2019.05.04

地元で大人気の「いたばしプロレス」

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2019.03.22

ありがとうイチロー選手

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2019.01.27

キャシー(Cathy)さんのホームパーティで大坂なおみ選手の快挙を見た

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昨夜は、フェイスブックの旅人コミュニティ「VACATIONS~旅・美・食・イベント”大人の遊び場”」が主催した先月の忘年会で知り合ったキャシーさんにお誘いを受けて彼女のホームパーティにいってきた。

このイベントは、私の友人が何回か参加していて写真で見ていたので、雰囲気は何となくわかっていたのだが、参加してみると、旅系のコミュニティで繋がっている人も何人かいて話が結構盛り上がった。
初対面の方も話好きな方が多く、打ち解けるのにそう時間はかからず、楽しいひと時を過ごさせていただいた。
あいにく、私が知っている人は海外へ高飛び中のようで来られなかったようだが、いずれ再会する機会もあるだろう。

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ところで、私は関心があまりなかったのだが、この日の夜は、全豪オープン(Australia Open)の決勝が生中継されていて、それをみんなでテレビ観戦した。
ちょうど、私たちが見始めたのが第二セットの第9ゲーム、大坂なおみ選手がリードして、まさに優勝の一瞬かということきに、まさかの逆転負け。
そのまま4ゲーム連取されて第二セットは逆転を喫し、おおお、このまま第三セットも落として、負けるのかという雰囲気が出始めた。

ところが、第三セットは、第3ゲームのクビトバ選手のサービスをブレークしたのが効いて、第10ゲームで決着、大坂なおみ選手は全豪オープン優勝と世界ランキング1位というダブルの快挙を成し遂げた。(2019年1月26日 産経新聞-大坂が全豪制覇 世界ランク1位へ 2019年1月26日 スポーツナビ-大坂なおみが初の全豪オープン制覇! ABC Net on 27 January 2019 - Australian Open champion Naomi Osaka rebounds from meltdown to beat Petra Kvitova

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初めて招かれたホームパーティで、期せずしてスポーツバーのようになった二次会、たまにはこんな日もあっていいかなと思った。
ちなみに、このイベントではプレゼント交換というのがあったのだが、私がいただいたのは「夜行バスで出かけましょう」(小川かりん著)という本だった。
このまま旅行に行けということかな~(笑)

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2018.07.17

ロシアW杯を彩った出場32か国の美女サポーターたち


 


ロシアで開催されていたFIFAワールドカップ(2018 FIFA World Cup Russia)は、フランスが20年ぶりの優勝を飾って幕を閉じた。(2018年7月16日 BBC Japan-【サッカーW杯】フランス2回目の優勝 決勝でクロアチアを4-2で下す BBC on 15 July 2018 - World Cup 2018: France beat Croatia 4-2 in World Cup final
我が日本代表は、決勝トーナメントで、ベルギーを2-0で追い詰めながら、最後に逆転負けを食って敗退、史上初のベスト8進出を逃してしまった。(2018年7月3日 BBC Japan-【サッカーW杯】日本、ベルギーに2-3で惜敗 後半追加時間に失点 BBC on 2 July 2018 - World Cup 2018: Belgium stun Japan to reach quarters
こんな感じで終わったロシアW杯、決勝トーナメントの試合は日本時間で深夜帯で行われることが多く、寝不足に陥った人も多かったようだ。


 


