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2014.07.20

鳥取県ふるさと納税のお礼品「奇跡の豚」がようやく到着

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昨年の5月10日、私が「ふるさと納税して山形牛を実質無料で貰おう」というコラムを書いたとき、この特典を取り上げているメディアは、主として、マネー雑誌などの経済誌だけだったように思う。
ところが、それから半年ほどたって、出先で夕食を取っているときに何気なく見ていた日本テレビの「あのニュースで得する人損する人(2013年12月19日放映)」で、ふるさと納税に対するお礼で特産品が貰えることが取り上げられていた。

その後、日本テレビでは確定申告の時期に合わせてなのか、今年の2月6日の番組で第二弾の放送がされていて、去る7月15日には、フジテレビの「やっぱりタダが好き!」という番組でもふるさと納税のことが取り上げられたという。
私の母曰く「(ふるさと納税のことは)何度もやっているわよ」ということなので、これらの番組以外でも取り上げられているのだろう。
このような感じだと、取材対象となった自治体には、担当職員や供給元事業者がパニックになるほど問い合わせや、寄附(特産品の応募)が殺到するだろうと思った。
ただ、数ある報道の中で、ふるさと納税という制度を利用することで、国民が確定申告を通して税に関心を持つきっかけになればいいという報道が全くないのは非常に残念なことだ。

私が昨年2回目のふるさと納税をしたのは12月14日、相手先は鳥取県で、お礼の特産品はオンリーBOOが販売している「奇跡の豚セット」を選んだ。(参考:2013年12月15日「面倒くさいは貧乏の始まり」
鳥取県を寄附先に選んだのは、支払いを含めてすべての手続きがオンラインで完結するという、日本の役所としては極めて先進的(!?)なことに好感が持てたからだ。
そして、鳥取県内の観光4施設優待券(とっとり花回廊夢みなとタワー中国庭園と道の駅「燕趙園」鳥取二十世紀梨記念館-2015年3月31日まで有効)や礼状、寄附金領収書などが入った封書は1ヶ月ほどで届いたものの、肝心の(!?)特産品はなかなか届かない。
ようやくゴールデンウイーク前になって、鳥取県庁から特産品の発送遅延に対するお詫びのメールが届いたが、私は、寄附をしたことすらすっかり忘れかけていた。(苦笑)

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【鳥取県ふるさと納税】お礼の品のお届けについて(お詫び)

このたびはふるさと納税制度により、鳥取県へ御寄附をいただき、誠にありがとうございました。
お礼の品としてお選びいただいた「奇跡の豚セット」については、お届けが大幅に遅れております。
現在、新たな受付は行わず、できるだけ早くお届けできるよう努めているところですが、お礼の品を楽しみにしてくださっている皆様には、大変ご迷惑とご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。
また、お届け状況について、個別の御連絡が遅れましたことを併せてお詫び申し上げます。

「奇跡の豚セット」は多くの方の御注文をいただいた人気の品であり、家族経営の小規模な企業であるため生産量が限られていること、商品の中に豚一頭から僅かしかとれない部位が含まれること等により、 生産が追いつかない状態となっていたものですが、現在は新たに人員を確保する等、徐々に生産体制を整え、計画的な発送を進めているところです。

最新のお届け状況については、ふるさと納税ホームページにおいて随時情報を更新しておりますのでこちらよりご確認いただきますようお願いいたします。
皆様にできるだけ早くお届けできるよう努めておりますので、どうぞ今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。

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私の応募した特産品は、7ヶ月たってようやく届いたが、テレビ放映を見たときに懸念していたことが現実になったという感じであろうか。
マネー雑誌などの経済誌で取り上げられている程度なら問題ないだろうが、テレビで放映、しかも1回のみならず、しつこく何回もやれば、少人数でやっていると思われる担当部署に、問い合わせや寄附(特産品の応募)が殺到して捌ききれなくなるだろう。
それに加え、NO税者(税金を払ってない人)や、税務署代わりに確定申告書の書き方の問い合わせなどをする人が紛れ込めば、担当部署の忙しさの度合いはさらに増す。
一方、供給元事業者が零細企業や個人の場合は、注文が仮に今までの10倍、20倍になれば、嬉しい悲鳴というよりパニックであろう。
それに、特産品を地方自治体が自動的に買い上げてくれるようになると、供給元事業者がその分だけ営業努力をしなくなることや、一時的な人気によって設備投資が過剰になるという懸念もある。

