理で、お酒もビールに始まって、モヒートを頼み、おしゃべりを楽しんだ。
何といっても、ボリビアの食事に食傷気味だったのと、ウユニ(Uyuni)やラパス(La Paz)では高地であるがゆえにお酒を控えていたので、マイアミで思う存分食事を楽しめたのは良かった。

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さて、ボリビアの物価が安かったのと、ツアー最後の晩餐ということで、このときはあまり気にならなかった高額のディナーなのだが、帰国してレシートを再点検すると、なかなか衝撃的だった。
これは、このレストランだけでなく、マイアミビーチのすべてにおいてそうだったのだが、表示された商品価格に対して、税金が9%かかり、さらに、ファーストフードなどの店を除いて、サービス料(チップ相当)が18%、合計27%のチャージが追加でかかっているのだ。
この日のディナーに関していえば、料理と酒は3人分で215.5ドル(23,372円/為替レートはクレジットカード請求時の1ドル=108.453円)、税金が9%で19.39ドル(2,103円)、これにサービス料(チップ相当)が18%で38.79ドル(4,207円)かかる。
合計で273.68ドル(29,681円)、これに私たちはチップを上乗せ(する必要なかったが)して、切り上げ300ドル(32,536円)払った。
この計算は、私が一人でいた3月6日と7日の食事も同じだったので、マイアミでは外食をすればお金に羽が生えているように飛んでいくということだ。
上述したようにファーストフード店は、サービス料(チップ相当)の18%はかからないが、それでもピザとオレンジジュースだけで、税込み14.61ドル(1,550円/為替レートは1ドル=106.1円)かかったことは、私にとって大きなショックだった。
それがマイアミビーチでの最初の外食(ランチ)で、夕食でアルコールを付けたら、いくら取られるのだろうかという懸念は数時間後に現実のものとなった。
何しろ、マイアミビーチに1週間滞在したら、それだけで1月に行ったタイ旅行の総額が賄えそうだからだ。

私は2015年9月のクロアチア・イギリス・マレーシア旅行の途上で立ち寄ったロンドンでも思ったことだが、再度書いておこうと思う。
外国メディアの記事にあるような世界主要都市の物価比較など何の参考にもならないことがこれでわかるだろう。
2013年6月16日付のコラム「Tokyo高い!はいつになったら是正されるか」で紹介したCNNなど外国メディアの記事は、トランプ大統領流に言えばフェイクニュース(fake news)なのだ。
さもなければ、私がヒルトン名古屋で見たように(2014年2月4日-自由人を目指す会 IN 名古屋)、外国のエグゼクティブが英語の通じる高級ホテルのレストランでランチを食べて高いと言っているのを取材したに過ぎない。
しかしながら、私はこうも思った。
2017年10月25日付のキャリコネニュースで紹介されていた「GACKT、飲食店のブラック企業化について『価格設定と人件費のバランスに問題』と指摘 『昼食が800~1000円は正直おかしい』」というのが正論だとすれば、マイアミビーチの食事代は高いとはいえ、先進国のサービス業従事者がまともな賃金をもらえる水準にするには致し方ないのかもしれないと・・・

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2018.05.05

ウユニ塩湖のトリックアート(trick photography)はグループツアーの醍醐味

2018年3月に行ったアメリカ・メキシコ・ボリビア旅行の最大の目的地であったウユニ塩湖(Salar de Uyuni)、ここへMy Global 留学が主催したボリビアツアーに私が合流して行った理由の一つが、参加者全員でトリックアート(trick photography)を撮ることだった。
先月17日のコラム「ウユニ塩湖(Salar de Uyuni)で鏡張りの絶景を見た」でお見せした数々の絶景も素晴らしいものがあったが、ここで紹介するトリックアートは全員参加型のアクティビティなので、グループツアーで行った価値が一番見出せるものではなかったかと思う。
ウユニ塩湖のツアーは、一人旅で行ったとしても、訪問先の旅行会社のスタッフが適当な人数配分になるように調整してくれるので、全くの単独参加ということにはならず、特に日本人が多く参加する穂高マウンテン(Hodaka Mountain)だと、ピークシーズンに行けば同胞と参加できるチャンスもそれだけ多くなるという。
絶景の写真だけであれば、同行するガイドも心得ているので、それなりに素晴らしい写真を撮ってもらえると思うが、グループで演じるトリックアートのアクティビティまでやってもらえるかどうかは定かでない。

