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2018.10.30

アメリカ行きの搭乗券にSSSSが印字されるとき

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今年の3月に行ったアメリカ・メキシコ・ボリビア旅行で同道したみっちーさんが、「今回の旅行で、私の搭乗券には常にSSSSの印字がある。」と言っていた。

これが何の意味なのか話題になることは、海外旅行の猛者が集まると言われる「海外旅行好きサークルwith国際交流」でもほとんどないだけに、このとき一緒にいた私たちも「彼のセキュリティチェックが厳しくなるのね」くらいにしか思わなかった。

実際のところ、彼だけは保安検査場でのチェックが厳しかったらしいのだが、なぜ、彼だけがそうなったのかは誰にもわからなかった。
何しろ、彼は私と同じようにMy Global 留学のボリビアツアー本隊とは米国内は別行動だったから、彼の言ったことを気にする人がほとんどいなかったのだ。

ところが、最近になって、インターネットサーフィンをしていると、このことをブログで上げている人がいたので、あらためて何のことか調べてみることにした。

このSSSSとは、Secondary Security Screening Selection(二次的セキュリティー検査選出)の略で、彼が旅行中に言っていたように、米国内、あるいは米国へ向かう航空機の保安検査が厳しくなる対象者となるようだ。(2017年10月3日 Life Hacker-搭乗券に「SSSS」のマークがあったら覚悟しておくべきこと Life Hacker on September 17, 2017 - What It Means When You Get 'SSSS' on Your Boarding Pass

それでは、どういう人がこの対象になるのか、米国国土安全保障省(DHS/Department of Homeland Security)や、運輸保安庁(TSA/Transportation Security Administration)のウェブサイトを見ても掲載されていないので、ライフハッカー(Life Hacker)の英文記事にあるように公式に説明されることはないようだ。

とりあえず、この記事や、英国メディアのザ・テレグラフの記事(The Telegraph on 25 September 2017 - The four letters you really don't want to find on your boarding pass)に掲載された理由を挙げると

・Passengers booking a one-way flight(片道予約の航空券を持つ乗客)
・Passengers who pay for their ticket in cash(現金払いで航空券を買った乗客)
・Travel that originates in a high-risk country(ハイリスク国からの旅行)
・Random selection(無作為抽出)

みっちーさんの場合は、おそらく無作為抽出なのだろうが、2010年の年末から翌年にかけて行ったアメリカ・メキシコ・グアテマラ旅行のときのニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港(John F. Kennedy International Airport)の税関検査や、2013年のゴールデンウイークに行ったアメリカ・カナダ・バハマ・メキシコ旅行のときのトロント・ピアソン国際空港(Toronto Pearson International Airport)での別室送りを経験している私としては、彼の巻き込まれた「無作為抽出」が、私に降りかかってきてもおかしくなかったのだ。

一応、ライフハッカー(Life Hacker)の記事では、「あまりに何度も追加検査を受けるようなら、リッドレス・ナンバー(Redress Number)の申請を考えてみてもいいでしょう。(If you find it happening often, then you should try applying for a redress number.)」とあるが、DHS Traveler Redress Inquiry Program (DHS TRIP)のページや、PDF版の説明書(DHS Traveler Redress Inquiry Program)を見る限り、万が一、米国の要注意人物リストに同姓同名の人が載った場合には、日常英会話レベルの旅行者にとって、リッドレスナンバー(Redress Number)の申請は荷が重いなと感じるばかりである。

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2018.10.19

退職前や収入の多い年は限度額一杯までふるさと納税をしよう

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2018.10.16

高尾登山電鉄のレトロな改札鋏の駅員さん

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去る10月7日、フェイスブックコミュニティ「ラーメンを食べる会」のメンバーを中心に、「八王子deラーメン会@みんみんラーメン本店」に引き続き、「旅の情報交換会@高尾山ビアマウント」と盛りだくさんなイベントの休日を過ごした。

この日は、ラーメンを食べた後に、腹ごなしの高尾山ハイキングをしようという趣旨のイベントだったのだが、あまりの暑さにハイキングの前にビールを飲んで乾杯をする始末、それでも健脚を競う他のメンバーの執念を感じながら、私はリフトで途中まで上ることにした。

もっとも、リフトを下りてからは、私も高尾山薬王院での参拝を済ませた後で、山頂まで上ることにした。
引いたおみくじが「凶」だったのと、書かれていた内容があまりにも悪かったので、厄祓いの意味も兼ねてハイキングを敢行することにしたからだ。
そして、このときが最悪のときだったと後から言えるように奮起したいところだ!