また、ふるさと納税という制度が地方自治体に対する寄附金であるという本旨を外れ、役所に寄附すれば特産品が貰えるという雰囲気が国民の間に蔓延すると、単なるおまけの品の意味合いが購買品と同等の扱いになり、その発送が遅延することで新たなクレームを呼び寄せることになるかもしれない。
菅義偉官房長官は、ふるさと納税拡充(個人住民税の税額控除の上限引き上げ)を検討する(2014年7月5日 日経新聞「ふるさと納税拡充 官房長官『控除額の上限倍に』」との発言をされたようだが、今のような歪な自治体のふるさと納税の特産品供給合戦が続けば、この制度も航空会社などのマイレージポイントの大盤振る舞いと同様の運命を辿ることになるだろう。
それまでの間、私としては制度を利用しつつ美味しい思いをしていこうと思っている。

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2014.07.14

越境会1周年記念全国大会イベント@Mt.Fuji

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先週末、越境会1周年記念全国大会イベント@Mt.Fujiということで、フジプレミアムリゾートまで1泊バスツアーで行ってきた。
参加者は外国人パネラーを含めて総勢88名、東京と名古屋から大型バス3台を連ねての「大人の遠足」であった。
企画としては、コンベンションホールで行われた外国人パネラーを交えてのイベントと、その後の懇親会がメインだったのだが、私の主目的はセミナーよりも人脈作りといったところか。(笑)
幸いにマカオのカジノを舞台に活躍中の森氏と知り合えたことで、今後の香港・マカオ旅行の楽しみが一つ増えたと言えるだろうか。
もっとも彼がセミナーをやるWelcome CASINO NIGHT in LPOは何と7月27日、この日は奇しくも私がマカオにいる予定の日だ。
どうせならこの講演を聞いてから旅立てれば良かったと思うが、こればかりは仕方がない。

ところで、私たちのホテルの部屋は4人部屋だったのだが、ほど良い広さだし、2人ずつが別れるので、ファミリーにはちょうどいいと思った。
また、私たちのようにグループで来たときは、部屋飲みをするスペースもあるし、途中で寝たい人はベッドに行ける。
もっとも3次会部屋となった世話役のぐろーばるkenzさんのところのように20名以上入るのはさすがに無謀だ。(笑)
ただ、今回のツアーは往復ともバスで移動したが、私としては、せっかく河口湖まで行ったのだから現地集合を選択して、途中でどこかに寄れば良かったように思う。
次回、こういう機会があったときは検討してみよう。

さて、帰京後はまっすぐに帰宅するつもりだったのだが、藤巻健史氏の不動のドル買え節が炸裂していた(!?)という楽天証券サービス開始15周年記念投資セミナーに参加していたワールドインベスターズの友人の誘いもあって、私とエマージングさんは急遽亀戸のホルモン屋へ、その後9時頃まで飲んだ私たち、どちらがメインのイベントだったのか、よくわからない週末となってしまった。
最後になるが、中央高速道の石川パーキングエリアで衝動買いした「サマージャンボミニ」、自由人を目指す投資家としては、こんなものを買っているようではいけないのだけどね。(笑)

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2014.07.11

インドネシアのアライバルビザ(Visa on Arrival)が突然値上がりに

先週、インドネシアのアライバルビザ(VOA=Visa on Arrival)の取得代金が値上がりしたことが現地紙で報じられていた。(The Jakarta Globe on July 2, 2014 - Immigration Increases Visa-On-Arrival, Passport Fees)
7月3日以降のアライバルビザの取得代金は、7日までの短期滞在がUS$10(約1,000円)からUS$15(約1,500円)に、8日から30日までの滞在ビザがUS$25(約2,500円)からUS$35(約3,500円)となる。
日本円に換算すれば大した金額ではないが、米ドルの持ち合わせが少ない人は、到着時にちょっとした衝撃を受けるかもしれない。
なお、日本国籍者の場合、7日間のビザはビンタン島(Bintan Island)やバタム島(Batam Island)などリアウ諸島(Riau Islands)の出入国者限定であることに変わりはないと思われる。(インドネシア共和国観光クリエイティブエコノミー省公式ページ

さて、この値上がりは外国人観光客には突然降って沸いたようなニュースだったようで、様々なブログで感想が述べられている。
この改定がいかに突然だったかと言うのは、インドネシア外務省のウェブサイト(Ministry of Foreign Affairs - Visa on Arrival to Indonesia)の記述が未だに古い金額のままということにも表れている。
さすがに、在インドネシア日本国大使館のウェブサイトには「インドネシア到着ビザ(Visa on Arrival)の料金が変更になりました(7月4日)」となっているが、これからインドネシアは観光シーズンに突入するので、政府が慌てて一稼ぎしようとでも思ったのだろうか。

幸か不幸か、インドネシアではゲストハウスやツアーの代金の支払いに米ドルを使うことが多いので、全く持ち合わせがないということは避けられそうだが、シンガポールからビンタン島(Bintan Island)やバタム島(Batam Island)へ日帰りや1泊で行くような場合は、基本的にシンガポールドルだけで滞在費が賄えるが、ビザ代として米ドルも忘れずに用意した方がいいだろう。
また、空港の使用料(Passenger Service Charge)も、今年の4月1日から値上がりしており、インドネシア旅行に関してはちょっとした値上げラッシュと言えようか。(ガルーダインドネシア航空-航空保険料・燃油サーチャージ・空港使用料 Garuda Indonesia - Increase on Airport Tax)

