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2018.11.25

ベトジェットエア(VietJet Air)の日本初就航便に乗ってみた

ビキニエア(Bikini Airline)、2018年11月から関空に就航」と聞いて、5ヵ月も前にチケットを予約したベトジェットエア(VietJet Air)の大阪-ハノイ線の初就航便、いよいよ搭乗の日がやってきた。(2018年11月-ベトナム・香港旅行

11月7日に大阪入りし、投資家のオフ会をやった翌日、逸る心を抑えながら関西空港へと向かう。

最初は、空港の近くのホテルに前泊しようと思ったのだが、大阪市西成区にあるホテル太洋agoda.jpで直前に予約したら、何と1,511円という驚き価格で口コミも良かったので、そのまま泊まることにしたのだ。

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それゆえ、当日は南海電鉄の新今宮から行くことになり、空港駅に到着したのは7時39分と、出発の2時間前だったが、空港宅配の荷物を受け取り、遅々として進まないチェックイン手続きを終えて、出国審査を通過したのは、8時半過ぎだった。

搭乗時間が迫る中で朝食を取っていないことを思い出し、急いでレストランに駆け込む。
LCC(Low-Cost Carrier=格安航空会社)は機内食が無料ではないし、このフライトに関しては、事前予約もしていないことを思い出したからだ。

そうかといってカードラウンジに行っている時間はないし、日本のラウンジは、軽食でさえ有料だからだ。
このとき、お好み焼きチェーンの「ぼてぢゅう関西国際空港店」でプライオリティ・パス(Priority Pass)を使うと、3,400円で食べ放題になるという記事があったことを思い出したが、このレストランは出国審査前のところにある店だし、そんなものをゆっくりと食べている時間はなかった。

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そして、搭乗開始、ゲート付近には報道関係者も何人かいて、ベトジェットエアの初就航のことを報じるのであろう。
ビキニエアとして、アジア圏では有名なだけに、こうした広報の援軍が来るのも経営陣は織り込み済みなのかもしれない。
見事な広報戦略と言えるのではなかろうか。(2018年11月8日 トレイシー-ベトジェットエア、大阪/関西~ハノイ線に就航 初便はエアバスA321neo  VietJet Air on November 8, 2018 - Vietjet's first direct flight from Vietnam to Japan touches down

いよいよハノイへ向けてテイクオフ、機体が水平飛行に移ったのを機に、まずは初就航便への搭乗記念品の配布が始まる。

CAが笑顔を振りまきながら、ベトジェットエア(VietJet Air)仕様のキャップを配り始めると、スマホで写真や動画を撮り始める人がいる。
私も自分のところにCAが来た時に写真を撮らせてもらう。
今日のフライトに搭乗するCAは、宣伝のためのモデルになることを承知で乗っているのだろう。

一般のCAによる記念品の配布が一通り終わると、今度は、ベトナムというより南米風といっても言いような衣装を着た女性たちが音楽に合わせてベトナムのフォークダンスを踊り出す。

ビキニじゃないんだ~

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私は、これにかなり期待して、わざわざこの日のフライトチケットを取ったのだが、ちょっと拍子抜けの感じだ。
全部で4分余りの動画も収めたが、狭い通路を行き来しながら踊る彼女たちを捉え続けるのはかなり難しい。
でも、彼女たちの着ていた衣装も、機内で流れていた音楽もベトナム風には見えなかったのは私だけなのだろうか。

とりあえず、初就航のセレモニーは10時から30分ほど続いて幕を閉じた。
ビキニじゃなかったのは残念だけど、それなりにお色気のあるコスチュームだったし、いい記念になったと思う。
でも、関西空港のセレモニーに参加できなかったのはチト残念だったね。

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ちなみに、東京からの初就航は、2019年1月11日の成田発ハノイ行きのVJ933便(NRT 9:30-14:00 HAN)、チケットのみの価格で片道US139ドル(15,700円)だ。
成人式の祝日を挟む3連休の直前だから狙い目かもしれないね。
ところで、こちらでも何かセレモニーをやるのかな~

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2018.11.17

2018年版HSBC香港のセキュリティ・デバイスが動かなくなったらどうするのか

弊サイトにご訪問ありがとうございます。

こちらの記事は、新しいブログの方でお読みください。

なお、このページは3秒後に新しいブログサイトに移動します。

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2018.11.04

ラバ吉(Lovers Kitchen)のハロウィンパーティー IN リーラヒジリザカ

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去る10月28日、ラバ吉(Lovers Kitchen)のハロウィンパーティーが、田町のレストランを借り切って行われた。

担当シェフは、もちろんあらっきー、この日はワイン担当のかねごんも銭形刑事に扮して登場、参加者はそれぞれにハロウィングッズを身に付けて楽しんだ。
私はご覧のとおり、昨年に引き続いて、食のイベントだというのにお面を付けていたせいで、いちいち外さないといけないバカぶり(笑)、来年やるときはマントなどにしようと思う。

ところで、この日の前夜は、渋谷のハロウィンで、若者がトラック横転させたりして、大暴れしたそうだが、そういうのが増えると、日本で行われているハロウィンが、外国人から白い目で見られないか心配なほどだ。(2018年10月28日 朝日新聞-ハロウィーンの渋谷、逮捕者5人 囲まれた軽トラは横転

それとは別に、女子たちは寒いのをものともせず、イベントのためには我慢とばかりに半袖を着ている人もいたが、私たちのグループでもノースリーブで頑張る女子がいた。
う~ん、私の周りにもお洒落のためには寒くても頑張ると言う子がいたのだが、たぶん、彼女もそういうことなんだろうな。(笑)

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さて、イベントの方は12時から15時という昼間に行われたのだが、それが終わる頃には、私はワインの飲み過ぎでへべれけになっていた。
それでも二次会の中華料理屋にまでは付いていったが、そこから先はまるで記憶の外に・・・

