2017.11.19

更科堀井の「半生更科詰合せ」と下馬伊勢屋の「忖度どらやき」が届いた

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去る11月11日に参加したアメジスト香港主催の懇親会の会場で、笹子さんが懇意にしている人たちが出店していたのだが、その中で更科堀井の「半生更科詰合せ」と、世田谷区にある和菓子の伊勢屋(〒154-0002 東京都世田谷区下馬1-18-10 電話:03-3422-4769)の「忖度どらやき」を購入したので、それらの品物が自宅に届いていた。(参考:2017年11月12日-「I ♥ ずっぽし」の本家、アメジスト香港懇親会 IN 赤坂アークヒルズクラブ
ちなみに、タレントのいとうまい子さんのブースでは、「まいまい田んぼのまいまい米」が収穫されたというので、新米を500ZPS(アメジスト香港懇親会限定通貨)だけで買えた(要するに、懇親会出席者プレゼントだったのだが)ため、その場で買ったものを持って帰ってきていて、これで私が購入した3点セットが揃ったというわけだ。
もちろん、これらの品物は笹子さんのブログ「香港マイタン日記」でも紹介されていて、「香港 串揚げ酒処『秀殿』で更科堀井のそばを食べよう!(2017年11月16日)」や、「今話題の【忖度】どら焼きを購入しましょう!もれなくビットコインがもらえちゃう~(2017年7月27日)」、「9月24日(土)まいまい田んぼ収穫祭!!(2016年9月27日)」といった感じで書かれている。

揃った3点セットのうち、お米はさっそくいただいたので、蕎麦は年越し蕎麦用に取っておこうかどうしようか思案中だ。
さて、問題は忖度どらやきで、私自身はブログネタで購入したのだが、よく考えると、誰かに配った場合、ずっぽし扇子のような反応が返ってくるのは想像に難くない。
伊勢屋の女将の雅子さんの「カルロスさん、忖度どら焼きでご注文頂きましたが、普通のパッケージのどら焼きでも可能です。」というのをあえて忖度にした私の賭けは成功するだろうか。
とりあえず、お堅い職場で配ってどんな反応が返ってくるか試してもいいが・・・
そうかと言って、この和菓子の賞味期限内に私が参加するお遊び系イベントはないのだ。(笑)

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2017.10.24

ずっぽしは株式会社トレードトレードの登録商標(trademark)です!

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今年の6月に行ったメキシコ・キューバ旅行で、「I ♥ ずっぽし」とプリントされた扇子やタオルなどのグッズを使って、現地にいた外国人と写真を撮ると、思いのほか好評(!?)だった。
最初にやりだしたのは同行した友人なのだが、これがあるだけで相手の警戒心が解けるというか、魔法のランプのような効果があったことは確かだった。
それ以来、私はずっぽしグッズの伝道師として世界各地を旅しているのだが、日本語がわからない彼らにとって、おそらく、これらのグッズはどこかの土産物屋で買った小物と同じなのだろうと思っているに違いない。
しかしながら、このずっぽしグッズは親切にもローマ字で「ZUPPOSHI」と書かれているので、ときおり、英語で「どういう意味?」と聞かれることがあり、答えに窮することが多い。
それはそうだろう。
普通に考えれば、かなり卑猥な意味だし、これをどのように英訳するかは、相手によって瞬時に使い分けないといけないからだ。
たいていの場合、そのままストレートに英訳しても「ああ~」とか「おお~」としか返って来ないんだけどね。(笑)

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ところで、日本人が相手の場合は、ずっぽしの意味のほかに、グッズがどこで売っているのか聞かれることもあるのだが、これについては、トレトレストアで売っていると答えられる。
私たちの場合は、香港マイタン日記の笹子さんとお会いした時に(2017年5月 福岡・沖縄・香港旅行)プレゼントしてもらっているのだが、これが日本では商標登録されているのをご存知だろうか。
私がこれを知ったのは、2016年3月7日付の香港マイタン日記「『ずっぽし』商標登録完了しました!」なのだが、特許情報プラットフォームの「商標を探す」に「ずっぽし」と入れると情報がヒットする。
従って、ずっぽしの公式説明は、表題にあるとおり、「株式会社トレードトレードの登録商標(trademark)です!」となるわけだ。
でも、そんなことを誰も言ってないし、笹子さんにずっぽしの意味を英語で何と説明するのか質問しても「ずっぽし」(これこそ意味不明)としか返ってこない。(笑)
適当に答えておけという極めて東南アジアチックなグッズなわけだ。
ちなみに、彼のブログにあった香港でも商標登録するという願いは未だに叶っていないようで(香港知的財産局/Hong Kong Intellectual Property Department)、そういった意味では日本の役所の方がジョークがわかるのだろうか。