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2014.07.08

HSBC香港のクレジットカード口座への振替ミス対処法

2012年9月の台湾・香港旅行の際にHSBC香港オーシャンセンター支店のジョン・ラウ(John Lau)さんに勧められて作った年会費無料のHSBC Advance Visa Platinum Card、その年の10月に使って以来(2012年11月14日-HSBC Advance Visa Platinum Cardを使ってみた)、1年に数回、主に3香港の携帯電話料金のリチャージの支払いに使っている。(2013年9月28日-香港・マカオ旅行に便利な「3香港」のデータ定額プリペイドSIMカード
このクレジットカード、私の手持ちのカードの中では航空会社のマイレージ加算の対象にならないため、未使用期間が長くなって失効させられないように使えばいいという感じのものになっている。
ただ、今月下旬に使う予定のピーチ・アビエーションの香港-関西間の片道航空券の金額が香港ドル建(HKD1,945=25,500円)だったため、このカードで支払いをすることにした。

さて、この支払いが私のクレジットカード口座に計上されたのは購入日から2営業日後、支払い期限は7月15日と表示されていた。
そこで、いつもなら即日決済をするところなのだが、今回はアメリカ旅行の直前だったこともあり、決済期日(香港ドル普通預金口座からクレジットカード口座への振替)を帰国後の日付に設定して出かけた。
ところが、それをすっかり忘れて、帰国後に同額を二重に振り替えてしまうというミスを冒してしまった。
HSBC香港のクレジットカードは、原則として日本のカードのように自動振替(autoPay)でなく、自分で請求を確認してから口座間振替をすることになっているので、こうしたミスが起こる可能性もある。
ちなみに、香港ドルの普通預金口座からクレジットカード口座への振替はオンラインでできるが、逆の機能はないのだ。
仕方なくカスタマーサービスへメールすると、以下のように、サイン付きの依頼書を郵送してくれ(Eメールは不可)と返信がきた。
もちろん、新たにクレジットカード決済で買い物をすれば、その代金に充当されるはずなので、余程困ってなければ、依頼書を送るまでもない。(笑)
もっとも、私の場合は香港へ行ったついでにジョン・ラウ(John Lau)さんにも会う予定なので、そのときに返金してくれるとのこと、おそらく現地で書類を書くことになるのだろうね。

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Re: Credit Card Services

Thank you for your e-mail regarding the credit balance in your HSBC Advance Visa Platinum Card account.

If you wish to transfer the credit balance of HKD**** from your HSBC Advance Visa Platinum Card account to your HSBC Advance HKD Savings account, please mail us an instruction to the address below.

HSBC Card Services
8/F Tower 2 & 3
HSBC Centre
1 Sham Mong Road
Kowloon Hong Kong

In your instruction, please include the following information:

-Your credit card number
-Your instruction to transfer the credit balance from your HSBC Advance Visa Platinum Card account to your HSBC Advance HKD Savings account
-The transfer amount
-Your authorised signature

We will process your instruction within four business days of receipt.
The e-mail function on HSBC Internet Banking is intended for customers' enquiries or feedback.
We are sorry that we are unable to process your instruction on this occasion.

If you have any other questions, please call +852 2233 3322 (for HSBC Premier customers), +852 2748 8333 (for HSBC Advance customers) or +852 2233 3000 (for other Personal Banking customers).

Yours sincerely

Customer Service Officer
Card Services

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2014.07.06

京都の保津川で川遊び(ラフティング)

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去る6月14日から16日まで、「2014年関西プチオフと保津川ラフティング」ということで、京都でやるものとしては少し変わったイベントを楽しんできた。
今回の旅行の目的は、大阪と名古屋へワールドインベスターズの仲間に会いに行くことだったのだが、ただ単に飲み会のはしごをするだけではもったいないので、私としてはここ数年は夏の恒例イベント(2012年7月22日-ダッキーボートで天竜峡川遊び 2011年7月23日-海の日イベント「富士川ラフティング」)と化している感もあるラフティングというアウトドア・アドベンチャーをやってみた。
申し込んだエージェントはビックスマイル、保津川(京都)以外にも四国の吉野川や埼玉の長瀞でもやっている業者のようだ。
ところで、京都に観光をしに行く人は多いだろうが、水着を着て川下りをする人は少ないだろうと思ったら、そうでもなかった。(笑)
当日のスタッフブログ「梅雨中休み!」にも「今日はお客さん多かったですねー」とあるくらいだから予想以上に多かったのだろう。
最近では天気予報の精度も上がり、この週末は数日前から晴れマークで、気温も高くなりそうな気配だったので、私のように直前で申し込んだ人も多かったに違いない。

