2020.07.15

遺産のありかを家族に通知するためのグーグルアカウントの使い方

弊サイトにご訪問ありがとうございます。

 

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なお、ココログのリニューアルによって、2019年2月以降の記事にリフレッシュタグを入れている関係で、自動的に新ブログの別のページに遷移するかもしれません。

 

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2020.07.01

さくらインターネットで無料SSLサーバ証明書期限切れの更新

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なお、ココログのリニューアルによって、2019年2月以降の記事にリフレッシュタグを入れている関係で、自動的に新ブログの別のページに遷移するかもしれません。

 

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2020.04.24

iPhoneで撮影したHEIC形式の写真をJPEGに変換する方法

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2019.08.04

Windows 10のブルースクリーンエラーはハードディスクの故障が原因

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2019.02.05

ココログ(cocolog)からWordPressへブログの引っ越し大作戦(本コーナーのコラム休止のお知らせ)

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弊サイトの再構築の一環として、ブログもココログ(cocolog)で管理している本ブログをWordPressで作成するブログ「旅人系投資家 カルロス・ハッサンの地球探訪」へ移管することを決断した。

私がさくらインターネットでウェブサイト「カルロス・ハッサンの平成旅日記」を管理していることもあって、そこでWordPressをインストールすれば、無料でブログが作成できるので、サーバも一緒にすることにした。

ところが、ココログでの運営年数が14年近くに及び、記事数も1,100を超えると、移管してからの作業が大変なのだ。
いろいろな先例記事を参考にさせていただいたが、ココログ側の画像をサムネイルにしていることが祟って、結局は膨大な手作業をするハメになりそうだ。
まずは、2019年になってからの記事だけ整備したので、正式に公開し、あとの残りは暇を見て徐々に整備していこうかと考えている。

そうなると、メインサイトは旅行記が主体となるのだが、旅行記についてもブログで執筆しようかと考えていて、ウェブサイトを完全にアーカイブ化するか、私の友人のとんびさんのように、旅行記はブログとウェブサイトの二本立てでいくかは思案のしどころと言えよう。(2018年12月31日-平成時代最後の年末にウェブサイトのタイトルを変えてみた

とりあえず、今回の移管作業の次第を以下に書いたので、ココログのブログ管理者は参考にしていただければ幸いに思う。

さくらインターネット側の作業

1.初期ドメイン名(〇〇〇.sakura.ne.jp)でサーバコントロールパネルにログインする。

2.WordPressをインストールするフォルダを作成する。作成する場所は、サーバ上のアドレス「/home/〇〇〇(アカウント)/www」の直下にし、「運用に便利なツール」→「ファイルマネージャー」から「表示アドレスへの操作」→「フォルダ作成」で任意の英数字で作成する。

3.データベースの設定へアクセスし、データベースの新規作成を行う。

4.データベースができたら、クイックインストールを開き、カテゴリメニューから「ブログ」→「WordPress」を選択し、インストールする。このときに指定するインストール先のフォルダと、データベースがそれぞれ2と3で作成した場所となる。

私は、このときに、.htaccess(ドットHTアクセス)ファイルを使って、初期アカウント(https://carlos.sakura.ne.jp/)にアクセスしていた訪問者を、すべて独自ドメイン(https://carlos-travelweb.com/)へ自動的に流すような設定にしていたので、そのファイルを外して、初期アカウントのトップページだけリフレッシュタグを入れたページを設置した。(.htaccessファイルの除外設定は何度やってもうまくいかなかった・・・泣)

そのため、ココログの文中に貼ってある初期アカウント(https://carlos.sakura.ne.jp/△△△~)へのリンクURLを、すべて独自ドメイン(https://carlos-travelweb.com/△△△~)に置換しなければならなかった。

ココログ側の作業

1.@niftyココログ管理ページにログインする。

2.「ブログ」タブをクリンク、該当のブログを選択し、「読み込み/書き出し」を選択する。

3.「書き出し」から「書き出し(IPv4のみ)」を選択し、右クリックメニューから「名前を付けてリンク先を保存」を選択する。このときのファイル名は「mt-export.txt」とした方がいい。

