2018.05.30

海外旅行用のデジタル機器はSIMフリーiPhoneだけでもいいと思う理由

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海外旅行に持って行く荷物に占めるデジタル機器関連のものが増えるにつれて荷物の軽量化に悩む人は多い。
今や、海外旅行の必需品と言えば、パスポート(当たり前)、海外ATM対応のキャッシュカードにクレジットカードと、SIMフリーの携帯電話と言われるほどだ。
要は、それだけあれば、近隣諸国なら手ぶらでもいいと豪語する人さえいる。
もっとも、実際には、行き先や日程によって着替えが複数必要なので、最初から手ぶらで行く人はあまりいない。(笑)

さて、本題だが、私の場合、海外旅行に持参するデジタル機器と言えば、携帯電話2台(国内用のiPhone 6と海外用のSIMフリーiPhone 5s)に、デジタルカメラだが、当然ながら、これに充電器が付随するので、それだけでかなりの重量になる。
さらに、10日以上の旅行に行くときは、電子書籍用のタブレット端末が加わるので、かなりの重さとなる。(2018年4月26日-第4世代のiPadを第6世代(Wi-Fi + Cellularモデル)に買い替え

ところが、かつて防水デジカメとして秀逸だったPanasonicのLumixシリーズが防水仕様でなくなったために購入した富士フィルムのFinePix XP120は、一般的な性能が今一つなのだ。
それを痛感したのが、2018年3月のアメリカ・メキシコ・ボリビア旅行のときと、ズームを多用した4月の香港セブンズ観戦ツアーだ。
そして、ボリビアのウユニ塩湖(Salar de Uyuni)でパオちゃんと呼ばれた女性が持っていたiPhone Xで撮った画像や動画を見たときに、スノーケリングや夜景撮影などの特別な用途がなければ、コンパクトデジカメはいらないと思ったものだ。
最近ではスマホ防水ケースなどのiPhoneアクセサリーが充実していることもこれに拍車をかけている。
まして、日本国内におけるモバイル通信も格安SIMが充実してきているので、今までのように三大キャリアと契約した国内用(SIMロックされている機器)と、SIMフリーの海外用と2台持ちする必要は全くない。

そして、最も重要な写真や動画のバックアップだ。
これはデジカメの写真でも同じだが、機器自体の紛失や盗難に遭うとデータも一緒に失うことになり、それで泣きを入れている投稿を何回も見たことがある。
私も昨年6月のメキシコ・キューバ旅行でデジカメを水没させ、メキシコで写した写真の大半を失うショックな出来事があったばかりだ。(2017年9月1日-メキシコのセノーテで水没させたデジカメの代替品は富士フィルムのFinePix XP120
iPhoneの場合は、「設定」-「ユーザー名(自分の名前)」-「iCloud」-「写真」の順で選択し、「iCloud フォトライブラリ」がオンになっていることが確認できれば、撮った写真は自動的にバックアップがされることになっている。(アップルサポート-iCloud フォトライブラリ
それ以外にも私は、Microsoft One Driveというものを使っていて、Wi-Fi環境のあるところでは、そちらにもバックアップがされることになっている。
これだけバックアップ体制があれば、iPhoneの紛失や重大な故障、盗難という事態にあっても、最終バックアップまでの写真は復活できるのだ。

次は、メンテナンスや海外でのSIM購入のときのケースだ。
アップルのiPhoneは国際展開しているモバイルブランドなので、修理やメンテナンスに関して、アップルストア(Apple Stores)や、正規サービスプロバイダ(Apple authorized Service Providers)は無論、非公認の業者に至るまで、アメリカ本国やアジア諸国など渡航先によっては容易に見つけることができる。
しかも、私が3月7日に訪れたマイアミビーチのアップルストア・リンカーン・ロード(Apple Lincoln Road)におけるiPhoneの点検などのメンテナンス代は無料(complimentary support)で、これはシンガポールでも同じだったと友人のpregoさんは言う。(2018年4月29日 三十路ライフ-死んだiPhoneをシンガポールApple storeへ
当然ながらiPhoneアクセサリーに関しては、主要空港の免税店や都市部の携帯ショップで簡単に買えるので、USBケーブルや充電器が壊れたりしても正規品にこだわらなければ代替品を購入できる可能性が高い。

海外のSIMの購入に際しても、iPhoneの場合は、特段の会話をしなくても購入と、アクティベートが完了することが多い。
特にアジア諸国では、相手がiPhoneの操作に慣れているから、言語設定が日本語のままでもアクティベートの手続きなどをやってくれるので、これほど楽なことはないだろう。
ちなみに、これはiPhoneでなくとも大丈夫だが、海外旅行先で現地のSIMカードを挿せるということは、グーグルの翻訳アプリや地図アプリなどを自在に使えることを意味するので、それだけ行動範囲が広がるということだ。
場合によってはガイドブックや会話集を持参しなくともいいので、それだけ荷物も減らせるのだ。

