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2016.10.29

ビジネス出張や一人旅に嬉しいドーミーイン(Dormy Inn)

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温泉大浴場付きのビジネスホテルを運営するドーミーイングループ、私がこのホテルチェーンに初めて泊まったのは2015年7月の青春18きっぷの旅のときに泊まったドーミーイン富山だった。
このときは、楽天トラベルのサイトで富山駅に近いビジネスホテルを探していて目に留まったのだが、その後、今年の3月のHappy Birthday Kyushu Passの旅ではドーミーイン鹿児島に、そして、6月の大人の休日倶楽部パスで行く北海道・東北の旅ではラビスタ釧路川に泊まったが、いずれも快適な温泉大浴場に朝食バイキング、最寄り駅までの無料送迎が付いたビジネスホテルだった。

日本のビジネスホテルの宿泊客は一般的に、室内に設置されたユニットバスでシャワーを浴びて終わりというのが通り相場なのだが、このドーミーインチェーンのホテルは、日本人にとっては嬉しい温泉大浴場が付き、私が泊まったホテルはいずれも繁華街に徒歩圏のところで、飲み屋で一杯引っかけても帰りの足を心配しないで帰れるというご機嫌な立地条件下にあった。
また、夜の9時30分から11時までは、飲んだ後に麺類を食べるのは良くないというのは別にして、無料で夜鳴きそばのサービスがあるのも嬉しい。

私はこのホテルを特に意識せずに取っていたのだが、先日の投資セミナーでお会いした講師の方が「私は国内出張先がドーミーインのある都市ならば迷わずにそこを予約するんですよ。」というのを聞いて、あらためて調べてみると、国内の主要都市を網羅しているし、天然温泉を謳っている施設も多い。
これならば、カプセルホテルに泊まるときなどのように目立った価格差があるとか、滞在時間が短い(チェックイン時間が遅い)などの理由がなければ、意識してドーミーインチェーンのホテルに泊まってもいいかと思う。

ちなみに、このホテルチェーンを運営しているのは共立メンテナンスグループ(銘柄コード:9616)、株主優待にリゾートホテル優待券があるので、興味がある人は投資してもいいかもしれない。
私とブログ繋がりのまことさんが「共立メンテナンスの株主優待(2014年12月17日)」というコラムを書いているので参考にするといいだろう。
次の権利発生月は2017年3月なので、まだ先は長いが、株価の方はようやく底打ちの兆しが見えてきた感じもあるので、買ってみるのも悪くないと思う。
実のところ、私は国内のホテルチェーンのポイントプログラムには興味がなかったのだが、ドーミーインチェーンに関してはポイントプログラムに登録してもいいかと思っている。
おそらく今後もこのホテルチェーンは使うことがあると見込まれるからだ。

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2016.10.24

アゼルバイジャンネタが炸裂した越境会の定期交流会

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去る18日に越境会の第36回定期交流会(まるっと“海外”!海外にはチャンスがいっぱいだぁ!)が六本木のバール・デルソーレというイタリアンレストランで行われた。
私が越境会のイベントに出るのは7月の宮古島ツアー以来だったのに加え、参加予定者の中に友人が数人いたので、急遽行ってみることにした。
実のところ、「タンク将軍と行く、三陸の海の幸 遠野グルメバスツアー(10月15日~16日)」と、「荒木シェフと行く、年に二度の金運祭り参拝ツアー!!(10月19日~20日)」に挟まれた日程だったので、最後まで逡巡していたのだ。
しかしながら、久々に参加した越境会の交流会は懐かしい顔も多く、宮古島の思い出なども語れてなかなか良かったように思う。