一方で、サッカーのワールドカップなんて興味ないという人でも、スタンドで応援している美女サポーターには目がいったことだろう。
私の友人でもワールドカップの試合結果と同時に、美女シリーズを毎試合フェイスブックにアップしていた御仁がいた。(笑)
そんな殿方にお贈りするのが、32 Beutiful Female Football World Cup Fans 2018という動画だ。
これは、2018年7月11日付のアジアナイトウォーカーのブログ版の記事「【続】アジアの尾根遺産-【ロシアW杯】モスクワはナンパ天国だった?」に紹介されていたものだが、確かに秀逸なものだと思う。(笑)
最後に登場するのが我が日本の美女サポーター、おおお~、ついに大和撫子もビキニで応援する女子が現れたのね。
これを始めとするワールドカップ美女シリーズに怒った(!?)のがFIFA、去る7月13日付のBBCによると、「【サッカーW杯】女性サポーターの接写、FIFAが性差別と警告」(原文:Fifa warns broadcasters over women)ということらしい。
確かに、美女ハンターのカメラマンはパパラッチ(paparazzi)みたいなオトコも多いだろうが、こればかりはね~というのが私の正直なところだろうな。

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2018.06.20

ロシアW杯、日本代表、コロンビア戦で大金星!

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ロシアで開催されているFIFAワールドカップ(2018 FIFA World Cup Russia)で日本代表がコロンビア戦で大金星をあげた。(2018年6月19日 日刊スポーツ-サランスクの奇跡だ!日本勝った!コロンビアに雪辱 2018年6月20日 BBC Japan-【サッカーW杯】日本、初戦に勝利 コロンビアは退場者出て10人に BBC on 19 June 2018 - World Cup 2018: Japan beat 10-man Colombia in Group H
今日のコラムで取り上げるのはこれしかないだろう。
私も今回のワールドカップの日本代表はあまりにも弱そうなので、いつものときより関心がなかった。
それが、ちょっとしたきっかけで、某外資系企業が主催した日本(Japan)対コロンビア(Colombia)戦の恵比寿East Galleryのプライベート・ビューイングに友人から誘われて行ってみたのだが、下馬評ではボロ負けという雰囲気がありありとあった。
まあ、それでも主催者側からは応援グッズが全員に配られ、私は4年に一度しか着ないサムライブルーのシャツを着込んでスクリーンの前で応援を開始した。

試合の方は、開始早々の香川真司選手のPKによる先制点でおおお~という雰囲気が漂ったのも束の間、相手がレッドカードで1人退場になった優位にもかかわらず、開始10分で守りに入った日本は終始押されっぱなしだった。
前半にもかかわらず、バックパスばかり出して、前に攻めない選手たちを見て、何考えてるんだと心の中で毒づき続けたとき、フアン・キンテロ(Juan Quintero)選手にシュートを決められ、コロンビアに同点に追いつかれた。
えええ、日本は南米チームと戦うと、相手が1人欠けていても試合にならないレベルなのかと、同点にもかかわらず、後半には逆転されそうな雰囲気が漂い始めた。
ところが、後半に入ったら、人が変わったように日本は攻め始めた。
何となく、いけそうな雰囲気が出始め、とうとう大迫勇也選手のヘディングシュートが決勝点となって大金星を上げた。
会場ではワールドインベスターズのイベントでご一緒したときの友人に久々の再会などもあり、何だか知らないうちに盛り上がっていた。
あまり、関心のなかった今回のワールドカップ、次の試合も応援してみるか。(笑)

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2017.11.14

2017年横浜DeNAベイスターズ、下克上の夢を追った夜

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2017年11月2日、私は横浜スタジアムの1塁側の内野席に座って、日本シリーズ第5戦の試合開始のときを待っていた。
寒さ除けのジャンバーの上に纏うのは「DB.スターマン抱きつきタオル(フード付)」、本当ならウインドブレーカーを仕入れたかったのだが、品切れで買うことができなかったのだ。
手に持つメガホンは、1998年に横浜ベイスターズの日本一を目の当たりにしたときに買ったもの、よくこんなものが残っていたものだと我ながら感心した。
そう、19年前にベイスターズが日本一になったとき、私は友人3人と、第6戦のスタンドにいたのだ。
それから長年の月日がたち、私が今回の日本シリーズの第5戦のチケットが入手できたとき、もしかしたら、歓喜のシーンを再び目の当たりにできることを期待していた。
ところが、福岡ヤフオクドームでベイスターズは連敗して、その夢は脆くも崩れ、第3戦も負けたとき、私の買ったチケットは単なる記念品(払い戻しは受けられるが)と化す可能性すらあった。
ここで、崖っぷちに立たされたベイスターズだが、第4戦でルーキー左腕、浜口遥大投手の、あわやノーヒットノーランかという快投によって、辛くも第5戦の観戦の望みは繋がれた。

