2016.08.09

ウェブサイト移転のお知らせと新サイトのタブレット全面対応について

Yamajinja03

長らくの間、数多くの訪問者の皆様にご愛顧いただいたhttp://www.carlos.or.tv/に別れを告げるときがやってきた。
2004年2月にシーサイドネット(Cside Net)のレンタルサーバー(パーソナル・サブドメイン)(当時の容量800MB、現在1GB)を契約したときは、これほど長期にわたって年間複数回の海外旅行へ行き続け、ウェブサイトの内容も充実するとは思ってもいなかった。
ところが、2016年2月の契約更新が終わった後から、サーバーの容量不足が指摘され、過去の記事(旅行記と写真)を削除するか、容量を増やすか、サーバーの移転をするかの選択を迫られ続けた。

ここでベストな選択はドメイン(URL)を維持したまま、シーサイドネット(Cside Net)の中で契約区分を変更することだったのだが、そうした場合はURLが変更になると言われ、さらにコスト面でも折り合わないものがあった。
そこで、割安なさくらのレンタルサーバーに移転することにして、ドメインを維持しようと画策したのだが、シーサイドネット(Cside Net)との契約が独自ドメインでなく、サブドメインだったことが災いし、この手続きを行うことはできないと通告された。
結局のところ、私が選んだのはスタンダードコース(容量100GB)、新しいURLはhttp://www.carlos.sakura.ne.jp/で、従来のサーバーの100倍の容量を擁するため、これで当分の間、ウェブサイト運営は大丈夫かと思う。
もっとも、さくらインターネット(株)(3778)が経営不振に陥ればこの限りでないが、今の時点でそれを考えるのはやめにしよう。
それと、新しいサイトは基本的にiPadで見られるように、ホームページビルダーのターゲットブラウザーを設定してウェブページを作成し直した。

ところで、私が最も惜しいと思うのは、約12年にわたるサイト運営で蓄積された検索エンジンの上位ヒット率の高くなったページが、移転によって一からやり直しになってしまうことだろう。
実際のところ、現時点でもトップページから辿るのでなく、検索エンジンからの来訪が少なからずあるので、こればかりは惜しいと思う。
それと、ブログ記事の文中に相当量のメインサイトページへのリンクが貼ってあって、それらのすべてを修正するのは膨大な手間がかかるので、ヒマなときにでも追々やっていこうと思っている。
もし、リンク切れのURLがあったら、carlosの後ろのor.tvをsakura.ne.jpに直せばアクセスできるので、当面の間はそれで対処して欲しいと思う。
最後になるが、すでに更新を止めている掲示板(2012年5月24日休止)や、お役立ちビジネス・旅行サイトのリンク集(訪問者による自薦・他薦のウェブサイト登録サイト)は新サイトには移行していない。
これらのページは個人ウェブサイト全盛時代の名残とも言えるのだが、ITの史跡探訪をするほど現代人はヒマではなかろう。(笑)

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2015.07.20

保守系政治ブロガー”なでしこりん”さんの復活に思うこと

福岡県行橋市の市議会議員である小坪慎也氏のウェブサイトの記事「【嬉しかったらシェア】なでしこりん復活【支援RT求む】(2015年7月20日)」で、アメブロ(Ameblo)ブログ(旧サイト/Web Archiveにより記事復元)の強制閉鎖の憂き目に遭った保守系政治ブロガーの一人である”なでしこりん”さんが別サイトで復活したことを知った。
私が彼女のブログを知ったのは、「従軍慰安婦とは単なる韓国人売春婦の証拠を入手-グレンデール市慰安婦像撤去裁判の原告団体(GAHT)に寄付(2014年6月1日)」というコラムを書くために様々な調査していたときだろうか。
小坪慎也氏のコラムによれば、どうやら彼女は、新アメブロ(Ameblo)ブログと、Blogger(Google Japanが提供するブログサービス)のブログの両立で運営していくらしい。

私もブロガーの一人として、なでしこりんさんが言論統制まがいの行為にめげずに復活されたことをお祝いするとともに、今後の健闘を祈りたい。
私が彼女を評価しているのは、彼女自身が有名になるにつれて訪問者から寄せられる様々な情報に際して、自分なりのウラが取れないものは書かないという誠実さだ。
一方、小坪慎也氏の「ブログ、削除。なでしこりん様の急報に際して。(2015年7月15日)」で思いだしたのが、前出のコラムの準備段階で見つけたDarkness DUAを運営している鈴木傾城氏のブログが突然閉鎖されたという記事だった。(2015年2月18日-Black ASIA:別サイト「ダークネス」のブログが消されました
彼女のブログも、あまりにも政治的主張が激し過ぎて、鈴木傾城氏のような憂き目に遭ったのだろうか。
しかも彼女の場合はフェイスブックのアカウントも停止させられたというから尋常ではない。

