2018.01.12

4年ぶりの海外発券、只今、東京トランジット中

先日行ったばかりのタイ旅行、まだ撮った写真の整理も覚束ないのだが、日程的には往路がフィリピン航空(Philippine Airlines)、復路が日本航空ということで、4年ぶりに海外発券のチケットを使って帰国した。
もっとも、これは今までのような本当の意味での海外発券(海外の旅行社などでの購入)でなく、エクスペディア(Expedia)というオンライン旅行サイトを使って最初の出発地をバンコクにして、東京経由、北米行き(3月の予定)の往復チケットを購入したのだ。<参考:海外発券の履歴(PDF)
要するに、つい先日のタイ旅行の目的は、2017年12月13日のコラム「フィリピン航空のビジネスクラス・アップグレード・オファー(MyPAL upgrade)にトライ」で書いたように、旅友とのオフ会とカシコン銀行(Kasikorn Bank)のキャッシュカードの更新のためだったのだが、実は、この時点で友人と行く3月のボリビア旅行の仮申し込みもしていたのだ。
ダブルで航空券を手配するなら、いっそのことバンコク発券を挟んで、双方の旅程を繋げたら面白いのではないかと思った。

さて、私の場合、海外発券に関しては、2014年3月18日の「海外発券は一時中断へ」を書いたときには、ほとんど再開する気がなかったのだが、約4年の月日を経て、久しぶりにやることになった。
一番のきっかけは、先日のタイ旅行で使おうと思っていたLCC(Low Cost Carrier=格安航空)の運賃が、思ったよりも高くて、それならバンコク発券にすればどうなるか試したことに始まったのだ。
そこで、バンコクから東京経由、北米行きのチケットを発券したらいくらになるか試算したところ、往復で15万円程度(総額)で行けることがわかった。
このチケットの最大のメリットは、手数料を払えばチケットの有効期間内でフライトの日付を変更できること、東京で往復ともトランジットできること、そして、最後の区間である東京-バンコクをゴールデンウイークにぶつけても日本発のチケットのような高額な運賃が課せられないことだ。
フェイスブックの旅人コミュニティ「VACATIONS~旅・美・食・イベント”大人の遊び場”」では、バリ島オフ会(4月12日の予定が延期)が企画されるような話もあり、ゴールデンウイークでなく、それに合わせてバンコクへ飛ぶことも考えようかなと思っている。
そういえば、昨年6月にキューバ旅行をご一緒した池上さんが、5月19日出発でバルセロナ(Barcelona)&マヨルカ島(Majorca)ツアーを企画しているらしい。
私としては1~2か月後ろにずらしてくれれば、即答するのだが(美女が輝く季節だから・・・笑)、いずれにしろ、これから数か月は旅の企画で心がわくわくすることだけは間違いないだろう。

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2018.01.03

駅伝観戦、初詣、そしてフィリピン航空からお年玉(New Year's benefit)

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今日は、地元の神社に初詣に行く前に、母校の神奈川大学第94回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に出場するので、沿道での応援に行ってみた。
そう、今年の箱根駅伝は、母校が昨年の全日本駅伝で20年ぶり3度目の優勝をしたと報じられたこともあって(2017年11月5日 日刊スポーツ-神奈川大20年ぶり3度目V 東海大、青学大破る)(PDF)、相当に期待していたので、往路か復路のどちらかは沿道で見たいと思っていたのだ。
まあ、念願は叶ったのだが、沿道で応援していたときも周囲の人が言っていた運命の5区(往路)で優勝争いから脱落、復路は来年のシード権をかけた争いに加われるかどうかだったが、結果は総合13位と残念ながら来年のシード権を得ることはできなかった。(2018年1月3日 スポニチ-【箱根駅伝】順大、14秒差でシード権ならず涙 駒大、神奈川大も無念

箱根駅伝第9区の大野日暉(おおの はるき)選手の激走を見送った後、私は初詣に行くことにした。
成人の日を含む3連休は海外脱出なので、今日しか行ける日がないからだ。
行き先は3年ぶりの伊勢山皇大神宮、ここは天皇家皇室の祖神である天照大御神一座(アマテラス・オオミカミ)を祭ってある由緒正しい神社なのだが、かつては元旦でも空いていた境内が、2015年に8年ぶりに訪れたときは思ったよりも人出があって驚いたものだが、今年もそこそこの人出があった。
2016年の初詣は南紀家族旅行の際に熊野速玉大社で済ませたのだが、昨年はどうしたのかと思ったら、河口湖大寒グルメバスツアーで神社巡りをするからとサボってしまったようだ。
とりあえず、今年は初心に帰って地元でしっかりと参拝を済ませたのだが、今年のご利益のほどはいかがなものだろうか。