そして、試合当日、横浜DeNAベイスターズの先発は、左腕の石田健大投手、対する福岡ソフトバンクホークスは、右腕のリック・バンデンハーク(Rick van den Hurk)投手と発表された。
ベイスターズは昨日の浜口遥大投手の快投を見て、二匹目のどじょうを狙ったのだろうが、石田投手はいきなり初回に先制点を許し、その後も調子は不安定で、いつ降板するかわからない状態であったのに対し、バンデンハーク投手は完璧な立ち上がりだった。
3回までの両チームの状況を見たら、先制したチームがそのまま逃げ切って勝利という今回の日本シリーズのジンクスは、この試合でも生きているように思えた。
ところが、4回裏にツーアウトから中軸のホセ・ロペス(José López)選手の二塁打と、筒香嘉智選手のツーランで一気に逆転、横浜スタジアムは興奮の坩堝と化した。
今日は今までとは違う、第3戦は負けたとはいえ、そのときの執念が乗り移って、もしかしたら3連敗4連勝行けるかもしれないと、皆が思い始めていた。

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ただ、ここですぐに逆転してしまうのが王者ホークス、5回表にはアップアップの石田投手を攻めて再逆転に成功、私は「代わりのピッチャーいないの?」と心の中で毒づいていた。
このままいけばホークスの勝利の方程式の前に試合が終わってしまいそうな雰囲気さえ感じたからだ。
そして、迎えた6回裏、ここでベイスターズが追いつけなければ、ホークスの鉄壁のリリーフ陣が7回から出てくる。
ところが、今まで快調だったバンデンハーク投手が突如として崩れ、中継ぎのリバン・モイネロ(Liván Moinelo)投手も、第2戦、第3戦の鉄壁リリーフがウソのように火だるまになって、スタンドのボルテージはうなぎ登り、5対4となったとき、私は奇跡に向かって突き進むベイスターズを信じて疑わなかった。
8回表に中継ぎのスペンサー・パットン(Spencer Patton)投手がピンチを迎えると、守護神の山﨑康晃投手がコールされ、スタンドは「ヤスアキジャンプ」でこれを迎える。
そう、彼はベイスターズの勝利の方程式の最後を飾るリリーフエースなのだ。
彼がホークスの巧打者、柳田悠岐選手を三振に斬って8回のピンチを脱し、9回も無失点に抑えて、ベイスターズが勝利を収めた瞬間、誰もが福岡での連勝と、下克上による日本一を信じていたように思えた。(2017年11月2日 スポニチ-DeNA 崖っぷちから地元で連勝 ソフトB 痛恨の失策で連敗 決戦の舞台は再度福岡へ)(PDF

しかし、野球の神様は福岡ではベイスターズに味方しなかった。
日本シリーズ第6戦は、8回までリードして奇跡の逆転日本一に望みを繋いだかに見えたが、守護神の山﨑康晃投手が9回裏に内川聖一選手に同点ホームランを打たれ、最後は延長11回裏に川島慶三選手がサヨナラタイムリーを打たれて万事休した。
日本シリーズが終わったとき、アレックス・ラミレス(Alex Ramírez)監督が「What a wonderful year for us!(何て素晴らしい一年だったんでしょう)」と言ったことが、今年の横浜DeNAベイスターズの躍進を象徴しているものだと私は思う。
来年は今年の悔しさを忘れずに、セントラル・リーグ優勝、そして20年ぶりの日本一を目指して頑張って欲しいと思う。
最後に、今年のベイスターズの活躍の証を残すため、「プロ野球史の伝説を作り損ねた横浜DeNAベイスターズ2017」を作成した。
ベイスターズファンの皆様には、併せてお読みいただければ幸いである。

