« REIT(不動産投資信託)の宴は終焉間近か | トップページ | タイのロングステイビザ取得基準改定?富裕層向けに10年有効のビザ »

2016.11.23

2016年のふるさと納税第二弾は佐賀牛と静岡茶

Donation_ogi_2016

Donation_makinohara_2016

今年のふるさと納税第二弾は、佐賀県小城市から「贅沢特盛!「佐賀牛」切落とし(700g)(JA佐賀肉牛農場証明書)」と、静岡県牧之原市から「静岡茶農家仕込み『荒茶づくり』たっぷり1㎏セット」の二点をもらうことにした。
私にとってはもはや年中行事の一環なのだが、2013年にこれを始めた頃に比べて格段に発送が早くなったような気がする。
山陰旅行(廃止目前の三江線に乗る山陰の旅)から帰京した後の11月7日に申し込んだので、正月に間に合えばいいかなと鷹揚に構えていたら、先週末には二つとも届いて結構驚いたものだ。

実際のところ、自治体ごとに温度差があるようだが、専用のポータルサイトを作ったり、専門の部署を設置したりして、民間会社で言えば営業本部のようにやっているところも多い。
特産品のブランドが付いているところは別として、これによって税収に格差が生じるのであれば、いくら役所といえども真剣にやらざるを得ないのだろう。
いろいろな功罪が指摘されているふるさと納税だが、やれば成果に結びつくことを公務員が実感できるのであれば、それは紛れもなく、この制度のおかげと言えるだろう。
ところで、ふるさと納税のお礼品を定期的に送ってくれる自治体があるのをご存じだろうか。
ふるさとチョイスのサイトには「お礼品定期便」をやってくれる自治体の特集ページがある。
高額納税者の方は一つ検討してみてはいかがだろうか。

|

« REIT(不動産投資信託)の宴は終焉間近か | トップページ | タイのロングステイビザ取得基準改定?富裕層向けに10年有効のビザ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82450/64532202

この記事へのトラックバック一覧です: 2016年のふるさと納税第二弾は佐賀牛と静岡茶:

« REIT(不動産投資信託)の宴は終焉間近か | トップページ | タイのロングステイビザ取得基準改定?富裕層向けに10年有効のビザ »