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ご利益と言えば、初詣を済ませた後で、メールをチェックしていると、さっそく「PR Flight 423 - You've been upgraded!(フィリピン航空423便アップグレードされました)」という件名をメールが入っていた。
内容はシンプルに「Congratulations! Philippine Airlines has accepted your Offer to upgrade your flight to Business Class.」、先月13日付のコラムで書いた「フィリピン航空のビジネスクラス・アップグレード・オファー(MyPAL upgrade)にトライ」のオークションが成立したというお知らせで、片道1区間だけとはいえ、エコノミークラスのフライトがわずかUS220ドル(約25,000円)でビジネスクラスになったのだ。
最低ビッド(minimum bid)がUS200ドル(約23,000円)だったから、それだけ人気がないオークションだったとも言えるが、とりあえず、エコノミークラスの座席で行くより快適な旅ができるだろう。
でも、どこのアライアンスにも属していないフィリピン航空(Philippine Airlines)羽田空港には専用のラウンジがないようだが、ビジネスラウンジはどこの航空会社のものを使うのだろうか。

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2017.12.13

フィリピン航空のビジネスクラス・アップグレード・オファー(MyPAL upgrade)にトライ

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来年の1月に、旅友とのオフ会とカシコン銀行(Kasikorn Bank)のキャッシュカードの更新のためにバンコクへ行くことになった。
カシコン銀行(Kasikorn Bank)の口座は、2013年7月5日に開設したものだが(2013年7月11日-バンコクのカシコン銀行(Kasikorn Bank)で口座開設)、このときに発行してもらったキャッシュカードの有効期限が2018年4月なのだ。
キャッシュカードに有効期限があるというより、付帯されているデビッドカードの有効期限なのだろうが、私はタイの居住者でないため、手続き書類や新しいカードが登録住所(便宜上、バンコクのサービスアパートメントにしてある)に送られてきても困るので、インターネット上の情報を確認してみると、どうやら支店の窓口に行けば更新手続きができるようで、来月の渡航の際にやってみることにした。

ところで、バンコクまでの足なのだが、年末年始休暇が終わっても、すぐに成人の日を含めた3連休があるため、チケットの価格があまり安くならない。
エアーアジア(Air Asia)を始めとするLCC(Low Cost Carrier=格安航空)は思ったより安くはなかったのだ。
結局、いろいろ調べた結果、フィリピン航空(Philippine Airlines)に安いチケットがあったので、今回はそれを使って行くことにした。
そこで、航空会社のウェブサイトから直に予約を完了させると、翌日には「Get Upgraded on your Philippine Airlines flight!(貴方のフライトをアップグレード!)」という件名のメールが来た。
中を読むと、最低US200ドル(約23,000円)からのオークション形式の入札(bid)で、自分の好きな金額を入れて、落札できるか結果を待つというものだった。
さて、正月早々、ささやかな宝くじが当たるだろうか、あと3週間後の楽しみである。(myPAL Upgrade FAQs)

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Get Upgraded on your Philippine Airlines flight!(貴方のフライトをアップグレード!)

Thank you for choosing Philippine Airlines!(フィリピン航空をご予約いただきありがとうございます。)
We are delighted to inform you that you're eligible to bid for an upgrade in Business Class.(このたび私どもは貴方がビジネスクラスへのアップグレードする入札資格があることをお知らせできることを嬉しく思います。)
Enjoy a more comfortable experience in 4 easy steps!(4つの簡単な手続きで、もっと快適な旅を経験することができます。)

Step 1 - Check your eligibility by clicking on the Upgrade Now button.(Upgrade Nowボタンをクリックして資格を確認してください。)
Step 2 - Make an offer at least 36 hours before your scheduled flight.(出発の36時間前までに入札してください。)
Step 3 - Pay using your credit card. If you change your mind, you can modify or cancel at least 36 hours before your departure.(支払いは自己名義のクレジットカードで行い、もし気持ちが変わった場合は、出発の36時間前までに修正又は取消をしてください。)
Step 4 - Check your email 24 hours before your flight to know if you bid has been upgraded.(アップグレードがされた場合、出発の24時間前にお知らせします。)

