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2016.08.29

2016年の高円寺阿波踊りは桟敷席で観覧

Koenji_awa_dance_festival_ticket

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昨日、フジヤマツーリストの野澤さんご夫妻のお誘いで高円寺阿波踊り桟敷席(1口6千円)で見る機会に恵まれた。(阿波踊りのスライドショーはこちら
今回のイベントは一昨年(2014年8月23日-Mimiさんを囲む高円寺阿波踊りオフ会2014)以来2年ぶり、今回はワールドインベスターズ時代からの知り合いに加え、マイタン会関係の友人も加わって、総勢15名を超える大盛況となった。
天気の方は土日とも雨で、私は2014年8月のシンガポール・マレーシア旅行で参加したジャングルクルーズのときと同じ装い、Tシャツに水着、上にポンチョ(poncho)を羽織るというもので、とりあえず、大雨になっても観覧を続行できるスタイルというわけだ。

ところで、阿波踊りといえば本場は徳島県なのだが、高円寺のイベントもなかなか盛況で観客席は鈴なりの状態だ。
今まで気づかなかったのかもしれないが、英語のアナウンスもあるので、外国人の観覧者もそれなりにいるのだろう。
何しろイベントのスタートは午後5時にもかかわらず、席取りは昼過ぎから始めないと良い場所が確保できないくらいだ。
それゆえ今回は野澤さんのご尽力で桟敷席のチケットを入手いただいたおかげで、特等席で阿波踊りを観覧することができた。
感謝の一言である。
その阿波踊りは「連」と呼ばれる各グループが次々に登場、午後8時までの3時間のイベントをたっぷりと堪能することができる。
今回は特等席から見れたのでいっそう迫力もあったし、写真もたくさん撮ることができてとても良かった。

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8時に阿波踊りが終わった後は、例年のとおり串焼き処ディズで打ち上げ!
仕事を終えた理容室ブルーバードの前田さんご夫妻も合流して、意気軒高と飲み続ける私たちであった。
言うまでもなく、友人のPharmさんが「円の価値が最も感じられる街」と評した高円寺は今年(2016年)も魅力たっぷりの街であった。
そして、私はこの日の帰宅が終電近くなることが予想できたのと、翌日(つまり今日)も都内で用事があったので、楽天トラベルで取った歌舞伎町の近くにあるアパホテル東新宿駅前、まるで夜遊び用に取ったようなものだが、睡魔に勝てずに夜遊びはあえなく取りやめになった。
ちなみに、チェックインのときにもらった「チェックアウト1時間延長無料券(規定は11時なので正午までいられる)」は、月曜の空室が多かったためのサービスなのだろうが、日本のホテルも正午チェックアウトを標準にしてもらえないだろうか。
それと、アパカードを作ってくれたのだが、これからも泊まってくれというセールスなのだろうか。

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