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2014.05.31

プーケットのコンドミニアムで初お泊まり

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2013年1月27日のコラム「プーケットコンドミニアムのタイムシェア」で紹介したChic Condominium Karonがようやく滞在可能になった(増成忠治のアジア不動産(2014.3.16)-ついに完成!プーケットのリゾートコンドミニアム)というので、つい先日のタイ旅行に合わせて行ってみた。
当初はゴールデンウイークを絡めた5月2日から10日までの間に行く予定にしていたのだが、仕事の都合で先延ばしせざるを得なくなり、5月23日から3泊の予定を組んで宿泊体験することにした。
このコンドミニアムの共同出資者は全員で9名、今回宿泊した私とPharmさんは、ジョニーさんとにゃおすさんに続いて、3組目の体験宿泊者である。
ここで滞在可能という表現をしたのは、まだ完全に工事が終わったわけではなく、私たちのユニットもシャワールームの給水が不安定だったからだ。
それ以外の部分はジョニーさんがいろいろとやってくれているので、快適な居住環境となっており、あとは、いつ給水設備がきちんと稼働するようになるのかが、次回の渡航計画の鍵になると言えようか。


さて、このコンドミニアムはカロンビーチ(Karon Beach)から徒歩圏内にあり、近くにはコンビニやレストラン、マッサージ屋も多く、1週間程度の休暇で使うにはとても良いように思える。
何しろカロンビーチは、欧州やオーストラリア、ロシアから来たと思われる素敵なお姉さんがビーチにたくさんいるので目の保養には十分だ。(笑)
ご覧になりたければ、弊サイトのタイ旅行記にアクセスいただくといいだろう。
ただ、カロンビーチから夜遊びの中心地であるパトンビーチ(Patong Beach)に行くには、タクシー(片道400バーツ=約1,300円)を使う以外にあまり方法がないのがネックだ。
あと、コンドミニアムで過ごすときに意外に重要なアイテムがiPadなどのタブレット端末だ。
ビーチに持って出るにはリスクが高すぎるが、コンドミニアムのプールサイドで読書を楽しむためには、なくてはならないツールだ。
残念ながらカロンビーチのエリアでは日本語の書籍を入手するのは困難なので、アマゾンなどから電子書籍をダウンロードして楽しむといいだろう。

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ところで、私は出資額比例配分でこのコンドミニアムを年間最大36日利用する権利があるのだが、現在はさすがにサラリーマンなので権利分すべてを消化することはできない。
ただ、リタイア後に1ヶ月住むとしたらどう使えるだろうか。
バンコクと組み合わせて語学留学とリゾートライフの拠点とするか、高城剛氏が「サバイバル時代の海外旅行術」で述べているようなハブ&スポークの旅行スタイルを築くことになるか。
とりあえず、今後のタイ旅行に一つの拠点ができたということはそれなりに価値があるのではなかろうか。
そんなことを感じた今回のコンドミニアム初お泊まりだった。

追加情報

・2014年6月7日現在の情報ではCHIC Condominiumの配管工事が完了し、水の供給が順調にいっているとのことなので、断水の可能性はほとんどなくなりました。

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2014.05.27

飲みも飲んだり、それゆけオフ会50回参加の歴史

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2000年1月21日にスタートしたYahoo!グループによる「それゆけ個人旅同好会」のメーリングリスト、私がここに参加させていただいたのは、ウェブサイトを立ち上げた1ヶ月後の2002年1月5日、「はじめまして、今夜からメンバーになったカルロスです。今後ともよろしくお願いします。好きなものは旅に酒、従ってイスラム圏の旅行はちょっと苦手かな?」なんて挨拶をしたことを覚えている。
そして、私にとっての「それゆけ初オフ会」は2002年3月9日の「それゆけ個人旅同好会公認会合第23回IN恵比寿」だった。
それから12年余り、数々の思い出が記されたメーリングリストが、2014年5月28日午後3時のYahoo!グループサービス終了とともに消える。

ありがたいことに東組の宴会部長を務めてくれている俊哉さんが、グーグルグループを使って後継のメーリングリストを作成してくれたので、メンバーの交流の場だけは辛うじて残った。
また、思ったより多かった東組のオフ会の開催数を見るにつけ、彼が幹事として果たした役割はそれだけ大きいし、その点に関しては非常に感謝している。
とりあえず、過去ログを新メーリングリストへ移行することはできないので、自分の思い出となるオフ会の参加記録だけは残しておこうと思う。
それにしてもオフ会には結構参加したもので、数え上げたら12年間で50回にもなっていた。
私にとってはこれも生きてきた証の一つと言えるだろう。

