2017.01.01

恋人がサンタクロース

あけましておめでとうございます。
弊サイトの訪問者におかれては、今年が素敵な年であるようにお祈り申し上げます。
ところで、昨日(大晦日)のコラムの表題が「真夏の夜の夢」、そして、今日が「恋人がサンタクロース」と、カルロスは頭がおかしくなったのではと心配される向きがあると思うが、現在の私の心情を忠実に表現する楽曲が、たまたまこうなったというわけだ。(笑)
さて、「恋人がサンタクロース」って私は決してホモではない。
今年の決意として、「恋人がサンタクロース」になったように、金運に恵まれるように努力するいうことである。
クリスマスは終わって正月を迎えたわけだが、私にとってのサンタクロース(金運の神)は今でも傍にいる。
そんな状態が今年を通して続いて欲しいと願うのである。
そして、その幸せが皆様にも降り注ぐように!

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2016.12.31

真夏の夜の夢

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松任谷由実(ユーミン)の「真夏の夜の夢」を聞きながら、私は過ぎゆく2016年を振り返っている。
まさに激動の1年であったのだが、12月17日に参加した投資セミナーからのラスト2週間で、私の運気はまさに昇り龍(rising dragon)の如く天を突き抜けようとしている。
何しろ、この日以来、自宅で何もしないで休養したのは今日だけであるにもかかわらず、脳内のアドレナリンは興奮状態で全く疲れ知らずなのだ。
こんな興奮状態にあるのは、今年の4月11日に「昇り龍再び、自分の人生が変わる鼓動を感じるとき」というコラムを書いたとき以来だろうか。
このとき、最後の一節で、「今年の年末には再び『昇り龍(rising dragon)』のコラムを書けることを願っている。」と書いたが、まさに「思考は現実化する」というのを地でいったようなものだ。
出雲大社は縁結びの神の宿る場所、今思えば、先月の山陰旅行のときに引いたおみくじと、その後の運気下降は今月中旬以降の運気上昇のための産みの苦しみだったと言えなくもない。
最後になるが、私の家族と友人、そして、この2週間の間、私に新たな投資を教えてくれたすべての人に感謝したい。
来年は酉年、真の意味で飛ぶ鳥を落とす勢いがつく年になることを願っている。

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2016.12.22

豊川稲荷で商売繁盛、金運UPの願掛けを

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去る12月18日、昨年の伊勢志摩グルメ忘年会旅行で知り合った友人のすぎさん、彼の友人のYasshhyさんと、竜哉さんが、名古屋の栄にあるCafe Dodoで「旅の写真展 クロージングパーティ」をやるというので、それに参加したついでに、商売繁盛、金運UPのご利益があることで有名な豊川稲荷に寄ってみた。
実のところ、先月の山陰旅行で行った出雲大社、満を持しておみくじを引いたところ、運勢として書いてあったのは、「本年は正鬼門にあたっており、運勢は決して良い年ではない。いかに工夫工面をしても、とかく為す事は志と違って失望に終わることが多い。このような年は神様に祈り深め依頼することが肝要である。」と、まさに大凶を引き当てたような感じで、大枚叩いて祈祷までしてもらったものの、その後の運勢は、まさにやること為すこと裏目、裏目の連続で、これを翌年まで引きずっては2017年が祟りの年になると思った。
何しろ、縁結びの神に見放されているような状態は何とかしないといけなかった。

そこで、私は思った。
もはやおみくじのお告げの逆をやるべきだと。
出雲大社のおみくじでは、吉方位は東、旅は延期せよ、と書かれてあったが、それらをすべてひっくり返して、西へ旅立つことにした。
そして、何気に立ち寄った豊川稲荷、境内の雰囲気は、フジヤマツーリストのツアーで行った北口本宮冨士浅間神社と同じような感じで、これなら商売運や金運が蘇えるような感じがあった。(参考:2016年河口湖大寒オフ~あらっきーシェフと行く開運グルメ温泉の旅
ここで私は、丁寧に願掛けをして、おみくじを引いた。
結果は大吉、書かれている運勢も、「太陽が頭上に輝いているような盛運です。知恵が働き、勇気が湧いて、たいていの事は思い通りに進展します。こういうときは調子に乗り過ぎて周囲の反感を買うことがあるので、その点を注意さえすれば問題はない。心にゆとりを持って低姿勢でこの好ましい状態を長続きさせたいもの。」とあった。
ちょうど、豊川稲荷への参拝と時期を同じくしてやり始めた新たな投資がある。
今のところ、順調にいきそうな雰囲気が溢れていて、うまくいけば、来年の春頃にはコラムとして書けそうな感じもある。
とりあえず、せっかく得た強運をこのまま生かして成功に結びつけたいものである。