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2017.10.17

7年ぶりのネットカフェお泊り

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去る9月1日、私は定年退職してヒマしているという達也さんと川崎で飲んでいた。
最初はタイ好きのメンバーを数人集めてということだったが、私が翌週からインドネシア旅行に旅立つこともあって、うまく日程の調整ができずに差しで飲むことになった。
場所は、一次会が「くいもの屋わん」、二次会が「磯丸水産」と続き、投資談義やタイの話に花が咲いて、ピッチ良くお酒を飲んでいった。
お互いに久々に会ったことから時間を忘れて飲んでいるうちに、自宅の最寄り駅まで帰れる電車(終電)に間に合うかどうか厳しい時間になっていた。

私の自宅は横浜なので、川崎から上野東京ラインの電車に乗ったところ、私が立った場所の目の前の人が慌てて下りていったために僥倖にもポッカリと空席ができた。
こういうのを悪魔の囁きと言うのか、乗り過ごしが予感されるようなタイミングだった。
こういうときは意地で立っているのが正解なのだが、寄る年波には勝てす、座ってしまったのだ。(笑)
予想通り、横浜で下りるはずが、気がついたときには戸塚まで行ってしまった私、さて、どうしようかと乗換案内アプリで検索するものの、無情にも上り電車は終わってしまっていた。

そこで、財布の中を見ると5千円札が1枚残っているだけだ。
もちろん、お金を下してタクシーで帰宅することはできるが、幸いにも翌日は土曜日で出勤する必要はない。
こういうこともあろうかと、快活クラブという駅前に多く見かけるインターネットカフェの会員証を財布に入れておいたので、iPhoneで検索すると、戸塚駅の近くにあるのは、隣の駅の大船駅前店か東戸塚駅前店のいずれかだった。
しかし、上り電車はないので、東戸塚には行けない。
もちろん、タクシーを使えば行けるか、そんなことをするなら帰宅した方がいい。
大船へ行こうと思ったときに思ったのが、こちらは根岸線の終点でもあるし、私のように電車を乗り過ごした人が多いと入れないかもしれないことだった。

酔っぱらった頭でいろいろ考えた結果、たどり着いたのが横浜市営地下鉄で行ける湘南台だった。
予想通り、ここはガラガラだったので、難なく入ることができ、部屋に入るなり私は寝込んでしまった。
滞在時間は約6時間半で、2千円弱の出費で済んだ。
リーマンショックから民主党政権時代にかけて、私が7年前にインターネットカフェに泊まったときは(2010年12月5日-ネットカフェでお泊り...again)、ネットカフェ難民というのがテレビで特集されるほど社会問題となっていたときで(2007年8月28日 厚生労働省-日雇い派遣労働者の実態に関する調査及び住居喪失不安定就労者の実態に関する調査の概要 2007年8月29日 MarkeZineニュース-厚生労働省が「ネットカフェ難民」の実態調査を発表、業界団体は「お客様を難民と呼ばないで」と声明)、主要駅近くのインターネットカフェに入ると、居住者のような感じで寝泊りしていた若者がたくさんいたのだが、久々に宿泊目的で行ってみると、当時の面影は全くなくなったように思えた。
アベノミクス(安倍内閣の経済政策)のおかげでそうした若者は少なくなったのか、あるいは単にメディアなどが問題にしなくなっただけなのか。
もし、この問題が深く潜航しただけなら、いつの日か大きなものとなって再び出現するに違いない。

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2017.10.07

アジアマイルの特典でRFID遮断式小型ポーチをゲット

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来月(2017年11月)末でアジアマイル(Asia Miles)の一部(3,342マイル)が失効することがわかったので、どこかに特典旅行ができないか検討していたのだが、なかなか良い渡航先がなかったので、ライフスタイル賞品(Lifestyle Awards)に交換することにした。
もっとも、この手続きをしたのは、今年の3月末なので、5月の九州・香港旅行で使うことも考えたのだが、最近では、近隣諸国へマイルを使ってエコノミークラスの特典旅行をするくらいなら、LCC(Low Cost Carrier=格安航空)を使った方がいいくらいのコストパフォーマンスになっている。
来年の11月末失効分(38,353マイル)と合わせて、香港から東京までの片道をビジネスクラス(30,000マイル)で行くなら割に合うので、それで調べてみると、5月8日の帰国便では空席がなかったのだ。
やはり、ほかの人も考えることは同じで、マイルで飛ぶならビジネスクラスというのが定石となっているようだ。