最後にまとめておこう。
これらのことが、私が海外旅行用のデジタル機器はSIMフリーiPhoneだけでもいいと思っている理由のすべてだ。
もっとも、この優位性が今後10年以上続くと見込むのであれば、SBI証券など米国株を扱っている証券会社で株(株価:AAPL)を買うのもいいかと思う。

・現時点で公式に新規販売されているiPhoneはデジタルカメラとしても秀逸、特別な用途がなければこれだけでも十分であり、防水用のアクセサリーの購入も容易である。

・iCloudバックアップ機能により、紛失や盗難、機器の重大な故障があっても、データがすべて失われる可能性はほとんどない。

・旅先での機器のメンテナンスやiPhoneアクセサリーの購入が容易である。

・海外の携帯ブースでも操作に慣れた人が多く、言語設定が日本語のままでも、SIMの購入やアクティベートがスムーズにできる。

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2018.04.26

第4世代のiPadを第6世代(Wi-Fi + Cellularモデル)に買い替え

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2013年6月に買った第4世代のiPad、当時は海外旅行のために持っていたミニノートの代替として購入を決断したものだった。(2013年6月18日-iPhone5とiPad(Wi-Fi + Cellularモデル)を買ってみた
ところが、最近の海外旅行では、厚さが9.4ミリ、重量が662グラムのものさえ持参するのが億劫になってきて、移動時間や空港の待ち時間が長いことが予想されるときにしか持っていかないようになっていた。
理由は、持参する電子機器類が多くなり、それに付随する充電器も加わって、持っていく荷物から何を省くかのトップにくるのがiPadになっていたからだ。
そうかと言って、普段持ち歩くかというと、嵩張るし、重たいので、これまた自宅で埃を被る結果となっていた。

ところが、海外旅行中に読もうとiPadに取り込んだ電子書籍が溜まり始め、これは隙間時間を有効利用するしかないと思い始めた。
ついでに、手書きメモで書き留めていた旅行記の下書きを電子版にして、いつでもウェブサイトの原稿に展開できるようにするにはiPadにインストールされているWordを使うのがいいだろうと考えた。
そこで、どうせならほかのこともiPadでやろうと思い、通信環境をどうしようかと考えたときに、ネックになったのが、昨年の8月にPocket WiFi LTE GL02PSoftbank Airに変えていたことだ。(2017年9月2日-自宅のWi-FiをSoftbank Airに
つまり、5年前に買ったiPadは、ソフトバンクのSIMを解約した後は、Wi-Fi環境下のみで使っていたので、手持ちのiPhone 6をテザリング(tethering)しないと外出先ではほとんど通信できないのだ。(参考:2015年8月4日-iPhone 6でauのテザリング(tethering)を使ってみた
しかし、このテザリング(tethering)を多用すると、充電池の減り方が早くなる上、寿命自体も短くなるので、あまりよろしくない。

そこで、auショップで相談した結果、出した答えが、薄型軽量の第6世代(最新機)のiPadを購入し、タブレットプラン ds(3年契約/L)を適用することだった。
つまり、今持っているiPhone 6の契約を変更しないで、iPadに挿すSIMのデータ通信のパケット代とシェアできるプランというわけだ。
これだと、iPhoneとiPadを合わせて月々のパケット使用量が20GBまでOKなので、余程のことがなければ十分というわけだ。
それに私の場合は、機器代金を一括払いした後で、SIMロック解除の手続きをしたため、iPadに関してはSIMフリー機となっており、海外渡航先でもデータSIMを購入すれば使えるようになっている。
もっとも、今の旅行形態だと、ホテルのWi-Fiか、iPhone 5sのテザリング(tethering)で対応できるので、あまり意味はないかもしれないけどね。(参考:2015年9月28日-海外旅行用にSIMフリーiPhone 5sを購入
ところで、今後のモバイル購入計画だが、現在のiPhoneを乗り換えるときは、最新型のSIMフリー機1本でやろうかと思っている。
もはや、国内においても三大キャリアと契約しなくとも、十分に通信機能を使うことができるようになっているからだ。
そのとき、現在のauのSIMの契約をどうするかは白紙の状態だが、いずれにせよ来年の7月か8月には答えを出さざるを得ないだろう。

