2019.05.01

こんにちは令和、ありがとう平成

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2019.04.18

電話に出ろよ!民事相談紛争センター(架空請求はがきが来た)

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2019.03.21

「カルロス・ハッサンの平成旅日記」はひとまず終焉

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2019.02.01

久方ぶりに日本でキャリーバッグを買ってみた

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今度の3連休から3か月ぶりに海外脱出をする。
おそらく、今のままいけば平成時代最後の海外旅行になるだろう。

去る12月3日のコラム「海外旅行で壊れたキャリーバッグ、海外旅行傷害保険で修理依頼の顛末」で書いたように、破損したバッグの補償はされたのだが、肝心のバッグを買うのを今まで忘れていたのだ。

11月のベトナム・香港旅行のときは、小型のキャリーバッグで事足りたのだが、さすがに次回の旅行は、荷物が多くなりそうなので、それだけでは足りないことが予想できたからだ。

それにしても日本の旅行バッグ売り場に来たのは何年ぶりだろう。
2013年10月に横浜の東急ハンズが横浜モアーズへ移転したことすら知らなかったのだから我ながら大したものだと思う。

それもそのはず、2010年のアメリカ・メキシコ・グアテマラ旅行でバッグを盗られて以来、バッグが壊れるのも海外旅行先ばかりで、買い替えるのは海外のショッピングセンターばかりになっていたからだ。

とりあえず、軽くて目立つをテーマに選んだところ、シフレ(Siffler)のスーツケース GripMaster グリップマスター (TRI2112)を買うことにした。(現時点ではAmazonでも価格は同じようだ)
電化製品のように1年間の修理保証が付いているようだが、26,000円も出したので、5年くらいはもってくれないと困るのだが・・・果たしてどうなることやら。

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2019.01.04

湯島天満宮で初詣

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初詣はいつもなら横浜にある伊勢山皇大神宮で済ますのだが、訳あって今年は湯島天満宮(湯島天神)に行ってきた。
実のところ、私は初詣のために東京まで来ることは滅多になく、2005年の初詣に神田明神に行ったときと(2005年1月8日-おバカな私の初詣)、2014年の初詣に明治神宮に行ったときの2回だけだ。(2014年1月5日-明治神宮初詣

湯島天満宮は、昨年10月の西日本旅行で行った太宰府天満宮と同様、学業の神様がいることで知られているため、受験生の参拝が絶えない。
今日は、そうした若い男女の参拝客に混じって、私も祈祷をしてもらったわけだが、絵馬には住所や氏名が書かれていて、個人情報大公開!という感じなのだが、ほとんど人はそんなことを気にせず絵馬を結んでいる。

それにしても凄いなと思ったのは、御朱印をもらうためだけに30分以上並んだことだ。
参拝の方はほとんど並ばずに済んだのに、御朱印とお札への名入れは行列ができていて、かなりの人が並んでいた。
まさか「天皇陛下御在位三十年」というのが入るからなのかな~と思わざるを得ないレベルだった。

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一方、各種の祈祷の方はほとんど待たずに済んだ。
ただ、合格祈願の場合は、祝詞奏上(のりとそうじょう)の際に、絵馬に書いた大学名などがそのまま読み上げられるので、みんな一流大学の名前を書くのかなと思ったりもした。

ちなみに、祈祷の場にいたのは受験生本人よりも、彼らのご両親たちか、さらに祖父母の世代、神頼みの執念も凄いものだな、我が家もかつてはそうだったのかなとも感じた。

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2019.01.01

新年あけましておめでとうございます

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新年あけましておめでとうございます。
旧年中は弊サイトをご愛顧いただきありがとうございます。今後ともよろしくお願い致します。(A happy new year to you! I really thank you for your visit of my web site. Please continue your favors towards me.)

昨年の株式投資は10月と12月の暴落でかなりやられた方も多いかと思うが、今年は新天皇のご即位も控えていることだし、心機一転で上昇を続けて欲しいと思う。

ただ、今年の10月からと法定されている消費増税は、日本経済の崩落を防ぐためにも「社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律(平成28年11月28日法律第85号)」を改正して、再度凍結する方がいいだろう。(財務省-消費税率引上げ時期の変更に伴う税制上の措置)(2018年11月2日 ロイター-リーマン級の出来事、世界経済危機や大震災など=安倍首相

財政再建云々を言う人も多いが、これだけ軽減税率だのキャッシュレス決済でのポイント還元だの、結局は増税分を帳消しにしかねない政策が多すぎるので、すっぱりと増税凍結でいけばいいと思うし、正月が明けたら麻生太郎財務大臣に意見を出した方がいいだろう。(2018年12月16日 ビジネスジャーナル-安倍政権、消費増税対策で5種類の税率が混在・・・国民生活はパニックで多大な負担

とりあえず、今年の干支は亥(いのしし)、株式相場の格言では「亥固まる」と言われていて、本来は、上昇基調になることが多い年だそうだが、果たして今年はいかになるだろうか。