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私たちがツアーガイドに撮ってもらったこれらの写真、3月16日のトリックアートの撮影中に天気が崩れたため、17日も追加料金(参加人数は総勢6名のため1人当たりUS33ドル/3,500円)を払い、オプショナルツアーを組んでもらってまで私たちはウユニ塩湖に通い続けた。
日本人にとっては、一生の中で一度しか行けないかもしれないボリビア旅行、だからこそ、チャンスはすべてものにしたいという鬼気迫るものがメンバーの全身から感じられた旅行でもあった。
そして、私たちに同行してくれたメッシ(Messi)と呼ばれたボリビア人ガイド、彼の撮影技術抜きにして、これらの素晴らしい写真や動画の存在はなかったかもしれない。
ところで、ウユニ塩湖(Salar de Uyuni)は富士山と同じ標高約3,700メートルに位置するため、高山病(altitude sickness/mal de montaña/soroche)のリスクが常につきまとう。
もし、行かれる方がいれば、渡航前には、高山病の予防-外務省:ボリビアの医療事情や、英語サイトになるが、UK's National Health Service (NHS) - altitude sicknessをお読みになって、現地で予防薬を購入されるほか、ホテルで提供されるコカ茶を飲んでおくといいだろう。

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2018.04.24

2018年7月から香港でのハンドキャリー申告義務化へ

Hsbc

本日付の香港ビジネス・ソリューション(Hong Kong Business Solution)で、「香港での現金などの持ち込みの申告が義務化」という記事が掲載された。(Hong Kong Government Press Releases on March 21, 2018 - Commencement Notice and Amendment Notice of Cross-boundary Movement of Physical Currency and Bearer Negotiable Instruments Ordinance to be gazetted on March 23)
要旨は、2018年7月16日以降、12万香港ドル(約170万円)相当の現金、小切手、約束手形、トラベラーズチェック、郵便為替、無記名債券などを持ち込む場合は申告が必要となり、違反した場合は最大50万香港ドル(約700万円)の罰金と、懲役2年が科されることになっており、香港政府は現金をかぎわける探知犬まで準備しているというから、マネーロンダリングや、テロ、その他の犯罪行為への資金供給防止対策に本腰を入れている姿勢が窺える。
また、香港から持ち出す場合も申告が必要になるとのことなので、多額の現金を無申告のままハンドキャリーしようとすれば、相応の刑罰が科されるリスクがあると言える。

一方、日本でも100万円相当額を超える現金や、1キログラムを超える貴金属を外国に持ち出したり、逆に外国から持ち込む場合は、「支払手段等の携帯輸出入の手続」を税関で行わなければならないことになっている。(外国為替及び外国貿易法第19条第3項、外国為替令第8条の2)
こちらも、違反すれば、外国為替及び外国貿易法第71条第1号の規定によって、6か月以下の懲役又は50万円以下の罰金が科されることになっているのだが、少なくとも100万円を超える現金を無申告で持ち出そうとして摘発された人も、刑罰を受けた人も、寡聞にして存じあげない。
私が知らないだけで、各税関の事件発表には掲載されたものがあるかもしれないので、興味がある人は調べてみるといいだろう。

