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2016.04.30

クリスタルキング・ディナーショー(Crystal King Dinner Show) IN 横浜

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つい先日の台湾旅行(地球が遊び場~行き台湾)から帰国した翌日の26日、かしこい大家の不動産投資の管理人、タンク将軍こと鈴木正浩さんや、Lovers Kitchenのイベントで知り合った安藤さんのお誘いを受けて、メルパルク横浜で開催されたクリスタルキング・ディナーショーに行ってきた。
鈴木さんとは2015年6月13日のアメジスト香港特別セミナー「大感謝祭」で初めてお会いして、その後、何回かお会いするうちに仲良くなり、今回のご招待となったのだが、彼と、ムッシュ吉﨑さんとは長いお付き合いの友人ということで、私も最初からムッシュ吉﨑さんに歓待していただいた。
ショーの方は、18時30分開場、45分から中華料理のディナーを堪能し、20時過ぎからムッシュ吉﨑さん(ソロ)のレパートリーの披露が始まる。
定番とも言える「大都会」を始め、北斗の拳のオープニングテーマとして有名な「愛をとりもどせ!!」と続き、スタンディングオベーションの中で幕を閉じた。
実のところ、私は芸能人のコンサートにほとんど行ったことがないのだが、久々に聞く「大都会」に感動してしまった。
4月下旬は、私にとって毎日がイベントや飲み会の連続なのだが、たまにはこういう機会もいいものだと思った。
最後になるが、タンク将軍、安藤さん、重ねてありがとうございます。

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2016.04.28

ラバ吉(Lovers Kitchen)の「極上な肉とワインの会」

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去る4月20日、お世話になっているラバ吉(Lovers Kitchen)のイベント、「極上な肉とワインの会~黒毛和牛から熟成肉まで多種食べ比べ~」が開催された。
先月の「美味い魚と希少な泡とワインで極上ディナー」に引き続き、今回もフェイスブックの旅人コミュニティ「地球が遊び場」を通じて知り合った友人をお誘いしたところ、何と4人も集まりいただけることになった。
何しろ、そのうちの2人は食に目がない女性陣だけに、彼女たちは都合が付けば毎回でも参加したいと言う。
只でさえも競争率が激しいあらっきーのイベントがますます激化しそうな感じである。(笑)
和気あいあいとした雰囲気で進んだ宴会も終わりが近づき、翌日が仕事の人が多いので、夜の10時を過ぎると三々五々に帰宅を急ぐ参加者たち、私は翌日が休みということもあって、最後まであらっきーや野口さんと飲んで楽しんでいた。
そして、帰宅しようとして会場の外に出たとき、私は信じられない光景を目にした。
これ以上は公開の場では書けないが、私にとって2016年2月24日から始まった悪夢のような日々に全く終わりが見えないことを確信した日だった。

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2016.04.27

第2回月曜会、馬肉屋たけし

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2016年2月22日の「第1回月曜会、カサ・デ・フジモリ&下馬伊勢屋」から2か月ぶりに開催された第2回目の月曜会は、去る4月18日の19時から理容室ブルーバードの前田さんお勧めの「馬肉屋 たけし」で行われた。
メンバーは、前回に引き続き、みもさん、女性陣はフェイスブックの旅人コミュニティ「地球が遊び場」を通じて知り合った、Kimikoさんとさやかさん、そして私と合計5名が集まった。
さすがに月曜の夜から飲める人は限られるのか、この日は半ば自由人みたいな人が集まって、旅話を始めとする雑談トークを繰り広げた。
このお店は、元ドロンズの石本武士氏がプロデュースする店ということで、私たちと一緒に写真に収まってくれたのだが、馬刺しを始めとする料理も美味しく、「美味しい食べ物があるところはどこにでも」というさやかさんも満足だったようだ。
とりあえず、今年から始まった月曜会、ようやく2回目の実施にこぎつけられたわけだが、土日営業の前田さん夫婦と、サラリーマンの方々の休みが合うことは、ハッピーマンデー(月曜の祝日)のときぐらいしかないのだが、この先も月曜会を地道に続けていきたいと思った夜だった。