ところで、今回の主要な話題はイベントのことでない。

写真の切符にあるように、高尾登山電鉄では、キャッシュレス時代など知るかとばかりに、レトロな改札風景を見られることだ。
私は、昨年の10月に同様のイベントに参加したときに(2017年10月11日-旅の情報交換会 in 高尾山)、その光景を見て、驚きを隠し得なかったことを覚えている。

昭和時代を彷彿とさせる改札鋏を持った駅員が、東京近郊の電鉄会社に存在したこと自体に驚いたのだ。
惜しいのは、昨年も今年もそのような光景を写真や動画に収めていないことだ。

当然ながら、高尾山に上るリフトやケーブルカーの改札は、Suicaを始めとするICカードを使うことができない。
こんなところが、首都圏のほかのところに存在するのだろうか。

今はなき八王子の居酒屋半兵ヱといい(2018年7月8日-八王子の居酒屋半兵ヱは昭和の香りでいっぱい)、もしかすると、東京都西部地区は頑なにレトロな昭和の香りを守り続けるところがあるのかもしれない。

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2018.10.14

会社を辞める理由一つで雲泥の差がある日本の社会保障

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2018.10.12

クアラルンプール国際空港(KLIA)の荷物預けとターミナル間移動の顛末

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2018.10.02

マレーシア航空のMHアップグレード成就と午前3時のジャカルタ・サファイアラウンジ

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先月行ったばかりのアジア4か国(タイ・ブータン・マレーシア・インドネシア)旅行、その途上のジャカルタ(CGK: Jakarta)からクララルンプール(KUL: Kuala Lumpur)までは、マレーシア航空(Malaysia Airlines)を使うことになっていて、出発が早朝の午前4時25分発ということもあって、この区間だけビジネスクラスへのアップグレードオファー(MHアップグレード)を申請しておいた。(2018年9月10日-マレーシア航空のMHアップグレード(MH Upgrade)にトライしてみた

入札金額は、120USドル(13,430円)、その金額でも私がオファーを出したときには、Strong(優勢)の表示がされていた。
結果は48時間前にメールで来ると書かれていたので、ジャカルタに滞在中に来る予定だった。

その後、私は出国したのだが、マレーシア航空(Malaysia Airlines)からは、ほかの区間もアップグレード申請してくれとか、オファーした区間の入札金額を積み増ししてくれなど、毎日のように英文メールが来ていた。

これだけ人気がなければ、落札できるのではないかと思っていたら、搭乗3日前(9月15日)の未明に、オファーしたMH726便が、ビジネスクラスにアップグレードされたというメールが届いていた。

そうなると、気になるのは、チェックインカウンターがいつ開くのかというのと、早朝の出発便に対応した第3ターミナルのビジネスラウンジがあるのかというところなのだが、ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港(Jakarta Soekarno Hatta International Airport)は、それほど深夜の時間帯にフライトが頻発しているわけではないので、あまり期待はできなかった。

ちなみに、MHアップグレードを利用した場合、加算されるマイル数はアップグレード前のエコノミークラスで計算される(積算マイル対象外運賃の場合はゼロ)ようなので、そちらは期待外れのようだ。

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そして、当日、空港に到着したのは深夜の1時過ぎ、第3ターミナルにあるマレーシア航空(Malaysia Airlines)のチェックインカウンターには誰もいなかった。
もしかすると、ラウンジで仮眠が取れることを期待したのだが、しばらくは、チェックインカウンター前のソファーで休むしかない。

余ったインドネシアルピアの再両替は、唯一開いているバンク・ネガラ・インドネシア(BNI/Bank Negara Indonesia)の両替所でできるようだったが、あいにくとスタッフが休憩中で、ジャカルタでは両替できなかった。

チェックインカウンターが開いたのは2時半、出国審査場は3時で、制限エリア内に入ったのはその後だった。
そこで指示されたビジネスラウンジはサファイアラウンジ(Saphire Lounge)、さすがに午前3時なので、ほとんど人がいなかった。
もっとも、このラウンジならプライオリティパス(Priority Pass)保有者(ダイナースカードは不可)でも使えるので、エコノミークラスの利用者は覚えておくといいだろう。

ちなみに、プライオリティパス(Priority Pass)のウェブサイトでは、午前4時から利用可能とあるが、プラザ・プレミアム・ラウンジ(Saphire-Plaza Premium Lounge)のウェブサイトでは、24時間営業とあり、実際、午前3時過ぎでも開いていたので、私も利用することができた。
もしかすると、ビジネスクラスのチケットでないと、0時から4時までは利用できないかもしれないが、そのあたりは確認が必要だろう。

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2018.10.01

ラバ吉(Lovers Kitchen)のBBQ IN 東京夢の島マリーナ

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去る9月9日、まだ8月の猛暑の余韻が残る中、ラバ吉(Lovers Kitchen)の「夏の極上バーベキューパーティー」が東京夢の島マリーナにあるイーノの森BBQステーションで開催された。
ここは、「手ぶらでBBQ 」でセールストークなのだが、私たちは、シェフのあらっきーが厳選した食材に、絶品のワインを堪能するために、集まったのだ。

私がここに来るのは、昨年7月のVACATIONS BBQ IN 東京夢の島マリーナ以来のこと、このときも絶好のアウトドア日和だったのだが、この日も素晴らし天気だった。
やはり、キャンプとかBBQようなアウトドアのイベントは、暑い中でビールを飲みながら歓談するに限るだろう。
ちなみに、この日は、定番の肉料理以外に、なぜかスペイン風のパエリアまで登場、さすが元料理人が腕を振るうので、一般のバーベキューイベントは違う。

ところで、イベントの方は、10時から始まり、14時に解散になったのだが、ここで帰ることにした私は、何とJR京葉線のトラブルに巻き込まれてしまった。
こんなことなら、ほかの人たちと二次会に行くべきだったかな。(2018年9月9日 朝日新聞-京葉線、一部終日で見合わせ 「夢の国から出た途端・・・

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