« 複雑怪奇な小額投資非課税(ニーサ/NISA)口座 | トップページ | ワールドインベスターズTVがアゼルバイジャンで紹介された日 »

2013.10.30

いざアゼルバイジャン(Azerbaijan)へ

つい先日、アゼルバイジャン・カスピ海経済視察ツアーの日程表と、Eビザの書面がHIS.ビジネス・スタディツアーセクションから送られてきた。
9月10日の越境会の定期交流会に参加した際に、勢いで参加すると言ったツアーがいよいよ2日後に現実のものとなる。
個人ではなかなか行きづらい旧ソ連圏の国、その中でも経済成長著しいというアゼルバイジャン(Azerbaijan)に行く機会を得られたことはとても良かったと思う。
また、トルコ航空(Turkish Airways)を使って現地入りするメンバーと合わせ、かなりの人が参加するというので、その人たちとの交流も楽しみだ。

ところで、今回のツアーは生涯で2回目の日本語ガイド付きのフルパッケージツアーなので、現地へ着いてから自分で何か手続きしたりすることはほとんどないだろうが、念のために2つだけ準備することにした。
一つは、モバイル機器関連の手続きで、3香港のプリペイドSIMカード(3G International Roaming Rechargeable SIM Card)のオンラインリチャージ(Online Payment)を行った。
この手続きは、自分が使用する2営業日前までにやっておかないとならないので、今日がギリギリのタイミングというわけだ。
ちなみに、香港域外ローミング定額(Data Roaming Daily Pass)のサービスはすでに申し込み済みなので、これで今回の訪問国であるカタール(Qatar)とアゼルバイジャン(Azerbaijan)は、現地のSIMカードを買わずともiPhone 4を使うことができる。(2013年9月28日-香港・マカオ旅行に便利な「3香港」のデータ定額プリペイドSIMカード

ただ、この両国は日額168香港ドル(約2,200円)のエリアになるので、日本の主要携帯電話会社の国際ローミングサービスの料金(日額1,980円もしくは2,980円)より高くなることもあるのだが、今回の手続きで有効期間がさらに180日延長され、来年のゴールデンウイークまで有効にできるので、香港のプリペイドSIMをリチャージしたというわけだ。
もっとも、今回の旅行では単独行動をする時間はあまりないし、乗り換えで通過するドーハ空港(Doha International Airport)のオリックス・ラウンジ(The Oryx Lounge)(ダイナースカード特典で利用可)や、宿泊先のヒルトン・ホテル(Hilton Baku)はWi-Fi環境があるため、わざわざデータSIMカードを使う機会はほとんどないだろう。
従って、現地のSIMカードを買う必要もあまりなさそうな感じである。
それに、こういうときに通話用として役に立つのが、グローバルSIMカードのHello SIMだと思われるので、それを挿したNokia C1-00も持参しようと思っている。(2013年7月17日-Hello SIM(グローバルSIMカード)は海外旅行時に役に立つのか

二つ目は、ドーハ時間の2013年10月29日深夜、つまり日本時間だと本日付で、カタール航空(Qatar Airways)が正式にワンワールド(One World)に加盟したので、マイレージカードを忘れずに持っていこうと思う。
私の持っているカードはアジアマイル(Asia Miles)、カタール航空のエコノミークラスの場合、予約クラスがY、B、H、K、M、L、Vでないと加算対象でないが、今回の旅行ではかなりの距離を飛ぶので、実マイルの50%でも加算されれば無料特典旅行にそれだけ近づける。
最近ではワンワールド系のフライトに乗る機会も増えているので、少し楽しみである。
ここで、気をつけたいのが、この航空会社がワンワールドに加盟したばかりであることで、失礼ながらアゼルバイジャンの空港スタッフが何の確認もせずに、マイレージの加算に対してノーという可能性はあるのだ。
私はかつてメキシコでそういった経験があり、事後加算に労力を使ったので、Qatar Airways joins oneworld(カタール航空がワンワールドへ加盟)の記事をコピーして持参した方が間違いはないだろう。

|

« 複雑怪奇な小額投資非課税(ニーサ/NISA)口座 | トップページ | ワールドインベスターズTVがアゼルバイジャンで紹介された日 »

コメント

meiさん、本日帰国しました。
コメントありがとうございます。
アゼルバイジャンについても、いずれ旅行記を作ると思いますので、そのときはよろしくお願いします。

投稿: カルロス | 2013.11.07 00:15

アゼルバイジャン、先日行ったところなので、反応してしまいました!準備が素晴らしいですね~ 私も事前にこんなに知っていることができたらまた違ったたびになっていただろうと思います^^
実りの多い旅になりますように。

投稿: mei | 2013.11.04 20:01

コメントありがとうございます。私はチェックインするときには必ずマイルのカードを出して登録してもらうので大丈夫です。

投稿: カルロス | 2013.10.31 12:39

ご存じでしょうから蛇足と思いますが、ワンワールドに加盟していても、カタール航空に乗るとき、何も指定しないとカタール航空にマイルをつけられます。そうすると例えばJALではそのマイルをJALのマイルと加算して使うことができません。(カタール航空のマイルだけで特典がとれるマイル数があればできるかもしれないが、そこまで調べていません)。

従って通常使用する特定の航空会社に集中してマイルをためないとせっかくマイルをもらってもマイルが分散してしまいます。JALの場合だけかもしれないが、ほかの会社のマイルをJALのマイルに加算して使うことは拒否されます。

このため、私の場合はワンワールドに乗るときはすべてJALのマイルとしてつけてもらうように搭乗券を受け取るときに念を押しています。

もっとも最近は丘マイルばかり使用しており、飛行マイルはJALの国内線以外は貯めていないので現状の規則は違っているかもしれませんので、必要な場合はご確認ください。

投稿: 与太郎 | 2013.10.31 11:32

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82450/58484663

この記事へのトラックバック一覧です: いざアゼルバイジャン(Azerbaijan)へ:

« 複雑怪奇な小額投資非課税(ニーサ/NISA)口座 | トップページ | ワールドインベスターズTVがアゼルバイジャンで紹介された日 »