そこで、ライフスタイル賞品(Lifestyle Awards)に交換することにしたのだが、できるだけ失効予定マイル数に見合ったものとなると、ちょうどいいのがなかなかない。
香港国際空港(Hong Kong International Airport)からのエアーポート・エクスプレス(Airport Express)のチケットが良いと思ったのだが、わずか100香港ドル(当時のレートで1,430円)で買えるものを、2人分とはいえ、5,000マイル近く出して交換するのは割に合わない。
いろいろ考えた結果、もらったのはRFID遮断式小型ポーチ(Pacsafe RFIDsafe V150 Anti-Theft RFID Blocking Compact Organizer)で必要マイル数は7,200マイルだった。

しかし、これをもらったのはいいが、普通の財布とは違ってズボンのポケットに入るレベルではない。
どうやって使うのか中を広げてみると、これはパスポートやクレジットカードのICチップのスキミング防止素材で作られていると書かれていた。
それで、RFID (Radio Frequency IDentification) Blocking(RFID遮断式)と命名されているわけだ。
どこまで信じていいのかわからないが、海外旅行のときには使えそうなので、次回のときに使ってみようかと思う。
ちなみに、このポーチはアマゾン・ジャパンでも「パックセーフ スキミング防止財布 V150 二つ折」として、5,000円程度で入手可能のようだ。

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2017.06.06

VIPルームdeバブルでGO!君の瞳に恋してる in マハラジャ六本木 vol. 1!

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去る5月29日、マハラジャ六本木ののVIPルームを貸し切って、「VIPルームdeバブルでGO!君の瞳に恋してる in マハラジャ六本木 vol. 1!」と銘打ったイベントが開かれた。
主催者はフジヤマツーリストの野澤さんご夫妻、後援は某大物不動産投資家を囲む秘密結社、タンク満タンの会(笑)、ということで、月曜の夜から集まったのは、バブル時代を経験した20名ほどの熟年男女、〇〇年ぶりのディスコナイトという方ばかりで、最後の方は腰もヨレヨレ、足はガクガクの状態だ。
それでも懐メロのビートに乗って、踊り明かした夜、久々に心地よい汗をかいたなという気分だった。
おかげで、翌日から2日間は足腰が痛くて、仕事をするのも大変だった。(笑)
vol. 1ということはvol. 2もあるんだろうなということで、次のイベントにも期待しているという声が多数あった。
ちなみに、次回は7月2日の「あらっき~シェフと行く!初夏の駿河旨いもん祭り!駿河の海の幸とクルーズ&温泉日帰りバスツアー!」、参加者鋭意募集中とのことだ。

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2017.05.27

愛知のプロカメラマン、Angel Smileのすぎさんにプロフ写真を撮ってもらったよ

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今から約3ヵ月前に行った「氷見寒ブリづくしツアー」のとき、プロカメラマンとして仕事をしていたAngel Smileフェイスブックページ)のすぎさんが、旅の写真だけでなく、プロフィール用の写真撮影も仕事としてやってくれることを知った。
このときは宿泊先の民宿の部屋を使って試し撮りをしたのだが、露出の関係であまり出来が良くなかったので、名古屋に遊びに来た時に撮り直しをしてくれることになっていた。

そのとき以降、私の方が旅行以外にも投資のセミナーなどで忙しくなってきたので、プロフィール写真のことを忘れていたのだが、去る5月13日に名古屋で投資関係の講演を頼まれたのを機に、彼に連絡をして写真を撮り直してもらうことにした。
場所は、名古屋市内では婚礼用の写真を撮ったりする人も多いと言われる、久屋大通庭園フラリエ、あいにくの天気だったけど、雨に降られることはなく、写真もご覧のとおり。
普段は冴えないおじさんが見事に変身!
いや~、もう20歳若ければ婚活用に使えたかな~(笑)

ところで、彼が撮った写真は当たり前だが旅の写真も秀逸だ。
私が常々行きたいと思っているボリビアのウユニ塩湖(Salar de Uyuni)など写真を見ているだけでも楽しい。(参考:2016年12月22日-豊川稲荷で商売繁盛、金運UPの願掛けを
そこで、彼が同行するMy Global 留学主催の「絶対行きたい絶景!!「天空の鏡」ウユニ塩湖をおもいっきり楽しもう!!(2018年3月10日から21日)」に参加したいのはやまやまなんだが、果たしていかに・・・