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2017.11.04

ワールドシリーズでヒーローになれなかったダルビッシュ

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プロ野球選手にとって日本シリーズの優勝決定がかかった試合に出られるということは物凄い栄誉なことだと思うが、これがベースボールの本場であるアメリカのワールドシリーズであればなおさらである。
しかもホームゲームであれば最高の舞台である。
このゲームの中で、ファンの大声援をバックに、最高の称賛と栄誉を受けた日本人が、2009年のニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)の松井秀喜選手であり(2009年11月28日-ヤンキース松井、ワールドシリーズMVP)、2013年に胴上げ投手となったボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)の上原浩治投手だった。(2013年11月9日-楽天イーグルスのマー君とボストンレッドソックスの上原が日米の頂点へ
奇しくも4年ごとに日本人ヒーローが出ているワールドシリーズにおいて、今年はロサンゼルス・ドジャース(Los Angeles Dodgers)のダルビッシュ有投手がその栄誉を受けるかどうか注目の的であった。

そして、ヒューストン・アストロズ(Houston Astros)の本拠地で行われた第3戦、日本人投手では2007年のボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)の松坂大輔投手以来(2017年11月4日 スポニチ-ソフトB松坂退団へ 3年で1軍登板1度だけ・・・現役続行を強く希望)、2人目となるワールドシリーズでの先発マウンドに立ったが、1回2/3を投げ、6安打4失点でメジャー最短のKO降板の屈辱を味わった。(2017年10月28日 サンスポ-ダルビッシュが二回途中4失点KOでドジャース1勝2敗 前田は好救援も報われず
その汚名を晴らすチャンスが第7戦のホームゲーム、しかも双方に優勝決定のかかった試合の先発という場面でやってきた。
しかしながら、雪辱を期して上ったマウンド、野球の神様が彼に味方をすることはなかった。
1回2/3を投げ、3安打5失点(自責点4)で降板、ワールドシリーズ二度目の敗戦投手となり、彼は称賛を浴びるどころか、ドジャースが頂点を逸したことで地元紙に酷評されることになった。(2017年11月3日 サンスポ-アストロズ、初世界一!4戦連発〆て5発、スプリンガーがMVP 目真っ赤・・・ダル、『大一番』先発も頂点逃す「ドジャースでやり返したい」 Newsweek on November 2, 2017 - Why did the Dodgers lose World Series 2017? Yu Darvish is now public enemy number one in L.A. New York Times on Nobember 2, 2017 - Dodgers' Yu Darvish Confronts His Very Bad World Series
残念ながら今シリーズは屈辱に塗れたダルビッシュだが、まだ十分にメジャーでプレーできる実力を持つ投手なのと、次にワールドシリーズに出る機会があれば、やり返してメジャー制覇の舞台に立ちたいと言っているので、そのチャンスが来ることに期待しようではないか。

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2017.01.23

稀勢の里、初優勝で横綱昇進確実に

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今日のコラムは、大関の稀勢の里(キセノン)の初優勝&横綱昇進内定で決まりだろうか。
大相撲をそれほど熱心に応援していない私でも、さすがに19年ぶりの日本出身力士の新横綱誕生は嬉しいものだ。
一世を風靡した若貴時代が終わって、2003年1月からモンゴル出身力士の黄金時代が続き、ようやくそれに日本出身力士が終止符を打とうとしている。
外国出身の力士の活躍が疎ましいわけではないが、内心忸怩たる思いをしていた人は、ようやくこれで溜飲を下げることができるだろう。

それにしても奇遇だと思う。
私の場合、大相撲を生観戦したのは、先々週の土曜日(1月14日)の職場OB会主催による「大相撲初場所観戦ツアー」が初めてだったのだ。
その記念すべき場所で稀勢の里関の快挙が生まれた。
おそらく、今年の私はこういう巡り合わせにあるのだと強く思った。
出来得ることならば、優勝が決まった21日に観戦できれば良かったのだが、そこまでは欲張りすぎか。
ところで、稀勢の里と栃煌山との一番だけは動画に取ってみたのだが、最後の勝ち力士と決まり手のアナウンスが取りきれていないのが心残りか。
せっかく、呼び出しから瞬間からビデオを回していたのに~
大相撲観戦の最中に始まっていたラバ吉(Lovers Kitchen)の「奇跡の日本酒会」が頭をよぎって集中できなかったからか。(笑)
やはり、ダブルヘッダーはキツイ!