従って、無申告でもほとんどお咎めのない日本の感覚で香港に渡航すると、思わぬ事態が降りかかる可能性もあるので、仮にハンドキャリーで現金を香港の銀行に持ち込もうという場合は気をつけた方がいいだろう。
思うぬ事態というのは、「フィリピン 現金 没収」などで検索してみるといい。
おそらく、将来的には香港でも同様の事件が起きる可能性はあると思う。
そうでなくとも、最近では香港の銀行が、資金の出所が証明できない現金入金を受け入れなくなっていると聞くし、まして、12万香港ドル(約170万円)相当以上の入金をする場合に、香港の税関申告をしてないとなれば、担当者が撥ねることもあり得るからだ。
ちなみに、日本の税関で申告しなかった場合のことや、香港の税関で申告した情報が、日本の税務当局にいくのかということを心配されている御仁は、私の友人であるパンダ不動産社長・田口宗勝氏の最新刊、「大事なお金は香港に隠す」をお読みになるといい。
ちなみに、これはマカオでカジノをやろうという人が、香港を経由する場合も同じなので、注意した方がいいだろう。

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2018.04.17

ウユニ塩湖(Salar de Uyuni)で鏡張りの絶景を見た

2018年3月、私は2週間にわたるアメリカ・メキシコ・ボリビア旅行の途上、鏡張り(reflexión)の絶景で有名なウユニ塩湖(Salar de Uyuni)に、My Global 留学が主催したボリビアツアーのメンバーとともに4泊5日の日程で滞在した。
現地で雇ったツアー会社である穂高マウンテン(Hodaka Mountain)のガイドとともにウユニ塩湖へ行くと、そこには今まで見たこともない光景が私たちを包んでいた。
湖面に水が溜まり、鏡となって空を映し、天空のような景観を生み出して、それがゆえに、空と陸の境目がわからなくなるような幻想的な光景が私たちの目の前にあった。
雨上がりの後の天気が良い日に、白い雲が映し出された水の中を歩いて行くと、全身が目の前にある天空に吸い込まれるような感覚を覚え、私は、まるで自分が宙を舞うのではないかという錯覚に陥っていた。
同行したメンバーたちは鏡張りの水の中に映し出された自分の姿に感激するものも多く、時が経つのを忘れてその場に佇んでいる。
普通の観光地ならば、同じところに3日続けて通えば飽きてくるものだが、自然が醸し出す光景に寝食を忘れて通う人が続出した。
今回のボリビアツアーに同行したプロカメラマンであるPaysage(旧Angel Smile)フェイスブックページ)のすぎさんは、写真や動画を見ても、こればかりは現地に行った人にしかわからないと言う。
そう、人間の五感を研ぎ澄まして見た目の前の幻想的な光景は今でも私たちの脳裏に焼き付いている。

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さて、日本から南米のボリビア(Bolivia)に行くには、単純往復で4日はかかるし、しかもウユニ(Uyuni)は、富士山よりも高いところにあるので、高山病(mal de altura/soroche)のリスクを考えて、体を慣らすためには行くだけで1週間近くの行程が必要となるだろう。
実際、私が参加したボリビアツアーも全行程で12日間の日程だ。
仮にウユニ(Uyuni)などでの滞在を短くしたとしても、10日間は必要となるため、多くの日本人は休暇日数の観点から行くのを諦める人が多いだろう。
私も、南米まで行くならいろいろな観光地へ行きたいと思っていたら、3週間は休暇が必要なので、完全リタイアしてから行こうかと思っていたほどだ。
それを今回行くことにしたのは、グループツアーで行くので、旅友ができることが期待できること、トリックアートを始めとする集合写真を撮ってもらえることと、やはり、一生の記念たる写真をプロカメラマンに撮ってもらいたかったからだ。
もっとも、別の理由としては中南米に一人で行くには英語が通じなさすぎることや、2010年の年末に行ったアメリカ・メキシコ・グアテマラ旅行のトラウマが消えてなかったことだ。
それも、今回の旅行でなくなったので、次回は中南米の一人旅を敢行することができるだろう。
とりあえず、旅行記はこれから徐々に作るので、まずは鏡張り(reflexión)となったウユニ塩湖(Salar de Uyuni)の素晴らしさの片鱗をお見せしたいと思う。

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