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2013.04.03

投資の手始めにワールドインベスターズトラベルカフェに行ってみよう

アベノミクス(第二次安倍内閣の経済政策)によって、長らく続いたデフレからようやく脱却するのではないかという期待が高まっている。
事実、一昨日のロイターの記事でも今後物価が上がると思っている人は相当数に上っている。
彼の経済政策については賛否両論あるので、ここでは詳しく書かないが、インフレになるということは、単に郵便貯金で積立をしていても実質的には目減りするということを意味する。
今まではデフレ経済だったので、日本国債を買うか、郵便貯金をしていた人が得をしたのだが、これからは今年から社会人になる人でも投資をすることに目を向けた方がいい。(今日から新しい人生を歩みたい人のための投資入門講座

20130401_wicafe

ところが、ここで投資をやってみれば、などと言うと、身構えてしまう人も多く、何となく騙されるのではないか、というイメージを持つ人も少なくない。
また、投資を始めてみたいが、相談できる相手や、話が合う人が身近にいないなどという場合は、どうすればいいか。
私もそうだが、職場の友人で投資や国際経済のことを話して盛り上がれる人はごく少数だ。
それどころか、胡散臭い目で見られる場合もあるので、おいそれと話を切り出すこともできない人もいるだろう。

そういったときのヒントの一つが、ワールドインベスターズTV(Facebookページ)が主催している各種のセミナーや、六本木のワールドインベスターズトラベルカフェでやっている66 Liveのハッピーアワー(毎週月曜の19時から20時30分まで)にある。
以前から、職場ではできない投資や国際経済の話ができて良かったという声がある一方で、最近、66 Liveの会場に来た女性からは雰囲気がユルユルなので居心地がいいという声もあるほど、ギラギラした投資話や難しい経済の話とは無縁なグループもある。
どちらかというと、異業種懇談会に近いような雰囲気だが、それほど堅苦しくもないので、初めての人でも気楽に参加できるだろう。
私も何回もここには出入りしているが、たいてい雑談をしているうちに時間が過ぎている。
一方、セミナー会場にはメディアの取材が入ることもあり、マネー雑誌の認知度もかなりのものとなっている。
最近では2013年4月5日号の週刊ポストの巻頭グラビアページで紹介されることもあった。

また、ここでは仕事上の付き合いでは味わえない快適な時間を過ごすことができる。
一応、初対面同士では名刺交換をし、フェイスブックのアカウントを持っていれば、それをキーに繋がることになるが、誰が何をやっている(職業)などということにはあまり関心を持たれない。
もちろん、自営業の方は税理士や公認会計士の方とお友達になれれば、ビジネス上のメリットもあるに違いない。
一方で私の友人のように「自遊人」という肩書きの名刺を出して羨望の眼差しで見られるのはここを除いてないと思う。(笑)
このように、どのような立場の人でも(詐欺師でない限り)、ウェルカムの雰囲気があるので、何回かここに出入りして、人脈(話相手)を作るようにするといいと思う。

遠方の人や仕事が5時で終われない人は、あまり現場に来れないので、フェイスブックで繋がることはとても重要なことだ。
今や、この電子名刺のアカウントを持っていない人の方が珍しいくらいになりつつあるからだ。
実名を晒すのは怖いという人はワールドインベスターズSNSも用意されていて、こちらはニックネームでのやり取りが可能だ。
これからは人生をハッピーにすることは投資を抜きにして考えられない時代なのだから、そのきっかけをどこで掴むかということになる。
私が「今日の一言」を始めてちょうど10年、思い起こせば、その第一歩が偶然の出会いだったということは自分自身の経験からも十分にあり得ることだ。
事実、私がワールドインベスターズの石田さんと繋がるきっかけは、今から6年前、茅場町のタイ株セミナーだったからだ。(2007年4月17日-タイ株投資セミナー IN 茅場町

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物価は1年後に3%上昇、「上がる」見通しも増加=日銀生活意識アンケート (2013.4.1 ロイター)

[東京 1日 ロイター] 日銀が1日発表した3月の「生活意識に関するアンケート調査」(第53回)によると、消費者の想定する1年後の物価上昇率が中央値でプラス3.0%となり、前回12月調査から上昇した。
物価上昇を見込む人の割合も増加している。

調査では、1年後の物価について「現在と比べて何%程度変化すると思うか」と質問。結果は、中央値でプラス3.0となり、前回調査のプラス1.0%から上昇した。
5年後については、年平均で同プラス2.0%となり、前回と同水準だった。
また、1年前と比べた現在の物価上昇に対する認識は中央値でプラス0.2%となり、前回の0.0%から上昇した。

1年後の物価が「かなり上がる」または「少し上がる」との回答は74.2%と前回調査の53.0%から大きく増加した。
これは2008年9月調査以来の高水準。
一方、「かなり下がる」または「少し下がる」との回答は3.9%に減少した。
5年後も同様に、上がるとの回答が増加する一方、下がるとの回答が減少している。

安倍晋三首相が掲げるデフレからの早期脱却を実現するため、黒田東彦総裁ら日銀新執行部は消費者物価の前年比上昇率で2%とする目標の達成に全力をあげる姿勢を明確にしている。
市場や企業、家計の期待に働きかける手法も重視しており、今後、家計の物価見通しがどのように変化するかも注目される。

景況感については、現在の景気が1年前より「良くなった」と答えた人の割合から、「悪くなった」と答えた人の割合を差し引いた景況感指数(DI)がマイナス22.6となり、前回調査に比べて28ポイントの大幅改善。
2007年6月調査以来の高水準となった。
1年後についてもプラス6.8%と前回のマイナス33.1%からプラス圏に浮上。
過去最高の水準となった。

同調査は満20歳以上の個人4,000人を対象に2月7日から3月6日に実施され、2,347人が回答した。

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