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2016.04.19

地球が遊び場~秋川渓谷バーベキュー

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去る4月16日、フェイスブックの旅人コミュニティ「地球が遊び場」のもっちーさんが主催する「秋川渓谷バーベキュー」が開催された。
私としては、このイベントではただ参加して皆とワイワイやるだけではなく、将来的には私の友人である野澤夫妻が運営するフジヤマツーリストと「地球が遊び場」のコラボイベントができればと思い、今日がその試金石になれば良いと考えていた。
すでにフジヤマツーリストと、あらっきーさんのLovers Kitchenのコラボイベントが何回か行われているので、それに「地球が遊び場」が加われば壮大なイベントになるのではないかという目論見もあった。
開始時間は10時からというので朝もゆっくりできるかと思っていたのだが、私の自宅から秋川渓谷の最寄り駅である武蔵五日市までは、何と2時間以上もかかることがわかってビックリ、結局は7時過ぎには起床せざるを得ないようだ。
現地に到着してからは三々五々にメンバーも集まりだし、いつの間にか30人近く集まっていた。
当初は50人集まると鼻息も荒かったもっちーさんだが、このぐらいがちょうどいいのではないだろうか。
当日は天気も良く、長袖シャツ1枚で十分な気候だったが、さすがに川に入る陽気ではなかった。(笑)
バーベキューの方もなかなか盛況で、野澤夫妻と今回の参加メンバーもフェイスブックで繋がったので、今後、この中の何人かはフジヤマツーリストのツアーに参加してくれるだろうか。

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2016.04.17

若年世代に向ける投資の勧め

4月になって、官公庁や企業の職場には、期待と不安が入り混じった表情のフレッシュマンが入ってきていることと思う。
私はと言えば、昨年(2015年)3月に25年間勤めた職場に別れを告げ、その翌月から非常勤スタッフとして働き始めて2年目の春を迎えた。
わずか1年で勤務地が変わり、今年は若いスタッフもいる職場で、つい先日歓送迎会をやっていただいた。
お堅い職場の雰囲気とはうって変わって、まるでイベント会社のような乗りの飲み会で、予想外に楽しい思いをさせていただいたのだが、たくさんの方がいたので、あまり多くを語りあうことはできなかった。
自分の挨拶のときに「昨年3月で早期退職をして、あと少しで完全にリタイアを予定、その後は世界一周旅行をしようと思う。」と言ったのだが、あまり歓心を惹いたようには感じられなかった。
若いスタッフが多かったので、リタイアという言葉に反応する世代ではなかったのだろう。
その中で、今から15年ほど前、私と同じ仕事をしていたという方がいて、昔話に花が咲いたのを機に、名刺交換をさせていただいた。
このコラムの内容が彼を通じて若いスタッフに伝わるといいと思う。

ところで、私が3年前に「超初心者のための外貨投資入門(2013年版)」を書いたとき、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー(インデックス投資実践記)のコラム「新入社員の皆さんへ、梅屋敷商店街のランダム・ウォーカーからのメッセージ(2013年版)」を紹介し、「勉強のための1万円インデックスファンド」や、「毎月積立の外貨MMF投資」といったリスクが低く、本業に支障をきたさないような投資をお勧めした。
このときに投資を始めた方は、昨年までアベノミクス(第二次安倍内閣の経済政策)の円安株高の時流に乗って、勉強をしながらもかなり良い気分を味わえたのではないだろうか。
しかしながら、昨年夏以降、中国ショック(2015年8月27日 新潮社 Foresight(フォーサイト) -中国株ショック「全球的連鎖」の衝撃波)を始めとして株式市場が下落を始め、今年はさらに円高株安となって、「投資などやらなければ良かった」と後悔している人もいるだろう。
ただ、勘違いしないで欲しいのは、この初期投資はあくまでも国際経済や投資に興味を持つための一里塚であって、本番はこれからだということだ。(Darkness 2016年3月6日-「アメリカは終わった、株式は終わった」と聞いたら歓喜せよ
また、損失が出たといっても、今後10数年にわたって踏み出す投資の世界のことを考えれば微々たるもので、もし、この時点で失敗を引きずり、後悔を続けるようであれば、残念ながら貴方は投資など考えずに、仕事にまい進すべきであるということだ。