ところで、石田さんのトークの内容は、アゼルバイジャンネタ、最近はVIPとして、バクー国際人道会議(BAKU International Human Forum)に招待を受けるなど、彼の中では再びヒートアップしてきた感のある国なのだが、先日の交流会では彼が作成した「アゼルバイジャン政府公式セールスガイドブック2017年版」が参加者全員に配られた。
私にとってアゼルバイジャンは3年前に越境会のツアーで初めて訪れた国なのだが(2013年アゼルバイジャン・カスピ海経済視察ツアー)、それ以降は足が遠のいていたが、彼の作ったガイドブックをパラパラとめくって、二度目は個人旅行で観光してみようと思った。
何しろ、3年前はものすごく面倒だったビザ取得が、現在では空港でのアライバルビザでOKとの記述があったからだ。(参考:Getting Visa at Airport - Consulate General of the Republic of Azerbaijan in Los Angeles
しかも、ビザ取得費が日本人だけ無料というのは、おそらく、石田さんの功績によるものが大きいに違いない。
とりあえず、現時点での私の関心は中南米方面なので、コーカサス地方に目が行くのは来年以降のことになるのだろうか。

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2016.10.23

ホスピタリティ溢れるフジヤマツーリストとLovers Kitchen(ラバ吉)のコラボツアー

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私は、先週催行されたフジヤマツーリストLovers Kitchen(ラバ吉)のコラボ企画、「タンク将軍と行く、三陸の海の幸 遠野グルメバスツアー(10月15日~16日)」と、「荒木シェフと行く、年に二度の金運祭り参拝ツアー!!(10月19日~20日)」の双方に行ってきた。
先週末の遠野ツアーは、主催者の3名を除いて参加者11名、金運祭りツアーも11名と、なかなか盛況だった。
今回の2つのツアーの目玉はズバリ、シェフのあらっきーが作る極上料理なのだが、これだけは文章や写真では伝えきれないので、Lovers Kitchen(ラバ吉)のイベントなどに参加した方でないと実感できないだろう。
彼は時折、懇意にしている人から様々なイベントのときに、出張料理人として招かれていると書けば、ご想像いただけるだろうか。

また、私がフジヤマツーリストの野澤さんご夫妻の企画するツアーに参加するのは、「千葉館山を巡る満腹旅行!あらっきーシェフと行く極上料理とお酒に酔いしれる開運・グルメ・温泉1泊2日の旅(2016年3月20日~21日)」以来なのだが、これだけでなく、彼らの企画するツアーに度々参加させてもらっているのは、彼らのホスピタリティが素晴らしいからだ。
これも、先ほどと同じように自分が実感しないとわからないものだし、事実、参加者の多くが、彼らと懇意にしている人たちだった。
そして、それらの人たちに紹介されて初めて参加した方も、次回も参加したいと言って笑顔で去っていった。
旅行代金だけ比較すれば、大手のバスツアーや個人手配した方が安いのは事実だが、一度でも彼らのツアーの参加すれば、必ずしも経費だけが旅行商品の選定基準ではないということが理解できるのではなかろうか。

仲良しグループが多数を占める少人数のツアーに初めて参加するのはとても勇気がいることだと思う。
例え、それが友人との参加であっても、自分が初めてで、相方が主催者と懇意にしている場合などは、馴染めないのではないかという不安は常に付きまとうものだ。
確かに宿泊が伴う旅行はこのハードルを克服するのはかなり大変だと思う。
しかし、そういった不安はたいていの場合、杞憂に終わることが多いものだが、やはり、最初は日帰りツアーならば参加してみようかと思った方は、ちょうどいい案配に「荒木シェフと行く日帰り山梨ワイナリー収穫祭&温泉開運ツアー(11月5日)」という企画がある。
残念ながら私は参加できないが、興味がある方はいかがだろうか。