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2017.01.01

恋人がサンタクロース

あけましておめでとうございます。
弊サイトの訪問者におかれては、今年が素敵な年であるようにお祈り申し上げます。
ところで、昨日(大晦日)のコラムの表題が「真夏の夜の夢」、そして、今日が「恋人がサンタクロース」と、カルロスは頭がおかしくなったのではと心配される向きがあると思うが、現在の私の心情を忠実に表現する楽曲が、たまたまこうなったというわけだ。(笑)
さて、「恋人がサンタクロース」って私は決してホモではない。
今年の決意として、「恋人がサンタクロース」になったように、金運に恵まれるように努力するいうことである。
クリスマスは終わって正月を迎えたわけだが、私にとってのサンタクロース(金運の神)は今でも傍にいる。
そんな状態が今年を通して続いて欲しいと願うのである。
そして、その幸せが皆様にも降り注ぐように!

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2016.12.31

真夏の夜の夢

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松任谷由実(ユーミン)の「真夏の夜の夢」を聞きながら、私は過ぎゆく2016年を振り返っている。
まさに激動の1年であったのだが、12月17日に参加した投資セミナーからのラスト2週間で、私の運気はまさに昇り龍(rising dragon)の如く天を突き抜けようとしている。
何しろ、この日以来、自宅で何もしないで休養したのは今日だけであるにもかかわらず、脳内のアドレナリンは興奮状態で全く疲れ知らずなのだ。
こんな興奮状態にあるのは、今年の4月11日に「昇り龍再び、自分の人生が変わる鼓動を感じるとき」というコラムを書いたとき以来だろうか。
このとき、最後の一節で、「今年の年末には再び『昇り龍(rising dragon)』のコラムを書けることを願っている。」と書いたが、まさに「思考は現実化する」というのを地でいったようなものだ。
出雲大社は縁結びの神の宿る場所、今思えば、先月の山陰旅行のときに引いたおみくじと、その後の運気下降は今月中旬以降の運気上昇のための産みの苦しみだったと言えなくもない。
最後になるが、私の家族と友人、そして、この2週間の間、私に新たな投資を教えてくれたすべての人に感謝したい。
来年は酉年、真の意味で飛ぶ鳥を落とす勢いがつく年になることを願っている。

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2016.12.22

豊川稲荷で商売繁盛、金運UPの願掛けを

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去る12月18日、昨年の伊勢志摩グルメ忘年会旅行で知り合った友人のすぎさん、彼の友人のYasshhyさんと、竜哉さんが、名古屋の栄にあるCafe Dodoで「旅の写真展 クロージングパーティ」をやるというので、それに参加したついでに、商売繁盛、金運UPのご利益があることで有名な豊川稲荷に寄ってみた。
実のところ、先月の山陰旅行で行った出雲大社、満を持しておみくじを引いたところ、運勢として書いてあったのは、「本年は正鬼門にあたっており、運勢は決して良い年ではない。いかに工夫工面をしても、とかく為す事は志と違って失望に終わることが多い。このような年は神様に祈り深め依頼することが肝要である。」と、まさに大凶を引き当てたような感じで、大枚叩いて祈祷までしてもらったものの、その後の運勢は、まさにやること為すこと裏目、裏目の連続で、これを翌年まで引きずっては2017年が祟りの年になると思った。
何しろ、縁結びの神に見放されているような状態は何とかしないといけなかった。

そこで、私は思った。
もはやおみくじのお告げの逆をやるべきだと。
出雲大社のおみくじでは、吉方位は東、旅は延期せよ、と書かれてあったが、それらをすべてひっくり返して、西へ旅立つことにした。
そして、何気に立ち寄った豊川稲荷、境内の雰囲気は、フジヤマツーリストのツアーで行った北口本宮冨士浅間神社と同じような感じで、これなら商売運や金運が蘇えるような感じがあった。(参考:2016年河口湖大寒オフ~あらっきーシェフと行く開運グルメ温泉の旅
ここで私は、丁寧に願掛けをして、おみくじを引いた。
結果は大吉、書かれている運勢も、「太陽が頭上に輝いているような盛運です。知恵が働き、勇気が湧いて、たいていの事は思い通りに進展します。こういうときは調子に乗り過ぎて周囲の反感を買うことがあるので、その点を注意さえすれば問題はない。心にゆとりを持って低姿勢でこの好ましい状態を長続きさせたいもの。」とあった。
ちょうど、豊川稲荷への参拝と時期を同じくしてやり始めた新たな投資がある。
今のところ、順調にいきそうな雰囲気が溢れていて、うまくいけば、来年の春頃にはコラムとして書けそうな感じもある。
とりあえず、せっかく得た強運をこのまま生かして成功に結びつけたいものである。

