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2010.03.26

Microsoft Moneyのオンラインサービス最終日まで延長へ

昨年の11月3日のコラムで、Microsoft Money Plus Editionのオンラインサービスの期限が、ソフトのアクティベーションから2年を経過することによって切れると、最終日の2011年1月31日を待たずして更新ができなくなることを書いた。
そして、そのことについてマイクロソフトの無償サポートサービスに問い合わせたが、結局はどうにもならないという回答を得ていた。
ところが、最近になって先方から電話があり、最終日までオンラインサービスが使えるようになったとの連絡があった。
実のところ、オンラインサービスが切れてからは資産管理ソフトなのに、株価と為替レートの手動での更新が面倒で、ほとんど小遣い帳みたいになっていたので、ちょっぴり嬉しい。

詳細については電子メールで送られてきたが、サービスの提供は延長後も最終期限が2011年1月31日とあり、これを何とかして欲しいと思う。
システムの詳しいことはわからないが、ただ単に金融サービス会社の提供するデータの取り込み機能だけである。
例えば、有料でも構わないので引き続きサービスを受けられるようにするとか、マイクロソフトを経由しないでも一括してそれらの金融会社と契約できるようにするとか、製品の供給が止ってもやりようがあるのではないだろうか。
いずれにしろ今の段階でMoneyに代わるようなソフトがないだけに、オンラインサービスの継続、あるいは、代替の資産管理ソフトが販売されるようになればいいと思う。

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製品版Microsoft Money Plusのオンラインサービス有効期限がすでに終了し、 オンラインサービスが停止しているお客様へ、最終の有効期限2011年1月31日まで再度ご利用いただけることとなりましたのでお知らせいたします。

1.設定操作の前にMoney Plusのプロダクトキーをご用意ください。
  (プロダクトキーは、JJ- から始まる27ケタのキーとなります。)

2.Money Plusを起動します。

3.Money Plusの画面上部にある[ツール]をクリックし、ライセンス情報を開きます。

4.「ライセンス情報」画面より[プロダクト キーを更新する (U)]ボタンをクリックします。
  (有効期限の終了していない画面では、[プロダクト キーを更新する]ボタンが表示されません。
   有効期限の終了後に本操作を行ってください。)

5.プロダクトキーを入力する画面が表示されますので、お客様のプロダクトキーを入力します。
  入力後[OK]ボタンをクリックします。

6.「Microsoft のライセンス認証」画面が表示されますので、[ライセンス認証を行う]ボタンをク リックします。
  「よろしいですか?」の画面にて[はい]をクリックします。

7.オンラインでライセンス認証が行われましたら、いったん Money Plusを終了し、再度起動してください。

8.Money Plusの画面上部にある[ヘルプ]をクリックし、バージョン情報を開きます。

9.表示される有効期限が2011年1月31日となりましたら延長設定は完了です。
  ポートフォリオ画面にて株価や為替レートが更新されているかご確認ください。
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この記事をアップした後、ある方が私にアドバイスをくれました。
Microsoft Moneyのオンラインサービス終了後のポートフォリオの管理について、日本株についてはMoneyLook with Yahoo! JAPANを、中国株についてはChina Stock Managerを使ったらどうかということです。
情報をいただきありがとうございました。

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