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2016.10.14

3年半ぶりのそれゆけ個人旅同好会東京オフ会

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一昨日、2013年3月8日の「Kayさん来日オフ」(参考:プレイバックそれゆけ個人旅同好会オフ会)以来、久しく開かれていなかったそれゆけ個人旅同好会の東京オフ会が、3年半ぶりに新宿にある「うおみっつ 新宿店」で開催された。
参加者は、主催者のちえげんきさん、Kayさん、藤川さんご夫妻、Koji Takeさんに私と、こじんまりとした集まりとなったが、旅系オフ会の原点とも言える懐かしのメンバーに会えて、とても嬉しい1日となった。
オフ会の発端は、インド在住のKayさんが来日するのに合わせて、予定が合えば久々に飲みましょうということだったのだが、わずか1週間くらいの間にあれよあれよという間に決まったのは、さすがと言えるだろうか。
私たちの培った10年以上に渡るイベント開催歴はダテではないようだ。

さて、飲み会の席では、ここ3年間の出来事に加え、過去に旅した思い出、これからの旅目標など、多岐にわたって話は尽きず、迫る終電の時間に後ろ髪を引かれるような思いで解散となった。
途中で、バンコク出張中の石川さんが電話で乱入、彼もできることならオフ会に出席したかったらしいが、仕事で海外にいたため、皆の声だけでも聞きたいとのことだった。
今年の冬には久々に忘年会ができたらいいねということでお別れしたが、果たしてどうなることやら。
もし、かつてのメンバーで、この記事をご覧になった方がいれば、細々とメーリングリスト(もはや死語か?)をやっているので参加して欲しい。
次回の飲み会は是非ともたくさんのメンバーで集まろうではないか。

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2016.10.10

地球が遊び場~横浜オフ会

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昨日、フェイスブックの旅人コミュニティ「地球が遊び場」のオフ会が、横浜にある「ひもの屋馬車道入り口関内店」で開催された。
私にしてみれば、昨年の「恵比寿オフ会」に初めて参加して以来、ちょうど1周年の節目となった。(2015年10月1日-旅人コミュニティ「地球が遊び場」の恵比寿オフ会に参加してみた
いつもなら代表のもっちーさんのホームグラウンドである恵比寿か新橋など都内で開かれることが多いオフ会が、今回に限って横浜で開催されたのは、彼が毎年従事している横浜のオクローバーフェスト(2016年9月30日~10月16日)が開催中だからだ。
従って、彼はその仕事が終わり次第、オフ会の会場に駆けつけるというわけだ。

オフ会の開始時間は21時、少し早めに会場に到着して、ほかの人を待っていると、オフ会自体が初めてという方が何人もいた。
肝心の常連さんたちはオクトーバーフェストで怪気炎を上げているらしく、なかなか集まらない。
ひょっとして、このまま来ないのでは、と少し焦ったが、15分ほどたったときに、仕事中のもっちーさんを除いて全員が揃った。
意外なことに、常連さんたちは、名古屋や神戸、佐賀から来たメンバーもいて、さすが「地球が遊び場」と思った。(笑)
私の周りは全員が初対面というか、こういったオフ会が初参加の人も多く、会場に入ってきたときは少し緊張したと言う。
彼らは人数が多い飲み会よりも、こうした少人数の飲み会の方が仲間と打ち解けやすく良いのではと言っていた。
横浜開催ということで、私を含めて地元の人も多かった今回の飲み会、これから何人かは一緒に旅行へ行ったりできればいいなと思った。

この飲み会の直後の10月12日、何の説明もなく、私は「地球が遊び場」のコミュニティから追放された。
代表のもっちーさんに理由を質すと、「私(もっちーさん)の悪口を陰で言った」とか「貴方(カルロス)を嫌っている人が大勢いる」とか、およそ一万人近いメンバーのグループを擁するコミュニティのリーダーとは思えない言葉だった。
私が彼やコミュニティを誹謗中傷しているという明白な証拠があるならともかく、取って付けたような理由に、私はメンバーを外されたことの底意を感じざるを得なかった。
彼の主催するイベントは、旅行という共通の趣味を持った友人ができるというメリットを感じて参加する人も多い。
しかし、会計が不明朗との噂は絶えず、それに嫌気が差して辞めるメンバーもいると聞く。
私が旅行記や、ブログでイベントの詳細や感想を書いたりすると、それが明白になるので、嫌がったという穿った見方もできるほどだ。
これは、彼にとっても残されたメンバーにとっても不幸なことに違いないのだが、今後改善されることはあるのだろうか。