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2016.12.03

個人事業主のための会計研修終了

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昨年度から私の本業が副業を認めてくれる仕事になったので、今年の1月18日に「旅の体験をお金に!旅人系投資家の新たなる挑戦」と仰々しく書いたことを実行に移したいと思い、税務上も個人事業主登録をした。
要は、旅行作家の吉田友和氏のようなことができないだろうかと思って始めてみたのだが、正直なところ執筆活動をしている時間がない。(笑)
実際のところ、旅行へ行く頻度がかなりあるものだから、ウェブサイトに写真を載せて単発の旅行記に仕上げるのが精一杯という感じだ。
せいぜい、旅行記を作る合間に、宿らんに投稿してちょっとした小遣い稼ぎができるかと思ってやるくらいでは本格的に仕事として取り組むレベルではない。

それに、執筆活動するなら投資で稼いだ方が(当然ながら、損することもあるのだが)効率がいいだろうと、そちらに注力するので、ますます出版は遠のくばかりだ。
ちなみに、友人の1人からはHSBC香港の口座活用法のことを書けばいいのではないか、と言われたこともあるのだが、香港非居住者の口座開設要件などが頻繁に変わるので、私が本を書き終えたときに、それが役に立つかどうかを考えるとなかなか難しい。(体験記なら書いてもいいかなと少し思う・・・笑)
私は今でも不労所得があるのだが、収入源はいくつあってもいい時代だ。
これからは、まともにお金が稼げそうなものを見つけようと思っているのだが、すべては試行錯誤だ。
それに、サラリーマンが副業で成功するには、本業の傍らで試行錯誤を繰り返した方がいいに決まっている。

そうしているうちに、神奈川県青色申告会連合会から「会計ソフトを利用した記帳指導のご案内」という書類が届いたので、無料だったこともあって、試しに受講してみることにした。
主催は保土ヶ谷青色申告会で、初回が8月26日、2回目が10月24日、昨日が最後で、竹内悠樹税理士による確定申告のレクチャーがあった。
おそらく、このままいけば今年はほとんど副業収入(事業所得)がないと思われるが、念のために、経費算入できる項目について教わることにした。
私に関係あるのは、開業費のことや、今年買い替えたパソコンが一括償却資産になることや、公共料金や通信費などの家事按分、旅費交通費でSUICAなどを使ったときは、原則として、履歴を印字して保管(ない場合はエクセルなどで詳細を記録)、チャージしただけでは経費にならないことを教わった。
何しろ企業会計を扱ったのは大学卒業直後に勤めた会社のときだけだから、仕訳科目など、ほとんどを忘れていた。

ところで、今回は講座は会計ソフトを使うと銘打ってあったので、最初の講義のときに「ブルーリターンA」(2016年単年版記帳用)というソフトを渡された。
あまり聞いたことがない会計ソフトだったのだが、どうやら全国青色申告会連合会が会員向けに販売しているものらしい。
これは、講義で2回ばかり使った感じだと、使い勝手がよくわからなかったが、会計ソフトを無償でもらえたので、今年の申告用の書類は試しにそれで作ってみようと思っていた。
ただ、私がお金のセミナーを受けた(2014年2月22日-「知っているようで意外と知らないお金について大切なこと」第28弾~中級編~)ときには、「いろいろな会計ソフト売られているけど、エクセルで管理すれば個人事業主や零細法人の申告には十分だよ。」と言われていた。
確かに、私のような状態なら、そうとも言えるだろう。
このような中で、私が注目しているのは、クラウド会計ソフトfreee、「トイアンナのぐだぐだ-フリーライターとして初めての青色申告で『freee』を使ったら全作業が3時間で終わった(2016年3月2日)」で紹介されていたものだ。
おそらく、これを使った方が楽だろう。
副業もそうだが、こうした確定申告のようなものは、できるだけ時間を使わず、効率良くできる方がいいからだ。

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