2009.01.31

語学の勉強に旅行ガイドはいかが

海外旅行へ行ったときは、フルパッケージのツアーでもなければ、いやでも外国語を使わざるを得なくなる。
ところが、海外に行っているときは「英語で雑談できるようになればいいな、よし、帰国したらもう一度勉強しよう」と意気込んでいても、帰国して1ヶ月もすればそんな気は全くと言っていいほど失せる。
外資系企業の社員ならいざ知らず、多くの人は「普段は外国語なんて使わない」からだ。

そこでいいと思うのが外国語版の日本観光ガイドだ。
主要国の空港の売店はもとより、日本でも洋書コーナーに行けば売っている。
私がそんなものを買ったきっかけは自分のウェブサイトの英語版を作るのにどういう言い回しをしているのか学びたかったからだ。
それに、訳や言い回しがわからなくても、国内の観光地だからネットや図書館でガイドを見れば理解できるので、もどかしさをそれほど感じないで済むからだ。

例えば、東京から箱根へ行くときの方法で The Odakyu line, running from Shinjuku station, is the most convenient way to start a Hakone trip. Any of its trains can be taken as far as Odawara: 70 minutes for the Romance Car train, while the local and express Odakyu trains take 110 and 75 minutes.(新宿から出る小田急線は箱根旅行を始めるのに最も便利な方法である。小田原までならどの列車も利用できる。ロマンスカーは70分、普通列車は110分、急行は75分である。)と書かれている。
この例文だと英文から和訳は簡単だが、この日本語を英語にしようとするとちょっと難しい。
従って、自分で似たようなものを英訳するときは、これをアレンジして使えばいいというわけだ。
もっとも、外国人に駅などで聞かれたときは、Youを主語にしてもっと簡単な言い回しで言えるが、構文を知っていればオドオドしなくて済む。
それでも書くのと話すのでは違うのだけどね。(苦笑)

そして、今度ミシュラン(Michelin)が「ギド・ベール(緑のガイド)」(Le Guide Vert)の日本編(フランス語)を出すらしい。(2009.1.31 朝日新聞 旅行ミシュラン日本編、三つ星は17 仏語版を3月発売
もしフランス語圏へ留学とか旅行などで行く人、フランス人の友人がいる人などは、これを元に話題作りをするのもいい。
まして自分の出身地のことが掲載されているなら勉強にも身が入るだろう。
9月には英語版も出るようなので、一つ買ってみようかとも思う。
内容としては、ときおりNewsweek Japanで外国人から見た日本という類の特集がされるが、こちらも同じようなものらしい。
日本人とフランス人では価値観が違うので、そこへ行ってみてつまらないと思うかもしれないが、外国人から見た魅力ある日本の光景を楽しむのも悪くない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.23

祝!FP2級合格

こんなにあっさりと合格していいのかな?って感じが正直なところだ。
FP(ファイナンシャル・プランナー)技能検定の2級について、去る5月28日に学科試験を、9月10日に個人資産相談業務の実技試験を受けた結果、何も勉強してない割には合格してしまったのだ。
特に9月の試験のときは前日まで海外旅行に行っていたのにである。

Fp_secondclass

ところで、なぜ学科と実技を分離して受けたかというと、一括して受けるほど勉強がはかどりそうもなかったので、一つずつクリアしていこうと思ったからだ。
これがよかったのか、9月の実技試験なんぞ合格率が6割近く、こんなに大安売りの資格で大丈夫か?と思ったくらいだ。

まあ、3級のときもそうだったが、この試験に合格するときは自分のポートフォリオも堅調のようで、二重の喜びである。
とりあえず、昨年の8月に何の気なしに受けてみようかと思ったこの試験、わずか1年で第二関門突破は出来すぎというべきなのかな?

最後に、海外投資がらみで「海外口座の相続手続きについて」というエッセイも追加した。
せっかくだから英語もきちんと勉強して、こちら方面で飯が食えるようにしてみようかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.05.28

模試のつもりが嬉しい誤算?