そして、今、Market Hackというサイトで「大学生・新社会人のための株式入門 第2回 キャリアパスが台無しになるような事件に遭遇することに備えよ!」という記事が掲載された。
ここでは、「しばらくの間は『会社人間』になり切って、仕事に没頭するというのも良いでしょう。ただ、それとは別個の、『私的な準備』というものも、ある時点で必要になってきます。その『私的な準備』とは、つまり資産形成であり、これはなるべくキャリアパスから切り離しておくべきだと思います。そうでないとリスクヘッジにならないからです。」とある。
要するに、自分がいくら仕事で頑張ろうと勤め先が倒産したり、意に沿わない処遇(左遷やリストラ)をされることが人生においてあるだろう。
そうなったときに、人生のイニシアチブを握るために必要なのが優良な金融資産であり、投資は人生における保険(リスクヘッジ)なのだ。
とりあえず、最初の投資対象は手数料が安く、株式の個別銘柄の研究が不要なETFが良いと思うが、それでは、どこに投資すればいいのか?
ヒントの一つは、2016年4月1日付のDarknessの記事「絶望が広がる世界。将来に希望がないのなら消費はできない」というものだ。
短期的な株式トレードをやろうというのではなく、長期的視野で資産形成をしようというならなおさらだ。

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2016.04.11

昇り龍再び、自分の人生が変わる鼓動を感じるとき

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今の私は自分の人生が変わるのではないかという高揚感に包まれている。
そう、こういう大きな鼓動を全身に感じるのは、2012年6月3日に「Toward a dream-come-true『経済的自由への扉は開かれた』」というコラムを掲載したときの感覚に似ている。
あのときも香港の高級ホテル、ランガムホテル(The Langham Hong Kong)のプレミアスイートの一室で、琥珀色の液体で満たされたグラスを片手に、眩いくらいに輝く未来を想像したものだった。

それから3年間、目標に向かって突っ走り続けて自由人への第一歩を踏み出したものの、今のままいけば、想定していたよりも支出を切り詰めないといけない状況になることがわかった。
1年に数回の国内外の旅行を楽しむためには、逆に2ヶ月くらいは「仙人月間」と称して、仕事以外の外出はしないという生活をするハメになりそうだった。
日本のサラリーマンの中には仕事が激務でそういう生活を余儀なくされている人もいると思うが、私が「仙人月間」のことを友人に言ったら、「そんなこと無理に決まっている」と一蹴されたのを覚えている。(笑)

ちなみに、平成26年度(2014年度)の家計調査による高齢者(引退世代)の家計では1ヶ月当たりの平均消費支出額である約29万円(年間約350万円)を基準にすると、そうならざるを得ないというのを50代にして実感することができたわけだ。
ただ、ここで気になったのは、平成25年度(2013年度)の家計調査による高齢者(引退世代)の家計では1ヶ月当たりの平均消費支出額は約25万円(年間約300万円)、平成24年度(2012年度)の家計調査ではもっと少なかったことから、これはアベノミクス(第二次安倍内閣の経済政策)の負の側面である円安による物価高と、平成26年(2014年)4月1日からの消費増税の影響であることは否定できないだろう。
この統計から読みとれることは、公的年金と貯金だけを当てにして何もしなければ、じり貧になるのは間違いないという残酷な結果である。
ついでながら、本日付のJB Pressは「いつの間にかアジアの『安い国』になっていた日本」という記事を配信している。
国際的に見て日本における労働の価値がますますなくなっていくのは火を見るよりも明らかだった。

さて、自他ともに「仙人月間」が無理だと悟った私は、ファンドの配当所得以外に稼ぎの道を見つけることにした。
そこで出会ったのが、2016年1月5日付の鳥居万友美のFXライフの記事、「FXで人生を好転させたいあなたへ」というものだった。
実のところ、彼女はワールドインベスターズTVのライブに出演していたことがあって、名刺交換だけさせていただいたことがあるのだ。
もっとも、それ以降の交流がないので、先方は私のことは覚えていないと思うが、私は彼女のブログだけブックマークしてあったのだ。
その記事の中で私の関心を惹いたのは「今の私は、『FXをあきらめなくて本当によかった!あの時あきらめずに頑張ったのは素晴らしい判断だったよ!』と当時の私に言ってあげたい気持ちです。ネット環境とパソコンがあれば、世界中どこにいてもFXの取引ができるので、色んな所に旅行できるようになりました。しかも、自分には無縁と思っていたビジネスクラスやファーストクラスで旅行できるようになったのです。」
しかも、彼女は一時的に稼いだわけではなく、長期にわたって成功した投資家としての地位を築きあげてきたという。
海外旅行が大好きな私は、自分もラグジャリーな旅行ができることを目標にして、さっそく彼女のFX無料メール講座に登録して配信してもらうことにした。