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2016.12.03

個人事業主のための会計研修終了

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昨年度から私の本業が副業を認めてくれる仕事になったので、今年の1月18日に「旅の体験をお金に!旅人系投資家の新たなる挑戦」と仰々しく書いたことを実行に移したいと思い、税務上も個人事業主登録をした。
要は、旅行作家の吉田友和氏のようなことができないだろうかと思って始めてみたのだが、正直なところ執筆活動をしている時間がない。(笑)
実際のところ、旅行へ行く頻度がかなりあるものだから、ウェブサイトに写真を載せて単発の旅行記に仕上げるのが精一杯という感じだ。
せいぜい、旅行記を作る合間に、宿らんに投稿してちょっとした小遣い稼ぎができるかと思ってやるくらいでは本格的に仕事として取り組むレベルではない。

それに、執筆活動するなら投資で稼いだ方が(当然ながら、損することもあるのだが)効率がいいだろうと、そちらに注力するので、ますます出版は遠のくばかりだ。
ちなみに、友人の1人からはHSBC香港の口座活用法のことを書けばいいのではないか、と言われたこともあるのだが、香港非居住者の口座開設要件などが頻繁に変わるので、私が本を書き終えたときに、それが役に立つかどうかを考えるとなかなか難しい。(体験記なら書いてもいいかなと少し思う・・・笑)
私は今でも不労所得があるのだが、収入源はいくつあってもいい時代だ。
これからは、まともにお金が稼げそうなものを見つけようと思っているのだが、すべては試行錯誤だ。
それに、サラリーマンが副業で成功するには、本業の傍らで試行錯誤を繰り返した方がいいに決まっている。

そうしているうちに、神奈川県青色申告会連合会から「会計ソフトを利用した記帳指導のご案内」という書類が届いたので、無料だったこともあって、試しに受講してみることにした。
主催は保土ヶ谷青色申告会で、初回が8月26日、2回目が10月24日、昨日が最後で、竹内悠樹税理士による確定申告のレクチャーがあった。
おそらく、このままいけば今年はほとんど副業収入(事業所得)がないと思われるが、念のために、経費算入できる項目について教わることにした。
私に関係あるのは、開業費のことや、今年買い替えたパソコンが一括償却資産になることや、公共料金や通信費などの家事按分、旅費交通費でSUICAなどを使ったときは、原則として、履歴を印字して保管(ない場合はエクセルなどで詳細を記録)、チャージしただけでは経費にならないことを教わった。
何しろ企業会計を扱ったのは大学卒業直後に勤めた会社のときだけだから、仕訳科目など、ほとんどを忘れていた。

ところで、今回は講座は会計ソフトを使うと銘打ってあったので、最初の講義のときに「ブルーリターンA」(2016年単年版記帳用)というソフトを渡された。
あまり聞いたことがない会計ソフトだったのだが、どうやら全国青色申告会連合会が会員向けに販売しているものらしい。
これは、講義で2回ばかり使った感じだと、使い勝手がよくわからなかったが、会計ソフトを無償でもらえたので、今年の申告用の書類は試しにそれで作ってみようと思っていた。
ただ、私がお金のセミナーを受けた(2014年2月22日-「知っているようで意外と知らないお金について大切なこと」第28弾~中級編~)ときには、「いろいろな会計ソフト売られているけど、エクセルで管理すれば個人事業主や零細法人の申告には十分だよ。」と言われていた。
確かに、私のような状態なら、そうとも言えるだろう。
このような中で、私が注目しているのは、クラウド会計ソフトfreee、「トイアンナのぐだぐだ-フリーライターとして初めての青色申告で『freee』を使ったら全作業が3時間で終わった(2016年3月2日)」で紹介されていたものだ。
おそらく、これを使った方が楽だろう。
副業もそうだが、こうした確定申告のようなものは、できるだけ時間を使わず、効率良くできる方がいいからだ。