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2018.12.31

平成時代最後の年末にウェブサイトのタイトルを変えてみた

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「カルロス・ハッサンのコラムとお気に入り(Carlos Hassan's Column and Favorite)」というのが従来のメインウェブサイトの正式名称だ。
それを「カルロス・ハッサンの平成旅日記(Carlos Hassan's Travel Photos in Heisei era)」に変えた。

何で従来の名前がこうだったかというと、最初は旅行記だけのページだったのが、スタートして半年余りで時事系のコラムを執筆するようになり、しかも、外部リンク集がウェブサイトの売りの一つだったからだ。

当時は、個人ウェブサイト全盛時代で、相互にリンクを貼ることが、ウェブサイト繋がりの友人を増やすコツでもあった。
それは、2000年代後半に、ブログの時代が到来しても基本的には変わらなかった。

ところが、2010年代になって、iPhoneを主としたスマホ主流の時代になって、今までの個人ウェブのやり方は通用しなくなった。

パソコンでしか開けないウェブサイトはアクセスが減り、私の旅行記も最近ではあまり閲覧者がいないのは歴然としていた。
4年前に、タブレットで見られるように仕様を変更したが、さしてアクセス数は、代わり映えしなかった。

まさに、私のウェブサイトは、恐竜の時代のものになってしまったようだ。
そうかといって、このページを全部リニューアルするには手間がかかり過ぎるし、全面削除するのは勿体なさすぎる。
従って、平成時代が終わるのを契機に、このウェブサイトをアーカイブ化して残そうと思う。

どうやってこのコンテンツを残すかは来年(平成最後の年)の課題になる。
ただ、旅行記自体は、2月の海外旅行まではこのウェブサイトで執筆するが、その後は、ブログの形で旅行記も書いていこうかと考えている。

つまり、旅・グルメ系のブログと、時事・投資系のブログを分離するつもりでいる。
ただ、現在の本ブログをどちらに特化するかは検討中だが、タイトルは変更する予定だ。
いずれにせよ、こちらのミラーサイトは、グーグル先生からコピーコンテンツ扱いされるというので、更新はストップするつもりだ。

とりあえず、弊サイトに今年1年ご訪問いただいた方には感謝している。
皆様にとって来年も良い年でありますように・・・

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2018.07.15

小田急ロマンスカーLSEさよなら運転に乗ってみた

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去る7月8日、私は仕事の帰りに、小田急線のLSE型ロマンスカーのさよなら運転(厳密には7月10日)に乗ってみた。
7月分のロマンスカーの運行予定表を見ると、週末と最終日(7月10日)のみ運転となっていて、週末は4往復がLSE型で運転されることになっていた。
そこで、町田、海老名、本厚木と停車する「はこね71号」が帰宅にはちょうど良かったので、空席状況を見ると、わずか2日前にもかかわらず、展望席のある1号車と11号車を除けば、ガラガラの状況だった。
さっそくチケットを取り、当日、新宿駅へ向かうと、入線する列車を撮ろうと待ち構える人でホームはいっぱいだった。
新宿駅にあるロマンスカーカフェは、コーヒーなどを飲みながらロマンスカーを見られる場所なのだが、さよなら運転が始まってからは、カフェの前で写真を撮る人に阻まれて車体を満足に見ることはできないようだった。

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そして、新宿駅で出発を待つ「はこね71号」は2日前とは打って変わって満席の表示、私が仕事帰りであるように、2号車にいた多くの人はほとんど荷物もなく、行楽に行くというより、この電車に記念に乗りたいがためにいるような感じだった。
今や、ロマンスカーはデビュー当時の行楽客を乗せる電車というより、平日なら、座って帰宅したいという要望を叶えるための電車なのだろうが、この日は日曜だったので子連れのファミリーが多かった。
それでもお泊りグッズを持っているような感じもなく、さしずめ乗り鉄といった感じの人が多かったように思う。
このオレンジの車体を持った初期世代のロマンスカーが引退することは、一つの時代の終わりを感じるに相応しい出来事と言えるだろう。

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2018.06.19

田村公祐写真展「私が見たシリアの今」

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レバノン(Lebanon)・アルメニア(Armenia)・アッシリア(Assyria)のワイン販売を手掛けているエンシャントワールド(The Ancient World)代表取締役の田村公祐さんが、今日(6月19日)から6月24日までの日程で「私が見たシリアの今」という写真展(12時から19時まで)をやっていると聞いたので、行ってみることにした。
場所は、ディープダン(Deepdan)というギャラリーで、京王井の頭線の池ノ上駅から徒歩数分の距離にある。
ここでは、写真展の見学は無料だが、ほかにもワインの購入と(私が買ったのはアルメニアのザクロワイン/Armenia Pomegranate Semisweetだ)、シリアの民族衣装のコスプレもできる。(笑)
私が行ったのは夕方だったのだが、中東の旅に興味がある男女数人が見学に来ていて、相当にディープな旅を経験されている方もいた。
イランに渡航されている田村さんは元より、彼女たちの合言葉は、「(ESTA申請不可だから)ビザなしでアメリカには行けないわ!」というほどだった。(2018年2月3日-面倒になった米国ESTA申請書、横文字嫌いの人はお手上げか