ただ、私は苦手意識の強いFXのトレードをやる代わりに日本株の短期トレードをやることにした。
FXをやらないにもかかわらず、彼女にコミットメントしようと思ったのは、小次郎講師も言われていたように、FXも株取引もチャートの見方や、トレードの理論は相通ずるものがあるからで、成功者の体験は貪欲に取っていくという姿勢が重要だと思ったからだ。
ときあたかも日本市場は下落相場の始まりの時期だった。「2016年1月16日-熊(bear)の咆哮、2016年の投資のキーワードは戻り売り(sell on rally)
この荒波を乗り切れる実力がつけば、将来的には名実ともに眩い未来が待っていると私は確信した。
勘違いして欲しくないのは、私は2000年代初頭に投資していた外貨MMFに代わる低レバレッジのFXは推奨しているし、スワップ狙いのFXは今でもポートフォリオに組み込むことを検討していることだ。(今日から新しい人生を歩みたい人のための投資入門講座

1月、2月と着実に利益を積み重ねていく中で、彼女の2月10日付のメルマガ「常に稼ぎ続けるための思考」の一節に目が止まった。
一言でいうと、トレードで得た利益の一部をインカム(資産収入)を生むものに移し替えることによって、家計の安定化を図るというものだ。
彼女曰く、「収入がゼロになるリスクをゼロにしなければならない」という理念があり、「7年間も安定して稼ぎ続けられたのは、途中から『長期的利益だけ』を追い求めてきたからである」と書いている。
ちなみに、彼女のメルマガの要旨は次のとおりだ。

・通常のFXトレード口座とは別にスワップ口座を準備して、デイトレードで稼いだお金をスワップ口座に移す。
・資金はトレード口座に3割、スワップ口座に7割といった按配で振り分ける。
・金融危機などで外貨相場が暴落すると、低いレバレッジでロングポジションを仕込む。
・スワップ口座は実質レバレッジ3倍までと決め、保有しているポジションが買値よりも上がってきたら、ストップロス(逆差値)を買値の上におく。そうすると、外貨相場が下がったとしても損はないので、リスクゼロでスワップ金利だけもらい続けることができる。

まさに、自由人の基本は、インカムゲイン(資産収入)をいかに増やし、そして、それをいかに安定させるかというのが命題なのは疑いの余地がないだろう。
私の場合は、インカムゲインだけでやり繰りしようとしたのを見直して、トレードにもトライすることになったのだが、現時点での結果は、4月7日付の「皇居の桜見物の後で完全リタイア(自由人)への光明を見た」で書いたとおりだ。
1月、2月で得た利益を3月で吐き出したばかりでなく、損失まで喰らったのを、ようやく今月取り戻すことができたのだ。
投資はいつも成功するわけではないが、その確率を高めるための精進を怠らなければ、通年で勝てるようになるというのが、今までのトレードで得た経験だ。
3月のマイナスを、4月の1週間で一気に取り戻すことができたとき、私は心の中で人生が変わるのではないかという高揚感を覚えた。
それは決して一時的な稼ぎから得られる興奮でなく、信念を持って投資をした結果が成功に終わったからだ。
4年前にも結びで書いた「私はもう後戻りする気はさらさらないのだ。」という一節をここでも強調しておきたい。
そして、今年の年末には再び「昇り龍(rising dragon)」のコラムを書けることを願っている。