WordPress側の作業

1.WordPressのダッシュボードにログインする。さくらインターネットのサーバコントロールパネルからの場合は、クイックインストール画面の「インストール済み一覧」に管理画面URLがある。

2.ダッシュボードの左サイドバーの「ツール」→「インポート」→「Movable Type と TypePad」からインポーターの実行を選択する。

3.ココログからダウンロードしたファイル容量が5MB以下であれば、自分のパソコンに保存した「mt-export.txt」ファイルをそのままアップロードできる。私のように5MB以上あった場合や、予期せぬエラーメッセージが出たときは、ファイルマネージャーかFTPソフトを使って、先ほど保存した「mt-export.txt」ファイルを、WordPressをインストールしたフォルダの直下にある「wp-content」フォルダにアップロードしてからインポートを実行する

4.ブログを独自ドメインで運用する人は、ダッシュボードの「設定」→「一般」から「WordPress アドレス (URL)」と、「サイトアドレス (URL)」を初期ドメインから独自ドメインのURLに変更する。

これで一連の作業は終わりになるのだが、実はこれだけではココログを閉鎖したときに画像がすべて消えてしまう(画像URLのリンク先がココログのフォルダのため)ので、それも移管しないとならない。
私の場合は、メインサイトでも同じコラムを掲載していたのが幸いして、そこで使っていた画像をそのままコピーすれば済むのだが、それでも付随する手作業は膨大な量になることが予想されている。
もっと、楽な方法があればいいのだが・・・

ちなみに、ココログで執筆していたブログの移管に伴って、メインサイトで掲載していたコラムも休止することになるので、併せてお知らせしたい。
メインサイトのコラムをココログと併用していたのは、無料ウェブスペースは運営企業側の都合でなくなる可能性があるのと(参考:2016年1月13日-@homepage サービス終了のお知らせ)、突然ブログが閉鎖された”なでしこりんさん”のことを知ったからだ。(2015年7月20日-保守系政治ブロガー”なでしこりん”さんの復活に思うこと

今後はココログでは記事の更新をする予定はないので、過去ログも新規のウェブサイトが整備されるまでの限定公開にするつもりだ。
2005年4月から15年近くにわたってご愛顧いただいた皆様に感謝するとともに、今後は新規のブログ「旅人系投資家 カルロス・ハッサンの地球探訪」をご訪問いただければ幸いに思う。

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2019.01.15

さくらインターネットのサーバは国外IPアドレスフィルタがデフォルトで有効になっている

201901_sakura_cp01

201901_sakura_cp02

今年になってから自分のウェブサイトを独自ドメインで運営することにしたので、さくらインターネットのサーバコントロールパネルにアクセスすることが増えてきた。
そうなると、今まで知らなかったことがいろいろ出てくる。(笑)
その一つが、国外IPアドレスフィルタで、これがデフォルトで有効になっているのだ。

最初、これを見たときは、何のために英語のページを苦労して作っているのかわからない、と憤りを感じたものだ。
そもそも、数少ないとはいえ、英語のページは、当然ながら、外国からのアクセスを意識して作っているからだ。
2016年7月30日に、さくらインターネットのサーバに移転してきたので、足掛け3年も、そうなっていたのかと思ったのだ。

ところが、「さくらのサポート情報-国外IPアドレスフィルタ」を読むと、主として、WordPressの管理画面ディレクトリと、各種CGI管理画面ログインといったものに対してアクセス制限がかかるのであって、一般の訪問者がウェブサイトを見に来るのには何の不都合もないことがわかったので、私は何もしないことにした。

とりあえず、海外駐在員や留学生、ロングステイヤー、ノマドワーカーなど海外生活をおくっている方は、WordPressで作成したブログを更新する必要があると思うので、上の画像のとおり、出国前にサーバコントロールパネルの国外IPアドレスフィルタを無効にしておいた方がいいだろう。
そうしないと、海外滞在先で慌てふためくことになるかもしれないからだ。

