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2014.03.30

早期リタイア後の生活を考える(3)

過去の「早期リタイア後の生活を考えるシリーズ」で私が書いたことは、海外ロングステイ(越境)国内ぶらり旅といったお楽しみ系のコラムだった。
ところが、そこに至るまでの過程において私が苦慮していることは、退職後に前年の収入ベースでかかってくる健康保険料(任意継続被保険者又は国民健康保険)と住民税のことだ。
これは、私のみならず、官公庁、上場企業や外資系からの転職経験のある人なら誰もが同じ思いをしていると思うが、転職先がすでに決まっている人は除いて、この負担をできるだけ軽減するために取れる方策は、概ね次の通りだろう。

・概ね1年以上の海外ロングステイや海外留学を考えているなら、できるだけ速やかに海外へ出る。翌年度の住民税がかからないようにするためには年内にそれを実行すること。もちろん、住民票に関する国外転出届(郵送可)を忘れずに行うこと。
・法人(合同会社)を設立し、社会保険(健康保険・厚生年金)の被保険者となる。

私の場合、これらのどちらかを実行に移そうといろいろ調べているのだが、今日の朝日新聞の求人広告にもう一つの選択肢があることを発見した。
それは、日本コンベンションサービス(JCS)が募集していた横浜市郵送請求事務センターへの派遣スタッフで、何とパート勤務でも社会保険完備となっている。(詳細はPDFファイルを参照のこと)
真剣に職探しをしている人には失礼な言い方だが、私にとっては、完全リタイア前のフェードアウト・ジョブにぴったりのようだ。
何しろ年齢不問なこと、要求されるジョブスキルが高くなさそうなこと(笑)、そして公的機関への派遣なので、ブラック職場である可能性が低いことは魅力的だ。
しかし、業務リーダーでも時給1,000円というのは、契約社員とは言え、待遇が悪いように思うのは気のせいだろうか。

さて、今回の横浜市役所への派遣スタッフの大量募集は、集中事務センターの立ち上げのためのようだが、JCSの公共サービスのページを見てもわかるように、今後も地方自治体がアウトソーシング(業務委託)を活発に行うことは想像に難くないので、こういった募集は随時行われるだろう。
私の場合、今すぐリタイアするわけではないので、今のところ参考程度の情報なのだが、数年後には真剣に検討するときも来るかもしれない。
もっとも、この会社の募集に私が応募したとしても選考に通らなければ何の意味もないのだが、意外なところに選択肢が転がっていたとあらためて思うのだった。

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2014.03.27

消えゆくブルートレインに思う

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去る3月14日の運転でラストランになったブルートレインの「あけぼの号」(産経新聞-ブルトレ「あけぼの」ラストランに2500人 上野駅に歓声・拍手)、私にしてみれば昨年8月の東北旅行で乗ったのが最初で最後になったわけだが、2008年5月の九州旅行でも「富士号」に乗ったときの感想と合わせて言わせてもらえれば、ブルートレインには長時間の旅行に耐えうる現代流のサービスが不足していたと思う。

ビジネス列車たる新幹線と、旅情を楽しませるのがコンセプトの夜行列車を同列にしたダイヤ編成がその最たるものだろうか。
最大のネックは、主要都市の停車駅ですら停車時間が数分しかなかったことだ。
ブルートレインに乗ろうという人が、移動の中での十数分の時間を惜しむとは考えられない中で、乗車駅で弁当や酒、つまみを買って乗ったら最後、補給が一切できなかった。
かつては、夜行列車の花形として食堂車が連結され、車内販売も充実していたと思うが、それらがいずれもなくなってしまった後で、途中駅の停車時間が数分では何も買うことができない。
少なくとも夜の11時くらいまでは起きている人も多いのだから、これでは乗車率というか、リピート率の低下は必然とも言えるだろう。