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初V稀勢の里 白鵬退け有終14勝!横綱昇進確実に (2017.1.22 スポニチ)

大相撲初場所千秋楽は22日、東京・両国国技館で行われ、14日目に初優勝が決まった大関・稀勢の里(30=田子ノ浦部屋)は、結びの一番で横綱・白鵬を下し14勝1敗として、記念の場所を白星で締めくくった。
14日目、単独トップで迎えた平幕・逸ノ城(23=湊部屋)との一戦を寄り切りで退け1敗を守ると、ただ一人2敗だった横綱・白鵬(31=宮城野部屋)が敗れ千秋楽を待つことなく初優勝を決めていた。
この日は、土俵際まで追い込まれながらも粘り切り、逆転で下した。

日本相撲協会審判部の二所ノ関部長(元大関・若嶋津)は千秋楽の取組前に、14日目に初優勝が決まった稀勢の里の横綱昇進を審議する理事会招集を八角理事長(元横綱・北勝海)に要請することを明らかにした。
八角理事長が横綱審議委員会(横審)に諮問し、23日の横審定例会合で承認の答申を得られれば、25日に理事会が開かれ、正式に第72代横綱・稀勢の里が誕生する。

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2016.11.09

横浜DeNAベイスターズ初のCS出場、日本一は二刀流大谷の日本ハムに

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先週行ってきたばかりの廃止目前の三江線に乗る山陰の旅は広島から入って山陰地方を旅したこともあって、初日の広島で夕食に行った鉄板Diningゆうあというお好み焼き屋が広島東洋カープのファンが溢れるお店だった。
そこで、横浜DeNAベイスターズのファンの私は、彼らから「惜しかったね~」と慰められていた。(笑)
ところで、彼らは、つい最近終わったばかりの日本シリーズで、広島東洋カープが北海道日本ハムファイターズに負けて悔しい思いをしているのかと思ったら、話題は11月5日のセリーグ制覇を記念した優勝パレードを見るということで持ち切りで、日本一になれなかったショックは案外なさそうな雰囲気だった。(2016年10月29日 スポニチ-日本ハム 10年ぶり3度目日本一 中田決勝押し出し、レアード満弾 2016年11月5日 日経新聞-広島カープ、41年ぶり優勝パレード 沿道から歓声

とりあえず、2016年のプロ野球は、北海道日本ハムファイターズが敵地での連敗をはねのけて地元で3連勝、そのままの勢いで日本一になって終わったのだが、万年Bクラスだった横浜DeNAベイスターズも、アレックス・ラミレス(Alex Ramírez)監督の下で、初のクライマックスシリーズ(CS)に進出した輝かしい年だったのだ。(2016年9月19日 スポニチ-2日連続の殊勲!ロペスの場外弾でDeNA初のCS進出決定!
そして、ファーストステージで、CSの常連である読売ジャイアンツを2勝1敗で下したものの、広島東洋カープとのファイナルステージでは、日本シリーズ進出を賭けて戦ったが、1勝しかできずに敗退することになった。(2016年10月10日 スポニチ-DeNA 初のCSファイナル進出!延長11回に嶺井がV打 2016年10月15日 スポニチ-広島 25年ぶり日本S進出!初回6得点も・・・冷や汗逃げ切り