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2016.11.14

意外と安くて便利な日本橋問屋街のホテル奉仕会館

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2016年9月2日から2泊3日で出かけた「大学卒業旅行30周年記念-山形の旅」(実のところ、この旅行のルートは大人の休日倶楽部パスを使った旅行に適してるが)、私はその前夜(9月1日)に泊まるところを東京駅周辺で探していた。
2日の朝の東京発の列車が、上越新幹線の「Maxとき305号」(東京 7:48-9:59 新潟)だったことに加え、1日に有志の飲み会が入っていたからだ。
無理して自宅に帰っても良かったのだが、終電で乗り過ごしたりしたら、すべての予定が狂うので、ホテルに泊まろうと思ったのだ。
こうしたオフ会が終電にまで及びそうなときは、タクシーを使って帰るよりも安価なホテルに泊まった方が楽なので、私は時々そうすることがある。
今までコラムにした例としては、「品川プリンス泊まってタイスキオフ(2009年8月17日)」、「和室が嬉しい渋谷のホテル福田屋(2011年2月25日)」、「新宿のホテルで1泊4,000円の損得勘定(2013年11月14日)」、「人生初のカプセルホテル体験(2014年2月26日)」、「常磐線沿線は首都圏格安ホテルの穴場か(2015年7月19日)」といった感じで、海外旅行時の前泊に使うところとして、「東京発早朝LCC利用のハブになり得る大江戸温泉物語(2014年10月4日)」といった記事を掲載した。

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これらのことは、過去2回にわたる電車の乗り過ごしによるインターネットカフェでの宿泊を反省してのことであるが(2008年6月22日-ネットカフェでお泊り 2010年12月5日-ネットカフェでお泊り...again)、このたび、東京ホテルステイのラインナップに加わったのは、日本橋問屋街にあるホテル奉仕会館だ。
このホテルを宿泊の2日前(8月30日)に楽天トラベルで予約した金額は4,900円、割安なホテルがほとんどなくなっていた中で、東京駅から総武線でわずか2駅のところでこの値段なら十分かと思った。
しかも、本棚にはマンガや、英語の観光案内があるところを見ると、国籍を問わず、長期滞在の人がいそうな雰囲気があった。
私は旅の前泊地として使ったのだが、大浴場(!?)があるので、地方から東京に観光しに来た人も泊まるといいかもしれない。
ちなみに、このホテルは、私がいつもお世話になっているあらっきーさんが主催するLovers Kitchenのイベント会場の近く、次回のイベントの際はここに泊まろうかな。(笑)
もっとも、最近ではAirbnb(エアビーアンドビー)で取った方が、安くて良い部屋に泊まれるという話もあるが、いかがなものだろうか。

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2016.10.08

香港のアフタヌーンティ気分でブランチを

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体育の日を含めた10月の3連休、ベストシーズンの香港へ行かれる方も多いとは思うが、私は自宅でひっそりとした休日を過ごすことにした。
そこで、気分だけは香港のアフタヌーンティ気分を味わおうと、昨年の11月に行ったタイ・香港旅行の途上、香港国際空港(香港國際機場/Hong Kong International Airport)にあるペニンシュラ・ブティック(半島精品店/The Peninsula Boutique)で買ったアールグレー(Earl Grey)のティーバッグ(10袋入り、賞味期限/Best Before 2017年9月30日)を入れて飲んでみることにした。
さすがに、10袋で150香港ドル(2,370円)もしただけあって、風味が違う!(笑)
単にパンを焼いて食べるだけのブランチが急に優雅な気分になって、食後にデザートとともにさらに1杯飲むことにした。
ちなみに、このとき一緒に買ったチョコレートも、5包入りで同じ値段(1包で30香港ドル/470円)したので、職場のお土産として配ったところ、たいそう驚かれたものだ。