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この保津川は激流というにはほど遠く、私のような素人がデジカメで周辺の景色を撮り続けることができるレベルなので、暑くて観光はちょっと勘弁、という人や、中学生くらいの子連れファミリーにはちょうどいいかもしれない。
それとラフティングが終わってから乗った嵯峨野観光鉄道のトロッコ列車からの景観が期待外れだったので、夏の時期は水着を着て、ゴムボートに乗った方が気持ちがいい。
ただ、ここは観光船による保津川下りが一般的なので、水遊びをしないで景観を見るだけならそちらの方がお勧めだ。
それと、私たちの乗ったボートは日本人だったが、ここのインストラクターはほとんどがネパール人(英語が話せる)ということなので、京都へ遊びに来ている外国人が突然やってきても問題ないと思うのだが、この日参加していた外国人(中国人)は日本人と一緒に来ていた人だけだった。
せっかくの京都、もっと外国人向けのゲストハウスなどへ向けて、英語でPRすればいいと思うのは私だけなのだろうか。
また若い人にとっては英語を話すチャンス、という感じなのだが、いかがなものだろうか。

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2014.07.05

アメリカ旅行で使ったAT&T 3G プリペイド Micro SIMカード

最近、アジアを旅行するときにはバンコクで買ったSIMフリーのiPhoneを持参し、渡航先でプリペイドSIMを購入するというスタイルが定着している。
空港や街中でSIMカードが入手しやすいこともあるし、現地の通信費が安価であることもあるだろう。
2012年11月のタイ旅行の際に買ったiPhone 3GSはわずか半年余りで水を被って使い物にならなくなったが、昨年7月のインドネシア・タイ旅行の際に買ったiPhone 4は今のところ快適に使えている。
もっとも、この機器は海外旅行のときにしか使わないので、多少型落ちの機種でもSNSやブログの閲覧、メールの送受信と通話機能だけあればそれほど不便はない。

ところが、アメリカなど北米地域の場合、過去の渡航経験からすると、空港や街中でプリペイドSIMカードを売っているところが見つけにくく、たとえ、あったとしても売っているところを探している時間がもったいないので、先月のアメリカ旅行では日本であらかじめ仕入れて行った。
買ったのはAT&T 3G プリペイド Micro SIMカード for iPhone 4/4S【SKU 72290】、類似の商品も多いが、日本語のアクティベートマニュアルが添付されているというので、これにすることにした。
ちなみに、ワシントン・ダレス国際空港(IAD: Washington Dulles International Airport)のCブロックにはプリペイドSIMカードの自販機が置かれていたが、アジア諸国のようにブースを置かないのは人件費が高いからだろうか。

さて、前述のマニュアルに関しては、以下の点に注意するといいと思う。

1.SIMカードの登録情報の初期設定は、パソコンかiPadなどのタブレット端末で行った方が良い。
2.Activate Your Device (http://bit.ly/activatepaygo)の画面から入力する、数字89から始まる20桁のSIMカードの番号(ICCID)と、SIMカードを入れるiPhone本体の固体番号(IMEI番号 15桁)は、購入したSIMをiPhoneに挿した状態で、「設定」-「一般」-「情報」を順にタップしていくと表示される。
3.Prepaid Phone Plans(スマートフォンのデータプラン)は、私の場合がそうであったように、1週間程度の旅行であれば、毎日のように外出先でフェイスブックなどに投稿したり、ブログを閲覧していても、月額US$40(約4,100円)のプランで十分かと思う。
なお、滞在先ホテルにWi-Fiの利用環境がないことが予想される場合など、リチャージ(refill)に難があるユーザーや、インターネットのヘビーユーザーなどは、月額US$60(約6,100円)のプランの方が安心できるだろうか。

なお、このSIMカードの有効期間は米国での利用開始から最長で90日間、リチャージ(refill)すれば、その時点からさらに有効期間が延長されることになっているようだ。
ただ利用料金は月額プランのため、途中で支払いを忘れると、その時点で通信や通話が不可能になる。(SIMカードの有効期間内に再度入金すれば、その時点から利用を再開できる。)
留学や出張で長期滞在する場合は、クレジットカードを登録してオートリチャージの設定をしておくといいだろう。
ちなみに、Pay As You Go Onlineのログインパスワードを忘れてしまうと、アメリカ国外ではSMSを受け取ることができないので、オートリチャージの設定をしている人は要注意だ。
最悪の場合、登録してあるクレジットカードを失効させて、オートリチャージを止めないといけなくなるので、帰国前には忘れずに解除の手続きをしておこう。

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