If you are upgraded, you will receive an email notification at least 24 hours prior to flight departure and your credit card will be charged the amount of your offer.(もし、アップグレードされていれば、フライトの24時間前にお知らせを受け取ると同時に、指定のクレジットカードに課金されます。)
If you are not upgraded, you will keep your economy class ticket and no charges will be applied to your credit card.(アップグレードがされない場合は、エコノミークラスのチケットはそのまま有効で、クレジットカードには何も課金されません。)

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2017.11.30

日本人にとって韓国の実質リスクレベルは2(不要不急の渡航中止)だ

出張や旅行で海外渡航をする際に多くの人が参考にするのは外務省の海外安全ホームページだろう。
このサイトにおいて、危険情報のある国については、リスクレベルが4つに分けられ、リスク1の国が、注意喚起で「その国・地域への渡航、滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です。」とされ、リスク2の国は、不要不急の渡航中止勧告で「その国・地域への不要不急の渡航は止めてください。渡航する場合には特別な注意を払うとともに、十分な安全対策をとってください。」となり、リスク3になると、完全な渡航中止勧告となって、「その国・地域への渡航は、どのような目的であれ止めてください。」となる。
リスク4は、退避勧告で「その国・地域に滞在している方は滞在地から、安全な国・地域へ退避してください。」となっている。

さて、相次ぐ北朝鮮のミサイル発射実験に際して、隣接している大韓民国(韓国)の危険情報がどうなっているのか確認すると、「現在、危険情報や感染症危険情報は出ておりませんが、北朝鮮との関係において、朝鮮半島情勢は、引き続き予断を許さない状況にあります。最新スポット情報、安全対策基礎データ、在韓国日本国大使館/総領事館のホームページや報道等から常に最新の情報を入手し、安全対策に心がけてください。」とある。
このようなレベルに収まっているため、旅行会社のツアーや、個人旅行も、従来通り行える状況にあるようだが、2017年11月19日付のForbes Japanは「朝鮮半島有事でも、日本人5万人が退避できない『痛い理由』」という記事を掲載している。
この中では、韓国のリスクレベルが一気に4になった場合、反日感情の強い韓国政府の協力が得づらい日本人には安全な国・地域へ退避手段の選択肢がないと書かれている。
さらに、小野寺五典防衛大臣が「朝鮮半島有事が起きた場合の邦人退避に関し、韓国との協議ができていない。」と公言したと書かれており、「有事の際、邦人の保護どころか、ソウル市内のシェルターからも締め出しかねない勢いで、北朝鮮対応で最も重要な日韓の連携は砂上の楼閣だ。」と締めくくられている。(参考:2017年4月21日 毎日新聞-在韓日本人 72時間シェルター退避、北朝鮮から攻撃時 政府検討

ところで、このソウル市内のシェルターとは何か。
英国政府の旅行者向けアドバイス(Foreign travel advice)の韓国(South Korea)の項に、「Civil emergency exercises and advice(市民の緊急訓練と助言)」としてシェルターの説明がある。
「Shelters in Seoul are marked with a special symbol.(ソウルのシェルターには特別なシンボルが付いています。)」「The South Korean government has developed a smartphone application with civil emergency advice, including shelter locations, different types of alarms, medical facilities and emergency services. Search for 'emergency ready app' on Android or Apple app stores.(韓国政府は、シェルターの場所、さまざまな種類の警報、医療施設、緊急サービスなど、緊急時のアドバイスを含むスマートフォンアプリケーションを開発しました。アンドロイド、又はアップルのアプリケーションストアで非常事態準備アプリケーションを検索します。)」と解説されている。(2013年11月4日 あらびきわさび韓国漂流記-シェルター(대피소)があるのを知っていますか? Korea Net on March 6, 2014 - Emergency app launched in English