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2017.09.01

メキシコのセノーテで水没させたデジカメの代替品は富士フィルムのFinePix XP120

Finepix_xp120

今年の6月に行ったメキシコ・キューバ旅行の最後に行ったセノーテツアー(Xenotes Oasys Maya Tour)(ツアーの写真)で、私は4年間にわたって愛用していたPanasonicのLumix DMC-FT5を迂闊にも水没させてしまった。
このツアーでは、いろいろなアクティビティが楽しめるのだが、その中でも面白いのが、ジップライン(Zip Line)という、木々の間に張られたワイヤーロープをプーリー(pulley)と呼ばれる滑車を使ってセノーテ(泉)に飛び込む遊びなのだが、最初のうちは慎重にやっていたものを、最後の「風のセノーテ(Wind Xenote, Lik' )」のときに、デジカメを手で握らずに滑り降りたら、飛び込んだときの衝撃でストラップがカメラから外れて、そのまま水没してしまったのだ。

ツアーの写真を撮っていたカメラマンから、そのときの瞬間を説明されても、しばし呆然としたのを覚えている。
幸いだったのは、盗難のリスクを考えて、キューバで撮った写真の納まったSDカードを新しいものと入れ替えておいたことと、プラヤ・デル・カルメン(Playa del Carmen)で撮った写真は、ほとんどがiPhoneで撮ってあったことだった。
しかしながら、グアダラハラ(Guadalajara)から1日ツアーで行った、ホセ・クエルボエクスプレス(Jose Cuervo Express)ツアーの写真は、大半が水没したカメラとともに消え失せてしまった。
セノーテツアーのインストラクターは、それなりの金(US50ドル/約6,000円程度)を払ってくれれば引き揚げてあげようと言ってくれたが、素人目で見ても、ダイバーを雇う必要があるレベルであったことはわかっていたので、殺人事件の死体を引き揚げるとか、金塊や財宝が埋もれているとかでなければ、そんなことをするとは思えなかった。

そして、帰国後、代替機種を買うためにビックカメラ(5月に行った香港ツアーでもらったクーポンがあったため)に行った私が、防水仕様のカメラが欲しいと言ったところ、手ごろな価格で売り出されていたのが今回買った富士フィルムのFinePix XP120というわけだ。
今まで10年近く、PanasonicのLumix愛用者であった私が今回新機種にトライすることにしたわけだが、今まで1か月余り試し撮り(!?)をした感じではズーム機能が今までと比べると劣るのと、夜間撮影の時の操作が若干面倒になったことを除けば、それほどの違いはない。
本格的に使用したのは、先月の四国旅行のときが初めてで、スノーケリングのときは被写体が小さすぎてうまく写らなかったのだが、次回のインドネシア旅行ではどうなるだろうか。
このときは、おそらくスノーケリングを楽しむことになるだろうから、今までのように水中写真がうまく写ればいいなと思う。

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2016.03.25

モバイル用Facebook Messengerアプリで友人でない人のメッセージを確認するには

ここ数年、友人たちとのメッセージ交換も従来の電子メールを使うことから、フェイスブックのメッセージ機能を使うことが多くなった。
普段何気なく使っているこのメッセージ機能、フェイスブックの特性である学生時代や10数年ぶりの旧友や、旅先で出会って名刺交換だけして別れた人から連絡をもらうこともあり得るだろう。
ところが、フェイスブックの仕様で、直接繋がりのない(友人でない)人からのメッセージは直接受信できずに、「フィルタ済み」に振り分けられ、パソコンを開かないと見られないというのが定説だった。
ここで、パソコンを開いて見る場合でも、左サイドバーの「メッセージ」をクリックして、「メッセージリクエスト」、あるいは、「もっと見る」から「フィルタ済み」までチェックしないと、確認できない煩雑さなので、見落とす場合も多々あって、特に不特定多数を相手にする事業者やフリーランスの人は要注意と言われているのが現状だ。

しかしながら、最近ではプライベートでパソコンを使う頻度が減ってきているようで、ほとんどモバイル(iPhoneやスマートフォン)しか使わないという人も増えている。
この場合は、「フィルタ済み」に振り分けられたメッセージは確認できないのだろうか。
最近ではiPhoneやスマートフォンにFacebook Messengerアプリをインストールしている人も多いが、一見すると確認する術がないように思える。
やり方を聞いても、パソコンを開いて見るしかないのでは、という回答が一般的だ。

ところが、友人でない人からの「メッセージリクエスト」があった場合は通知がされるのだから、後でこうしたメッセージを確認できないのはおかしいと思って調べてみた。
やり方は、Facebook Messengerアプリを起動し、最下段の「設定」をタップ、設定画面が開いたら、「連絡先」をタップする。
ここで、「メッセージリクエスト」をタップすると、通知されたメッセージが出るのだが、さらに、「フィルタ結果」をタップすると、スパムメッセージの中に、旧友と思われる人、お客さんとして連絡をくれた人など重要なものが混じっていることがわかるだろう。