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2016.04.07

皇居の桜見物の後で完全リタイア(自由人)への光明を見た

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去る2016年(平成28年)3月31日(木)に皇居乾通り一般公開を利用して桜見物をしてきた。(皇居乾通り一般公開フォトギャラリー
このイベントのことを教えてくれたのは、私も参加した「地球が遊び場」のお泊まりイベント「新潟グルメ紀行」の参加者の一人なのだが、ちょうど31日(当初は公開最終日)が仕事の指定休日に当たっていたので、行ってみることにした。
この日は天気も良く、宮内庁の発表によれば、66,950人の訪問者があったという。
3月25日(金)から4月3日(日)(当初3月31日までだったのを延長)までの公開期間中、桜が満開で天気も良かったのは、30日(水)と31日(木)だけだったので、非常にラッキーだった。
また、皇居坂下門の前のセキュリティチェックゾーンは、平日ということもあって、高齢者グループを中心とする皇居への訪問者で溢れ、まるで初詣のときの神社のように混雑していた。
当然、その中に私もいたのだが、昨年3月でセミリタイアしていなければ、超繁忙期に当たる年度末の平日に桜見物をすることなどできようはずもなく、そういった面では二重に幸運だったのかもしれない。

セミリタイアの前から、ある程度は旅行の回数を減らし、より有意義なものだけに絞るということは認識していたが、旅仲間との交友範囲が広がると、それでは立ちゆかなくなるのが明白だった。
予想される配当収入で生活をするにはどうしたらいいか、自由人の師匠たる小長井さん(参考:2014年7月29日-船井幸雄.com:突出したことをしないでセミ・リタイアした男性)のお金のセミナーのことや、「おこづかいで貯金ができる むだづかい撲滅計画 ~ガマンも、節約も、もうイラナイ!!~: これを知ったら1円の無駄遣いもしなくなる!! 『お金の自分軸』の作り方」を思い出しながらやってみたものの、現状のままでは楽しみの一つである国内外の旅行や交流会の回数まで切り詰めないといけないことに気付いた。
これでは何のために自由な時間を得たのかわからなくなると思った私は、キャピタルゲインを併用するための株取引(トレーディング)を再開することにした。
奇しくも、昨年の「伊勢志摩グルメ忘年会旅行」で知り合った個人投資家の一人が言った。
「トレーディングで稼げたときだけ旅行するんだよ」

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幸いに、トレードのための資金は残っていたし、配当収入を得るために投資しているファンドの評価額が信用取引の委託保証金に算入(代用証券)されることで、値がさ株の信用買いや、空売りをすることができる。
極めて楽観的だが、今年のような不安定な相場でも稼げるコツを掴めれば、安定した相場ではかなり稼ぐことができるだろう。
今年のトレードで私が最も参考にしているのが、3月19日の「新チャート分析手法講座無料トライアルセミナー」の際に購入した「小次郎講師流 目標利益を安定的に狙い澄まして獲る 真・トレーダーズバイブル」 だ。
このセミナーで講演した「移動平均線大循環分析」は、去る1月24日の「ニューイヤーセミナー 2016年の投資戦略を考える」の内容とほぼ同じだったのだが、これは私にとって非常に役に立っている。

単純に言えば、買い(ロング)にエッジ(優位性)がある銘柄と、売り(ショート)にエッジがある銘柄に投資すれば勝率が高くなる、ということなのだが、実際のところ、1月、2月と今月はコンスタントに利益が積み上がっている。
買い(ロング)にエッジがある銘柄は、移動平均線が上から短期(5日)、中期(20日)、長期(40日)と並び、チャートは右肩上がり、逆に、売り(ショート)にエッジがある銘柄は、移動平均線が上から長期(40日)、中期(20日)、短期(5日)と並び、チャートが右肩下がりになっているものとある。(日数/パラメータはトレーダーによって異なっても構わない)
そして、それ以外のトレンドのときは方向感が定まらないので、投資をするべきではないと小次郎講師は言う。
今年に関して言えば、私の目線が売りに向いているのか「2016年1月16日-熊(bear)の咆哮、2016年の投資のキーワードは戻り売り(sell on rally)」、下げ相場の方が相性がいいようだが、相場が戻り基調となった3月(自分の誕生月なのに!)が最悪で、例えば、3月8日付の「2016年は金(ゴールド)投資に妙味ありか」、これを掲載したときが今年の金価格の現時点でのド天井だったという按配だ。
これ以外にも、インターネット上で大きなトラブルに見舞われたことにより、心身ともに正常でない状態で投資したことが大きな敗因となったが、ようやく、それを取り戻すことができるようになった。

