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2014.02.15

アゼルバイジャン共和国大使館主催懇親パーティ「Challenge and Prospective」

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昨日は、首都圏が今年2度目の大雪に見舞われていたにもかかわらず、駐日アゼルバイジャン大使館(Embassy of the Republic of Azerbaijan in Japan)で催されたレセプション(懇親会)に行ってきた。
このパーティは30名限定ということで、越境会のメンバーや、昨年11月のアゼルバイジャン・カスピ海経済視察ツアーへ行った人たちにお誘いがあったものだ。
こうした在日大使館のパーティに参加させていただいたのは、昨年3月の「桃源郷フンザの国パキスタン」以来だが、私にとってこういう催し物は普段あまり縁がない大使館の人たちと交流できる良い機会だ。
これも友人であるワールドインベスターズTVの石田さんが懇意にしている方が在日大使館関係者にいるからこそなので、そういった意味では本当にありがたいと思う。

さて、懇親会は18時半開始で、最初の30分ほどは、経済視察ツアーでも助力をいただいたギュルセル・イスマイルザーデ(Gursel Ismailzade)特命全権大使と、石田さんからアゼルバイジャン事情に関する熱いトーク(!?)があり、19時過ぎからアゼルバイジャンワインとビュッフェディナーを堪能した。(詳細は越境会最新情報、及び「石田和靖の世界経済全力投球Vol.59(2014年2月16日発行)」にて)
パーティ会場では、お馴染みの越境会メンバーに加え、ツアー参加以来久々に会う人や、投資セミナーなどでご一緒した人たちと歓談、日本人にはあまり馴染みのないアゼルバイジャンの話で盛り上がれるのはこういう時だからこそか(笑)
ちなみに、石田さん曰く、今回のパーティの模様はアゼルバイジャンのメディアで紹介される予定だそうだ。(AzerTAc on 17 Feb. 2014 - 4th issue of "IRS-Isan" magazine presented in Tokyo)
また、次回のアゼルバイジャンツアーは、今年の6月、ドバイ滞在とセットで企画されるそうなので、興味がある人は越境会に入会するか、フェイスブックページに「いいね!」してみてはいかがだろうか。

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ところで、私は自宅近辺の帰り道で足が膝ぐらいまで埋まって大変な思いをしたのだが、おそらく先週の大雪の時(産経新聞-東京都心20年ぶり積雪20センチ超 相次ぐ事故5人死亡)より横浜市内はひどかったのではないかと思った。
その中で営業していたコンビニのスタッフは本当に御苦労さまという感じである。
一方で、北海道へスキーに来るオーストラリア人が増えているために日本に関心があるのか、先週はAustralia Network NewsでAt least seven dead, 1,000 injured as heavy snow hits Japanと報じられ、今週もFresh Japan snow storm leaves three dead, 850 injuredと掲載されている。
さすがにこれだと日本へ観光に来た外国人は私たちにも増して大変な思いをしたことだろう。
不幸中の幸いで、今月は越境(海外旅行)の予定を全く入れられなかったので、空港で足止めを食ったり、旅行をキャンセルしたりということはないが、もうそろそろ地球の神様の怒りも静まってくれないかと思う。

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