確認して、必要ならお詫びの言葉を入れて返信しよう。
ところで、「私は友人になってない人からのメッセージはいらない」と言う人もいるだろうが、つい最近、イベントなどの主催者が直接の友人でない場合は、その人が作成したグループ内で発信されたメッセージも届かない可能性があることがわかって困惑したものだ。
このケースの場合は、メッセージを受信できないと言っている人の友人(つまり私だったのだが)がグループにアクセス、メンバーを一旦削除して再加入させることで事なきを得たのだが、セキュリティが強化されれば、それに伴う副作用もあるということを実感したものだ。

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2015.12.18

タイのDTACプリペイドSIM有効活用法

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今年のゴールデンウイークのタイ・香港・マカオ旅行の際、タイで使うDTACのプリペイドSIMの有効期限(validity)を1年延長して帰国した。
そうした理由は「カシコン銀行口座の個人情報変更とタイのプリペイドSIMのユーザー登録(2015年6月21日)」というコラムで書いたとおり、銀行のオンラインセキュリティに必要な携帯電話番号を維持する必要があったからだ。
しかしながら、これだけの理由で、タイの非居住者が1ヶ月当たり20バーツ(約70円)の維持コストをかけるのはバカらしい面もある。
なぜなら、ATMや窓口での入出金や、インターネットバンキングの預金残高照会にはワンタイムパスワード(OTP/one-time password)が必要ないからだ。
重要な手続きが必要なときだけ、銀行の支店に立ち寄って携帯電話番号を登録(完了までに数日かかる)すれば事足りることがわかったからだ。

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基本的に、タイを訪れる旅行者が買うプリペイドSIMは、Tourist SIMとかTraveller SIMと呼ばれるもので、バンコクのスワンナプーム国際空港(Bangkok Suvarnabhumi International Airport)の到着ロビーでは、タイの三大キャリアであるAISDTACTrue Move Hが軒を並べて旅行者向けのプリペイドSIMを販売している。
このプリペイドSIMは、短期旅行者に適した「7日間のインターネット無制限+100バーツ(約350円)の通話料」のプランの場合、三社とも299バーツ(約1,050円)である。
そして、この7日間が過ぎるとインターネット利用料(パケット通信料)は、原則として従量制となるが、日本の旅行者の場合、多くの人は7日間のプランで十分足りるくらいの滞在日数だし、1年間にタイへ2~3回来るようなタイ好きであっても、プリペイドSIMは使い捨てにする人が多いだろう。

ところが、先月のタイ・香港旅行の際に、いろいろ試した結果、1年に2~3回、タイを訪れる旅行者ならば、同一携帯番号を維持するためのコストをかける価値があるという結論に達した。
私が持っているDTACのプリペイドSIMの場合、オフィシャルショップ(DTAC store)へ行けば、199バーツ(約700円)で、「7日間のインターネット無制限プラン(Happy Internet)」を再設定してもらえるからだ。
おまけに、このSIMはテザリング(tethering)可能なので、手持ちのスマートフォン(iPhone)をWi-Fiルーターとして使用することができる。
上の画像が、その設定後に送られてきたiPhoneのメッセージ画面なのだが、タイ語なので、何が書いてあるかわからなかったが、英語のわかる店員に見せたら、設定完了メッセージとのことだった。
それと、SIMの有効期限の確認と残高照会は *101*1#(タイ語)又は *101*9#(英語)でメッセージが送られてくる。
また、上半分のメッセージは、50バーツを補充(refill)した後の残高(269.26バーツ)と、SIMの有効期限(2016年7月4日)で、そこから199バーツが差し引かれるので、残りが通話可能分ということだ。

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空港で販売しているプリペイドSIMは100バーツ(約350円)の通話分が含まれているので、オフィシャルショップでのHappy Internet再設定の際は、通話分を差し引いてもらえる。
タイ好きの旅行者や、タイ在住の友人がいる人は、同一番号を維持できるメリットとコストを天秤にかけて判断するといいと思う。
私の場合は、これに加え、カシコン銀行のこともあるので、同一番号を維持する価値は十分にあるという判断に達した。
また、通話代に関しては、日本へ国際電話をかける必要がない人にとっては無駄とも言えるが、友人や家族と旅行へ来ている人で、相手方が日本の携帯番号(+81-90-********など)の場合は、タイに滞在していても、国際通話扱いになり、意外に通話代が嵩むので注意が必要だ。
手続きのためにショップに行く時間がない人は、4G/3G Internet & Calls Comboのメニューからオンライン購入するといいだろう。
また、DTACにはスマートフォン(iPhone)用のアプリ(基本設定は英語)もあり、ダウンロードしたのがタイ出国の前日だったので、次回の訪タイのときはその使い勝手を試したいと思っている。
ちなみに、このキャリアは国際ローミングサービス(DTAC prepaid Roaming Service / International Service)があるようなので、タイ出国前にこれを設定しておけば、日本へ帰国してからも様々な手続きができるだろう。