3月のような月があるとせっかく積み上げた利益を失うばかりでなく、自分の生活基盤まで浸食してしまうほどの損失を被るので、今後は心身ともに盤石なときにトレードすること、あまり欲張らないことを肝に銘じてやりたいと思う。
まずは目標額を決め、それに達したらしばらく休む方がいいかもしれない。
今月に関して言えば、3月の赤字解消を考慮しなければ、2ヶ月分の給料をわずか4日で稼いだのだからTHE ENDでもいいのかと思う。(笑)
2014年11月16日、私は「早期リタイアへのファイナルステップ(final step for early retirement)」というコラムで最後にこう書いた。
「60歳の定年まで働くべきかどうかを自問自答するために、昇進試験を受けてみたり、職場内で改善提案をしてみたりもした。しかし、どれも結果は芳しいものではなかった。」
ここで、小次郎講師の言うエッジ(優位性)という言葉を使うならば、働き続けることに対してのエッジ(優位性)は私にはなかったのだ。
そして、今、私は再び働き続けることに対してのエッジ(優位性)があるかどうかを問おうとしている。
地球が遊び場」で自由を謳歌し、奔放に旅行へ行き続けるメンバーに対し、心の中で参加したいと叫ぶ私がここにいる。
新しい職場へ行ってわずか1週間しかたっていないが、このコラムを書きながら思った。「すでにカウントダウンは始まっている。」

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2016.04.03

地球が遊び場~新潟グルメ紀行~金升酒造で酒蔵見学&餅つき体験

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去る3月26日、27日に、フェイスブックの旅人コミュニティである「地球が遊び場」のお泊まりイベント「新潟グルメ紀行」に参加した。
今回の旅行は、単に観光して宴会をするだけではなく、体験型アクティビティが入っていたのが魅力的だった。
一つは、ここで紹介する金升酒造での餅つきであり、もう一つは、翌日に体験したみなと工房-田中屋本店での「笹だんご作り」だった。
これらのアクティビティを組み込んでくれたのは、新潟県おもてなし隊の方々、ありがたいことに、もっちーさんの旅企画の裏方ではこうした人たちが濃密な企画をアレンジしてくれている。

さて、私自身、ビール工場や、ワイナリー見学は数知れないほど行っているのだが、日本酒の酒蔵見学をするのは、この旅行の前の週に行った「千葉館山を巡る満腹旅行!あらっきーシェフと行く極上料理とお酒に酔いしれる開運・グルメ・温泉1泊2日の旅」で立ち寄った千葉県君津市の和蔵酒造「酒菜館」が初めてのことだった。
実のところ、酒蔵見学は「被災地(福島)応援ツアー IN 只見(2015年7月13日)」のときに「越後ゆきくら館」か「八海山雪室」に寄ることを検討したことがあるのだが、列車の時間が合わなくて断念、先月になってようやく実現したのだった。(Jalan Net-酒好きに朗報!新潟の行くべき酒蔵10選

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そして、今回の旅行で立ち寄った金升酒造では試飲だけではなく、餅つきまでやらせてくれるサービスぶり、その後の食事は、酒のつまみ程度かと思っていたら本格的なものが出されて、これまたびっくりであった。
餅つきは私たちの世代が小学生くらいの頃は体験したことがあるような気がするが、大人になってからは初めてのこと。
正月の南紀家族旅行で泊まった紀伊勝浦の「ホテル中の島」では正月のイベントとして餅つき体験ができるが、こういった機会はなかなかない。
最初は男性だけということだったが、結局は女性も含めて全員が餅つきを体験、貴重な思い出になったことだろう。
高橋社長の隣で美味な日本酒をたらふく飲んだ後は、「和食のながしま」での夕食を挟んで、昭和のレトロな雰囲気満点かつ源泉掛け流しの湯の月岡温泉「ホテル大洋」での大宴会、結局、私たちは酒を何杯飲みほしたのであろうか。

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