ところで、このとき私はHSBC Premier Master Cardを使って支払いをしたのだが、このカードを使うと、定価販売の全商品が10%引きの対象となるようだ。(「The Peninsula Boutique 10% off receipt (PDF)」 HSBC Premier Credit Card - Unrivalled Pleasure Shopping HSBC Credit Card Year-round Offers
そんなものがあることすら知らなかった私は、高価なお土産を買ったにもかかわらず、得をした気になってしまったのだが、ウェブサイトを見ていると、ラグジャリーな店では割引や特典が得られることが多そうなので、このカードを持っている人は使ってみるといいだろう。
さて、香港に旅行へ行かれる方は、ペニンシュラホテル(半島酒店/The Peninsula Hotel)のザ・ロビー(大堂茶座/The Lobby)でアフタヌーンティ(下午茶/Afternoon Tea)を楽しみたいと思っている人も多いと思うが、いつも長蛇の列で1時間以上待つことも多いらしい。
私はあまり興味がないのと、そこへ入れるような服装をしていないことが多いので、行ったことはないのだが、マイタン日記で「香港 ペニンシュラ香港アフタヌーンティ 並ばずに入る方法!(2016年9月20日)」という裏技を掲載している。
円高の今、ちょっとリッチにランチ&アフタヌーンティを楽しみたい人はやってみてはいかがだろうか。

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2016.08.12

ダイナースカードのショッピングキャンペーンに当選

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先月の台湾旅行から帰国したとき、何やら宅配便が送られてきていた。
開けてみると、ダイナースカードキャンペーン特典当選通知と一緒に、ケルヒャー製窓用バキュームクリーナーWV75 plusというものが入っていた。
私がダイナースカードを持つようになったのは2012年8月までの申込者限定で2年間の年会費が無料になるキャンペーンに申し込んだことがきっかけだ。(2012年9月7日-ダイナースクラブカード(Diners Club Card)のモニターに登録してみた
それから2年余りが経過したときに、私はモニター加入していたカードをJALダイナースに切り替えた。(2014年3月6日-クレジットカード切替プロジェクト第一弾

このダーナースカードも御多分に漏れず、ショッピングやレストランの際のカード払い促進キャンペーンを随時行っている。
私はリボルビング払いのキャンペーンを除いて、カード利用額の確認の際、キャンペーンに気付いたときは、何気に応募していたのだが、その一つが当選したという通知だった。
ところで、私が当選したのは「はじまりの春。ショッピングキャンペーン(2016年2月16日~5月31日)」ということだが、「期間中、エントリーのうえ、ダイナースクラブカードを一回払い(ショッピング)でご利用ください。合計利用金額が20万円に達した時点で抽選口数が1口となり、以降、ご利用金額1万円ごとに口数が1口ずつ増えます。」の条件、かつ30名の枠内に入ったということは、相当、幸運だったということなのだろうか。
まあ、ちょうど今年の春は金運の方もかなり好調で、パソコンを買い替えたり、9月の海外旅行用にビジネスクラスのチケットを買ったりと、大盤振る舞いをした結果、こうしたことに繋がったのであろう。
とりあえず、この窓用バキュームクリーナーを使うのは今年の大掃除のときになるだろうが、使い勝手が良かったら来年のブログにでも掲載してみようと思う。

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2016.06.20

参議院議員選挙に対する世論調査の電話がかかってきた

来る7月10日に投開票される参議院議員選挙が、あさっての22日に公示されるのだが、それを前に世論調査の電話が自宅の固定電話にかかってきた。
国政選挙の前や、新内閣が誕生した直後は、メディアでは世論調査を行うことが多いのだが(参考:2016年6月20日-参院選「必ず行く」55%、18~29歳21%)、そういった電話を受けたことがあるかと聞かれれば、ほとんどの人は「ない」と答えるのではなかろうか。
私も有権者歴30年以上になるが、今回が初めてだ。
一般的なイメージでは、こうした世論調査の回答者は、昼間の在宅率が高く、NTTの電話帳に電話番号を掲載している高齢者が主体ではないかと思われがちだが、実際には違うやり方で実施しているようだ。

かかってきた電話を取ると、受話器から流れてきた声は肉声ではなく、コンピューター音声であり、GS(グリーンシップ)による世論調査だと流れてきた。
先方も織り込み済だと思うが、通常、ここで「失礼な!」と毒づきながら、ガチャ切りする人は多いと思う。
しかしながら、私はブログのネタになるかと思って、最後まで聞いてみることにした。(笑)
設問は5つで、回答はそれぞれの設問に対する選択肢の番号をプッシュすることになっている。

1.選挙には行くか?
2.支持政党はあるか?
3.選挙区(私の場合は神奈川県選挙区)の立候補予定者で投票する人は誰か?
4.比例代表はどの政党に投票する予定か?
5.私の年齢層は?