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2019.01.13

さくらインターネットで運営のウェブサイトを独自ドメインで運用開始

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遅まきながら私も自分のウェブサイトの独自ドメイン(carlos-travelweb.com)を取ることにした。
表題は「カルロス・ハッサンの平成旅日記」と、今年のゴールデンウイークで更新が終わりになるかと予想されるような感じだが、立ち上げから20年近くも運営してきたので、ここまできたら更新するしないは別として、自分史を残すつもりでやりたいと思っている。

さて、さくらインターネットの初期ドメイン(carlos.sakura.ne.jp)で運用していた弊サイトを、独自ドメイン(carlos-travelweb.com)を取って運営するのは、自分が思っていたよりもはるかに簡単だった
これだったら、少なくとも昨年の9月に常時SSL化をするときに合わせてやれば良かったと思った。(2018年9月11日-さくらインターネットの共有SSLでウェブサイトの常時SSL化を実現

まずは、ドメインの取得、これは慣れている人なら最も安いところで取るのだろうが、私の場合は、さくらのドメインで取ることにした。
ここでは、価格が安くて、覚えやすいものということで、carlos-travelweb.com、最初は違うものにしようかと思ったのだが、旅行記ということを強調したかったので、これにすることにした。

ドメインが取得できたらメールで連絡が来るので、「【詳細設定】 マルチドメインを利用」に沿って設定をすればいい。
通常は、レンタルサーバへの設定か、さくらのブログへ設定のどちらかになるだろう。

ここで、前提条件・設定例にある「追加ドメインのフォルダ」というのは、サーバー上のアドレス「/home/〇〇〇(アカウント)/www」の直下に作成する任意の英数字のフォルダで、ここに独自ドメインで運用するウェブサイト用のデータをすべて格納することになる。

つまり、私のように、初期ドメイン(〇〇〇.sakura.ne.jp)でのみ運用していた人は、サーバー上のアドレス「/home/〇〇〇(アカウント)/www」の直下にすべてのデータファイルがある。
それをサーバコントロールパネルにある「ファイルマネージャー」を使って、新しく作ったフォルダ(wwwの直下)にすべて移管しないといけないが、この作業は、わずか数分で終わるものだ。

もちろん、ドメインを一つしか利用しないのであれば、データファイルを移管しなくてもいいが、このままにしておくと、独自ドメインのURLにアクセスしても、自動的に初期ドメインのURLが表示されることになる。(【独自ドメイン】 さくらのレンタルサーバでの利用に関するよくある質問集-初期ドメインと独自ドメインで同じホームページが表示されます

すべての設定が終わり、少し時間が経つと(最大で48時間)、独自ドメインでウェブサイトが表示されることになる。
このとき、サーバコントロールパネルで「SNI SSLを利用する」という設定をしておけば、ウェブサイトの常時SSL化もほぼ同時に完了する。

最後に、検索エンジン(GoogleやYahoo!)のロボットも含めて、今まで初期ドメインでアクセスしてくれた人を、独自ドメインの方へ誘導しないといけないが、そこは単純に、「.htaccessによるアクセス制御-初期ドメインにアクセスがあった場合独自ドメインへリダイレクトさせたい」を使えばいい。
.htaccess(ドットHTアクセス)ファイルができたら、これだけは、「/home/〇〇〇(アカウント)/www」の直下、つまり、新しく作ったフォルダの中でなく、元の場所に置けば完了だ。

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.htaccess(ドットHTアクセス)ファイル
(初期ドメインにアクセスがあった場合独自ドメインへリダイレクトさせたい)

RewriteEngine On
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(www\.)?[^.]+\.sakura\.ne\.jp$ [NC]
RewriteRule .* https://carlos-travelweb.com%{REQUEST_URI} [R=301,L]

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2019.01.12

Yahoo!カテゴリー終了で個人ウェブサイト時代も終焉か

20180329_yahoo_category

かつて、個人のウェブサイト(ホームページ)が華やかなりし頃、日本で最も有力な検索エンジンであったYahoo!カテゴリーに登録されることは大きなステータスであり、そこを経由した訪問者が数多く見込めるツールだった。