一時期よりだいぶ減ったとはいえ、2016年の日本人の訪韓旅行者は年間200万人にも上る。(2017年1月12日 トラベルボイス-韓国の外国人旅行者数が年間1700万人を達成、日本人旅行者は約25%増に 韓国観光公社
日本の外務省も韓国渡航者向けにこの程度の情報は提供してもらいたいものだが、このアプリがインストールされていたとしても、英語か中国語が読めないとダメだし、ご存知の通り、韓国内の対日感情が原因で、有事の際にシェルターに日本人が入れるかどうかは、第二次世界大戦中にドイツ占領地で匿われたユダヤ人並みの幸運を祈るしかない。
従って、表題のとおり「日本人にとって韓国の実質リスクレベルは2(不要不急の渡航中止)だ」と言わざるを得ない。
個人的には「反日に対する対抗策が、非韓三原則であり国交断絶である(2016年11月11日 Darkness TIGA)」だと思うのだが、ここではこれ以上触れないでおく。
もっとも、日本国内にいたところで、小野寺五典防衛大臣が「Japan rules out intercepting North Korean missile tests - Financial Times on October 3, 2017(北朝鮮のミサイル発射実験に際して迎撃はあり得ない)」などと公言しているぐらいだから北朝鮮危機は当分の間続くだろう。

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2017.10.30

会員制の香港中國會(China Club)で夕食を

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今年の5月の香港家族旅行で参加した日本ウェルス銀行(NWB)初夏の集中講座 IN 香港の目玉の一つは、会員制の香港中國會(China Club)のディナー(MENU)であっただろうか。
セミナー自体の参加費は1人当たり1,500香港ドル(昼食・夕食込:約22,000円)だったのだが、中國會(China Club)のディナーが8年前の価格で800香港ドル程度かかったらしいので(2009年4月28日 香港マイタン日記-香港 中華料理 チャイナクラブ(中国会)中環)、カオルーンホテル(The Kowloon Hotel)の中にある飲茶レストランの龍逸軒(Loong Yat Heen)のランチと合わせれば、十分に元が取れそうな感じだ。
従って、海外投資に興味のある方は元より、香港の高級グルメを楽しむついでに投資セミナーを聞くというスタイルでセミナーに参加するといいのではなかろうか。
私も最初は銀行主催のセミナー代としてはチト高いかなという感じを持ったのだが、グルメを楽しむというスタンスであれば、それ相応の価格だっただろうと思う。

中國會(China Club)の中はレトロな雰囲気が漂い、外の喧騒とは無縁の静かな環境で食事ができるのがいい。
ベランダに出ると、綺麗な夜景が眺められ、香港の100万ドルの夜景の一端を垣間見ることができる。
このときは私たちの貸し切りだったので、なおさら良い雰囲気のディナーが味わえたのも良かったことの一つだ。
香港セミナーの度に、ここでディナーが食べられるかどうかの保証はないが、日本ウェルス銀行(Nippon Wealth Limited, a Restricted Licence Bank)(フェイスブックページ)に問い合わせすればセミナー情報を教えてもらえるので、興味があれば参加してみたらいかがだろうか。
ちなみに、ここで食事をするだけなら、高級ホテルのコンシェルジェか、クレジットカードのゴールド会員であれば、予約ができるか聞いてみるといいだろう。
インターネット情報によれば、それで予約できた人がいるので、トライしてみる価値はあると思う。
もっとも、ここは会員制のレストランなので、なかなか予約できないかもしれないが、香港旅行のついでに行けるのであれば、いい思い出になるに違いない。

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2017.10.25

2017年フジヤマツーリスト金運ツアー秋の陣

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もはや恒例となった年2回のフジヤマツーリストLovers Kitchen(ラバ吉)のコラボ企画、「荒木シェフと行く!年に2度の金運祭り激レアツアー」ということで、「2017年河口湖大寒オフ~開運招福荒木シェフと行く、金運祭りに参加年に一度の大寒ツアー」に引き続いて、10月20日、21日の日程で北口本宮冨士浅間神社の恵毘寿社祭に参加した。
今回は、いつものように2日目に恵毘寿社祭に参加するのではなく、初日に参加する日程になったため、早朝の出発となり、かなり早起きを強いられた。
天気の方もあいにくの雨で、恵毘寿社祭の間は神様が見守ってくれたのか、傘を差さずに済んだものの、秋のツアーで行けるはずの奥宮には行けなかったのは残念だった。
とりあえず、恵毘寿社祭での副業の繁栄と、これまた恒例となった新屋山神社での参拝で金運を祈願、これから年末に向けてお金が増えるようになればいいと思う。
もちろん、夜はシェフのあらっきーの極上料理が振舞われ、2次会でもお酒を飲み明かした私たち、新しい仲間も増えて、ついでにお金も増えるのかな~(笑)
今回は事前に銀行で5円玉(ご縁)を大量に仕入れて、かなり真剣に祈願したので、神様も微笑んでくれるだろうか。
ちなみに、私が応援する横浜DeNAベイスターズはクライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がって19年ぶりに日本シリーズへの出場が決まったようだ。(2017年10月24日 スポニチ-DeNA 史上最大”下克上”で今世紀初の日本S出場 王者に5発浴びせる
金運が良くなったわけではないが、気分的には幸先良いスタートになったのではなかろうか。