3月6日の「今日の一言」で、FP(ファイナンシャル・プランナー)技能検定の3級試験に合格したことを書いたが、何を隠そう2級も受けてみようかと今回の学科試験だけエントリーしておいた。
技能検定を受けなかったのは、受験手数料はちょっと値が張るし、勉強する時間も3ヶ月弱と短く、そっちまでカバーする自信がなかったからだ。(学科をパスすれば翌々年度まで試験免除で、その期間は技能検定のみの合格で2級試験をパスできる)

実際、参考書を買って問題を解いてみると、苦手な「リスク管理」と、「不動産」に関しては半分もわからず、ほかのもパッとしない感じであった。
通勤時間にでも勉強をと思っても睡眠時間の方が長く、帰って来たら勉強そっちのけでウェブサイトの更新などやっている始末。
そこで、ゴールデンウイークのミャンマー・タイ旅行のときに、飛行機の移動や、ビーチで寝そべっているときにでも過去問でもやってみようと重い本を運んでいったものの、当然そんな小難しいものに身が入るわけがない。
そんな感じで最近やってみた参考書の誌上模擬試験とやらも散々たる結果であった。

予定通り、今回は模試としてやってみて、次回以降に真剣に取り組もうと受けた今日の学科試験。
感触としては自習していたときよりもいい感じと思っていたのだが、帰宅して答え合わせをしてビックリ。
合格ラインが60問中36問正答のところ、山勘で解答したところまで当たって、何と45問も合っている。
おいおい、これだったら実技検定も受けておくべきだったんじゃ?
正式な合格発表は7月5日らしいが、こうなれば、真剣に実技検定に向けて勉強せねば、と思うのだった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.06

祝!第一関門突破

FP_third-class

去る1月22日に受けたFP(ファイナンシャル・プランナー)技能検定の合格発表があり、ギリギリながら3級試験にパスした。
1月25日の「今日の一言」で書いたように合格は個人資産相談業務の実技試験の配点次第だったのだが、50点満点で30点、合格ラインギリギリだったようだ。

私の場合、この試験を受けて合格したからといって即座に自分の仕事に役立つというわけではなく、あくまで自分の知識を広げるために勉強していたようなものだけど、一応半年間の成果が出たことで良しとしたい。
この先、2級は実務経験なしでも受験できるようだが、これで飯が食える(食えるのか?)1級を取るためには実務経験が必要なようで、それを積むことができる仕事に就けるか?なんてことも気になったりする。

まあ、とりあえず第一関門突破!
今日は自分の持っているポートフォリオ(日本株・香港株)も上げ調子だったし、自分で自分のお祝いをしようと思う。
ところで自分の資産運用は実務経験にはならないのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.01.25

FP試験を受けてみた

昨年の8月3日の「今日の一言」で、FP(ファイナンシャル・プランナー)技能検定を受けてみようかな、と言った手前、通勤電車の中などで嫌々ながらもテキストを開いたりしてきた。
この資格の3級は、はっきり言えば、銀行や証券会社にいれば誰でも取れるといったレベルのものらしいので、彼らにとっては簡単なのだろうが、私のような門外漢は一からの勉強となる。
試験は学科が60問で○×式と3択式が半々、60点満点で36点取れれば合格、実技は個人資産相談業務か、保険顧客資産相談業務のどちらかを選んで、いずれも3択式で15問、50点満点で30点以上が合格、双方に合格するとめでたく3級はパスとなる。
片方しか合格しないと、一部合格といって、試験の翌々年度までにもう片方の試験に合格すればいいことになっている。

試験日は1月22日、あの大雪が降った翌日の残雪が残る道を歩いて行かないといけない最悪のコンディションだった。
もっともこの日は大学の受験生にとっても大学入試センター試験の2日目で災難だったらしく、何でこんなときにと思った人は多いだろう。