ところで、今回の私のようにタイの滞在日数が10日に及ぶ場合はどうするか。
最初から15日間用のHappy Tourist SIM (599バーツ/約2,100円)のものを買うか。
それとも7日間用(299バーツ/約1,050円)を買って、期限が切れた後は、ホテルなどのWi-Fi環境のあるところだけで使うか。
実は、上の画像にあるメッセージ「pecial for you! Enjoy non-stop internet package (3G/4G Maximum speed at 100Mb) at only 19 Baht for 24 hours. To subscribe, dial *104*391*9#」が、7日間のインターネット無制限期間が終わって、従量制になったときに、iPhoneに送られてきたのだ。

このコマンドを入力すると、19バーツ(約70円)で24時間インターネットが無制限で使えるようになる。(24時間経過すると自動的に設定は解除される)
私が試したところ、iPhoneで撮った写真をメールで送ったり、フェイスブックに投稿したりするのに何の支障もなかったので、これで十分だろう。
しかも、これは設定が完了してから24時間有効なので、タイに入国した日はこれで設定した方がお得である。
なぜなら、**日用のプリペイドSIMの場合、入国初日はほんの数時間しか残ってなくとも、翌日の午前0時で1日カウントされてしまうからだ。
それに、2~3日の滞在プランで来ている場合も、わずかな金額でインターネットを楽しむことができる。(Non-Stop 4G/3G Internet)

最後になるが、私は現在、iPhoneを国内用(2015年6月23日-ソフトバンクのiPhone5からMNPでauのiPhone6に乗換)と海外旅行用(2015年9月28日-海外旅行用にSIMフリーiPhone 5sを購入)と1台ずつ持つ贅沢な使い方をしているが、2年後にはSIMフリーiPhoneだけにしようと思っている。
日本でもインターネット環境はポケットWi-Fiが中心、通話はBIC SIMなどの格安SIMの組み合わせで十分ではないかと思い始めてきたからだ。
そもそも日本の携帯電話のようにSIMロックがされている方が世界的には珍しいと言えるのだが、あと2年で状況はどの程度変わるのだろうか。

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2015.11.03

携帯通話料金節約術、G-Call電話を利用してみた

私が、去る6月に国内用のiPhoneのキャリアをソフトバンクからauに乗り換えた(2015年6月23日-ソフトバンクのiPhone5からMNPでauのiPhone6に乗換)ことはすでに書いたとおりだが、遅まきながら通話料金の節約も考えることにした。
ITやモバイルに詳しいsundayさんからは、月額324円の基本料金を払っても050 Plusがお得であるという指南を受けていたが、唯一のネックは電話番号が新しくできてしまうことだ。
相手の宛先が携帯電話の場合は、未登録の電話に出ない人も多いので、事前にメールやフェイスブックのメッセージ機能などを使って通知しておかないといけない。
最近では直接電話をする機会はあまりないし、これだと手間がかかりそうだったので、別のものを検討しようと思っていた矢先に私が知ったのが、G-Callの電話・通信サービスだった。(今年の3月に参加した「G-Call Club Salonダイナースカード会員限定試食会」以降、ウェブサイトにアクセスする機会が増えた。)
こういったケースでは、LINE(無料で通話やメールができるコミュニケーションアプリ)を使う人も多いようだが、私としてはセキュリティに難があるアプリはあまり使いたくない。

G-Call電話のセールスポイントは「スマホ発の国内通話料が30秒につき10円とメジャーキャリア(21.6円)の半額。IP電話でないので何時でもどこでも快適通話。格安SIM/スマホなら、G-Callは節約の最強パートナー!」というものだ。
このサービスを利用するには自分の携帯番号を登録すればOKで、登録が完了すれば、G-Callアプリをダウンロードして利用を開始できる。
また、これを利用する場合、メジャーキャリアの通話定額プランであるカケホーダイ(NTTドコモ/2,700円)カケホ(au/2,700円)スマ放題(ソフトバンク/2,700円)を契約していると意味がないので、あらかじめ従量制のプランを契約しておく必要がある。
G-Callアプリの連絡先はiPhoneの連絡先と同期しているので、任意の宛先を呼び出して、「G-Callで発信」を選択すると、先頭に0063が自動的に付いて発信される。
相手方が携帯電話の場合は、「ご利用の電話番号が通知されます。(G-Callの4桁番号は相手には表示されません。)」なので、相手には今まで通りに着信するので問題はない。
但し、相手方がNTTの固定電話の場合のみ「番号通知が相手先に表示されません。番号表示不可や表示圏外といった表示となります。」なので、この場合は通常の電話でかけた方がいい場合もあるだろう。(G-Call電話サービス利用方法