それと、旧型の車両で改善は難しかったのだろうが、B寝台は個室にすら電源用のコンセントがなかったことだ。
これもパソコンやスマートフォンが普及する以前は必要なかったものだが、今や新幹線などのビジネス列車では電源用コンセントが必須の装備となりつつある中で、やはり旧態依然の車両である感じは拭いようがないだろう。
特にスマートフォンは1日1回の充電が欠かせないほど電気を食うので、コンセントがないということで二の足を踏む人もいただろう。

最後に、もっと沿線観光地との連携サービスがあった方が良かったかと思う。
せっかく朝から活動できるようになっているのだから、観光ツアーのバスを接続させるとか、主要駅で早朝から営業しているレストランや銭湯(健康ランド)を紹介するとか、ちょっとした情報の提供でサービスの質がだいぶ違っていたのではなかろうか。
実際、私が東北旅行へ行ったときは、秋田での2時間の乗り継ぎ時間に何をしようか苦慮した。
結果的に、このときは秋田市民市場で朝食が取れることをインターネットで知ったので、そこへ行ったのだが、こういった情報の需要はあっただろう。
日本に残る夜行列車は今でも数少ないし、今後、旅情を感じられる列車はますます減っていくことだろう。
何だか寂しさを感じると同時に、国内旅行がますます味気ないものになっていくと思うのだった。

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2014.03.18

海外発券は一時中断へ

今週末のタイ旅行で帰国便をHISグループのチャーター航空会社であるアジア・アトランティック・エアラインズの片道チケットにしたため、2010年9月のスペイン・モロッコ旅行で始めた海外発券を一時中断することになった。<参考:海外発券の履歴(PDF)
結果的に海外発券による旅行は3年半続けたことになるが、実際は2013年1月3日の「急激な円安で海外発券継続に黄信号」を書いた時点で継続しようか否か悩んでいた。
それでも昨年は6月の台湾・香港・マカオ旅行、そして12月のタイ・ミャンマー旅行と、2回の旅行で海外発券のチケットを使ったが、それをやめようと思ったきっかけは、やはり年末旅行帰国後の肺炎騒動だ。
今年1月7日の「トラブル続きの年末年始旅行、救世主は女性なのか」で書いたように、私の場合、年末年始休暇を使った旅行はトラブルに巻き込まれることが多く、しばらくこの時期の海外渡航は封印しようかと思ったからだ。

そうなると、海外発券のメリットの一つである、日本の繁忙期に割安な運賃で海外渡航できること、という魅力が薄くなってしまう。
もっとも、復路(この場合は日本から発券国へのフライト)の変更が原則として可能、という利点は残るものの、それを差し引いても日本発のチケットの方が相当に割安になっているからだ。
要するに、私たち個人旅行者は割安で自由度の高いチケットを求めて海外発券をしてきたわけだが、アジア諸国の経済成長と、為替変動(円安)による影響も相俟って、海外発券が高くつくようになってきたわけだ。
このことは、旅サイト繋がりのとんびさんも、3月10日付で「海外発券の魅力低下」というコラムを書いており、メリットが薄いと感じているのは私だけではないわけだ。

この海外発券だが、今回のコラムでは一時中断と書いたが、今の時点ではあまり再開しようという意欲はない。
強いて挙げれば、2010年9月に海外発券を始めたときのように、期限切れ間近のマイレージを使った片道特典航空券を発券した場合だろうか。
それでも現在は帰国便にLCC(Low Cost Carrier=格安航空)を使うこともできるし、いろいろなバリエーションを取り得るので、その時々の情勢に応じて考えればいい。
それに、自由人になってまでゴールデンウイークに旅行する必要はないので、リタイア後に国外でロングステイをしない限り、海外発券することもなくなるだろう。