ところで、レンタルブログサービスでは、運営会社の方針として規約が明記されていて、アメブロ(Ameblo)ブログもAmeba利用規約の制約を受けざるを得ない。
その中の禁止事項(第13条)にある「人種、民族、性別、信条、社会的身分、居住地、身体的特徴、病歴、教育、財産等による差別につながる表現・内容の送信等」というのは厳密に解釈すれば、彼女のブログを含めて、個人の政治信条の主張はできないことになる。
もっとも、一般のブロガーであれば、強制閉鎖(第9条第7項)までされることはないのだろうが、なでしこりんさんはすでに社会的な影響がある著名ブロガーの一人と位置づけられ、反対勢力から矢のような抗議が運営会社に寄せられて、会社側が抗弁し得る段階を超えてしまったのかもしれない。
それと、フェイスブックにもコミュニティ規定が設けられてあり、それに違反した度合いに応じて、最悪の場合にはアカウントの停止という処分が課されることになっている。
彼女がフェイスブックが定める規定にどの程度違反していたか定かではないが、小坪慎也氏が書いているように、実名でなく、ニックネームでフェイスブックに登録していただけでアカウントを停止されるものだろうか。

要するに、こうした明確で重大な規約違反があったかどうかもわからない中でのアカウント停止ということが、なでしこりんさんの支持者の間では運営会社による言論統制まがいの行為という主張が繰り広げられている原因の一つなのだろう。
この中にはフェイスブックが電通と業務提携しているために(2012年3月30日-IT Mediaニュース:電通、Facebookとの業務提携を継続)、彼女のブログが電通やマスメディア関係者にとって目障りになったなどという根拠が定かでない意見もあるが、日本の保守系政治家の対抗勢力が、時間に余裕があり、執拗かつ陰湿であるのは、時事問題に多少なりとも興味があれば先刻承知のことだろう。
彼らの矢面に立った担当者が根を上げるまで抗議を続けるのが彼らの流儀なら、単なるサラリーマンに過ぎない運営会社のスタッフが折れるのも時間の問題だ。
そういった意味では、保守系政治ブロガーが度々問題にする、地方自治体の生活保護などの福祉サービスの強弱にも同じことが言えるだろうか。

結局のところ、時事問題をテーマにしたり、政治信条を主張するようなブロガーの中には、無料のレンタルブログサービスを過信せず、記事のバックアップを小まめに取るといった対策をしている人もいる。
私が「今日の一言」をメインサイトと本ブログに分けて同じことを書いているのは、ココログのサービス停止のリスクヘッジをしているだけだが、結果的に同じ効果を生んでいる。
これからは自分のブログのテーマが、時事・政治問題に関係しないような穏健なものであったとしても、レンタルブログサービスの運営会社の方針変更などによって、自分が苦労して書き上げた記事が消滅してしまうリスクを考えると、ホームページ作成ソフトなどによるバックアップはますます必要と言えるだろう。

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2007.07.05

アジア新興国投資ブログ集に登録された

先月28日、もはや年中行事となったそれゆけ個人旅同好会のオフ会から帰宅すると1通のメールが入っていた。
内容は、拙ブログの新着情報をアジア新興国投資ブログ集で紹介してくれるというものだった。
ここは、アジア新興国投資関連のブログ・WEBサイトの新着情報を集めたポータルページで、ベトナム、タイ、中国、インドなど、エマージング市場で活躍する投資家の体験談を紹介しているものだ。
メインサイトが3年前にヤフーのカテゴリー登録されたときもそうだったが、こちらの方も第三者に認知されたということで素直に嬉しかった。
それに、せっかく先方からオファーがあったのなら、新たなネット人脈を切り拓くチャンスという気持ちもあったので掲載依頼を出しておいた。

