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2010.05.09

ミャンマーアライバルビザ発給の新制度

5月1日からミャンマーに入国するときに必要なビザ(査証)が、原則として事前取得が必要であったものが、ヤンゴンとマンダレー空港での到着客についてはアライバルビザの申請でOKになった。(Myanmar Visa Information Visa On Arrival)
今まではアライバルビザと言っても、事前にビザ取得を代行するミャンマーの旅行会社に書類を送付して政府の承認が下りれば空港での取得が可能になる(Pre-Approved Visa on Arrival)制度だったので、こうした制限が撤廃され、単純に空港での申請だけでよくなったということだ。
ちなみに、アライバルビザ申請用紙は航空会社またはオンラインでも取得可能とのことだ。

詳しいことはPING LONG ミャンマー現地生情報新ミャンマー通信といったブログにもアップされているが、具体的には

1.国籍問わず、事前のビザ申請は不要。
2.パスポートの残存有効期間は到着日より6ヶ月以上必要。
3.6ヶ月以内に撮影された4×6cmの写真2枚が必要。
4.ツーリスト(観光)ビザの場合、査証代30ドル、28日間まで滞在可能で、延長は不可能。
5.出国用の復路航空券(Eチケット)の提示が必要。
6.滞在予定のホテル名(政府のライセンスを所持する施設に限る。)及び、その所在地の記載が必要。
7.個人旅行者は300ドル、家族は600ドルを入国時に提示することが必要。

従来だとミャンマー旅行をしたいと思ってもビザの申請に要する時間を考えると躊躇していた人が、ミャンマー政府の目論見通りにタイに寄ったついでにぶらりと行くという感じになるのだろうか。
まあ、少なくとも写真と往復のチケットがあれば行けるようになったのだから、大きな進歩と言えるだろう。

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ミャンマービザ到着時発給の新制度 (2010.5.8 朝日新聞)

【バンコク=藤谷健】 ミャンマー(ビルマ)政府当局は今月から、観光や商用などのビザを空港で到着時に発給できる制度を導入した。
これまでは入国前に在外の大使館などで事前に取得する必要があった。
民主化の一環として年内の総選挙の実施を予定する軍事政権が、外国人訪問客に対する門戸を広げる動きとして注目される。
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昨日(10日) 友人と会って、食事。 彼は、六本木の旅行社に、 今週末に行く、MyanmarのVISAの依頼に行った帰り。 旅行社の指示だそうだ。 以下を知らない訳だ。 http://carlos.cocolog-nifty.com/today/2010/05/post-3125.html ---------- Forwarded message --------..... [続きを読む]

受信: 2010.05.11 11:39

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