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2014.03.17

台北でビール、デザート付き2時間食べ放題の火鍋屋へ

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グルメおやじの松ちゃんと、投資仲間の達也さんに私の3人で行った先日の台湾旅行はあいにくの雨に祟られ、食べることぐらいしか楽しみがなかったが、私たちが宿泊した台北福泰桔子商旅-西門店(Forte Orange Business Hotel Ximen)の近くにあった瘋麻辣頂級鴛鴦麻辣火鍋(Feng Ma La Yuanyang Hotpot)という店がなかなか良かったので紹介したい。
ここは、日本語ガイドの台北ナビにも「お肉に魚介にお野菜に!新鮮食材が食べ放題!台湾ビールもワインも飲み放題!おいしく、楽しく、とってもお得なお鍋屋さんです!」と紹介されていて、店内は地元の若者のグループで賑わっているところだ。
値段も1人604元(約2,100円)とリーズナブルで、2時間食べ放題というばかりでなく、ビールやデザートまで付いているところが嬉しい。

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西門(Ximen)にある店は日本語のメニューはなかったが、英語を話すマネージャーがいたり、片言の日本語で説明してくれるウェイトレスがいたので、注文に苦労した記憶はあまりない。
1人旅の場合は食べ切れないのであまりお勧めできないが、グループ旅行のときは一食ぐらいいかがだろうか。
今や台北へ行くだけなら土日だけでも十分楽しむことが可能だ。(2014年1月21日-休暇を取らずに週末台湾旅行を楽しもう
パスポートと財布だけ持ってLCC(Low Cost Carrier=格安航空)に飛び乗る。
マッサージをしてもらってグルメと温泉を堪能して何事もなかったかのように帰国する。
たまにはそんな週末があってもいい。

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2014.03.15

トラベラーズチェック(TC/Traveler's Cheque)の販売終了とトラベルプリペイドカード

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昨年11月30日に「欧州鉄道時刻表の復刊とTC販売終了に見る海外旅行スタイルの移り変わり」でも書いたが、いよいよ今月末で、日本国内におけるトラベラーズチェック(TC/Traveler's Cheque)の販売が終了する。(アメリカン・エキスプレス-トラベラーズ・チェック販売終了のお知らせ
21世紀初頭まで海外旅行者必携のアイテムだったTCは、渡航先の銀行で現金を引き出すことが一般的になるにつれ、市中で換金できるところも少なくなり、その役割を終えることになったのだろう。

また、シティバンクの場合、外貨普通預金をそのままTCにして使うことができるので、預入時点より円高になって為替差損が発生したとしても、海外旅行で使うことによって、精神的なダメージを抑えられるのが一つのメリットだった。(米ドルに関しては、ドル預金を決済口座とするシティバンクドルカードがあるが、クレジットカードのため、年会費がかかる)
私の場合、今ではシティバンク以外にも海外の銀行に口座を持つほどになったので、TCは欧米に旅行する時以外は使うことはなくなった。
なぜ、欧米のときは、と言うと、現地の銀行、特に空港の円キャッシュの両替レートがぼったくりと思われるようなレートであることと、日本で米ドルやユーロのキャッシュを入手するときの為替手数料(仲値+3円)に比べて、TCは外貨預金(仲値+1円)をそのまま流用できるので、基本的に有利だからだ。
そして、一番大きなメリットは、リーマンショック前の数年間、あるいは昨年のように為替が円安傾向にあるときは、海外旅行の予定が固まったときや、ボーナスが出たときに換金しておいて、円安のリスクを抑える、言わば一種の先物買いのようなことができることだ。

今ではTCを持って海外旅行をする人は少数派だと思われるが、私はこのTCをあえて買うことにした。
いつもは海外旅行の予定が決まってから買っていたのだが、今回はブログのネタ(!?)にするのと、使わなければHSBC香港で入金すればいいだけのことだからだ。
ところで、私の周囲にも海外旅行の時は円キャッシュ持参で現地両替、という方が多いのだが、なぜこのようになるかと言えば、日本の銀行が金融鎖国状態にあるからだ。
呆れたことに、新生銀行など一部の例外を除いて、邦銀が発行しているキャッシュカードは海外の銀行ATMで現金を引き出せないものだ。(2010年6月16日-メガバンクの国際サービス悪化
従って、ほとんどの海外旅行者は現金(円・外貨)をたくさん持参するため、それを熟知している現地の犯罪者から狙われるハメになる。