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2016.10.08

香港のアフタヌーンティ気分でブランチを

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体育の日を含めた10月の3連休、ベストシーズンの香港へ行かれる方も多いとは思うが、私は自宅でひっそりとした休日を過ごすことにした。
そこで、気分だけは香港のアフタヌーンティ気分を味わおうと、昨年の11月に行ったタイ・香港旅行の途上、香港国際空港(香港國際機場/Hong Kong International Airport)にあるペニンシュラ・ブティック(半島精品店/The Peninsula Boutique)で買ったアールグレー(Earl Grey)のティーバッグ(10袋入り、賞味期限/Best Before 2017年9月30日)を入れて飲んでみることにした。
さすがに、10袋で150香港ドル(2,370円)もしただけあって、風味が違う!(笑)
単にパンを焼いて食べるだけのブランチが急に優雅な気分になって、食後にデザートとともにさらに1杯飲むことにした。
ちなみに、このとき一緒に買ったチョコレートも、5包入りで同じ値段(1包で30香港ドル/470円)したので、職場のお土産として配ったところ、たいそう驚かれたものだ。

ところで、このとき私はHSBC Premier Master Cardを使って支払いをしたのだが、このカードを使うと、定価販売の全商品が10%引きの対象となるようだ。(「The Peninsula Boutique 10% off receipt (PDF)」 HSBC Premier Credit Card - Unrivalled Pleasure Shopping HSBC Credit Card Year-round Offers
そんなものがあることすら知らなかった私は、高価なお土産を買ったにもかかわらず、得をした気になってしまったのだが、ウェブサイトを見ていると、ラグジャリーな店では割引や特典が得られることが多そうなので、このカードを持っている人は使ってみるといいだろう。
さて、香港に旅行へ行かれる方は、ペニンシュラホテル(半島酒店/The Peninsula Hotel)のザ・ロビー(大堂茶座/The Lobby)でアフタヌーンティ(下午茶/Afternoon Tea)を楽しみたいと思っている人も多いと思うが、いつも長蛇の列で1時間以上待つことも多いらしい。
私はあまり興味がないのと、そこへ入れるような服装をしていないことが多いので、行ったことはないのだが、マイタン日記で「香港 ペニンシュラ香港アフタヌーンティ 並ばずに入る方法!(2016年9月20日)」という裏技を掲載している。
円高の今、ちょっとリッチにランチ&アフタヌーンティを楽しみたい人はやってみてはいかがだろうか。

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2016.10.05

海外旅行における現地の日系エージェントはトラブル時の保険なり

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去る9月14日、私はインドネシア・タイ旅行の途上、フローレス島(Flores Island)のラブアンバジョー(Labuan Bajo)からバリ(Bali)のデンパサール(Denpasar)経由で、ロンボク島(Lombok Island)のスンギギ(Senggigi)へ向かっていた。
ただ、この区間の直行便はないので、ガルーダ・インドネシア航空(Garuda Indonesia Airlines)の国内線を乗り継いで行くことになっていたのだが、スムーズにいけば、その日の夕方にはキラ・スンギギ・ビーチホテル(Kila Senggigi Beach Hotel)に着いて、ウェルカムドリンクのグラスを傾けているはずだった。
ところが、デンパサール(Denpasar)からロンボク・プラヤ(Lombok Praya)へ向かうフライト(ガルーダ・インドネシア航空436便)が遅延に遅延を重ね、ついにフライトキャンセルとなって、14日の夜はバリ(Bali)のクタ(Kuta)にあるメルキュール・クタ・バリ(Mercure Kuta Bali)に連れて行かれるハメになった。
平日とはいえ、バリ島の観光シーズンの最中に、97名もの搭乗客全員を突如として収容できるホテルがあることにも驚いたが、翌朝のフライトはガルーダ・インドネシア航空436D便(最後尾にDが付されていた)となっていたので、一機まるごと臨時便を仕立てたのであろう。
何はともあれ、1日遅れでロンボク島(Lombok Island)に行くことができ、大きな予定の狂いもなく、バカンスを続行できたのは不幸中の幸いであった。

