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2008.01.12

EM・ONEαでモバイル海外投資

EM・ONEαでモバイル海外投資!
過日、ヨドバシカメラで新しいモバイル端末を探していたら、外見はPDAだが、ディスプレイに映し出される画面や通信速度はまさにパソコンと同じようなものが見つかった。
価格は95,000円のものが2年契約+今月末までのキャンペーン価格で29,800円。
毎月の通信費が6,000円というのが痛いが、無線LANによる通信速度の速さを考えれば許せるのではなかろうか。(EMモバイルブロードバンドサービスエリア
何より気に入ったのは、これが自宅のパソコンが故障したときに、十分予備端末として使えるものだったからだ。

ところで、私もそうであるが、海外の金融機関に口座を開いて投資している人の中にはモバイル端末(携帯電話やPDA)から投資ができればいいと思ったことがあるだろう。
自宅でリアルタイムに取引できる人はいいが、私のようなサラリーマンは特に日中に市場が開いている国、例えば香港の金融機関へのアクセスに大きな制約がある。
特にHSBC香港での株の売買は、時間外取引は指値(Limit Order)しかできない。
普通株の場合はそれでも問題ないが、短期勝負のワラントはそれだと機動性がない。
運良く日本の12:00-13:00は香港市場(Morning Session 10:00-12:30 Afternoon Session 14:30-16:00で日本時間は+1時間)の前場が開いているときだから、市場動向を見ながら成り行き注文(Market Order)を入れられるのだが、そうするためには、自分のパソコンを持って会社に行くか、会社のパソコンからこっそりアクセスするしかない。
前者は仕事柄自分のパソコンを持ってビジネスをしている人は別として、はっきり言って面倒くさい。
後者は昨今の会社のセキュリティの強化も相まって、下手をすれば査定に響き、場合によってはクビになる。

そこで、3年前に買ったシャープのZaurus SL-C3000でHSBC香港とTD Ameritradeにアクセスを試みると、ログインすらできない。
入っているブラウザ(NetFront 3.1)がそれぞれのsystem requirements(動作環境)を満たしていなかったためだ。
まあ、それほど頻繁に取引するわけではないし・・・と思ってヨドバシカメラのフロアをうろうろしていると、このEM・ONEαがあったというわけだ。
29,800円というのが、3年前にZaurusを買ったときに比べて半額以下だったので、何の気なしに見ていると、売り場のお姉さんが近づいてきた。
そこで、インターネットだけやらせてもらったら、懸案のHSBC香港とTD Ameritradeの口座にも難なくログインできるではないか。
もちろん、即断即決で買ってしまったのは言うまでもない。

ところで、これで海外口座にアクセスするときには注意がいる。
EM・ONEαにはブラウザが2種類入っているが、それをOpera Browserに標準設定することと、ディスプレイメニューを「PCモード」にすることの2点だ。
そうしないとパソコン画面とは違ったものになってトレードメニューが展開しない。
それだけ注意すればOKだ。

ちなみに、先月23日の「今日の一言」で書いたレーシック手術後の問題点、「視力が安定するまでは一種の老眼現象が出る」といったことは幸いにも徐々に改善傾向にある。
そうでなければ、新しいモバイル端末を買おうなんて全く考えなかっただろう。
正月休み明けまでは携帯メール見るのさえ苦痛だったし、いちいち老眼鏡をかけてまで外出先でパソコンをいじろうとは思わないしね(笑)
まあ、これについては別の機会にレポートしようかと思うので、今日のところはそういうことで・・・

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