さて、G-Call電話の利用検証結果なのだが、10月分(1日から31日)の明細を見ると、通話時間が1ヶ月で44分(固定電話宛13分、携帯電話宛31分、国際電話はなし)、通話料金は880円となっていた。
私の場合、10月は海外旅行をしていないので、今後も同じ程度の通話頻度であると仮定すれば、明らかにメジャーキャリアの通話定額プランは無駄である。
仮に従量制で単純計算した場合は、44分×(21.6円×2)(三社同一料金/参考:ITMedia News-携帯料金横並びは「協調的寡占」 総務相、大手3社に見直し求める)なので1,900円となり、辛うじてNTTドコモのカケホーダイライト(1,700円)と拮抗するくらいである。
sundayさんのお勧めである050 Plusを使った場合は、月額基本料金324円+通話料金578円(10月分G-Call電話の明細からの推計、1回あたりの通話所要時間を2分、固定電話への通話割合を30%で計算)で合計902円、ほぼ同じという結果となった。
ほぼ同じという結果なら、私は手間のかからないG-Call電話を使い続けるという結論になるだろう。

ちなみに、この計算結果はメジャーキャリアのauのSIMを使った結果であり、格安SIMの場合にどうなるかは今後の検討課題だろうか。
ところで、家計の見直しの中の重点項目の一つが、携帯電話料金の節約なのだが、まずは毎月の通話明細の検証から始めるといいだろう。
ついでながらG-Call電話と似たようなものに楽天でんわがあるようだ。
どちらにするかは「2015年5月12日 引きこもり主婦の日記-通話料が半額に!『楽天でんわ』と『G-Call』の違いと比較」でもご覧いただくといいだろう。

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2015.09.28

海外旅行用にSIMフリーiPhone 5sを購入

20150928_apple_shibuya

今からおよそ2年前、私は2013年7月のインドネシア・タイ旅行の途上、海外旅行用として、バンコクのMBKでSIMフリーのiPhone 4 (16GB)を購入した。(2013年7月16日-水没のiPhone 3GSに代えてiPhone 4をバンコクで購入
購入価格は9,600バーツ(当時の為替レートで約31,000円)、1回の海外旅行で購入するSIMカードは、邦貨換算で平均で千円から二千円といったところだから、直近2年間で通算17回に及ぶ海外旅行中の暇つぶしに使えたことを思えば十分に元が取れたと思う。
一般的に日本の海外旅行者の多くは、SIMロックされた日本のスマホ(iPhone)が海外のSIMカードを受け付けないことから、Wi-Fi環境のあるところのみで使用するか、あえて国際ローミングをして相応の利用料(携帯大手三社のパケット定額が適用された場合、日本時間で1日当たり1,980円又は2,980円)を払うことを余儀なくされていると思う。
仮に、日本のSIMロックiPhoneを持ち込んで、海外渡航先で毎日のように国際ローミングしたとすれば、年間2~3回の渡航で私が買ったSIMフリーiPhone 4の元が取れるほど高額なものになる。
それを避けるために海外用のレンタルWi-Fiルーターを使う方法があるが、盗難の場合の安心補償保険を付加した金額で考えた方がいいだろう。

今や私にとって、iPhoneの利用は海外渡航先においても、情報収集のみならず、様々な待ち時間の局面での暇つぶしの道具も兼ねているので、必要不可欠なものとなっている。
それに語学が堪能でない旅行者に必携の電子辞書(グーグル翻訳アプリ)を出先で使うには現地SIMの購入は是非とも必要となる。
高額なおもちゃと言われればそれまでなのだが、iOS 7.1.2以降アップデートでできなくなったiPhone 4 (16GB)に代えてiPhone 5s (32GB)を使うことにし、今回は日本のアップルストアで購入することにした。
SIMフリー機なので、購入価格は64,800円(税別)、バンコクで買えばもう少し安いだろうか。(笑)
それとも中国人がiPhone 6sを爆買いしに来たと報じられていたように、アジア諸国の中では日本が一番安いのだろうか。(2015年9月12日-iPhone Mania:それでも中国人がiPhone6sを「爆買い」しに来るワケ~世界のiPhone比較表~
私がここで格安スマホ(SIMフリー機)でなく、iPhoneにこだわる理由は、様々な設定をiCloud経由で引き継ぐことができるからだ。

もっとも、iPhone 4のiOSがアップデートできなくなったからといって、今のところ、インターネットやメールの送受信、フェイスブックなどのSNSアプリの利用に支障はないのだが、画面が小さいのがおじさんには大きなネックの一つだ。
ところで、不要になるSIMフリーiPhone 4だが、オークションなどの実勢販売価格は5,000円以下といったところだろうか。
香港域外ローミング定額(Data Roaming Daily Pass)設定済の3香港のSIMの有効期限(top-upから180日)が2016年3月5日、残高は約250香港ドル(約3,800円)、これを付けたら誰か買い手がいるだろうか。
それともSIMはiPhone 5s用にするために、NanoSIMカッターでも使うか、3香港のショップでやってもらえるのかな?