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2017.10.01

カンボジアのロン島(Koh Rong)は、東南アジア随一のご機嫌ビーチの島

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私が海外旅行の企画を立てるときに最も重要視するのは、1日何もしないでのんびり過ごせる時間を取れるかということだ。
従って、何か特別なテーマがあって旅行するときを除いては、極力そういう時間を取るようにしている。
そうなると、向かう先は綺麗なビーチのあるところがメインになるので、例え、世界遺産などを訪れるためにそうでない国に行ったとしても、日本から直行するのでなく、経由地を厳選して渡航するようにしている。
そうした中で、私がギリシャのミコノス島(Mykonos Island)(1992年8-9月)や、スペインのイビサ島(Ibiza Island)(2010年9月)に次いで、素晴らしいと思ったのは、半年前(2017年3月)に訪れたカンボジアのロン島(Koh Rong)だ。
何が素晴らしいかは、目の保養ができるといった点であって、あくまでもオトコの視点であることをお断りしておきたい。
ただ、これは歓楽街が充実しているということではないので、そういうことがお望みならタイのパタヤ(Pattaya)へ行かれた方がいいだろう。
もちろん、女性であってもビーチが素晴らしいので行く価値は十分にあるし、スペインは美食の国でもあるので、そういった点でもお勧めだろう。

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カンボジアのロン島(Koh Rong)は、シアヌークビル(Sihanoukville)から高速ボート(Speed Ferry)で行くことができ、宿泊先のゲストハウスや旅行会社で予約することができる。
往路は宿泊先へ送迎バス(無料)が来るのでそれに乗って行けばいいが、帰りは港からトゥクトゥク(tuktuk)に乗って帰ることになる。
チケットは往路は時間指定だが、帰りはオープンなので、ロン島(Koh Rong)に着いたら、帰りたい便を自分で指定して乗ってくればいい。
高速ボートが到着する港周辺には観光案内所やレストラン、ゲストハウスがあり、泊りがけで行く人も多いようだ。
ロン島(Koh Rong)がオトコにとって素晴らしいと思うのは、ビーチに来る女子が若くて美人が多いからだ。
私と同じように1人で来ている白人オヤジがビーチにいて、少し話したのだが、おそらく目的は目の保養だろう。(笑)
カンボジアが東南アジアでも物価が安いことと、バンコクやホーチミンといった旅行者に人気の都市からのアクセスが抜群にいいことでバックパッカーが多く流れてくるからだ。
この滞在費が安く済むというのはバックパッカーにとっては最重要項目だから、必然的に若年層の旅行者が多くなるというわけだ。
従って、英語がそこそこ話せれば、彼女たちと仲良くなることも十分に可能だし、そういった動機で英語を学ぶのは大いに推奨(highly recommended)できる。(笑)
と、いうか日本の英語教育はそうあるべきだと私は固く信じている。

ところで、カンボジアの中でも日本からのアクセスが便利なイメージがあるシェムリアップ(Siem Reap)と比べて、シアヌークビル(Sihanoukville)は時間がかかりそうだというイメージがある。
中にはカンボジアにビーチリゾートがあることすら知らない人もいるかもしれない。
そこで、長期休暇が取りづらい日本のサラリーマンにお勧めなのが、2017年8月9日から就航したエアーアジア(Air Asia)のクアラルンプール(KUL/Kuala Lumpur)とシアヌークビル(KOS/Sihanoukville)を結ぶ直行便だ。(Air Asia Press Release on 16 May 2017 - Now everyone can fly to Sihanoukville, Cambodia!)(2017年5月19日 Office Seishiron-シハヌークビルにマレーシアからのエアアジア直行便が就航!片道40$~の特別プロモも開催中!
毎日は飛んでいないが、毎週、月、水、金、日と4往復しているので、自分の旅程に合わせて組み合わせるといいと思う。
ちなみに、シェムリアップ(REP/Siem Reap)や、ホーチミン(SGN/Hochiminh City)からは、カンボジア・アンコール航空(Cambodia Angkor Air)の直行便がある。
これからのカンボジア旅行は遺跡観光だけでなく、こういったリゾートプランも組み合わせてみるといいだろう。