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2014.05.18

タイフェスティバルオフ会 by ヤムの会

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昨日、タイ好き、アジア好き(!?)のブロガーのメンバーが集まるヤムの会のメンバーで、旅行系サイト繋がりのヒョウちゃんから招待されてタイフェスティバルに行ってきた。
このタイフェスティバル、それゆけ個人旅同好会のオフ会(2002年5月12日2005年5月15日)と、ワールドインベスターズのオフ会(2010年5月15日)で行ったことがあるが、最初に行った2002年のときはイベントの認知度が低かったのか、会場での飲食にそれほど不自由することがなかったのだが、ここ数年は花見会場よりも混んでいるくらいで、10時頃までには場所取りが不可欠な状況だ。
今回は7年ぶりに会うヒョウちゃんはもとより、新たな旅人系の人たちと出会えるのを楽しみにオフ会に参加してみた。

私はヒョウちゃん以外に面識のある人はいなかったので、彼が行く時間(10時半過ぎ)に合わせて会場に行ってみると、ポカポカ陽気と人いきれでムンムンとしており、イベント人気の凄さが伝わってくる。
ありがたいことに場所取りは、熟年トラベラーのkimcafeさんがやってくれていて、なぜかカラオケセットもスタンバイしている。
彼曰く、ここでタイ語の歌を熱唱するのだそうだ。(笑)
最初は3人で宴会をやっていたが、昼過ぎになるとpregoさん、Muramotoさんご夫妻、スクムビットさんとメンバーが勢揃い。
何とMuramotoさんからは、いきなりのシャンパンの差し入れに感謝!
それぞれ自己紹介をした後、旅話やグルメの話で盛り上がっていつの間にか夕方に・・・
あまりの会場の混雑に、場を離れるときはトイレと買い出しのときくらい、という完全にお花見状態で、肝心のタイフェスのイベントやアトラクションは全く見れずじまいとなった。

ちなみに、この日は夕方からスタジオアンジェリノで開催された「知っているようで意外と知らないお金について大切なこと」セミナー&プチパーティーと掛け持ちになってしまったので、慌ただしくタイフェス会場を後にした。
投資のことを勉強したいと言われていたメンバーの方、こういうところから第一歩を踏み出されるといいかと思うが、いかがだろうか。
ところで、kimcafeさん曰く、ヤムの会のこうしたイベントは、タイフェスがらみでやることが多いとのこと。
またいつか、ここで知り合った人たちとアジアのどこかでオフ会や、小旅行ができたらいいな、と思った。
最後に、今回のイベントを仕切っていただいたkimcafeさんを始め参加者の皆様、そして招待していただいたヒョウちゃんにお礼を言いたい。

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2014.05.11

大人の遠足で山中湖バーベキューパーティへ

昨日、今日の2日間、「知っているようで意外と知らないお金について大切なこと」シリーズのセミナーを主催するもっさんと、彼の相棒であるシェフのあらっきーのご招待を受けて山中湖まで遠征してきた。(オフ会レポート:2014年5月-山中湖バーベキューパーティ
天気はこれ以上望むべくもない快晴で、昼間は暑くも寒くもなく、気持ちの良い週末となった。
また、済み渡った青空の下、富士山もくっきりと映えて、美しいコントラストを描き出していた。
首都圏に住んでいる私は、これほどの美しい景観を見るのは一生のうち何度あるだろうか、というレベルのものに思えた。

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ところで、遠足の方は富士急行線の富士山駅に集合、昼食は行列の絶えない麺許皆伝で美味な手打ちうどんを食し、私としては2013年1月の大寒オフ以来の富士山本宮浅間神社へ訪問、そして、新屋山神社にお参りして金運を祈願、果たして今後の投資運はいかがなものだろうか。
これほどの富士山を望むことができたのだから金運も良い方に出ることを祈りたいものだ。
お参りの後は、紅富士の湯へ、どちらかと言うと、体を清めるのは神社へ行く前の方が良かったような気がしないでもないが、ここの露天風呂から眺める富士山も絶景で、浴場にカメラを持ち込めないのが惜しいくらいだ。

そして、いよいよバーベキューパーティ、メンバーは私とは初対面の人を5名含めて総勢16名、もっさんのセミナー参加者の中でもとりわけ個性的な人が集まっている。
良好な雰囲気のメンバーの周囲には良好なメンバーが集う、好循環な関係がここにある。
場所はあらっきーの知り合いの高村さんの親御さんが経営する山中湖クラブ、昨夜は私たちだけで貸し切り、ホテルの庭で美味な料理と酒に舌鼓を打ち、話に花を咲かせて大いに盛り上がる。
バーベキューが終わっても部屋でビール片手に夜中まで飲み明かすメンバーたち。