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2015.08.23

自撮り(selfie)がブームらしいが

Selfie_arm

今やどこの観光地でも見かける自撮り棒(セルフィー・スティック/selfie arm)を持った観光客、何を隠そう私もこれを買ったのだが一度も使ったことがない。
品物自体は昨年8月のシンガポール・マレーシア旅行の際、コタキナバル(Kota Kinabalu)にあるセンター・ポイント(Center Point Shopping Mall)の携帯ショップで買ったものだ。
なぜ、そんなところで買ったのかといえば、この旅行の前に行った越境会1周年記念全国大会イベント@Mt.Fujiで、「自撮り棒(セルフィー・スティック/selfie arm)は日本では通販でも売っていなくて、国外でないと買えない。自撮り・棒で検索すると卑猥なものがヒットする。」などという話題で盛り上がっていたからだ。
そこで、ブログネタ作りも兼ねて買ってみたものの、帰国してしばらくしたら日本の通販サイトでも販売されていたし、しかも私が買ったものはBluetooth無線機能など付いていないローテクなものだったので、そのままお蔵入りしたというわけだ。

ところで、いつ頃から自撮り(selfie)が世界的に流行り出したのかというと、どうやら2年ほど前からのようだ。(2013年11月19日-木村正人のロンドンでつぶやいたろう:「セルフィ(自分撮り)」が大ブレーク 英オックスフォード辞典の「今年の言葉」
おそらく、この大ブレークの要因の一つは、iPhone 5のアプリでセルフタイマーが出たことだろうか。
今ではiPhone 6を買うか、iOS8にアップグレードすれば、セルフタイマーが標準で付いているので、わざわざアプリをインストールする必要がないが、これを使えば、私が持っているようなローテクな自撮り棒(セルフィー・スティック/selfie arm)でも十分に役目を果たせるだろう。

ただ、この自撮り棒(セルフィー・スティック/selfie arm)のネックは、当たり前のことだが嵩張ることだ。
今では数日間の国内旅行の時でさえ、iPhoneにデジカメ、加えてそれぞれの充電器などを持っていくので、さらに自撮り棒(セルフィー・スティック/selfie arm)を持っていく必要があるのかと自問自答すれば、自ずとお蔵入りである。
おまけに、海外旅行の際はSIMフリーのiPhoneでないと用をなさないので、それが加わり、1週間以上になるときはSDカードのバックアップを兼ねてiPadを持参するので、自撮り棒(セルフィー・スティック/selfie arm)が持ち物に加わる余地はないだろう。
そういうわけで、私の場合は基本的にデジカメやiPhoneを誰かに渡して「写真を撮っていただけますか(Could you take my/our picture?)」が当分続くような気がする。
もっとも、自撮り棒(セルフィー・スティック/selfie arm)のおかげで、自分が写真を撮ってくれと頼まれるシチュエーションは激減した。
かつては、誠実な日本人の信用度に加え、なぜかメカに強いと思われていたので、まるでカメラマンのように頼まれたこともあったが、画一仕様のスマホやiPhoneの世界的な普及は、そういったものを過去の遠い思い出に変えてしまったようだ。

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2015.08.04

iPhone 6でauのテザリング(tethering)を使ってみた

去る6月23日のコラムで、「ソフトバンクのiPhone5からMNPでauのiPhone6に乗換」という記事を掲載したが、このときに付けてもらったテザリングオプション(月額500円、2015年6月1日から指定のモバイル機器を新規購入又は機種変更から2年は無料)を初めて使ってみた。
テザリング(tethering)をご存じの方はあえて説明の必要はないだろうが、簡単に言えば、auのSIMを挿してあるiPhoneやスマートフォンがWi-Fiルーターの代わりになって、ほかの端末、例えば、パソコンやiPadでもインターネット接続できる機能のことだ。
私の場合、通常、自宅では2012年7月に購入したPocket WiFi LTE GL02Pを使っているため、iPhone 6でテザリングをする必要は全くないのだが、サービスを使わぬまま2年経過するのもバカらしいので、パソコンなどを使った場合に、ストレスのない速度でインターネットができるか試してみた。