2001年12月4日に開設した私のウェブサイトが、2004年2月19日にYahoo!カテゴリーの「海外旅行記」に登録されたときは、これで一流の個人ウェブ仲間になれると喜んだものだ。(2004年2月20日-ついにYahoo Japanのカテゴリーに登録される

実際のところ、これを契機にリーマンショック前までは、ウェブ広告会社のオファーが来たり、リンクの交換以来が海外からも来たりと相当に華やかな時代を過ごさせていただいたものだ。

それから15年弱、久しぶりに私のウェブサイトの登録がどうなっているのか確認しようとしたら、2018年3月29日で、Yahoo!カテゴリーのサービスは終了したとあった。(2017年6月29日 ヤフー株式会社プレスリリース-「Yahoo!カテゴリ」サービス終了について

そう、私が年末に書いたように、このことをもっても個人の運営するウェブサイトの時代は、終焉を迎えたと言ってもいいだろう。
今や、スマートフォンでアクセスできないウェブサイトは恐竜みたいなものなのだ。(2018年12月31日-平成時代最後の年末にウェブサイトのタイトルを変えてみた

最後に自分の歴史を刻む意味で、2017年1月16日付(最新)のYahoo!カテゴリーのアーカイブのことを書いておこうと思う。
このリストは、当時の人気サイト順で、私のウェブサイト「Carlos Hassan's Column and Favorite(Be Into Travel)」は35位だった。
ちなみに、私のウェブサイト繋がりの友達も何人か健在だが、あと10年したら、この中の何人が残っているのだろうか。

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2019.01.10

フェイスブックをやり始めて8年、GAFAの行方はどうなるか

Facebook_image

昨日、フェイスブックを開いていたら、7年前に投稿した写真が出てきた。
これは、「思い出(過去のこの日)」という機能で、自動的に上がってくるようになっているのだが、過去の同じ日に投稿した記事でフェイスブックのアルゴリズムにより検出されたものが出てくるようになっている。

このときは、2011年の年末から2012年の年始にかけて行った香港・シンガポール・タイ旅行から帰国した直後にアップした写真が出てきた。
懐かしいなと思いながら、私がいつからフェイスブックをやり始めたのか、アクティビティログを追ってみた。

すると、最初の投稿は、2011年1月15日の「未だに自宅で闘病中。NYで風邪引いて肺炎になった。なんて旅行だ今回は」というものだった。(笑)
このときは、2010年の年末から2011年の年始にかけて行ったアメリカ・メキシコ・グアテマラ旅行の帰国直後で死線を彷徨っていたときだった。(2011年1月14日-死線を乗り越えて

そのときからちょうど8年、最初の2年間はパソコンでしか記事や写真を投稿していなかったものが、2012年11月のタイ旅行のときにiPhoneを初めて買ってからは、次第にモバイル経由のリアルタイム投稿が増えていく。
つまり、アメリカの株式市場を牽引するGAFA(グーグルアップルフェイスブックアマゾン)のサービスのうち、3つは確実に使っているし、厳密に言うと、アマゾンは弊サイトでもアフィリエイトを入れているから全部使っているのだ。

株式投資ではよく言われることだが、こうして使っていて便利だと思うサービスの株を買えばいいと・・・(2011年1月22日-もしフェイスブック(Facebook)株が上場したら
ただ、これらの株は、1株当たりの株価が高くなりすぎているし、今は米国市場も不安定だから買いづらい。
おまけに、フェイスブックとアップルは今後の成長性に黄色信号が灯るようなニュースが相次いで配信された。(2019年1月6日 日経新聞-「個人データ共有」膨張 フェイスブックは150社と 2019年1月9日 日経新聞-アップル、iPhone生産10%下方修正

それなら、米国市場が今の不安定な時期を過ぎたら何に投資すればいいのか。
GAFAはいずれもナスダック(NASDAQ)銘柄だった。
どうせ次の成長株は何なのかわからないなら、初級者はInvesco QQQ Trust (QQQ)(ナスダック100指数のETF)に投資すればいい。
これなら日本の証券会社の米国株口座でも投資できるから大丈夫だろう。