だんだん年を取るとこういったことが増えてくるのかな~
忘年会の季節になったら気をつけねば。

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2018.11.02

2018年 リタイメントセミナー IN 大阪

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去る10月21日、関西の投資仲間のファイナンシャルプランナーである杉本武寛さんのお招きで、リーマンインテリジェンスのシークレット勉強会の講師を務めさせていただいた。
普段は、公募で参加者を募集しているのだが、今回は会員限定というわけだ。

彼の主催する勉強会で講演するのは、昨年の10月にお話しさせていただいた「ちゃんとリタイアして豊かな生活を実現する人生の選び方」以来で、今回も、表題は「あなたは将来のために腹をくくれるか? ~ハッピーリタイアするための投資戦略~」というものだったが、内容的にはリタイメントセミナーといった感じでお話させていただいた。

昨年の講演の模様はかなり詳しくブログでも公開したのだが、今回は、シークレット勉強会ということだったので、どんなことをお話させていただいたのか、内容の概略だけ書かせていただこうと思う。

1.リタイア後に向けたファイナンシャルプランニングについて。

2.リタイア戦略の要~投資家や起業家にとって確定申告は必須~所得税のことをまず知ろう。サラリーマンの節税の肝は、ふるさと納税と確定拠出年金、できるだけ手掛けよう。(2018年8月20日 確定拠出年金(DC)口座で定期預金をすると年末にお年玉が貰えることを知っているか

3.所得税と比べると軽視されがちな住民税~リタイア世代の行政サービスは住民税が基準となることが多い。

4.現役サラリーマンの社会保険料は給与所得プラス通勤費で決まる。遠距離通勤は損?

5.手取りシミュレーション~高収入サラリーマン(出世すれば)になれば、どのくらい手取りは増えるものなのか。

6.サラリーマンが退職するときに悩む、国民健康保険への切替と健康保険の任意継続のどっちがお得?あるいは一人法人設立か?

7.配当生活を送る熟年投資家へ捧げるボーナスの賢い貰い方。標準的な年金生活者は配当所得を総合課税で申告しよう。(2018年2月17日 家族の所得税確定申告書、今年は住民税申告書とダブルで提出

8.日米高配当銘柄~退職後の糧の一部を株式配当で賄うために

9.日本の将来展望~ブロガーの独り言

とりあえず、こんな感じで14時から16時半までお話をさせていただいた。
概ね満足いただけたようだが、サラリーマンにとって、税金のことは普段馴染みがないのか、人によって理解度がかなり違うようにも思えた。
今日のことで少しでも興味を持っていただけると、老後の生活にいかに役立つかご理解いただけるのではないだろうか。

このセミナーが終わった後の懇親会で、私が昨年講演したテーマの話を聞きたかったと言われたのだが、やはり、サラリーマンの中には、投資の勉強をする時間が取れずに悩んでいる方も多いのと感じた。
皆さんはいかがだろうか。

こうしたセミナー、今まで4回ばかりやってみて、自力でどこまで集客できるか、そろそろ東京デビューもしてみたいと思っている。
何人くらい来るのだろうか?(笑)

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2018.11.01

突然の豪雨でも完遂した2018年ふじさわ江の島花火大会

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去る10月20日、フェイスブックの旅人コミュニティ「VACATIONS~旅・美・食・イベント”大人の遊び場”」の秋のイベントが開催された。
今回は、居酒屋やレストランでのオフ会でなく、ふじさわ江の島花火大会の鑑賞だった。

花火と言えば、夏の風物詩だと思っていたし、しかも、湘南と言えば、夏のイメージなのだが、夏の混雑期に花火大会をやれば、それこそ阿鼻叫喚の混乱を招きかねないので、気候の安定している10月にやるのは正解なのだろう。
事実、この日の昼間は天気も良く、花火を見ながら飲む酒は旨そうだなという感じの陽気だった。

花火大会の開始は午後6時からにもかかわらず、参加メンバーの待ち合わせ時間は夕方の4時前、早めに行かないと身動きが取れないほど混むのだそうだ。
朝から場所取りをやっていただいた幹事の山賢さんの案内で、私たちも見物席へ移動する。

おおお、花火が打ち上げられる目の前の特等席ではないかと幹事を称える声、しかもシートも十分に確保され、広々とした席で花火鑑賞が楽しめそうだ。
皆で持ち寄ったお酒やつまみを食べながら打ち上げの開始を待つ。

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そして、午後6時になり、いよいよ花火の打ち上げ開始。
3000発とも言われる花火が景気よく打ち上がり始めて10分後、ポツポツと降り出した雨が、次第に強くなり、20分後には座って見ていられないほどになった。

私たちは元より、周囲でも悲鳴が上がり始め、下に敷いていたシートを頭の上に乗せて雨避けにしないとならないほどになっていた。
そんな状態で、花火に背を向ける格好になった私は肝心なところで何も見えず、ずぶ濡れにならないようにするのが精一杯だった。

しかしながら、そんな中でも果敢に動画を撮り続けた巧さん、フェイスブックにアップロードした作品は皆からの称賛を受けていた。
一方、タイのソンクラン(Songkran)に参加したときのことを思い出しのか、ずぶ濡れの中でも意気軒高なうららさん、風邪引かないといいけどなという感じになっていた。(笑)

圧巻だったのは、突然のゲリラ豪雨でも中断もせず、花火を打ち上げ続けた主催者側のスタッフだっただろうか。
ただ、花火が終わった後も降り続く雨の中、初詣のときの神社の境内よりも酷い混雑の中を歩くハメになったのはきつかった。
もう少し交通整理をしてくれればいいのにと思ったのは私だけだったのだろうか。

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