そのまま1週間がたち、今日になって最近投資仲間となった人から拙ブログが紹介されているとのメールをもらった。
この「アジア新興国投資ブログ集」というものについて何も知らなかった私が初めてアクセスすると、投資のSNS (Social Networking Service)であるWorld Investorsで見知った顔ぶれがずらりといるではないか。
要するに、彼らのブログに混じって私のブログが紹介されているということは、言うことだけは一人前と認められたということなのだろう。(笑)
これで実績もさらに積み上げることができれば名実ともに彼らの域に達することができようか。
それにしても右サイドバーの「投資家のみなさん」のトップに私がいていいのだろうか。

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2007.02.09

メールアドレス変更しました

ウェブサイトで公開しているアドレスあてに来るメールの中で迷惑メール(junk mail)の比率が増えるに従って、それらを消す作業も煩わしさが増してきている。
ついに今回の旅行中、メールボックスの容量オーバーで受信不能になる事態が発生したことにより、抜本的な対策を取らざるを得なくなった。

実はこのことについては、2005年11月14日の「今日の一言」で書いたときに対処しようと思っていたのだが、結局1年以上もそのままにしておいた。
ところが、ODNのメールアドレス変更機能を使って作成したメールアドレスをエンティティ化し、新サービスの初期メールアドレス宛メール拒否機能を組み合わせることにより、従来のaba58140で始まるアドレス宛に届いたメールを拒否できるようになったため、今回はこれにて対処することにした。

つまり、基本的には弊サイトにアクセスしてきた一般の訪問者と、私自身が申し込みをしたメルマガなどはOKだが、スパム業者(spammer)のメール収集ソフト(spider)で拾われた初期メールアドレス宛のものは全面的に拒否されるというわけだ。
ただ、これには副作用もあり、私が旅行中に渡した名刺を見てメールを送ってくれた人のものまで拒否されてしまう可能性があるということだ。
そのため、次回の海外旅行までは、この規制をかけずとも対処できるので、そのままにしておこうと思う。
ちなみに、新メールアドレスはメインサイトのトップページのロゴをクリックしていただければ表示されるはずだ。

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2005.05.19

やっぱりブログ移行は難しい?

実のところ私は2月12日にも同じことを書いた。
要するに、このコーナーをブログ(blog=web log)にしようかということをだ。
あのときは、コメント(投稿)欄がうまく作動せず、設定をいくらいじってみても直らなかったので、トップページだけは作ったけれど、幽霊ページとなって3ヶ月経過した。
そして、去る5月9日にココログマガジンで、バージョンアップしたという記事があり、それなら再度挑戦してみようとやってみた。
今度は、当たり前のことだが、設定も全部できて記事も立派に投稿できた。
たぶん設定の関係はバージョンアップとは関係ないけどね・・・

ここまでは全く問題なかった。
しかし、私のサイトは写真(巧拙はこの際、問題にしないで・・・)とリンクが多いのが特色で、ココログの場合は、リンクを貼った場合のターゲットの既定値(default)が、リンクをクリックすると元の画面が閉じて、リンク先を開く設定、HTMLタグでいう <A href=”リンク先URL” target=”_top”>サイト名</A> となっている。(ココログで記事を編集する時は target="_top" は非表示、実際のタグはすべて英小文字で入力)
それを変えるには、それぞれに target="_blank"(新しい画面で開く)を追加しないといけない面倒くささがある。

あとは複数の写真を貼るときにウェブサイト作成ソフトだと枠線を消した表(テーブルタグ)をうまく使えるが、ココログの場合は、それこそHTMLタグを使ってやらないといけなく、何のために簡便なブログにしているかわからなくなってしまうのだ。
要するに1枚か2枚の写真を貼るには問題ではないが、それ以上だと工夫が必要になるということみたいだ。

それと、訪問者の感想を聞くと、サーバーにアクセスが集中する夜間は、サイトを開くのが重たくなってしまうのも人気ある(!?)ニフティならではのことかなと思う。
とりあえず、今のところ、掲示板とブログの双方で訪問者が賑わうような感じでもないので、しばらくの間は、両方に記事を掲載してみて反応をみたいと思う。
そのうち夜間のアクセスの不便さが解消されるときが来るだろう。
本格開始はそのときでも遅くはないかもしれない。

ちなみに、弊サイトは、中国駐在日記のJakenさん曰く、中国政府からアクセス禁止(!?)の対象となっているらしい。(爆)
エッセイに「中国と韓国のはったりの行方」なんて書いているようじゃ余計かな?
まあ、こういうのも光栄と言うのだろうか?
ひょっとしてJakenさんの言う、infoseekの個人サイトに繋がらないって、日本を愛する人が多いせいだろうか?吟遊詩人さん・・・

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