それにしても、今年はよく頑張ったと思う。
2015年は前半戦を首位ターンしながら、最終成績は最下位というプロ野球史上初の信じられない(前半戦の首位が・・・笑)結果に終わったから、なおさらである。(2015年7月16日-横浜DeNAベイスターズ17年ぶり前半戦首位ターン
特に、今年のクライマックスシリーズ(CS)ファーストステージの第3戦は、引き分けも許されない状況で延長戦に突入、延長11回表に嶺井選手がタイムリーヒットを打って決勝点が入ったときは思わずテレビの前でガッツポーズをしたほどだった。
そして、ファイナルステージでは、2010年のロッテに次ぐ下克上を期待したのだが(2010年11月8日-千葉ロッテ、史上最大の下克上成就)、実力差は如何ともしがたく敗退してしまったわけだ。
今年の日本シリーズは双方ともリーグ優勝チーム同士の戦いだったからクライマックスシリーズ(CS)の是非について論議が起こることはなかったが、下位チームの下剋上が起こると、開催の是非についていろいろ意見が出てくる。
まあ、お互いに言いたいことは理解できるが、ロッテの下剋上のときも書いたように、ビジターチームがレギュラーシーズンの上位チームに対して連戦連勝を続けることは困難だし、そういった高いハードルがあるのだから、レギュラーシーズンで首位チームが独走してしまったときなどの興行面の保険として機能していると思えば許せるのではなかろうか。

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2016.08.13

イチロー史上30人目のメジャー通算3000安打の偉業達成

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イチロー選手の偉業について触れないわけにはいかないだろう。
リオデジャネイロ・オリンピックで日本の選手がメダルラッシュとなって、スポーツニュースから目が離せない日が続いているが、やはりニューヨークまで生観戦(2013年のゴールデンウイーク2014年6月)しに行った私としては、彼のメジャー通算3000本安打のことを取り上げたいと思う。
去る8日の各スポーツ紙は、マイアミ・マーリンズ(Miami Marlins)のイチロー外野手(42)が、7日(日本時間8日)にコロラド州デンバーで行われたコロラド・ロッキーズ(Colorado Rockies)戦で、7回に三塁打を放ち、史上30人目のメジャー通算3000安打を達成したということを報じた。(2016年8月8日 スポニチ-イチロー三塁打で決めた!メジャー通算3000安打!史上30人目 Miami Herald on August 7, 2016 - Marlins' Ichiro reaches 3,000 MLB hits milestone
普段は時事経済関係の記事が多いニューズウイークまで「イチロー3000本安打がアメリカで絶賛される理由」というコラムを掲載しているほどだから、現地でも相当なインパクトがあったのだろう。

ところで、イチロー選手は去る6月15日に日米通算4257安打として、ピート・ローズ(Peter Edward "Pete" Rose, Sr.)氏の持つ世界記録を塗り替え、ギネス記録にも認定されるほどの偉業を達成したのだが、メジャーでの祝福の度合いは今回の方が大きいように感じる。(2016年6月16日 スポニチ-イチロー ローズ超え日米通算4257安打!マルチ安打で達成 2016年6月25日 スポニチ-イチ日米4257安打ギネス認定 ローズ氏認めなくても・・・
やはり、同じ土俵で残した記録ということで、メジャーのファンとしては今回の方が手放しで賛辞を送ったのだろうが、このときも地元紙は「ピート・ローズ氏が認める認めないにかかわらず、称賛に値する記録(Miami Herald on June 15, 2016 - Ichiro's milestone for career hits is worth celebrating, whether Pete Rose agrees or not)」と題した記事を書いているので、今年は彼にとってダブルで嬉しい年になったことだろう。
いずれにせよ、彼は21世紀の日本球界において不世出の選手であることだけは言えるだろう。
遅ればせながらおめでとう。
「50歳まで現役」と周囲に公言してはばからないイチロー選手、いずれは「イチ・メーター」のエイミー(Amy Franz)さんの旅が再開される日も来るに違いない。(2016年8月9日 スポニチ-「イチ・メーター」エイミーさん 米横断1万698キロ「私の旅も一つの終わり」

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