テザリングの設定方法はauのウェブサイトに掲載されているので誰でもわかるが、iPhone 6の場合は「設定」-「インターネット共有」-「インターネット共有をON」で完了だ。
そこで、ほかの端末、例えばiPadでWi-FiをONにすると、そのiPadのWi-FiネットワークにiPhoneという名前が選択肢として表示されるので、iPhone 6で表示されているパスワードをiPad側に入力すると、iPadのWi-Fi接続ができるというわけだ。
ちなみに、iPadのWi-Fiネットワークに表示されるiPhoneという名前や、パスワードは変更可能なので、前出の設定方法を見ながら操作するといいだろう。

とりあえず、インターネットのスピードに関してはストレスなくできたので、ワイモバイル(Y!mobile)のルーターが不調なときの補助機能としては十分だと思う。
あとは、青春18きっぷの旅のときのように列車の移動時間が長いときの暇つぶしとして格好の道具となるだろう。
たった数日の国内旅行で、iPhoneにiPad、そしてWi-Fiルーターにそれぞれの充電器などを持っていくのは想像するだけでイヤになるが、テザリングができるのであれば、iPadを追加して持っていくという選択肢が出ることもあるだろう。
今では日本の三大携帯電話会社は、auに限らず、NTTドコモや、ソフトバンクでもテザリングオプションを持っているので、必要に応じて使ってみるといいかもしれない。
但し、このテザリングを多用すると、基本契約となっている送受信データ容量をオーバーして、月末近くになって通信速度が急に遅くなったり、追加料金の請求があったりするので注意が必要だ。

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2015.06.23

ソフトバンクのiPhone5からMNPでauのiPhone6に乗換

Iphone6

今から3年前、遅まきながらiPhoneデビューを果たした私が、国内用としてソフトバンクでiPhone 5を買ったのは2013年6月のこと(iPhone5とiPad(Wi-Fi + Cellularモデル)を買ってみた)、今月で2年契約の縛りがなくなるので、ここ数日の間、そのまま契約を継続するか、機種変更してiPhone 6にするか、あるいは、携帯電話番号ポータビリティ(MNP=Mobile
Number Portability)を利用して携帯電話会社(carrier)を変えるか検討していたが、このたびauに戻すことにした。
幸いなことに、iPhoneの場合、保存しているほとんどのデータはiCloidを利用していれば、自動的にバックアップされていて、新しいiPhoneを買っても、そのままダウンロードが可能だからだ。

現時点で携帯各社が売り出しているiPhoneは6と6Plusなのだが、ポケットサイズのものになると6になるので、私はiPhone6 (64GB)に乗り換えることにした。
いずれもSIMロックのかかったiPhoneになるのだが、私が見積もってもらったところによれば、ソフトバンクでそのままiPhone5 (32GB)から6 (64GB)に乗り換えた場合、月額料金は8,508円(データ定額パック5GB)+通話料(従量制)、NTTドコモにMNPした場合の月額料金は、下取りプログラムデビュー割(2015年6月30日まで)などの割引が効くことにより、機種代金が実質無料になるため、8,640円(データ定額パック5GB+カケホーダイプラン)、auにMNPした場合も、下取りプログラム(乗りかえ)夏っトク!iPhone乗りかえキャンペーン(2015年6月12日~2015年8月31日まで)などにより、6,590円(LTEフラット)+通話料(従量制)となった。
また、auの場合はテザリングオプションが新規契約から2年間は無料になるメリットもあった。

結果的に、1年前までよりはマシとはいえ、日本の携帯電話会社の場合、長期利用の顧客より、乗り換え(MNP)の顧客を優先する体質は変わっていなかった。(2014年3月3日 日経新聞-スマホ値引き、年1兆円 3社が乗り換え客争奪戦 利用料は割高、顧客に不満も
今回、私にとってソフトバンクを継続利用するメリットは、携帯のメールアドレス(***@i.softbank.jp)が変わらないという一点であり、今やほとんど使っていないアドレスだったため、MNPをして携帯電話会社を変更した後で、一部の友人にだけ連絡すれば事足りることだった。
もちろん、アップルショップ(Androidの携帯電話から新しいiPhoneへの乗り換えサポートあり)で販売しているSIMフリーiPhoneに格安SIMを挿して利用する(参考:2014年3月21日 ブラックジョークの方程式-似ているようでかなり違う SIMフリーiPadやAndroidに使いたい1000円未満の格安SIM)ということも検討してみたのだが、とりあえず今回も三大キャリアを利用することにした。
私の場合は、あまり通話をしないので、今回は従量制の料金体系を採用しても、総合的に割安になりそうなauに乗り換えることにしたが、いつもながら通信費の負担には頭を悩ますところだ。

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