それで、結果の方は正式には3月3日に発表になるのだが、試験日の夕方には模範回答がウェブサイトにアップされるので、持って帰った問題と付け合せればある程度のことは判定できる。
配点は公表されないので、何点取れたかは推測するしかないのだが、学科はどう考えても1問が1点、こちらは40問正解、おそらくクリアであろう。

問題は実技、私の選んだのは合格率が低い傾向のあった個人資産相談業務、何でこっちを選んだかというと「株式や債券投資」のことが入っているからで、保険のことよりよほど興味を持ってやってるからだ。
結果は微妙も微妙、6割の9問正解、配点によってはクリアだが、ちょっと難しいかもしれない。
難関だったのは不動産、こっちは懸念していた建築関係法規の問題が出てしまって、全部不正解。
わからないところは全部2番にマークするとかすればよかったけれどね。
せっかく前の週に建築士(倉布人さん夫妻)に会っていたのに飲んでいただけでは何にもならなかったな(笑)

まあ、もはや結果は運次第なのだが、ちょっと気になることが最近は多いのだ。
つまり「ちょっと足らない」というものだ。
NICOSカード(8583)のわいわいプレゼントは年間獲得ポイント200点以上が対象だったのだが、私が得たのは年間198点、利用額換算でわずか2000円不足。
今日はライブドア(4753)祭りで遊ぼうかと思って、ストップ安+1円の127円で買い指値したらわずか1円差の128円が最安値。(こちらは明日の値動きでよかったと思えるか?)
二度あることは三度ある、のか?
あっては欲しくはないんだけどね。「来たれ、三度目の正直」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.08.03

FP技能士なんて目指してみようかな?

過去の旅行記の作成が一応終わったところで、サイト作りは一区切り、さて、これから何をやってみようかと考えてみた。
実のところ、私は6年前の1999年、社会保険労務士の資格を取ろうと思って学校にまで通い、眠さをこらえて通勤電車の中で勉強してみたものの、無味乾燥なテキストの暗記は苦痛以外の何物でもなく、試験の方もあっさりと落ちてしまった。
このときの私は何かに取り憑かれたかのように英会話やパソコン、投資の勉強をしたりしていた。
でも結局、二兎を追うもの一兎も得ず、ではないが、パソコンくらいしかまともにできるようになったものはなかった。
下手の横好きと言ってしまえば、それまでだが、何か中途半端だ。

そこで、先日本屋にふらりと入ったときに、手に取ったのがFP(ファイナンシャル・プランナー)技能検定というものだ。(節操がないとは言いなさるな!)
この資格の3級は、はっきり言えば、銀行や証券会社にいれば誰でも取れるといったレベルのものらしいが、金融関係と何の関係もない職業に就いている人間はこれから始めるしかないようだ。
この資格は2002年から国家資格として認定されるようになったらしいが、日本ではたいがいが金融機関や関係団体のヒモ付きらしく、これだけで独立開業して飯を食ってる人はほとんどいないらしい。
ただ、今のところ私はこの資格を生かして何かをしようというよりは、自分が投資をやっている以上、自己研鑽のためにテキストを通読してみるのもいいかなと思った。

最初に読んでみて、社会保険労務士とセットでFPの1級の資格でも取ると、私のような年の人間でも再就職のアテができるかなと甘いことなども考えてしまう。
まあ、それよりも甘言で近寄ってくる輩を撃退する知識武装としての方がより現実かな?
ちなみに、3級の試験は2006年1月22日、今から少しずつ暇つぶしに読んでいこうと思う。
社会保険労務士は1年計画でやるなら今からやるべきだろうが、年明けにまだ受験する気持ちがあったら勉強を再開してみようと思う。

関連サイト

社会保険労務士試験センター
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会
金財-ファイナンシャル・プランニング技能検定
FP技能検定試験合格ガイド

| | コメント (0) | トラックバック (0)