それを避けるためのツールとして、トラベレックスジャパンが発行しているキャッシュパスポート、JTB会員専用のMoneyT Globalや、クレディセゾンが発行しているNeo Moneyといった海外旅行者向けのトラベルプリペイドカードがある。
私はこれら3つのうち、一つも保有していないが、唯一言えることは、カード維持手数料(年会費)や、銀行口座からの入出金手数料など、手数料の項目をきちんと把握してから申込をすべきであるということだ。
事実、私の友人であるPharmさんは、トラベルプリペイドカードの一つであるキャッシュパスポートが手数料を毟り取られる地雷であると言っているからだ。(2014年2月13日-ブラックジョークの方程式-海外渡航現金・カード盗難保険 50万円融通枠の場合 初年度保険料5500円二年以後年間1800円
さらに、これらのカードは、外貨への両替手数料が得である、というキャッチコピーがあるが、日本の空港や市中銀行のぼったくりレートと比較しているので、米ドルとユーロ以外は参考にもならないことは注意した方がいい。
いずれにせよ、金融鎖国日本の旅行者は余計な持ち物や不必要な手数料が増えるという事実は変わらないようである。(苦笑)

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2014.03.06

クレジットカード切替プロジェクト第一弾

去る1月30日に「海外旅行好きにお勧めのクレジットカードはUAセゾンとダイナースか」というコラムを書いたとき、私はどのカードを取捨選択(restructuring)するか迷っていた。
その後、2月9日に「安価な年会費で入会可能な海外旅行傷害保険付帯のクレジットカード」というコラムも書いたが、こちらについてはそれほど重要視していなかった。
結局のところ、私はクレジットカードの切替プロジェクト第一弾として、モニター加入しているダイナースクラブカードJALダイナースに切り替えることにした。
この切替はタイミングとしては良かったようで、手続きの最中に「年会費改定に関する重要なお知らせ」がリリースされていた。
もっとも、JALダイナースの新年会費の発表はされていないようだが、おそらくANAダイナースに準じて改定されることになるだろうから、今年に関して現行の年会費が適用されるのは不幸中の幸いと言えようか。

ところで、切替の理由の一つは、JALマイレージバンク(JMB)のマイル加算を加速させるためだ。
国内線での特典利用が可能になるとはいえ、積算マイルの有効期間が3年のため、より計画的に、そして無駄なく利用したいからだ。
同じワンワールド系列でも、アジアマイルの場合は、いざとなれば、マイルの有効期間の延長や、トップアップマイル(マイル購入)ができるが、JMBの場合はいずれもできないようなので、条件的には厳しいかもしれない。
ただ、国内の付帯サービスが充実している点においてはJMBの方が有利なのか、そのあたりは今後徐々にわかってくるだろう。
とりあえず、寄付以外に使い道がなさそうだった大和証券のポイントをJMBのマイルに移行できるのは私にとって朗報と言えるかもしれない。

一方で、今年の6月末で失効するデルタスカイマイルシティゴールドVISAカードは、ショッピングマイルの加算用にギリギリまで保有することにした。
当初は、このカードをすぐにでもシティゴールドVISAカードに切り替えようと思ったが、デルタ航空のスカイマイルの残高が、今日現在で59,500マイル余り、残り4ヶ月弱で約5万円の買い物をすれば、6万マイルに到達し、ピークシーズンであっても、香港や台湾、フィリピンなどへ特典旅行が可能になるからだ。(アジア北部出発便の特典旅行必要マイル数
いずれにしろ、スカイマイルの残高は無期限に有効なので、クレジットカードのリンクを切っても問題ないのだが、マイルの積算が常に気になるところは、1993年12月のグアム旅行以来、20年の習性は抜けないのだろうな、と自分でも思う。(笑)

