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2018.06.06

川越の「林屋」でうな重を食べてみた

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私がいつか行こうと思っていて、ようやく実現した川越のグルメ探訪、そのきっかけは2014年6月13日付の高城剛氏のコラム「東の鰻。」だった。
当時、私は彼の著書「サバイバル時代の海外旅行術」というのを読んで、なかなか素晴らしいことが書かれていると評価していたので、彼のブログの読者でもあったからだ。
そして、彼のコラムで「もっとも高評価。」と書かれていたのが、私の入った「林屋」だった。
ここはあえて狙って行ったのではなく、川越駅の観光案内所でもらったパンフレットに小江戸協賛店とあり、小江戸巡回バスの一日フリー乗車券(500円)を提示すると、特典が得られる店の一つだったからだ。

川越に行ったのが月曜日(6月4日)で、しかもランチの時間帯を外した2時半過ぎだったので、店内は相当に空いており、市街の喧騒とはまるで無縁だった。
その「林屋」で頼んだのは、上うな重(3,080円)にコエドビール(680円)だ。
平日の昼下がりに、地ビールを飲みながら上質のうな重を頬張る。
何たる幸福感!
ちなみに、小江戸川越観光協会の記述には、「醤油を使ったおいしい蒲焼は平賀源内の『土用のうなぎ』説から瞬く間に庶民に広まったと言われており、現在に至っております。」とあり、川越のうなぎ料理はかなり歴史があるようだ。

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ところで、横浜から川越というとかなり遠いような距離感があるのだが、2013年3月16日に東急東横線東武東上線東京メトロ副都心線を挟んで直結して以来、今ではFライナーと呼ばれる特急電車を使えば、わずか1時間半もかからずに行くことができる。
JR川越線と埼京線を使うと1時間半以上かかることを思えば、Fライナーの方が相当に早いし、座って行ける確率もかなりある。
今回は、横浜に用事があって出かけたとき、単に鰻が食べたくて思い付きで行っただけなのだが、街歩きをした感じでは、かなり人気の観光地のようなので、次回、行く機会があれば朝から出かけようと思う。
ちなみに、週末に川越に行くのに乗車駅によっては、あるいは帰りに途中下車をするのであれば、JR東日本の休日おでかけパスが割安な場合もあるので、単純往復の運賃と比較して購入するといいだろう。

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