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2018.09.11

さくらインターネットの共有SSLでウェブサイトの常時SSL化を実現

ほとんどの個人ブロガーが、個人情報を扱わなければ関係ないと思っていたSSL (Secure Socket Layer)と呼ばれる暗号化通信のツール、これがすべてのウェブサイト管理者にとって必須となる時代がやってきた。
去る7月24日(米国時間)にリリースされたGoogle Chromeのバージョン68では、HTTPで始まる(通信が暗号化されていない)すべてのウェブサイトについて、ウェブアドレスの左側に「保護されていない通信」と表示されるようになったからだ。(2018年7月25日 CNET Japan-「Chrome 68」公開、HTTPサイトに「保護されていません」の警告を開始
これが、近日中にリリース予定のバージョン70では、ラベルが赤で警告表示されるようになるという。
一般の個人ブロガーなら、あまり関係ないと言う人も多いかもしれないが、今後、SSL化されていないウェブサイトの検索順位が下がる可能性は大いにあるだろう。

そこで、私はレンタルサーバーを契約しているさくらインターネットに問い合わせると、共有SSL(無料)を導入することによって、SSL対応(暗号化通信)が可能との回答をもらったので、さっそく設定することにした。(さくらのレンタルサーバでのSSL利用-独自SSLは独自ドメインを取得しないと利用できない)
ところが、ここで大きな問題が生じた。
私のSSL化以前のURLは、http://www.carlos.sakura.ne.jp/で、このまま共有SSLを導入しても、Google Chromeでは警告表示が出てしまうと書かれている。
実際に設定してみると、ウェブアドレスの左側に警告が表示されるだけでなく、ウェブページにアクセスする前に警告が出るので、ほとんどの人が私のウェブサイトを訪問しないという事態に陥ってしまうことがわかった。

幸いにして、SSL化した後の新URLは、wwwを除いたhttps://carlos.sakura.ne.jp/になるので、リダイレクトさせれば大丈夫だった。
問題は、httpからhttpsへのリダイレクトと、wwwの有無を統一させることをダブルでやらないといけないことだった。
さくらインターネットのカスタマーサービスからは、httpからhttpsへのリダイレクトの方法は教示されていたが(暗号化(SSL)を有効としている場合、暗号化しているページへ誘導したい)、wwwを除く方法と併用するのは、ITの専門家でない私にとって至難の業だった。
いろいろインターネット情報を検索して試行錯誤すること数時間、ようやく見つけたのが、遠藤誠氏の「m630.net」というブログの記事「httpからhttpsへリダイレクトしてwwwありなしを統一する(2016年12月12日)」だった。
彼の記事を参考にして、.htaccess(ドットHTアクセス)ファイルを作成し、サーバーにアップロードすると、無事にリダイレクトされ、「保護されていない通信」という表示が消えた。
下がファイル内の記述だが、これでメインサイトの常時SSL化は完了、ブログの方は@niftyの発表待ちといったところだろうか。
ちなみに、トップページのウェブアドレスの左側のアイコンをクリックすると、「このサイトへの接続は完全には保護されていません」となるが、個別のページに行くと「この接続は保護されています」になるところもある。
何が違うのかカスタマーサービスに尋ねたら、常時SSL化されていないウェブサイトにリンクを貼ると「このサイトへの接続は完全には保護されていません」になるとのことだ。
私はこのブログがSSL化されていないので、当分の間は、そうなるだろう。

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.htaccess(ドットHTアクセス)ファイル
(httpからhttpsへリダイレクトしてwwwありなしを統一する)


RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} off
RewriteRule ^(.*)$ https://carlos.sakura.ne.jp/$1 [R=301,L]
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^(www.carlos.sakura.ne.jp/)(:80)?
RewriteRule ^(.*) https://carlos.sakura.ne.jp/$1 [R=301,L]

***************************************************

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