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ところで、1日遅れでロンボク島(Lombok Island)に着いたということは、あらかじめ確保してあった14日のホテルは不泊ということになったのだが、幸いにことに、14日の国内線とロンボク島(Lombok Island)のホテルの手配は、現地旅行会社のランガ・ウィサタ・ツアー&トラベル(Rangga Wisata Tour & Travel)にお願いしてあった。
宮本さん曰く、今のガルーダ・インドネシア航空(Garuda Indonesia Airlines)は、フライトキャンセルなどもほとんどないし、LCC(Low Cost Carrier=格安航空)のように遅延のリスクもそれほど大きくないとのことだった。
しかしながら、私は発展途上国の交通機関が先進国のようにきちんと流れることを期待すると、とんでもない落とし穴が待っている気がしたので、そのリスクヘッジ(保険)のために、彼女の会社を通じて手配を依頼した。
私が危惧したのは、ラブアンバジョー(Labuan Bajo)からデンパサール(Denpasar)までのフライトが遅延して、乗り継ぎ便に乗れなかった場合なのだが、意に反して、後続の便が遅延(フライトキャンセル)になってしまった。
本来であれば、不泊となった14日の分は、海外旅行傷害保険の航空機遅延費用(特約)で補填してもらえることもあるが、原則として、全額キャンセルチャージで取られてしまうところ、宮本さんの交渉によって、何と16日に振り替えてもらえたのだ。
それ以外にもデンパサール(Denpasar)で航空会社責任者との通訳をお願いできたり、今回の件に関しては、彼女の尽力に感謝である。
そして、キラ・スンギギ・ビーチホテル(Kila Senggigi Beach Hotel)が予約の時点では満室だったために、16日分の1泊だけ別のホテル(ママ・ベラズ・リトリート/Mama Bella's Retreat)を取っていたのだが、こちらは、Agodaで予約していたものの、現地払いにしていたために、無手数料でキャンセルできるという嬉しい誤算となった。

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また、搭乗便の遅延(4時間以上)によって、ガルーダ・インドネシア航空(Garuda Indonesia Airlines)からは30万ルピア(US23ドル/2,340円)のバウチャーが渡されたのだが、これを引き換えるためには、パスポートと搭乗券、このバウチャーを持って、2か月以内(2016年11月13日まで)にインドネシア国内のBRI銀行(PT. Bank Rakyat Indonesia)の本支店の窓口に行けというのが、航空会社の公式の説明だった。
わずか、US23ドル(2,340円)相当の金を受け取るために銀行の窓口へ行く酔狂な外国人観光客は何人いるだろうか。
下手をすれば、吹っ掛けられた往復の交通費で飛ぶような金額でしかないだろう。
ところが、ここでもロンボク・プラヤ(Lombok Praya)からホテルまでの送迎を依頼してあったことにより、マタラム(Mataram)にあったBRI銀行に寄ってもらって、換金することができたのだ。
わずか30万ルピア(US23ドル/2,340円)とは言え、この金額は空港からホテルまでの送迎費用に相当するものだった。
ちなみに、換金に必要だったものは、もらったバウチャーだけで、私が搭乗者本人であるかの確認をされることはなかった。
さらに付け加えるならば、海外旅行傷害保険の航空機遅延費用の請求用としての「フライトキャンセル証明書」をもらうためにマタラム(Mataram)の航空会社のオフィスに寄れたのも、旅行会社に頼んだホテル送迎のおかげと言っていいだろう。
結果的に、この証明書は不要になったが、すべてを総合すると、今回の旅行で現地の日系エージェントを使った効果は、保険金を満額もらったのと同じくらいの威力があったと言えるだろう。

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