ところで、シリア(Syria)は外務省の安全情報によると、現時点でも全土がレベル4(退避勧告)になっているが、田村さんは今年になってからシリアに渡航されたという。
そこで、過激派組織のIS(イスラム国/Islamic State)(現在のダーイシュ/Daesh)はどうなったのか聞いたところ、今ではほとんどの地域で彼らの支配権はなくなっているようで、シリア国内で内戦に巻き込まれる危険性はなくなってきているそうだ。(2018年3月22日 AFP BB News-IS、シリア残留勢力の現状 支配地域は5%未満に
そうとはいえ、現時点で、シリア・アラブ共和国大使館(Embassy of the Syrian Arab Republic in Japan)では日本人の渡航(観光・商用)のためのビザは発給されないそうなので、フランスの援助団体のコネクションで渡航されたそうだ。「参考:シリア観光省(Ministry of Tourism - Syria)」
田村さんの写真を見る限りでは、人々の生活もかなり元に戻りつつあるようなのだが、かつてのように私たちのような観光客が渡航できるようになるのはいつのことだろうか。

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2018.06.03

空港投稿おじさんアムロジェット(AMURO JET)を撮る

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ちょうど1か月前の2018年5月2日付の日刊SPAで報じられた「SNSで“空港にいる俺”アピール・・・“エアポート投稿おじさん”に 20代女性からブーイング」という記事が、私の旅仲間の間でもちょっとした話題になった。
それで、記事を少し読んだら、「空港投稿おじさんって俺のことじゃん!」って普通に思った。(笑)
いつから私がそうなったかと思って調べたら、2013年の夏にSIMフリーのiPhone 4を持つようになって(2013年7月16日-水没のiPhone 3GSに代えてiPhone 4をバンコクで購入)、SNS(フェイスブック)を使ったリアルタイムの海外旅行投稿をするようになってからなのだが、この時点でダイナースクラブカードの特典を利用してカードラウンジに入ったり、マイルなどを使ったビジネスクラスの旅をするようになっていたので、このときからは恒常的に空港投稿おじさんをしていたのだと思う。

そうでなくとも、自分の旅行記を見返すと、お試し会員(!?)で、デルタスカイマイルズ・ゴールドメダリオンメンバーシップカード(Delta Skymiles Gold Medallion Membership Card)が送られてきた後に行った2009年12月の香港・マカオ・珠海旅行からは空港のラウンジの写真をたびたび載せているし、2011年2月の台湾旅行までで一時的に中断したとはいえ、ダイナースクラブカードに加入した2012年10月の香港・マカオ旅行以降は、空港での写真が加速度的に増えている。(笑)
私の場合、空港内での撮影の始まりは、庶民が高嶺の花だった(今ではそうではないかもしれないが)ビジネスラウンジに入れるようになった嬉しさからだったと思う。
とりあえず、空港投稿おじさんへの賛否はともかく、「連休中だけに限りません。平日に限って、誰も望んでいないのに、なんであんな写真を投稿するのか。意味がわかりません。」という下りは極めてニッポン的だと思った。
本当に(やらせでなく)20代の女性がこんなコメントをしたり、それを雑誌社が読者受けを狙って掲載しているようでは、半永久的に日本が欧州並みのバカンスを楽しむのは無理だろうと思った。

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さて、話をアムロジェット(AMURO JET)に戻すが、歌手の安室奈美恵さんが9月16日に引退するまでの間、日本トランスオーシャン航空(JTA)が彼女の写真を機体にあしらった特別仕様のフライトを飛ばすことになっている。(2018年5月20日 毎日新聞-JTA「安室ジェット」運航 感謝込め女性社員らが企画
いつ、どこの路線で運航するかは、前出のアムロジェット(AMURO JET)のウェブサイトの運航状況で確認できるのだが、JTAのカスタマーサービス曰く、運航予定が決まるのが前日なので、当日と翌日の運航予定しか掲載できないらしい。
つまり、自分が予約したフライトがアムロジェット(AMURO JET)になるかどうかは運次第というわけだ。
もっとも、6月中の平日であれば、翌日のフライトに飛び乗ることも可能だろうから、JALのマイル修行僧は試してみるといいだろう。
ところで、私は去る5月31日に羽田空港にアムロジェット(AMURO JET)が来ることがわかったので、休みを利用して撮影に行ってみた。
このように、空港の展望デッキなどから本格的に航空機の撮影をする人はスポッター(spotter)と言って、熱心な航空ファンなので、空港投稿おじさんではない。
でも、私が持って行ったカメラはiPhoneとデジカメだけだし、なんちゃってスポッターだから、やっぱり空港投稿おじさんなのだろうな。(笑)

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