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2017.09.23

カンボジアのハッピーボート泡パーティ(Bubble Party on Happy Boat)

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ちょうど今から半年ほど前、私はカンボジアのシアヌークビル(Sihanoukville)でリゾートライフを楽しんでいた。(2017年3月-マレーシア・カンボジア・タイ旅行
このとき、参加したアクティビティの一つが、ハッピーボートツアーで3島巡り(3 Island Trip with Happy Boat)というものだった。
私がこれを知ったのは、このツアーに参加する10日ほど前に、不動産投資家で友人の金子さんが、シアヌークビル(Sihanoukville)で、このツアーに参加して、楽しそうにしているのをフェイスブックで上げていたからだ。

このときには私もシアヌークビル(Sihanoukville)へ行くフライトとホテルを確保していたので、物凄くタイムリーな投稿だったことを覚えている。
まるで、スペインのイビサ島(Ibiza Island)を彷彿とさせる泡パーティをやっていると聞いて(参考:2010年9月-香港・スペイン・モロッコ旅行)、2007年1月以来、ほぼ10年ぶりに行くシアヌークビル(Sihanoukville)がどれだけ変わったのか、期待に胸を膨らませて私は旅立った。
そして、シェムリアップ(Siem Reap)からカンボジア・アンコール航空(Cambodia Angkor Air)のフライトでシアヌークビル(Sihanoukville)に到着した私は、オーチティルビーチ(Ochheuteal Beach)沿いのDa Da Travel & Toursという旅行会社に行き、ハッピーボートツアーで3島巡り(3 Island Trip with Happy Boat)のツアーを申し込んだ。(当時US25ドル=1,710円/Speed Ferry Cambodiaのウェブサイトからでも申し込み可能)

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このツアーは、途中で立ち寄ったロン島(Koh Rong)では、ビキニのお姉さんを眺めながら泳ぎ、コン島(Koh Koun)では即席の滑り台から海に飛び込んで遊び、ロンサレム島(Koh Rong Sanloem)でも綺麗な海を堪能して過ごした。
3つの島に立ち寄って遊ぶのが終わって、ボートは帰途につき、時間も18時前になって、このままでは港に着いてしまうし、いつになったら泡パーティは始まるのだろうと思い始め、カンボジアのことだから装置の故障とか平気であり得ると訝りだした頃、大音量の音楽とともに、泡が1階部分に噴き出し始めた。
2階のデッキで高みの見物をしていた私は、あわてて防水デジカメ(PanasonicのLumix DMC-FT5)とiPhoneを持って下に降りていった。
これに参加しなければ、何のためにツアーに来たのかわからなくなるからだ。(笑)
元々、このツアーには中国人が大挙して参加していたのだが、泡パーティの渦の中にいるのもほとんどが中国人だった。
こういうものは欧米人やオセアニア系の得意分野かと思っていたのだが、何でもどん欲に経験したいという中国人パワー恐るべしといったところだ。
一方、我が同胞といえば、シアヌークビル(Sihanoukville)に来ている日本人も少数派なので、島巡りに参加しようというのはもっと少ないのだろう。
泡パーティはわずか20分ほどで終わり、終了とともに港に着岸したのだが、なかなか楽しいイベントだったように思う。
これから年末年始の旅行計画が本格的に始まると思うが、カンボジアに行ったならこうしたものにも参加してみてはいかがだろうか。
もし、英語が不得手という人は、私もシェムリアップ(Siem Reap)でお世話になったカンボジアガイド ローズに同行してもらうといいだろう。

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2017.09.21

トンレサップ湖(Tonle Sap Lake)夕日鑑賞ツアー

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半年前のマレーシア・カンボジア・タイ旅行の際、シェムリアップ(Siem Reap)でお世話になったカンボジアガイド ローズ、彼に連れて行ってもらったのが、トンレサップ湖(Tonle Sap Lake)夕日鑑賞ツアーだった。
このトンレサップ湖(Tonle Sap Lake)、私は2002年9月のベトナム・カンボジア旅行のときに行ったことがあるのだが、このときはボートクルーズをしただけで終わった。
このとき、私たちは現地のバイクタクシー(motodop)を雇って観光したので、このときに夕日鑑賞ツアーがあれば、それに誘われていたに違いない。
少なくとも15年前にはなかったツアーができたのは、湖の真ん中にポンツーン(floating pontoon)を作って、そこから鑑賞できるようにしてからだろう。

