« 四半世紀(25年)ぶりに母校(神奈川県立旭高等学校)へ行ってきた | トップページ | 東京発早朝LCC利用のハブになり得る大江戸温泉物語 »

2014.09.16

JR東日本「大人の休日倶楽部」に入ってみた

Jreast_view_card

昨年の暮れから今年の初めにかけて保有するクレジットカードの取捨選択に迷っていた頃、折に触れて言及してきたJR東日本の「大人の休日倶楽部ミドル」に加入することにした。
これはクレジットカード(大人の休日倶楽部カード)の利用を条件として、JR東日本やJR北海道を利用した場合と、びゅう国内旅行商品を購入した場合に5%割引となるのだが、カードの年会費が2,575円(初年度は無料)かかるので、単純計算で毎年50,000円以上の東北、上信越、北海道旅行をしないと年会費相当分の経費は回収できないことになる。
もっとも、年会費自体は大したことないし、余禄とはいえ、海外旅行傷害保険が自動付帯となるので、私が2月9日付のコラムで書いた「安価な年会費で入会可能な海外旅行傷害保険付帯のクレジットカード」の条件には合致することになるだろう。

ところで、私が大人の休日倶楽部に加入しようと思ったのは、早期リタイア後の生活を見据えて、国内旅行にも目を向けた結果、昨年8月の東北旅行と、今年のゴールデンウイークに行った北海道旅行をしたことが大きいだろう。
実のところ、旅行費用の5%割引の特典は、日本のサラリーマンの3大休暇期間(ゴールデンウイーク、8月のお盆休み期間、年末年始休暇期間)は適用されないことになっていて、ミドルの場合は、男女とも50歳から加入できるとはいえ、サラリーマンがこの特典を活用するのは難しい。
私もリタイアを考えていなければ、加入を検討すらしなかったに違いないが、幸いなことに、自由人になれば宿泊費用が安い時期を選んで行けるので、こういった特典は大いに利用できることになる。
さしずめ東日本はJR、西日本や沖縄はマイル稼ぎも兼ねて飛行機でというスタンスになるだろうか。
ちなみに、私が最近書店で見つけた雑誌に「一生に一度は見ておきたいニッポンの絶景」というものがあったので買ってみた。
これからはこのようなテーマのある旅も面白いかと思う。

|

« 四半世紀(25年)ぶりに母校(神奈川県立旭高等学校)へ行ってきた | トップページ | 東京発早朝LCC利用のハブになり得る大江戸温泉物語 »

コメント

基本的に飛行機を使ったパックの方が安いことが多いですね。
まあ、クレジットカード使わなくなれば脱会すればいいかな、という感じです。

投稿: カルロス | 2014.10.04 20:57

 確かに5%割引はありがたいが、例えば九州や北海道のように遠距離になると55日以上前に予定が組めるなら飛行機の方が安く行ける。

 例えば福岡の場合大人の休日クラブだと21000円くらいになるが、JALスーパー先得だと羽田を9時台の便でも15000円ほど、6時台なら11000円ほどで乗れるので、JRよりも安く行ける。

 55日前では予定が立たないと言うことでも28日前までなら18000円ほどからで行くことができる。従って長距離の場合は空きさえあれば飛行機の方が安く、時間の自由度も高い。しかし、28日を切るとJRの方が有利になる。

 私の場合は大人の休日ジパングクラブに入っているので福岡までのJRの運賃は3割引であり16000円ほどで行けるが、それでも55日以上前に買えば飛行機の方が安い。

 しかし、仙台あるいは名古屋程度なら飛行機よりJRの方が多少高くても空港までのアクセスを考えるとJRの方に分があると思う。

投稿: 浦島太郎 | 2014.10.04 19:18

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82450/60327004

この記事へのトラックバック一覧です: JR東日本「大人の休日倶楽部」に入ってみた:

« 四半世紀(25年)ぶりに母校(神奈川県立旭高等学校)へ行ってきた | トップページ | 東京発早朝LCC利用のハブになり得る大江戸温泉物語 »