私にとって惜しいのは、翌朝の紅富士を見損なったことか。
気合いを入れて早朝行軍に出かけたメンバーのフェイスブック上には神々しい紅富士の姿があったからだ。
果たして再訪したときに見られるだろうか。
最後になるが、今回の遠足に際し、車を出していただいた方、現地で調理をしていただいた方々、そして2日間、楽しい思い出をくれたメンバーの皆様にあらためてお礼を言いたい。

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2014.05.06

訪日外国人の悲哀を味わったゴールデンウイーク中のATM難民

ゴールデンウイーク中に国内旅行をしたことは何年ぶりのことだろうか。
少なくとも2004年、2006年と、2009年以降は毎年海外旅行をしているし、2005年、2007年、2008年のゴールデンウイークは何もせずに執筆活動(!?)をしていた形跡があるので、2003年以前、つまり10年以上、国内旅行とは無縁だったということになる。
もちろん、1泊2日の温泉旅行程度はあったかもしれないが、要するに、そのとき以来ということになろうか。

なぜこんなことを書いたのかというと、今回の北海道旅行中(5月3日)にATMを使おうとしたら、「他行キャッシュカード(ゆうちょ銀行を除く)はご利用いただけません。」との警告が貼り出されていた銀行が多かったからだ。
そこで、レストランや土産物屋でクレジットカードが使えるか確認してから入るといったことを繰り返さないとならなかった。
結局のところ、ホテルの近くにあったセブン銀行(セブンイレブン)で他行のキャッシュカードが使えたので、お金を下ろすことができたのだが、何たる不便な国だと思った。
メンテナンス中とか白々しい貼り紙をしてある地銀もあったが、それなら該当銀行のATMは使用不能だろう、と毒づきたくなるレベルだった。

海外旅行へ行くか、自宅で引き籠っている分にはこうした悲哀を感じることもなかったのだろうが、下手に国内で遠出して散財したからこういった憂き目に遭うのだろう。
雨が降り出しそうな小樽でATMを探してうろうろしていた私は、京都や奈良で金を下ろせずに困っている外国人と何ら変わらなかった。
私が2010年3月28日に書いた「訪日外国人旅行者を困惑させる銀行ATMのバリア」は、別の形で日本人にも襲いかかっている。
都市部ではあまり被害はないかもしれないが、夜間や休日における他行ATMの利用制限は、地方の観光地へ行くと、よりいっそう困惑度が増す。
1泊2日程度の旅行では手持ちの現金が不足するということはないだろうが、都市部にいるつもりで、いつでも現金が下ろせると油断していると、コンビニのATMでさえ使えないハメに陥ることだろう。

ところで、昨年の12月12日付の産経新聞には、観光庁の要請でようやく都銀がATMのバリアを取り払うようにする、と報じられた。
私も要望をメールで観光庁に送った甲斐があったというものだが、観光客にお金を下ろさせないようにしていると、消費も減るということを実体験を踏まえて強調しておきたい。
また、都銀だけでなく、是非とも地銀も同じようにやってもらいたい。
なぜなら、今後観光客を増やしたいと思っているところは、得てして都銀よりも地銀の方が多いところだからだ。
それに、夜間や休日における他行ATMの利用制限も解除すべきだろう。
日刊SPAの記事、「マジで役立った長期旅行の必需品-世界遺産513か所を巡った夫婦に聞く」の中で「私たち夫婦(世界遺産イェーイ!の著者)は約4年をかけて77か国を巡る旅をしたのですが、その際に重宝したのがWi-Fi接続端末とお金をおろすカードです。」という一節があるが、外国人にとって両方とも使いずらいのが日本なのだ。

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3メガ銀、訪日外国人も使えるATM設置へ (2013.12.12 産経新聞)

観光庁と日本政府観光局は11日、三井住友銀行、みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行の3メガバンクが、海外発行のクレジットカードを使って日本円を現金で引き出せる現金自動預払機(ATM)の設置に取り組むと発表した。
2020年の東京五輪の開催を視野に、訪日外国人客が日本で買い物や旅行をしやすい環境を整えるのが狙い。
三井住友銀は平成27年度中をめどに、海外カードで現金の引き出しなどができるようATMのプログラム開発などの準備作業を進める。
三菱東京UFJ銀とみずほ銀は時期や設置台数などは未定としているが、海外カードへの対応に協力する。
政府は6月、海外カードで現金を引き出せるATMの設置を促進する方針を打ち出した。(観光立国実現に向けたアクション・プログラム:PDFファイルのP11)
これを受けて、観光庁と政府観光局が全国銀行協会を通じて協力を要請していた。
観光庁によると、ゆうちょ銀行やセブン銀行ではすでにATMで現金を引き出せる。
ただ、訪日外国人の間では「外国のクレジットカードで現金引き出しができるATMが少ない」との不満の声があったという。
3メガバンクが加われば、利便性が向上しそうだ。

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