午前中のクバールスピアン(Kbal Spean)のツアーからホテルに帰還して、少しの間、ホテルのプールで休憩した後、16時半になって迎えに来たガイドのローズさんと一緒にトンレサップ湖(Tonle Sap Lake)のボート乗り場へと向かう。
ここから30分ほどボートに乗っていったところに夕日鑑賞用のポンツーン(floating pontoon)がある。
ボートには私とガイドのローズさんしか乗っていないので、免許のない私でも操船させてもらえたのだが、こんなことは日本だったら完全にアウトだろう。(笑)
カンボジアのような規制が緩い国だからこそできる体験だ。

この日の日没は18時過ぎの予定、日が沈み始めるのが17時半頃だったので、そのときには夕日鑑賞をしようとしている人でポンツーン(floating pontoon)はいっぱいになった。
そのほとんどが、ずうずうしさでは他国に追随を許さない中国人だ。(笑)
彼らの押しに負けないように、私もガイドのローズさんに写真を何枚か撮ってもらう。
夕日を掌に乗せているように撮ったり、指で挟んだりしているように撮るのが流行りのようで、私の友人もインターネット上に、そういった写真を何枚か載せている人がいる。
これから乾季に向かって素敵な夕日の写真が撮れそうなカンボジア、今年の年末年始旅行を企画している人は行ってみたらいかがだろうか。

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2017.09.18

インドネシアのLCC、ライオンエアーの予約は日本のクレジットカードではできないのか

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ちょうど昨夜帰国したばかりのインドネシア旅行、まだ写真の整理すら手付かずの状態なのだが、今回の旅行で難渋した点が一つだけある。
それは、フローレス島(Flores Island)のラブアンバジョー(LBJ/Labuan Bajo)から内陸のバジャワ(BJW/Bajawa)に行こうとしたときに、ウィングスエアー(Wings Air)「ライオンエアー(Lion Air)の子会社」が直行便を飛ばしていることがわかったのだが、その予約がオンラインで完結しなかったのだ。
理由は、外国(インドネシアから見て)のクレジットカードを受け付けないので、支払いの段階で撥ねられてしまったからだ。
最初は、私のクレジットカードにトラブルが生じたのかと思ってビックリしたのだが、違うカードを使っても同じ結果だったので、インターネットで調べると、トリップ・アドバイザー(Trip Advisor)に、Lion Air / Wing Air with foreign credit card - the solution(ライオンエアーとウィングスエアーの外国のクレジットカ-ド決済-解決策)という記事が見つかり、日本語のサイトでも多くの記事が見つかった。
日本語情報は悲鳴にような記事ばかりであまり参考にならないようだが・・・

私は2013年7月と、2016年9月と、ここ2回ほどウィングスエアー(Wings Air)のフライトを使ったのだが、いずれも予約をランガ・ウィサタ・ツアー&トラベル(Rangga Wisata Tour & Travel)という現地旅行社に頼んだので、そんなことになっているとは全く知らなかったのだ。
それにライオンエアー(Lion Air)の公式サイトのE-Paymentの項目には、インドネシアで発行されたクレジットカードしか受け付けないという記述はないので、正確なところは会社に聞いてみないとわからないという不親切ぶりだ。
もっとも、デンパサール(DPS/Denpasar)からロンボク(LOP/Lombok)間のように、他に選択肢があれば、そちらを使えばいいだけのことだが、今回の場合は、バジャワ(Bajawa)へ行くのをやめるか、フローレス島入りしてから旅行会社でチケットを取るかの選択を迫られた。(長距離バスを使うという選択肢は今回の旅行では日程的にあり得なかった)

ところが、前出のトリップ・アドバイザー(Trip Advisor)の記事には、Tiket.comというオンライン手配会社が紹介されていて、これを使えば、日本のクレジットカードを使って簡単にチケットが入手できたのだ。
もちろん、手配上のトラブルもなく、無事に旅行を終えることができたのは言うまでもない。
ちなみに、この会社ではインドネシアの列車(参考:Train travel in Indonesia)のチケットの手配もできるようなので、マニアックな旅行をしたい人は参考にするといい。
それと、HIS インドネシアでライオンエアー(Lion Air)の手配が可能かどうかの確認はしていないので、気になる人は尋ねてみたらいいだろう。

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