ざっと、こんな感じだったと思うが、多忙であれば電話を切っても何の問題もないというアナウンスは流れたような気がする。

ところで、ここで気になるのは、自宅の電話番号はNTTの電話帳に非掲載なのに、何で電話がかかってきたのだろうかという疑問だろう。
これは、GSパワーコールのところでも紹介されている電話帳非掲載リスト(RDD)を使っているようで、それこそ、コンピューターで無作為に抽出してかけているみたいだ。
例えば、日経電話世論調査にある説明を読むと、RDDというのは、Random Digit Dialing(乱数番号)の略で、電話帳に自宅の電話番号を掲載している世帯も、掲載していない世帯も含めて、すべての世帯電話番号から無作為標本を作ることができるシステムらしい。(2013年12月9日 オールミーネット-世論調査で使われるRDDという方法
このシステムを知らなければ、どこかで私の電話番号が漏れている、とか、これから怪しげな投資の電話がかかってくるかもしれないなどと思う人もいるだろう。
また、このタイミングで、「個人情報の流出が判明して、削除して欲しければ30万円かかる」という詐欺電話がかかってくれば、引っかかってしまう人もいるかもしれない。
とりあえず、カラクリがわかれば、一安心というところなのだが、ITというものは正義の味方だけが使うものではないので、NTTの電話帳に非掲載にしているからといっても、多少の警戒心は持ち合わせた方が無難だろう。
私が2008年8月24日付で掲載したコラム「あなたの隣の詐欺師たち」は今でも跳梁跋扈しているかもしれないからだ。

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2016.01.11

神様の気紛れがもたらした大吉という名のいたずら

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つい先日の「南紀家族旅行(熊野三山・紀伊勝浦・瀞峡)」の際に立ち寄った熊野速玉大社でおみくじを引いたときの運勢が何と「大吉」だった。
これはいつのこと以来だろうと思って調べてみたら、何と、2008年の初詣のとき以来のことだった。(2008年1月2日「幸先いいぞ」
このときは、あまりにも嬉しくてブログに書いたから覚えていたのだ。
ところが、フト思ってみると、私の場合は「大吉」よりも「凶」の方がいいような気もするのだ。(2012年12月31日「昇り龍(rising dragon)」)
何しろ大学受験の年の初詣で、私の前にいた人に続いて、私も「大凶」を引いて、周囲の人のどよめきの渦中にいた当事者が私だったからだ。
ちなみに、この年は大学受験に合格し、ストレートで入学したのだ。

もしかすると、私にとっておみくじの運勢は真逆に読むといいかもしれないのだ。
そう思うと、個人投資家として正月早々気分の良くない相場が続いていることにも合点がいく。
何しろ、世界中の株式市場が、今年に入ってからずっと下落を続けているからだ。
いくらベアのETF(参考:インバースETF一覧 ETFdb.com - Inverse Equity ETF List)などで保険をかけていても、これほど下落幅が大きいと損失をカバーしきれない可能性が高い。
また、奇妙な符丁として、2008年早々に書いたコラムに「米国はリセッション(景気後退)入りしたのか(2008年1月19日)」というものがある。
書き出しは「2008年に入ってから世界的な下落相場が続いている。」となっている。
不吉なことに、今年の相場と瓜二つではないか。
歴史は繰り返すということであれば、ヤバイのは昨年よりも今年の方に違いない。

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2016.01.01

新年あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。
今回の年末年始休暇は日本におりますが、昨年の12月26日付のコラム「アメックスのゴールド・デスクで正月の国内旅行を予約してみた」で触れたように、今日の朝から南紀方面へ家族旅行に行くため、年明け早々にご挨拶致しました。
昨年の国内旅行のテーマは鉄道旅行ということで、合計7回の列車の旅をしましたが、今年のスタートも鉄道旅行です。
一昨年までの航空会社のマイレージ稼ぎから鉄ちゃんにシフトしたような感じです。
とりあえず、簡単ではありますが、弊サイトのご訪問者の皆様におかれましても、今年が素敵な年であるようにお祈り申し上げます。

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