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2015.01.25

2015年新春の渡航はオーストラリアをやめてフィリピンのセブへ

昨年の11月3日、私はHISの35周年記念セールで「ジェットスター航空往復直行便で行くケアンズ5日間」を申し込んだ。
私が最後にオーストラリアを訪れたのは、2003年12月のオーストラリア・香港旅行のときで、10年以上ご無沙汰となっていたからだ。
それに、私がこのときに開設したHSBC香港の口座で投資している主力商品がオーストラリアドル建のファンド(HSBC香港の口座開設と活用について )なので、久しぶりに現地を訪れて街の雰囲気を感じてみたいという気持ちもあった。
ただ、気になったのが、搭乗便がLCC(Low Cost Carrier=格安航空)のジェットスター(Jetstar Airways)であり、成田(NRT)からケアンズ(CNS/Cairns)までの7時間半を窮屈という評判の座席で過ごさないとならないことだった。
それでも1人部屋の追加料金と、3泊のホテル代込みで約12万円という価格はオーストラリアへのツアー料金としては破格値と言えた。

ここでケアンスに行くのにメジャーキャリア、例えば前回のときと同じようにキャセイ航空(Cathay Pacific Airways)を使った場合、比較的安価な3月中旬の料金でも燃油サーチャージ込みで13万円から15万円くらいはかかる。
前回の旅行のときは、オーストラリア行きの往復航空券(オープンジョー、香港でのストップオーバー可、燃油サーチャージなし)が7万円しかかからなかったのだが、やはり燃油サーチャージが旅行者にとっては大きな重荷になっていることがわかる。
今のチケット料金だと欧米諸国へ行くのとそれほど変わらないし、現地滞在費もオーストラリアドルの上昇(円安)によって割高になってきているだろう。
従って、HISのキャンペーンツアーは久々のオーストラリア旅行をするのに追い風になっていたのだが、結果的に私はこのツアーをキャンセルすることにした。

理由の一つはオーストラリアは行くだけで相当の費用がかかるので、欧米諸国へ行くとき並みに最低でも10日間程度の旅程を取りたかったこと、そして、代替プランとして行くことにしたセブ(フィリピン)がリタイア後に計画している語学留学の候補地となりそうだったからだ。
本格的に英語を学ぶならアメリカやイギリス、オーストラリアの方が適していると思うのだが、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU/Economist Intelligence Unit)が発表した2014年の世界生活費ランキング(Worldwide Cost of Living 2014)では、これらの国の主要都市はかなり生活費が高いという統計になっている。
海外旅行先で会話を楽しめるレベルになればいいと思っている私には、フィリピンのセブあたりがいいだろうということで見つけたウェブサイトが「フィリピン留学・セブ島留学専門セブナビ」と「俺のセブ島留学」、今後、私の海外語学留学が実現するかどうかは別として、来月の渡航先(現地視察先)(2015年以降の旅行記はiPadにも対応)をケアンズ(オーストラリア)からセブに変更した。

ちなみに、2013年3月のセブ旅行のときは宿泊先のパシフィックセブリゾート(Pacific Cebu Resort)で「1日体験セブ留学(Cebu One Day English Lesson)」という体験ツアーがあった。
今でもファーストウェルネス(FEA/Firstwellness English Academy)のウェブサイトの「よくあるご質問」で「コースとしては1週間からのお申込みとさせていただいておりますが、旅行にいらして、数日のみ英語を勉強したいという短期間での授業をご希望の方もご相談させていただきます。」とあるが、1日体験などという要望にも応じてくれるのか問い合わせてみたいと思う。
余談になるが、キャセイ航空(Cathay Pacific Airways)では1月28日までの限定で「新春大セール」というプロモーションをやっている。
今年の3月から5月までの期間(日本出発日が4月25日-5月4日を除く)に海外渡航をお考えなら予約してみてはいかがだろうか。

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コメント

リリーさん、毎度ご訪問ありがとうございます。

投稿: カルロス | 2015.01.28 08:02

カルロスハッサンのブログは良い
コメントの情報も生きてる。

投稿: リリー | 2015.01.28 01:30

コメントありがとうございます。
まあ、今回はやったとしても1日体験だけですし、しかも学校は日本人経営のところです。
あまりセブの学校の雰囲気が良くなければ本格留学はせずに遊びに行くだけで終わりですね。

投稿: カルロス | 2015.01.26 23:54

もうチケットを買ってしまいましたか?

殆どのフィリピン英語スクールが韓国の企業。
生徒は、当然コリアンだらけ。
宿泊込の勉強コースが安くて魅力だが、
飯が不味く監獄に近いらしいです。

また折角覚えた英語も、所詮は第二言語のフィリピノ英語
変な訛りが身に身に付くだけです。

一回で済ませる英語の勉強でしたら、
第一言語が英語の国が良いと思います。

There are some things money can't buy.
For everything else, there's MasterCard.....

投稿: 81 | 2015.01.26 19:25

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