(注)シティーカードジャパン(株)の事業譲渡により、2015年12月14日付でデルタスカイマイルシティゴールドVISAカードはデルタスカイマイル SuMi TRUST CLUB ゴールドVISAカードに、シティゴールドカードはSuMi TRUST CLUB ゴールドカードになっております。

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2014.03.04

知命の50歳を迎えて怒涛の飲み会2連荘

とうとう私も孔子の論語で言う「五十而知天命(五十にして天命を知る)」の年を迎えるに至った。
私がどんな天命を授かっているのかわからないが、今後数年間は、目標としている早期リタイアを視野に入れた人生プランニングをしていこうと思っている。
これからは、私の興味があるところで言えば、タイのロングステイビザ(Non-Immigrant Visa "O-A")が取得できるし、マレーシアのマイ・セカンドホーム・プログラム(MM2H/Malaysia My Second Home Program)の申請に際しての資産要件が緩くなる。
また国内に目を転じれば、JR東日本の大人の休日倶楽部への入会資格ができたので、多少安く国内旅行を楽しむことができる。
ところで、そんなことを書いているのとは裏腹に、去る2月28日、そして3月1日と、知天命という高尚な言葉とは全く釣り合わないような怒涛の飲み会2連荘を東京(新橋)と福岡を股にかけてやってきた。
元々幹事として企画していた東京の飲み会はともかく、楽天トラベルのJAL楽パックを使って福岡にまで行ったのは全くの衝動的なもの、こんなことやっていて天命を知ることができるのだろうか。

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さて、東京(新橋)の飲み会は、2013年1月の新年会以来の開催となったグアテマラ友の会(2010年12月-2011年1月の旅行中、グアテマラのアンティグアにあるペンション田代で出会った仲間が中心)、参加者は海外を飛び回るビジネスマンのサトシさんにユキオさん、愛知県豊田市からわざわざ駆けつけてくれた佐貫さん、そして二次会から参加の紅一点、ユリエさんに私の合計5名だ。
このメンバーで飲む時は終電までに帰れないことがわかっていたので、今回は浜松町へも徒歩圏内のシーサイドホテル芝弥生を確保して宴会に臨むことにした。
実際、散会したのは夜中の2時前、いつもながらに思うのだが、信じられないほどタフな人たちだ。
こうでないと中南米を旅行するのは無理なのかな。(笑)
また、この中のメンバーの一人が不動産投資で早期リタイアを目指したいと発言、ダテに海外を飛び回っていないよな、と私は妙に感心、この日参加できなかったメイさんは、会社を辞めて5月からワーキングホリデイでオーストラリアに行くと言うし、アオイさんは過去に世界一周した経験の持ち主だ。
いろいろ彼女たちにも聞きたいことがあったのだが、こうして変わり種のメンバーと飲むと、いろいろ気付くことがあって楽しいと、改めて思うのだった。

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福岡での飲み会はバンコク在住のジョニーさんが一時帰国していて、その絡みで飲み会をやるというので急遽参加させてもらった。
もっとも私の目的は、共同出資しているプーケットのコンドミニアムが、ようやく今年の5月以降に滞在可能になりそうだ(参考:2013年1月27日-プーケットコンドミニアムのタイムシェア)というのと、私と同じく共同出資しているメンバーが数人来るというので、馳せ参じることにしたのだが、結局は単なる飲み会になってしまった。(笑)
とりあえず、参加者の半数はワールドインベスターズのメンバーだったし、久々に彼らと顔合わせできたので良しとしようか。
一方で新しく知り合った方は、上場企業のビジネスマン、一級建築士の方、そしてアパート経営者と、こちらも多士済済だった。
残念なのは天気に恵まれなかったことと、女性が参加していなかったことか。(爆)
ちなみに、今回泊まった西鉄グランドホテル、過去に来た記憶があると思ったら、2010年4月のワールドインベスターズ九州襲撃オフで使ったところだった。
もしかすると、ウェブ上では年中交流があるので気付かなかったが、ジョニーさん以外のワールドインベスターズの九州地区メンバーと会うのは4年ぶりだったのかな。

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