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2018.03.31

タンク将軍と行く東京夢の島マリーナ花見大会

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去る3月28日、香港の投資家である笹子さんが、東京夢の島マリーナにあるレストランDimare(3月26日~4月11日まで休業)を借り切って、「タンク将軍と行く東京夢の島マリーナ花見大会」と銘打ったパーティが開催されたので、私も参加させていただいた。
当初の募集段階では、30名ほどのこじんまりとしたパーティだったものが、蓋を開けてみると100名を超える人が集まる大パーティになっていた。
それにも増して凄かったのが、これだけの人数分の料理とお酒が振る舞われたにもかかわらず参加費は無料という大盤振る舞い、もちろん、各自の好意でドリンクや食材の差し入れもすることになっていたのだが、有り余るほどのステーキやお酒の量に参加者一同、感謝感激である。
年度末の平日にもかかわらず、開始時刻の16時にはかなりの暇人(笑)が大勢参加、笹子人脈の凄さを垣間見たような気がした。
夜が更けてくると、クリスタルキングのムッシュ吉崎さんの即興ライブまで登場、皆で手拍子を叩いて会場は大盛り上がりを見せた。
パーティで予定されていた5時間はあっという間に過ぎ、最後はジャンケンプレゼント大会も催され、皆がほろ酔い気分の中で宴会は幕を閉じた。
このような素晴らしいイベントを主催してくれた笹子さんを始め、関係者の方々にはあらためてお礼を言いたい。

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全体的に見れば満足のいくパーティだったが、私自身は最後まで気分が晴れない憂鬱な一日となった。
その原因は、2年にわたって私に付きまとい、弁護士の警告も無視して、今回は私の友人のNさんに会うことを口実にパーティに闖入してきた女性で、彼女のおかげで、浮かれ気分は一変、私の友人も含め、周囲の人がまるでお通夜に参列した後のような陰鬱な気分になったからだ。
最後は笹子さんが彼女を強制的に退去させたため、皆ホッとして歓談を再開したものの、私たちは出口で彼女に待ち伏せされるのではと、最後まで緊張しながら過ごさなければならなかった。
いったい何を目的に闖入してきたのか、最近では被害妄想の度が増してきており、些末な理由による嫌がらせが激化しているので、さすがの私も堪忍袋の緒が切れかけている。
今回参加しなかった別の友人からは何の容疑でもいいから刑務所にぶち込めという過激な意見も出ている。
いずれにせよ、近いうちに法的手段を行使しなければ、こちらの身が持たない。
そんな気分にさせられた一日だった。

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